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自由民主党衆議院
総発言数
704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 予算委員会第八分科会30 件・30%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

704 件中 20 件を表示
自由民主党1997/10/13

第141回 衆議院 予算委員会 第3号

○栗原(博)委員 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党1997/06/17

第140回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○栗原(博)委員 三塚大蔵大臣初め大蔵省の方々におきましては、日本版ビッグバンの推進に対して大変御尽力されていることについて敬意を表する次第であります。特に、野村証券とか第一勧業銀行など、こういう不祥事の中で、いかにして日本の財政を過ちなきようにということで御努力されていることについても重ねて敬意を表する次第でございます。 さて、我が国は、国内総生産に近い借金、隠れ借金などを含めましても約五百兆に及ぶ借財があるわけであります。そういう中…

自由民主党1997/06/17

第140回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○栗原(博)委員 今回のこの財政構造改革会議のメンバーを見ますると、政府・自民党、そしてまた社民、さきがけなどの首脳だけではなくして、かつての歴代総理、蔵相を含めての強力な体制で臨んだわけでありますから、ぜひひとつこの改革が必ず達成されることをまず御祈念申し上げる次第でございます。 次にお聞きしたいのでございますが、こういう財政構造改革の計画の策定に当たりまして、私は財政投融資の見直しも大いにその過程で議論されたと思っております。それは…

自由民主党1997/06/17

第140回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○栗原(博)委員 今後やはり郵便貯金マネーは運用の自立を迫られていくと思います。現在、債券投資などで自主運用として約四十兆ほど使っているようでありますが、こういう方面からの検討もひとつお願いしたいと思います。特に私は、現在、第一勧業銀行とか野村証券など、利益供与とかあるいは一任取引などで大変金融界を失態させておる、こういうときこそ、だんだんビッグバンになりますと大きな銀行が力をつけてくる、そこが今回の事件を引き起こしているわけであります…

自由民主党1997/06/17

第140回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○栗原(博)委員 ありがとうございました。 三塚財政ここにありと、デンバーでの御活躍を御祈念しまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1997/06/10

第140回 参議院 文教委員会 第17号

○衆議院議員(栗原博久君) 私は、地元で特養とそれから老人保健施設を併設している病院の理事をしておりますので、いつも病院に行ってその体験をいたしております。

自由民主党1997/06/10

第140回 参議院 文教委員会 第17号

○衆議院議員(栗原博久君) この法律の主たる目的は、先ほど田中先生からその趣旨の中で人の心の痛みを理解することだというふうに申し上げているわけですから、この実習に当たりまして、介護される方々が少しでもそのような心の痛みを感ずるようであってはならないことを十二分に留意してやらねばならないと思っております。 ですから、そういうことを想定しながら、学生を送り出します大学側がこの体験というものについて可能な限り事前に指導して、ケース・バイ・ケー…

自由民主党1997/05/30

第140回 衆議院 文教委員会 第17号

○栗原(博)議員 ただいまの山口先生の御質問、もっともでございまして、この法律の立法の草案の段階においてもこの期間について大変議論をしたわけであります。介護体験の期間はやはり長いにこしたことはないと思いますけれども、この法律の理念とか趣旨を学生たちが理解すれば、例えば二日や三日の体験でも、それをきっかけとして障害者とか高齢者に対する、弱い立場の方に対する理解を深めることもできるというふうに私どもは評価しておったわけでございます。 そうい…

自由民主党1997/05/30

第140回 衆議院 文教委員会 第17号

○栗原(博)議員 今の戸井田先生の件につきましては、本法の第二条の二項で、文部省令で必要な事項を定めるということで規定してあるわけであります。御質問の、介護体験等の証明書の発行あるいはまた教員免許状の申請に係る事項をここでは規定するとなっておるのですけれども、この法律は、教員免許状の授与に際しましては、やはり介護体験を証明するものがなければ教員免許状を出さないという義務規定でありますので、さりとてまた、受け入れ側に過重な負担がかかっては…

自由民主党1997/05/30

第140回 衆議院 文教委員会 第17号

○栗原(博)議員 池坊先生から大変すばらしい御高説を賜りまして感激しておりまして、立案者の田中先生もうなずいていらっしゃいました。 今御質問の件でございますが、この体験は長いほどいいというのはごもっともだと思います。しかしながら、施設の面とか、あるいはまた、学生の数が当面八万人と言われておりますから、そういう関係を考えますと、現在の時点では、いろいろこの法律の立案の段階で議論したのでありますが、七日間を下らない範囲ということで文部省令で…

自由民主党1997/05/30

第140回 衆議院 文教委員会 第17号

○栗原(博)議員 三沢先生御案内のとおり、我が国の教育実習は、大学の教育課程の開設の授業の一つの科目として認めておるわけでありまして、大学で学んだ理論やさらにはまたその方法を現実の学校の教育の場に適用して、そして教員として必要な実践的指導力を身につけるということが教育実習の規定であるかと思うのであります。 私どもは、ここに田中先生を中心として提出した議員立法のこの法律案は、要するに介護体験というものをしてもらおう、そしてこれは大学のカリ…

