栗原博久
会議録に記録された「栗原博久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 予算委員会第八分科会30 件・30%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○栗原(博)分科員 今政務次官からお話がございましたが、問題は、各自治体、もうかっているところもございますが、大半がもうかっていない。市町村の足かせになっている。できたら競馬はやめたいんだけれども、やめれば莫大もない決済負担金を求められるから、ちょうど高利貸しから金を借りて毎日利息を払って走り回っているのと同じような形で、今、地方競馬はあると思っています。 農林省、きょうお越しいただいていると思いますが、私は先ほど資料をちょっと見たので…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○栗原(博)分科員 あなたたちは努力しているけれども、現実には赤字が続いているわけですよ。だから、抜本的な改革をしなければならぬと思います。 それから、地方競馬の方からの要請もいろいろあると思うのですよ。上部団体に対する納付金というのは高い、売り上げが落ちているのに、召し上げるというか、ショバ代だけは高いというふうに伺っておりますが、そういう点もよく検討していただきたいと思います。きょうの回答ではまだ足りませんから、後日またひとつよろし…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○栗原(博)分科員 栗原でございます。 きょうは、質問の機会をお与えいただきまして、中山大臣、そしてまた加藤総括政務次官に御同席をいただきまして、ありがとうございます。 まず、有珠山の火山活動、大変活発でございますが、中山建設大臣・国土庁長官におかれましては、機敏なる対応をいただいておることについて感謝を申し上げたいと思います。 私は、先般の予算委員会でも御質問をお願いしてさせていただきましたけれども、私ども、地方の景気を何としても取り…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○栗原(博)分科員 よろしくお願いします。 建設省は、工事発注のうち四九%近くを地元の方で発注しているということで、他の省庁の発注に比べて大変高いわけなので、また高いゆえに他の省庁の範たるを示すためにも、一層地場の中小業者に対します発注をひとつ御理解いただきたいと思います。 今、田舎におきましては、例えば大手の企業が参りますと、管理費を二割近くも取られるとか、さらにまた、その上工事単価をはたかれるとかいって、赤字で仕事をしているというよ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○栗原(博)分科員 今局長から、私どもの地元の問題について触れていただいたのですが、この新潟大外環状線の問題、昨年度は五年間で二十一億円を要する事業を大変早くしていただいたところでありまして、ほかにも新潟県はたくさんあるわけですが、ぜひこの事業の進捗についてひとつよろしくお願いしたいと思います。 次に御質問させていただきますが、御質問より要望のような形でございますが、昭和六十年に、日本海と首都圏を直結する関越自動車道が谷川岳を貫いて列島…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○栗原(博)分科員 この高速道路につきましては、まだまだ希望するところが、例えば、予定路線として一万一千五百二十キロ、基本計画でそのうち一万六百七キロである、そのうち整備計画は九千三百四十二キロ、そのうち施行命令が出ているのが九千六十四キロである、実際、今開通しておるのが六千六百十五キロ、また、工事中が二千四百四十九キロということに承っておるわけでありますが、今まではやはり平たん地とか、割合と工事の容易なところをやってきたと思うんですよ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○栗原(博)分科員 高速道路ができましてから、例えばきょうこれから宅配便に頼みますと、あすの午前中には田舎のどんな山奥にも品物が届くわけですね。だから若い方々が、やはり東京と直接つながっていると。 例えば今、私どもの方は磐越高速道路が開通しております。そこには鹿瀬町という町、あるいは上川村という本当に過疎のところなんです。その奥にまた実川というような部落もあるんです。全く、新潟から車で行ったら四時間ぐらいかかるところだ。今度高速道路がで…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○栗原(博)分科員 ありがとうございました。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○栗原(博)委員 農産物検査法の法案提出に際しまして、その策定に御努力されました玉沢大臣並びに農林省の皆様に深く敬意を表する次第でございます。この件につきましては、参議院でいろいろ審議されたようでございますので、かいつまんで御質問させていただきます。 この改正案は、行政改革の一環として、平成十一年四月の閣議決定を受けてこの法律案を見たと思うのでございますが、その改正点の要点について大臣からひとつお聞きしたいと思います。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○栗原(博)委員 今大臣の御説明を承りまして、これから行政改革といいましょうか、特にまた民間に可能な限りそういう任務を移譲するということは、時代の的を射たものだと思っておりまして、大変ありがたいものだと思っております。