柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○柿澤委員 三菱UFJ銀行さんもこの流れの中で三千億円という融資を行っておられるわけでありますが、株主の立場からすれば、この無担保融資、いかなる状況であるにせよ、最終的にはどうやって回収していくんだ、こういうことにもなるわけですので、私は、そうした中でこのような政府のコミットメントがあったとすれば、それはそれで融資の実行の判断の背景としてあり得たのではないかというふうにも思いますが、そうしたことに基づいてはいないということをおっしゃって…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○柿澤委員 ただいま現在は全く想定していないというお話でありました。現実化するとすれば、例えば十年後だ、あるいは法律で規定をされた場合、こういうこともおっしゃられておりました。 私は、現段階では考えていないということを、よくこういう国会のやりとりの中で反対解釈をして、現段階では考えていないということは、将来的にはやはり求められれば一定程度応じざるを得ない、こういうことがあるのではないかというふうに思いますけれども、手も挙げておられますの…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○柿澤委員 私たちは、今回の機構法案によってつくられる原子力損害賠償機構、この機構を通じて東電の企業としての存続を保障しつつ、国やあるいは電力会社、ひいては電力料金を負担する国民、こうした方々の負担によって東京電力のいわば企業体としての存続、経営を支援していく、この枠組みそのものが、ある意味では非常に特殊な枠組みだ、こういうふうに思いますし、まさに今参考人がおっしゃったことが、この法案そのものが当てはまってしまうのではないか、こういうふ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○柿澤委員 それは、要するに、この条文について、附則に基づいて一定の段階で見直してほしい、こういう趣旨だというふうに理解してよろしいですか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○柿澤委員 今回の原発事故を受けた東京電力の、先ほど来申し上げていますけれども、私たちから言わせれば、いわば破綻処理、これを通じて私たちは電力業界の次の未来の姿というものをつくっていかなきゃいけない、そうした、ある意味では前向きな、この業界の新たな姿をこの事故をきっかけとしてつくり出していく、そうした考えを私たちは持っております。 そういう意味で、今我々が申し上げておりますのは、発電部門と配電を含む送電部門の発送電分離、これを行って、同…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○柿澤委員 あるべき姿を聞いたんですけれども、今までの日本型の電力供給の姿をつくり出してきて、そして、安定供給のためには発送電一体が望ましいのではないか、こういう話で、現状をそのまま続けるという理解ができるような御答弁をいただいてしまいました。 電事連についてお伺いをしたいと思います。 電事連も、電力会社の負担で成り立っている団体であります。電力会社が機構への巨額の負担金を求められる状況にある中、電力会社が電事連への負担をする、この負担…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○柿澤委員 原発はクリーンな電気のつくり方、この言葉を引用させていただいたのは、まさにこれが、放送に関するさまざまな審議をする委員会から、ちょっと誤解を招く言い方じゃないかという御指摘を受けた、こういう経過のある言葉であるからであります。 いずれにしても、これまでさまざまな形で、こうした電事連さんあるいは電力会社さんが広報予算を使って進めてきたさまざまな広報宣伝活動、こうしたものが、一部にさまざまな疑問が投げかけられている、こういう状況…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今回の震災について、南三陸町の防災対策庁舎の悲劇というのがありました。 遠藤未希さんという二十五歳の若い女性職員が、津波警報を知らせる防災無線の放送を防災対策庁舎の二階で最後の最後まで続けて、そのまま津波に流されてしまった。津波警報です、早く逃げてください、そう呼びかける彼女の声とともに、全国にこれは報道されましたので、御記憶の方も多いと思います。 今や骨組みだけになった南三陸町の防災対策…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○柿澤委員 今お話がありましたとおり、整備率が、三月の震災発生時点で九百四十三区市町村、半分だということでありますが、先ほど申し上げたように、Jアラートの高度化及び全国整備というのが今進められておりまして、平成二十一年度の補正予算に関連経費として百十二億円が計上されています。そういう形で、何とかこの平成二十三年度内にJアラートの高度化及び全国整備というのが完了する、こういうことで進められているわけでありますけれども、残念ながら、肝心の東…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○柿澤委員 この年度内にほぼ全地方公共団体で整備を進めようと言っていた、そのやさきにこうしたことが起こって、先ほど冒頭で申し上げたような、南三陸町の防災対策庁舎の悲劇的な、しかし本当に胸を打たれるような出来事も起きてしまったわけであります。 