自由民主党1997/05/30

第140回 衆議院 文教委員会 第17号

○栗原(博)議員 今の肥田先生の排除の論理について承りまして、本当になるほどと思っています。前に先生と一緒に人口会議で視察したとき、大変高尚なヒューマニズムの話を賜っておりましたので、今のこの御質問を受けまして、なるほどとまた改めて感心いたしました。 今回のこの法律の二条の第三項では、身体上の障害がある方の介護体験というものについては免除をするという項目で、それに対しての先生の御意見だと思うのでありますが、障害者もいろいろあるわけであり…

自由民主党1997/05/30

第140回 衆議院 文教委員会 第17号

○栗原(博)議員 今先生の御指摘のように、本来ならば、すべての小中学校のみならず高等学校の先生方の志願者にもやはり体験を求めるべきだと思うのでありますが、しかしながら、今まで各答弁のとおり、小中学含めて実数約八万人の生徒の方々、あるいはまた施設でも、特殊教育学校が一千校とか社会福祉施設が九千とか中間施設と申しましょうか老人福祉施設千五百、こういう限られた中においてこれらの八万人の方々に介護の体験をさすことはなかなか今のところでは難しいの…

自由民主党1997/05/27

第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○栗原(博)分科員 お時間をいただいて恐縮でございます。私、ちょっときょうの質問はいろいろ脱線するかわかりませんけれども、お許しいただきたいと思います。 まず、刑法で禁止されている賭博行為を、その違法性を阻却するという、競馬法はそういう規定で、それは国家財政あるいはまた地方財政に寄与するということが阻却の主たる目的だと思っておるわけです。 そういうことで、きょうは中央競馬、地方競馬の問題、そしてまた地方競馬の財政が悪化する中においてどの…

自由民主党1997/05/27

第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○栗原(博)分科員 中央競馬は、私が言うまでもなく、払戻金が約七五%で、国庫納付金が一〇%、それから中央競馬の経費が一五%である。この一五%の中身は私はくどくどと申しませんが、それに対してやはりディスクロージャーを求めている声もあるわけであります。きょうは時間がございませんから、深いことは、実は質問したいのですが、いたしません。 これに対しまして地方競馬は、御承知のとおり、やはり今大変厳しい財政である。例えば平成七年度の決算を見ますると…

自由民主党1997/05/27

第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○栗原(博)分科員 地方財政の健全化のために、ぜひひとつ地方競馬に対する中央の援助、私は、中央競馬会と地方競馬全国協会、本来やっておることは同じですから、これは合体すれば一番いいのだけれども、それは皆さんの事情もあるようだから、私、それ以上申しません。しかし、今度機会があったら農林水産委員会でこれを重点的にひとつ取り上げてみたいと思っております。 それから、今局長からも、交流競馬でもってやるということで、この前新潟も、地方競馬でも交流レ…

自由民主党1997/05/27

第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○栗原(博)分科員 そういう課題を地元の方で集約いたしましたら、中央競馬会の方で財政的な支援とか、そういうことで、今提案申し上げたことについて、指導をひとつお願いしたいと思います。 もう一つ、最近、馬の輸入実績がどんどん上がっておる。一九九四年には二千四百頭で百億の輸入でございましたが、一九九六年では二千七百二十三頭で二百五億にはね上がっておるわけですね。私は、今競馬は、賭博も結構であるが、やはり生産農家の立場も考えながらやっていただく…

自由民主党1997/05/27

第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○栗原(博)分科員 家畜伝染病で人への感染事例とか、あるいはまた届け出伝染病の人への感染事例、いろいろ掲げられておるわけですが、農林省におかれましては、現在の動物の輸入におけるチェック機能をやはりもっと強化していただき、そしてまた厚生省と十二分に連絡して、日本医師会あるいはまた日本獣医師会とのリンクの中でこれに対処していただきたいことを、ひとつお願い申し上げたいと思います。 次に、動物保護に関する法律が昭和四十九年に議員立法で提案されて…

自由民主党1997/05/27

第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○栗原(博)分科員 わかりました。また後日、この件も改めて御質問したいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党1997/05/16

第140回 衆議院 法務委員会 第8号

○栗原(博)委員 商法の改正は、先回、平成六年の改正で自己株式取得の規制緩和を図ったことなどを含めて、近年、顕著に行われているように私は思うのであります。特に、今回の商法改正に該当します会社法に関する部分の改正が今回なされるわけでありますが、ほかの民事基本法の改正の件数に比べて確かに高いものがあるように伺っております。 我が国は、戦後、アメリカの制度を日本に導入するというような観点から、昭和二十五年の商法の大改正があり、その後、粉飾決算…