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自由民主党衆議院
総発言数
704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 予算委員会第八分科会30 件・30%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

704 件中 20 件を表示
自由民主党1997/05/16

第140回 衆議院 法務委員会 第8号

○栗原(博)委員 今回、こうして提出されております商法改正は、たしか昭和十三年以来、約六十年間にわたりまして議論されておったものが今回出されたと思っております。特に、過去二十年近い間、会社の合併に関する政府の取り組みを見ますと、法制審議会等で多くの議論がされているやに伺っておるわけであります。 私、我が国のこういう現行法規の規定を見ますると、大変イタリアの商法の影響を強く受けているやに伺っております。各会社に合併決議が要求されておるとい…

自由民主党1997/05/16

第140回 衆議院 法務委員会 第8号

○栗原(博)委員 では次に、この合併における債権者の保護についてちょっとお聞きしたいのであります。 合併によって、会社財産の直接的または間接的な減少により債権者の利益が害せられるということをまず防がねばならぬと私は思うのであります。その中で、まず、相手方の資産状態にかかわっていることでありますが、資産状態の不良な会社と合併することによって債権が危険にさらされるおそれがあるということも想定されると私は思うのです。そのときは、債権者にとって…

自由民主党1997/05/16

第140回 衆議院 法務委員会 第8号

○栗原(博)委員 次に、今回の改正で、債務超過の会社の合併が認められるのかどうかをお聞きしたいのです。 と申しますのは、債務超過が単に貸借対照表上での債務超過でなくして、要するに有名なお唐とか会社とかということで、のれんがあった場合、そういうのれんを含めての資産の再評価をしてもなお、のれんを評価した場合は債務超過はしないということもあると思うのですが、そういうことで、こののれんをどのように債務超過として認めてもらえるかということについて…

自由民主党1997/05/16

第140回 衆議院 法務委員会 第8号

○栗原(博)委員 次に、合併は資本充実の原則を守らなければならないと私は思うのでありますが、現行法を読んでみますと、これは明文化されていないような嫌いがあるのですが、今回の改正で資本の増加限度額の規定が定められておりますね。その定められた理由と、今後会社が合併して資本を増加させるかどうか、できなくてもいいのかどうか、そういう点、ちょっと蛇足ですが、お聞きしたいのであります。

自由民主党1997/05/16

第140回 衆議院 法務委員会 第8号

○栗原(博)委員 じゃ、話を変えて、野村証券事件についてお聞きしたいと思います。 今回のこの不祥事は、我が国の国際信用に対して大変大きな失墜をもたらしている。かつて大和銀行の問題、あるいはまた住友商事の巨額損失の問題など、本当に大企業の方々がこんなことをしていいかということを私は思うのであります。今回のこの事件は、まさしく日本版ビッグバンの成功によって国際金融社会で我が国の信用を保とうというさなかの出来事で、大変私は遺憾に思っている。 …

自由民主党1997/05/16

第140回 衆議院 法務委員会 第8号

○栗原(博)委員 厳正、厳格に、迅速にひとつ処分されることをまずお望み申します。 次に、時間がないので大変恐縮ですが、実は先般公安調査庁にもちょっとお聞きしましたけれども、きょうの読売新聞にも、北朝鮮の里帰りの問題について、向こうの当局がある程度、数人を認めるというようなことを言っているということは、私もそれを求めてきた一人として大変ありがたく思っています。 きょう、実は新聞を、ちょっと時間がないのですが、持っているのですが、これは昭和…

自由民主党1997/05/16

第140回 衆議院 法務委員会 第8号

○栗原(博)委員 今あなた、その役とおっしゃったけれども、あれですか、この前横田めぐみさんのお父さんが記者会見した後にお会いしているのですか。その前に別のルートを通じてもしているかしていないかということをひとつお聞きしたいのです。

自由民主党1997/05/16

第140回 衆議院 法務委員会 第8号

○栗原(博)委員 そこに私は公安調査庁に対して不満があるのですよ。公安調査庁の名前でなくても、ほかの名前を冠しても、私は、これだけ国際問題になっているものを公安調査庁が把握していないというこの事実について極めて義憤の念を持っている。これをまずあなたに申し上げたいと思うのです。 次に申し上げたいのでありますが、今いろいろ新聞紙上あるいはまた情報を聞きますと、行方不明の方々のパスポートの問題があると思うのです。そういう行方不明で、もしかした…

自由民主党1997/05/16

第140回 衆議院 法務委員会 第8号

○栗原(博)委員 その程度しか答えられないと思うのですが、私は、今、北朝鮮のみならず、東南アジア各国から我が国への密入国者が大変多いように伺っている、あるいはまた偽造パスポートもたくさん出ていると伺っている。そういうことを防止する意味、あるいはまた日本国民の行方不明者がそういうところのために利用され、あるいは被害に遭ってはならないという観点から、今私はあなたに御質問を申し上げたわけであります。 それで、ちょっと時間を超過いたしましたので…

自由民主党1997/05/16

第140回 衆議院 法務委員会 第8号

○栗原(博)委員 わかりました。 この北朝鮮問題あるいはまた拉致問題、私は、主権を侵されないということで、ぜひ一つ全力を尽くして調査していただきたい。また、こうして我が国の主権と申し上げていますが、私ども日本もかつての朝鮮の併合の問題などを考えますと大変胸の痛いものもあるわけであります。その中で、私どもが北朝鮮の人道上の問題も十二分に踏まえて、そしてまた、いろいろ情報を得ますと、日本海に対して、ノドン一号等が日本全土が射程距離に入ってい…

