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新社会党・平和連合参議院
総発言数
758
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1996/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会46 件・46%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

758 20 を表示
新社会党・平和連合1996/06/20

136参議院 決算委員会 閉会後第1号

○栗原君子君 そういうのは木で鼻をくくったような答弁だというんです。私は、この関係について質問をさせていただくということは最初申し上げているはずでございます。 時間がなくなりますので、JICAのことについて少し触れさせていただきたいと存じます。 インドネシアヘの原子力分野の協力に対しての実績、そういったことが大変この間言われてきたわけでございますけれども、インドネシアからの研修貝の受け入れについてお伺いしたいと思います。 原子力関係につ…

新社会党・平和連合1996/06/20

136参議院 決算委員会 閉会後第1号

○栗原君子君 もう時間がないので、終わります。

新社会党・平和連合1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○栗原君子君 新社会党・平和連合の栗原君子でございます。 まず最初に、本日のガルーダ航空機の事故に遭われました皆さんに対してお見舞いを申し上げ、そして運輸大臣を中心にされまして、省を挙げましての救出と手当てをしていただきますように、十分なそうした手だてができますようにお願いをする次第でございます。 まず、今回の海上運送法の一部改正ですが、新たに国際船舶制度を導入いたしまして、日本船籍の海外流出を防ぐとともに日本船員の確保を図ろうというも…

新社会党・平和連合1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○栗原君子君 今伺いますと、アメリカの国益優先の姿勢が大変近ごろ目立ってきていると思っております。 それで、さまざまなマスコミの報道などにもありますけれども、各国がアメリカの立場については受け入れがたい、こういったことを言っていると思います。特に欧州連合がそういった声を上げておりますし、またカナダにいたしましても大変深く失望をした、こういったことを言っています。それからブラジルも計画的な交渉のボィコットだ、こういうことも言っております。…

新社会党・平和連合1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○栗原君子君 日本は独立国でございますので、すべての面において米国に対してはもっと強い態度で出ていただきたい、私はこういうことをお願いする次第でございます。 次に、先ほどから、若者がなかなかこういった海運業界に居つきにくい状況があるという質問もなされているわけでございます。いただきました資料を見ましても、船長とか機関長が日本人であれば国際船舶の助成の対象に加えていく方針である、こういったことを運輸省はおっしゃっておられます。先ほども同僚…

新社会党・平和連合1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○栗原君子君 ぜひそうした若者の夢を実現させていただけるような施策を講じていただきたいということをお願いする次第でございます。 次に、少し私は時間をいただきまして、先般、陸海空の危険物の輸送につきまして御質問をさせていただきたいということを申し上げまして、陸につきましては質問をさせていただいたところでございますが、きょうは海の危険物の輸送、とりわけ核物質の輸送につきまして幾つか質問をさせていただきたいと思います。 日本からイギリス、フラ…

新社会党・平和連合1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○栗原君子君 周辺国の住民あるいはまたその国からの何かいろいろトラブルなり、また申し入れとか、そういったことはあったのでしょうか、なかったのでしょうか。

新社会党・平和連合1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○栗原君子君 それはどういった国でございましょうか。主にどういう地域ですか。

新社会党・平和連合1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○栗原君子君 このことはまた後ほど質問いたします。 それでは、日本の近海についてでございますけれども、日本の近海では、ただいま原発が四十九基あるという報告をいただいておりますけれどもこういった廃棄物についてはどのようになっておりますか。

新社会党・平和連合1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○栗原君子君 今日、それは年間どれくらい出ておりますか。年々これは大幅に増加しているものでございますか。

新社会党・平和連合1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○栗原君子君 資料を見てみますと、毎年これはふえております。減るということはない状況になっております。 そこで、これらの新燃料の運搬とか高レベル廃棄物船が火災とかあるいは事故とか、とりわけ沈没事故などを起こしたときはどのようになるのでございましょうか、お聞かせいただきたいと思います。

新社会党・平和連合1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○栗原君子君 幾つか基準があるようでございまして、例えば火災に遭った場合、三十分以上の八百度の基準をといったようなことがあるようでございますが、これがもし三十分以内で消えなかった場合にはどうなるのかとか、あるいは沈まないといっても沈まないための検査を運輸省がやったわけではないと思いますね。そういったときにどうなるのかとか。あるいはまた万一海に落とした場合に、これを引き揚げるのはどういった状況のときに引き揚げられるのか。浅い場合でしたら当…

新社会党・平和連合1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○栗原君子君 そこで、東京の大井埠頭の関係について市民団体の人から私の方にも情報が入っておりますけれども、とりわけ大井埠頭では一般の輸入品がたくさん入ってくるわけでございますが、そこにやはり爆発物とか劇物とか塩素、水素などもある、特に危険であると言われております六弗化ウランとか二酸化ウランなどのこうした原子ウランについてのものも入っている、こういった報告も来ております。とりわけ六弗化ウランにつきましては、五十六度でもうガス化するんだと。…

新社会党・平和連合1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○栗原君子君 関連いたしまして、作業員の安全についてやっぱり聞いておきたいと思うんです。 実は、陸の輸送のときでございましたけれども、トラックの運転手は普通の作業着を着ましてそれで運転をしていく、そしてまた、市民運動の人たちが放射線探知器を近づけますとピーピー鳴るという状況でございますから、被曝をしながら運んでいるという状況ですね。私は、船についてもそういうことがあるんだろうと思います。それから、陸に揚げられましたときに、核の関連のそう…

新社会党・平和連合1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○栗原君子君 七七年に決められたICRPの勧告でございますけれども、国際放射線防護委員会が決めたものでございますが、これでしたら年間五十ミリシーベルトということになっておりますけれども、この数字というのはいかがなものでございましょうか。 それで、時間がなくなりますので少しプルトニウムのことについて触れさせていただきたいと思いますけれども、プルトニウムはとりわけ最も危険でございまして、一グラムで放射線労働者の年間摂取量の一億人分に匹敵する…

新社会党・平和連合1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○栗原君子君 科技庁の方それから外務省の方、いらっしゃいましたらちょっと御答弁をお願いします。

新社会党・平和連合1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○栗原君子君 終わります。 —————————————

新社会党・平和連合1996/05/23

136参議院 運輸委員会 第13号

○栗原君子君 新社会党・平和連合の栗原君子でございます。私は本法案の審議に当たりまして、地球環境に優しいタンカーの二重船体について、これを中心にお伺いをさせていただきたいと思います。 一九八九年三月、アラスカ沖で発生いたしました超大型タンカー、エクソン・バルディーズ号による大規模な油の流出事故を契機といたしまして、国際海事機関IMOにおきましてタンカーの構造基準について見直しが行われ、九二年三月、MARPOL条約の改正が採択をされました…

新社会党・平和連合1996/05/23

136参議院 運輸委員会 第13号

○栗原君子君 それで、いわゆる中間甲板つき二重船側タンカー、これはいわゆるミッドデッキ構造タンカーと言われておりますけれども、我が国を含めこれの建造の提案をしているわけでございます。これらについてはどのような状況になっているのでございましょうか。

新社会党・平和連合1996/05/23

136参議院 運輸委員会 第13号

○栗原君子君 これは、話に聞きますと大変コストも安くつくし、そしてまた建造のための工期も短くて済む、こういったことで何かいいことずくめのような構造になっているように私は思うのでございますが、これがなぜ建造された実績がないんでしょうか。どこに原因があるんですか。