栗原博久
会議録に記録された「栗原博久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 予算委員会第八分科会30 件・30%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗原(博)分科員 ぜひひとつそういうことで大いに進めていただきたいと思います。 きょうは時間をとらせていただきまして、大臣、ひとつ地元の問題について、特に大石道路局長におかれましては、新潟県に対して大変なる御配慮、御理解を示していただいておりまして、この席をおかりして本当に衷心から感謝を申し上げたいと思います。 新潟県の真ん中に動脈をと、これは田中角栄先生が生存中に——私は新津ですが、新津に国道がなかったのです。そのころ三条に高速道路…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗原(博)分科員 田上町は南蒲原なんですが、やはりこの四〇三号のバイパスができますことによって、新津の方に目が向いておりまして、ぜひ田上小須戸バイパス、特に早期にひとつ実現していただきたいと思います。 この路線につきましては、かつての森建設大臣、亀井建設大臣も現地にお越しになりまして、大分進軍ラッパを吹いて、と言っては大変恐縮ですが、お帰りになったわけでありまして、中山建設大臣におかれましては、そういう点を踏まえながらお考えをお聞かせ…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗原(博)分科員 ありがとうございました。
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原(博)委員 自民党の栗原博久でございますが、きょう、私に発言のお許しをいただきました委員長並びに委員各位に御礼申し上げたいと思います。 我が国の経済は、まさしく確かに好転の兆しが感じられます。先日の株価を見ましても二万台に入ったということで、このことは、平成十年度の第三次補正と合わせまして本年度の十五カ月予算のその成果が出てきているものと思っております。特にまた、この間に九兆四千億円の減税を実施したり、あるいはまた、景気が上向くた…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原(博)委員 文部大臣、もう一つお願いでございますが、こうして九年二カ月も拘束されて、そしてまた、義務教育も終わっていないわけであります。これは、今の十九歳のお嬢さんに対して、やはり教育の面で社会的な支援も私は必要だと思うのです。そういう点について、文部大臣といたしまして、新潟県の教育長あるいはまた三条市の教育委員会等について、適切な御指導をされていくことをひとつお願いしたいと思っております。 次に、私は、先ほど文部大臣がおっしゃい…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原(博)委員 さすが、中曽根文部大臣、そしてまた、ただいま御発言いただきました河村総括政務次官、教育に大変熱心でございまして、的を射た答弁でございまして、お話をしまして感無量でございます。 さて、私ども新潟では、誇るべき米百俵という精神の運動がございます。これは、戊辰戦争の戦禍で、約二百五十年の間に築き上げました長岡藩という藩がありますが、その藩が戊辰戦争で敗れまして、わずか一年の間でこの長岡の町が荒廃いたしました。そして、荒廃をす…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原(博)委員 警察庁長官にお聞きしますが、私先ほど申し上げたように、日本の警察の生みの親であります川路先生は、警察は国民を守ってやるんだということを申されているわけでありますが、今、地域の連帯が薄くなっている中で、私は地域警察、要するに交番、駐在所などのこういう役目は大変大きくなっていると思うのであります。今、全警察官の四割が駐在所の署員であるというふうに伺っております。 こういうことで長官にお聞きしますが、今後、住民の生命財産を守…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原(博)委員 田中長官、ぜひこのような事件が再び起きないように警察が毅然たる態度をとって、やはりこういうものの予防もまた警察の任務と思いますから、ひとつよろしくお願いいたします。 次に、年金問題についてお聞きしたいと思います。とりわけ農業者年金の件でございます。 参議院の国民福祉委員会でも今、厚生年金あるいはまたほかの関連法案が審議されておりますが、高齢化社会の中におきまして、やはり我が国の年金というものは大変な時代を迎えるわけだと…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原(博)委員 大臣、ありがとうございました。 議論されているという段階でありますが、ただ、私が懸念しているいろいろのペーパーを見ますると、やはり厚生年金と農業者年金を比較しますと、確かに農業者年金は政策年金でございますから、要するに、農家の方に農業をやめてもらう、規模拡大する、そのかわり、あなたたちにひとつほかの年金にないものを差し上げるということで、そういう年金であったわけです。だから、政策的には成功してきたわけですよ。