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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2011/06/15

177衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柿澤委員 徐々にということですけれども、これは夏に評価結果が出たら見直す、こういうことを明言していただいたということでは必ずしもないんですか。

みんなの党2011/06/15

177衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柿澤委員 今の暫定規制値が国の内外からどういう数値として見られているかということを、もっともっと強く意識をしていただきたいというふうに思います。このことをおろそかにすれば、結局、言葉はあれですけれども、チェルノブイリの周辺地域の再現にもなりかねない。こういう重大なリスクをこの問題は持っているというふうに思いますので、ぜひそうした意識を持って取り組んでいただきたい、このことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがと…

みんなの党2011/06/10

177衆議院 本会議 第27号

○柿澤未途君 まず初めに、この間、五月十九日の東日本大震災復興特別委員会の設置以来、震災復興、原発事故への対応等に関して、精力的な議論を重ね、公平公正かつ円満な委員会運営に当たられてきた黄川田委員長、藤村与党筆頭理事、そして額賀野党筆頭理事、理事及び委員の皆様方の御尽力に、深く感謝を申し上げます。 また、ただいま上程されました復興基本法案について、修正協議を重ね、この成案を提出されるに至った民主、自民、公明三党の実務者の皆様方の御努力に…

みんなの党2011/06/10

177衆議院 厚生労働委員会 第18号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 大変時間の限られた中でありますので、早速質疑に入らせていただきます。 きょうは、後ほど、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法の一部を改正する法律案が起草され、委員会提出の法案として採決をされるわけであります。我が党は、この法案には、委員会提出の議案でありますけれども、反対をさせていただくということをあらかじめ申し上げておきたいというふうに思います。 昨年のRFOの延長法案の際にも、…

みんなの党2011/06/10

177衆議院 厚生労働委員会 第18号

○柿澤委員 今後も譲渡を進めていきたいというお話を今いただきました。 条文を見ても、先ほどの質疑を聞いておりましても、今後も民間譲渡やあるいは地方移管の可能性を捨てているわけではないということだと思います。そうであるとすれば、一つ御指摘をしたいことがございます。 きょう、資料としてお手元に配付をさせていただいていますが、現在、社会保険病院、厚生年金病院、こうしたところに関しては極めて税制面での優遇を受ける、民間医療機関と比べるとそういう…

みんなの党2011/06/10

177衆議院 厚生労働委員会 第18号

○柿澤委員 そうですか。本当にそうでしょうか。 今度、地域医療機能推進機構という独立行政法人になるわけです。そして、私は、地域医療を担うという点においては、こうした社会保険病院も地域の民間医療機関と何ら変わりがないというふうに思います。そして、先ほど四疾病五事業のお話がありましたけれども、しかし、不採算を宿命づけられている行政的な医療や高度に先進的な医療を、こうした社会保険病院や厚生年金病院が本当の意味で専一に地域の中で担っているわけで…

みんなの党2011/06/10

177衆議院 厚生労働委員会 第18号

○柿澤委員 今の岡本政務官の答弁は、私は、前段は細川大臣の答弁とややそごが生じている、後段の御答弁はいかにも苦しい答弁だというふうに思いました。 今後、どういうふうにこの議論を進めていくのか、岡本政務官の御答弁もありましたので、注視しながら、今後の推移を見ていきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。

みんなの党2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 菅総理、私は、この第一委員室で昨年の予算委員会で初めて相対したときに、菅さんを尊敬しています、こういうふうに言って質問を始めました。いろいろな毀誉褒貶があって、今や私自身も、菅総理を信任せず、そういう側に立っているわけですけれども、私は今でも、菅総理は自分に正直な、いわば政治家らしくない方だな、こういうふうに思っていますし、今もその気持ちは変わっていません。 先日の不信任案の賛成討論でも申…

みんなの党2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○柿澤委員 いいです、いいです。十分間の質問時間のタイムマネジメントをしなければいけませんので。 御答弁をいただきましたが、私は、そもそもSPEEDIのデータについて、公表、非公表の判断をだれがしたのか、そもそもそれを判断できる法的な権限はだれにあるのかということを政府に資料要求で、二週間以上前からお願いしているんです。それが一向に今も出されていない。結局、SPEEDIを公表、非公表の判断をするのはだれなのかということについて、政府は見…

みんなの党2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○柿澤委員 報道上は早期退陣が言われておりますので、次の政権にこうしたことが引き継がれるということになるのかもしれません。しかし、菅総理、これから当面、この震災、原発対応に従事をされるということでありますので、その決意を持って事に当たっていただくということになると思います。 最後の質問をいたします。 菅内閣不信任案が可決寸前まで行った民主党内の抗争があった採決の前夜、不信任案への賛成を明言していた一人が鳩山前総理でありました。本会議直前…