現場におきまして、迅速に、高い技術能力によっての検査がされることをまず御期待いたしたいと思っています。 次に、食品の検査あるいは食品の安全の面では厚生省が食品衛生法によって所管しておるようでありますし、また農林省は、食料品…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○栗原(博)委員 今米が約七十万トン近く外国から実は輸入されてはおりますが、国内の米穀などの食料品の検査は万全で、食糧庁においては、約九千五百人の職員のうち、これらの検査で三千五百人、特に専従で千九百人おるということです。だけれども、昔に比べたらずっとこれは落ちているので、相当精度の高い技術で検査をしていただいていると思います。食品衛生法上は、全国で七千二百十一人ですか、食品監視員がおって、特に今七十万トン近い米の輸入に対しましては、そ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○栗原(博)委員 ウルグアイ・ラウンドによって、我々は外米の輸入を強いられておるわけでありまして、これはやはり食糧庁並びに厚生省の的確な、厳正な検査を実施していただきまして、国内に来る米穀については、残留農薬あるいはまたそういったものがないように、徹底してひとつ検査業務に励んでいただくことをお願いしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗原(博)分科員 冒頭、通告しておりましたが、若干変わりまして、警察庁の方にひとつ御質問したいと思います。大臣、よろしかったらどうぞ御退席ください。 まず、警察庁長官にお聞きします。 ちょっと通告とは違いますが、かけマージャンはどういう根拠の違法性がありますか、ちょっとお尋ねします。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗原(博)分科員 賭博罪ですね。では、今後またちょっとお話をさせていただきます。 実は、私は先般、二月十五日に予算委員会で、私の地元であります三条市の九歳のお嬢さんが十九歳まで拉致監禁されて、そして本当に言語に尽くせない状況であった。私は大変そのことを、きのうも私は地元でいろいろな方とお会いしてお話を承っておるのでありますが、言いようのない、やるせない虚脱感の状況が今地元で続いております。 その事件の経過についてはもう御承知のとおりで…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗原(博)分科員 処分はされましたが、今長官、三点のことをおっしゃいました。 その後、新聞報道などによりますと、小林本部長は二十九日ホテルを出まして、それから帰りは瓢湖を通るのですよ、昔の私のふるさとです、今瓢湖は白鳥が飛来しております。通って新潟に行くのはわかるのです。まあ帰り道に寄ったのでしょう。 大変残念です。これは地元の日報です。二十七日にこうやってトップ記事。それから政治欄、かつてない記事です。これは社会面ですよ。今まで新潟…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗原(博)分科員 ですから、私が申し上げたとおり、処分されたとき、そのころは、新聞報道によりますと、中田局長を送ってから県警に出たような話を伝えていました。しかし、その後明らかになると、四日目に登庁してきたというのですね。私は、警察官は命を賭して、命をかけて県民の生命財産を守っていると思うのですよ。二十四時間勤務だと思うのですよ。それを、どんどんマスコミが伝えている。にもかかわらず、県警本部に来て指揮もとらない。こういう点からも、処分…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗原(博)分科員 長官、今あなたはおっしゃったけれども、では、自宅に帰ったというのも、そういうものを全部含めての処分なんですね。間違いないですか。その後、処分されてから発覚したのとは違うのですか。 きのうも私は三条市へ行ったのですけれども、県民が、もうこれは懲戒免職だとみんなおっしゃるんですよ。私も、自由民主党の立場でもこれだけ強く言うことは、私の気持ちをあなたもわかってくれると思うのだ。やはりこれだけの大きな事件ですよ。十年間も放置…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗原(博)分科員 では、そのかけマージャンも含めての判断なんですね。 特別監察についてお聞きしたいと思います。 先般の神奈川県警の不祥事を機に特別監察制度というものがされたわけでありますが、今回、この件について新潟県警に特別監察に来た。しかし、残念ながら、五時までのを切り上げて局長は四時ごろ出て、上川村の現場を見て、それで温泉地に行ったということであります。温泉地は温泉地として、ただ、特別監察をやった場合、その監察に来た人はどういう行…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗原(博)分科員 そうしますと、今回の特別監察におきます中田局長の行動は、この特別監察の趣旨から極めて逸脱している行動であったというふうに理解してよろしいですか。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗原(博)分科員 終わっているということですが、局長が一時間早く引き揚げたということで、ほかの担当の方は五時ごろまで残ってやったというふうに伺っているんですが、そうしますと、まだ終わっていなかったんでしょうね。そういうふうに解釈できませんか。