自由民主党1997/04/18

第140回 衆議院 厚生委員会 第18号

○栗原(博)委員 連日、臓器移植法並びに介護保険法また健康保険法などの重大な案件で御努力、御尽力されております小泉厚生大臣を初めとする関係各位に、まず深甚なる敬意を表したいと思います。 今、我が国は、まさしく財政の危機であると言われております。この年度末には国債が二百五十四兆円で、地方債などを含めますと約四百七十兆円に及ぶ債務残高を持つわけでありまして、先進国の中で最低の水準であるというふうに伺っております。 このように、巨額の双子の赤…

自由民主党1997/04/18

第140回 衆議院 厚生委員会 第18号

○栗原(博)委員 大変深いお考えをお聞きしまして、敬服いたします。 私は、今、この健康保険制度につきまして、地元の医師の方々あるいはまた健康保険組合の方々からしょっちゅう御連絡をいただいておるのでありますが、おのおのの方々がおっしゃるのももっともなお話でございます。 特に医師の方々のお話を承りましても、今は金利が大変安いわけであります。医師をおやめになって生活されている方、要するに、利子で生活されている方がたくさんおられる。この中で、か…

自由民主党1997/04/18

第140回 衆議院 厚生委員会 第18号

○栗原(博)委員 まさしく民間病院の方々も、大変苦しい経営をされている方もおられます。地域医療計画に沿わない形でそういう方もあると思うのですが、本当に努力をされておりますから。官の病院が大変優遇されている。その患者のとり合いというわけじゃありませんが、官の施設の整ったところに対抗するためには無理しても高度な医療器械を入れねばならぬ。そういうジレンマもあると思うのでありまして、官と民の役目というものをきちっとして、そして、民のできるものは…

自由民主党1997/04/18

第140回 衆議院 厚生委員会 第18号

○栗原(博)委員 今のお話はわかりましたが、それじゃ、今回、皆さんの方で改正案を提示されておりますが、この改正案にのっとった場合、健康保険制度、政府管掌とかあるわけですけれども、どのような形になるかということをちょっとおわかりになったら。

自由民主党1997/04/18

第140回 衆議院 厚生委員会 第18号

○栗原(博)委員 次に、我が国の医療費というものを外国との比較の中で議論してみたいと思うのであります。 OECDの医療費の表をちょうだいしてみますると、日本は一人当たりの医療費が二十七万三千何がしで、アメリカより約十万低いというふうに伺っております。医療費のGDPに占める割合も、アメリカは一位でありますが、日本は十八位であるということでありますし、日本の国民医療費の対国民所得を見ましても、一九九三年の資料を見ますと、日本が六・五で、フラ…

自由民主党1997/04/18

第140回 衆議院 厚生委員会 第18号

○栗原(博)委員 今回の改正案は、前、五十九年でしたかに比べれば小幅だったと思うのですが、しかし、その中で定額制というものが出てまいりましたから、議員の中で大きな議論を醸していると思います。 私は、きょう厚生委員会で発言ということを実はきのう言われたもので余り準備していなかったのですが、地元の医師の皆さんからファクスがたくさん寄せられてまいったものですから、それをちょっと参考までに御紹介しながら次の質問に入らせていただきます。 特に十五…

自由民主党1997/04/18

第140回 衆議院 厚生委員会 第18号

○栗原(博)委員 そういう点はやはり地方交付税等の中でいろいろ操作してもらわぬと、田舎の我々の方は、人間は東京にとられまして、何でもかんでもとられて、最後は医療費までも田舎は高いというようなことで、これは愚痴を言うわけじゃございませんが、こういう大改革をするわけですから、国民ひとしく納得できるような医療制度の改革をひとつお願いしたいということで、今この地方の負担についても触れさせていただいたわけであります。 きょう、今ごろですか、医師の…

自由民主党1997/04/18

第140回 衆議院 厚生委員会 第18号

○栗原(博)委員 今、民間の開業医の方々がいろいろ言うのですが、地区によっては医者が不足しています。ところが、地域によっては、公立と私立の大学があるところ、特に歯学部はそうですが、ありますと、どっと卒業するとそこに残るのですね。例えば新潟がそうでありますが、新潟には、新潟大学の歯学部と日本歯科大の歯学部がある。そうすると、卒業すると地元に残るものですから、開業医が大変多くなるということもあるようですから、ぜひ今後、こういう地域バランスも…

自由民主党1997/04/18

第140回 衆議院 厚生委員会 第18号

○栗原(博)委員 ありがとうございました。私の質問をこれで閉ざしていただきます。

自由民主党1997/02/21

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗原(博)委員 このたび一月二日に発生しましたナホトカ号海難・流出油災害につきまして、その被害に遭った方々、そしてまたその被害の修復に努力されております関係各位に深く敬意を表する次第でございます。 ところで、ナホトカ号が上海からペトロパブロフスク市に向かって航行中、この事故が公海上で起きたわけでありますが、破断タンクから約五千キロリットルのC重油が流出し、あるいはまた船首部に約二千八百キロリットルの重油を残して漂流して、今日のこの事故…