みんなの党2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○柿澤委員 私は、これは、日本の政治権力に関するある種の本質論だというふうに思っています。総理の座を引かれた方が国政に直接的な影響力を引き続いて長い間にわたって及ぼしていく、そのことが政治の混乱を招いてきた、これは鳩山前総理の言葉ですけれども、私はまさにそのとおりだと思いますし、鳩山前総理にこの言葉がそっくり当てはまってしまっている。私は、菅総理には、冒頭申し上げたような思いがありますので、そうした轍を踏むことなく、そして、政治家として…

みんなの党2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 復興基本法案、政府案が撤回をされ、民自公の法案が出し直されたわけであります。私たちは、既にみんなの党の復興基本法案を参議院に提出をしております。 きょうは、お配りの資料で、比較対照表をつくってみましたので、それに従って両案の違いを見きわめてまいりたいと思っております。 みんなの党は、増税によらない復興財源を求めております。超党派の議員連盟もできる流れで、民主党、自民党の中にもたくさん賛同者…

みんなの党2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○柿澤委員 御答弁をいただいたわけですけれども、これはあらゆるように読めると。あれもある、これもある、そういうことで、なおかつ税制に関することも含まれる、こういう話であるわけです。基本的に、償還財源のあり方については議論がまとまらず先送りをした、そういうふうにも今聞こえる答弁でありました。 私たちは、増税によらない復興財源を求める立場から、償還財源にはやはり増税は含まれないということを明言していただきたいというふうに思っております。そも…

みんなの党2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○柿澤委員 政府の方は復興構想会議で、まさに復興目的の基幹税の増税、こういう路線を明示しておりますので、この法案にも基本的に賛意を示しておられるわけですが、復興債あるいは復興財源として増税がやはり一つの選択肢にならざるを得ない、こういう考えだと思いますけれども、確認をいたしたいと思います。

みんなの党2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○柿澤委員 復興構想会議のこれからの復興方針の柱の一つであると言われているこの復興目的の基幹税に関する増税、これについても、何も聞いていない、そのとおりにやるかどうかわからない。本当に、融通無碍なこんにゃく答弁だと私は思いますが、復興財源における極めて根幹的な部分について、私は半ば増税が念頭にあるというふうに思いますけれども、この段階で明示、明言をされない、イエスかノーで答えてほしいという問いにも言を左右にされる。これは、国民が、今後に…

みんなの党2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○柿澤委員 今三点御質問させていただいたんですが、設置時期については、もともと一年以内に検討をするというのを、まあ来年の春ぐらいの見通しを先ほどの御答弁で言われていたと思いますけれども、ここまで押し込んだんだ、こういう認識だということであります。 また、地域主権型道州制という出口戦略を描くべきだ、こういうことについては、民主党の後藤理事は非常に慎重な姿勢を示される一方、自民党の加藤先生はやるべきだという方針を示される。こういうことで、中…

みんなの党2011/06/02

177衆議院 本会議 第25号

○柿澤未途君 私は、みんなの党を代表して、菅内閣不信任決議案に賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 信任とは、信じて任せると書きます。菅総理に、未曾有の国難にある今、この国のかじ取りを信じて任せることができるか、それが問われております。私は、今となっては、菅総理に、この国を信じて任せるわけにはいかないと言わざるを得ないと思っております。 この間、私は、予算委員会、震災復興特別委員会の場でさまざまな警鐘を鳴らしてきました。 菅総理、あ…

みんなの党2011/06/01

177衆議院 厚生労働委員会 第17号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 震災被災地の岩手県、宮城県、福島県、ハローワークで失業保険の手続に入った失業・休業者が、震災後の三月十二日から五月二十二日までの累計で十一万人を超えたということであります。これを見ても、被災地の雇用状況が極めて深刻であるということがわかります。 そこで、きょうは、質問というよりも提案をしたいというふうに思っております。それは、被災地における基金訓練の活用ということであります。 基金訓練とい…

みんなの党2011/06/01

177衆議院 厚生労働委員会 第17号

○柿澤委員 御答弁いただきましたが、しかし、この基金訓練というのが、求職者支援制度の新設により、九月には基本的に申請が終了するということにもなっているわけで、今ちょうど、いわば移行の端境期になっているんですね。そういうこともあって、基金訓練の場というのは、どちらかといえばもうこれ以上ふやさない、こういう形で全国的には縮小されつつあるのが今の状況だというふうに思うんです。それに伴って、先ほど来私が申し上げてきたような提案がかえって実現しに…

みんなの党2011/06/01

177衆議院 厚生労働委員会 第17号

○柿澤委員 大変期待をしたいというふうに思いますが、現地から届いている声を聞くと、こうした新しくコースを設置するとか、訓練実施機関を立ち上げるとか、こういうときに当たって、基金訓練実施機関への新規訓練設定奨励金の廃止を見直してほしいという声があります。 新規訓練設定奨励金というのは、基金訓練実施機関が新しい職業訓練のコースをつくった場合、奨励金を出すものです。例えば、社会的事業者等訓練コースでは施設や設備の整備にかかった費用の八割を、四…