成功してき…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原(博)委員 きょう厚生大臣お越しでございますので、年金問題また医療の問題で大変御苦労されておりますが、ちょっとお聞きしたいのであります。 厚生年金に鉄道年金が平成九年四月に統合されました。この間、約三千億円ですか、鉄道共済の赤字部分、一番高いときで三千億円ですね、ずっと三千億円の負担を、制度間調整なり、いろいろやってまいったわけでありますが、今度は、今俎上に上っておりますのは農林年金です。農業者の団体、農協とか土地改良区とか、そう…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原(博)委員 大変成熟度が高くなっている農林年金についてもひとつよろしくお願いしたいと思いますが、私が質問したかったのは、先ほど、冒頭私が申し上げたとおり、戦後、敗戦によりまして多くの方々が農村に帰ってまいりまして、そして労働供給力としての農村であり、かつまた食糧生産の農村でありました。 また、私は新潟県の新津というところでございまして、これは裏日本最大の鉄道の町であります。新津にも、どの地区もそうだと思いますが、戦争で引き揚げてき…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原(博)委員 鉄道年金が厚生年金と統合しましたね。その経緯を先ほど御説明いただいたわけであります。私は、農林年金は別問題ですが、ただ農林年金が今統合の方向へ行っておりますから、ぜひ農林年金は統合をお願いしたいんですが、きょうの質問は、農業者年金に視点を当てて今御質問させていただいておるわけでありまして、御答弁でわかりました、厚生年金との統合の経緯についてはわかりましたから。 私、願わくは、やはり鉄道年金と厚生年金が統合するときの経緯…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原(博)委員 農林大臣です。
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原(博)委員 はい、終わります。
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原(博)委員 時間がございませんので、私、そのほか外形標準課税についてあるいはまたお聞きしたかったんですが、ちょっと時間がありませんから省略しまして、せっかく大蔵大臣おられますので、もう一つ御質問したいと思います。外形標準課税の点は省略させていただきます。 大蔵大臣、きのうも予算委員会で、国債発行の問題、いろいろここで議論されておりましたけれども、私素人ながら、ひとつ大蔵大臣にお聞きしてみたいと思うんです。 我が国の公債依存度は、十…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原(博)委員 ありがとうございました。 大変質問の仕方が悪くて、混同して申しわけありませんが、農業者年金だけは農林大臣、ひとつよろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○栗原(博)委員 年金につきましてお尋ねいたします。 本委員会のほかに、厚生委員会を初め各委員会で、今年度、十一年度の財政再計算に基づく年金制度の改正が行われているわけでありますが、私は農林関係についてお聞きしたいと思います。 おわかりのとおり、農林年金は、戦後、昭和三十四年ですか、厚生年金から独立したと思うのですが、過去をひもときますと、例えば農林漁業団体の主たるメンバーであります農協におきましても、明治三十三年ころには産業会という名…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○栗原(博)委員 今回の給付水準五%の適正化は、受給者に対してどのような影響を与えるかということをお聞きしたいと思います。 もう一つは、農林年金は、制度的な問題もあると思いますが、掛金率が他の年金に比べて高いということがあるわけでありまして、それには、職域年金を厚くするとか、あるいはまた、過去においては、厚生年金の六十歳支給に対して五十五歳支給であったわけでありますし、現在では、厚生年金は平均六十二・五歳である、農林年金は六十・三歳であ…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○栗原(博)委員 このたびの改正は、年金の財政再計算との絡みも当然でありますし、また、平成九年の四月に鉄道共済、たばこなどが厚生年金と実は統合しておるわけですが、当時の鉄道共済は成熟度が一五一、それからたばこは一〇三というふうに大変高い成熟度であります。農林年金は二七・二という、平成九年度における成熟度でございますが、これから、先ほど私もちょっとお話ししましたが、農協が統合して、約五万人を削減して、リストラを図って、健全な農協にするとか…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○栗原(博)委員 平成八年の三月八日の閣議決定で、公的年金制度の再編成の推進ということで、さらに就業構造の変化、制度の成熟化等の進展に対応して制度の安定化と公平化を図るということで、特に再編につきましては、財政単位の拡大及び共通部分についての費用負担の平準化を図ることを基本とする、農林漁業団体共済組合については、構成団体の組織整備の進展が制度基盤に与える影響を踏まえつつ、財政再計算時ごとに将来の財政見通し等について分析を行い、被用者年金…