これから、本当に災害はいつどこでやってくるかわからない、同じ場所でやってくるかもしれない、こういうことでありますので、もともと進められることになっていたこうした防災対策については、着実に、むしろスピ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 平野復興担当大臣の御就任に当たっての所信に対する一般質疑ということでございまして、改めて震災復興のかなめの御重職を担われることに大いに御期待を申し上げたいというふうに思います。 大臣は岩手県選出であって、被災地の土地柄、被害の甚大さが肌で感じられる方であるかと思います。ぜひ被災地のため、また被災者のために頑張っていただきたい、こう思っております。 きょうは、復興関連でもう一つ、いわば抜てき…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○柿澤委員 今聞きますと、平野復興担当大臣は、復興担当政務官として自民党から一本釣りをされて政務官に就任をした浜田政務官、きょうで就任から十五日目、二週間以上経過をしているわけですけれども、いまだ復興担当大臣と復興担当政務官は日程調整がかなわずに打ち合わせも一回も持たれていない、こういうことだというふうに御答弁がありました。ちょっと驚きのことであります。復興対策本部のラインでは浜田政務官とはやりとりが事実上なされていない。 それでは、御…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○柿澤委員 私は、復旧復興を政治主導で力強く進めていくべきときに、総務大臣政務官のポストを実質的に一つ減らしてまでつくったポストがこれでは、松本前復興大臣の発言以上に、これは被災地と被災者に対する冒涜ではないかと思いますよ。こんなことだから、菅総理は政局のために復興にかかわる重要ポストをもてあそんだんだ、こんなふうに言われてしまうんだというふうに私は思います。 浜田政務官、六月二十七日に御就任、その後十五日間、二週間以上、どんなことをや…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○柿澤委員 浜田大臣政務官、まさに被災地の復興に強い思いを持っているということで、国際的なさまざまな知見や申し出、こうしたものを復興に生かしていく、自分はその役割を担っていくんだ、こういう思いを語っていただきましたけれども、政務官は、御就任後、一度被災地に足を運んでおられると思いますけれども、三月十一日以降、さまざまな海外からの声が寄せられる中で、御自身が東北地方の被災三県に三月十一日以降で足を運ばれたということが何回あったんでしょうか…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○柿澤委員 今の答弁を聞いて、野党の皆さんのみならず、与党の皆さんもどう思われたか、感想を聞いてみたい気がいたします。 先ほど来、平野大臣もおっしゃっておりましたし、御自身でも自負をされておられるようですけれども、国際経験豊かなところで、海外の震災の経験なども情報を集めておられて、独自の考え方をお持ちのようだ、この経験や人脈などを活用して震災復興に役立てていただきたい、平野大臣は大略そんなお話をされたと思います。 鳥取県の地元紙、日本海…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○柿澤委員 日本政府の一員の方がこのような答弁をされるということに、私はいささか驚きを覚えてしまいます。先ほど平野大臣自身がおっしゃられた、この経験、知識、知見をまさに震災復興に生かしたい、こういうことを平野大臣は言ったことになってしまうわけです。 先ほど申し上げたとおり、浜田政務官の総務大臣政務官として与えられた仕事は、唯一、復興対策本部との連絡、これだけですので、この方を通じて総務省と連絡をとり、復興に当たってのパートナーとして仕事…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○柿澤委員 四カ月たっても、まだまだ避難所の問題や、あるいは、きょうは本当は石巻の学校給食の問題なども取り上げたかったんですけれども、本当に震災からの復旧も復興も満足に進んでいない、こういう中で、復興担当政務官という名のもとに引き抜かれた方が、総務省でも復興担当本部でも、事実上、居場所もなく、何の機能も果たしていない、これでいいのかと私は申し上げたいというふうに思います。 この人事に関して極めて強い疑問を呈して、時間が過ぎておりますので…
第177回 衆議院 本会議 第31号
○柿澤未途君 ただいま上程されました、内閣提出、原子力損害賠償支援機構法案につきまして、みんなの党を代表して質問いたします。(拍手) この法案は、一言で言って、死に体内閣によるゾンビ企業救済法案であります。 東京電力は、原発事故による被害の賠償債務を東電だけで支払うのは難しいとしています。民間企業の経営者が、債務の支払いができないと言う。そのことを言った時点で、東電は企業として破綻していると断定してよいのだと思います、債務が支払えないん…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 予防接種法の全面改正について、進捗状況についてお伺いをしたいと思います。 厚生科学審議会感染症分科会の予防接種部会は、二〇〇九年に発生した新型インフルエンザの予防接種に現行の予防接種法では対応できなかった、こういう教訓を踏まえて、予防接種法の抜本改正を今検討していると聞いております。検討事項としては、新型インフルエンザをどういうふうに予防接種法上位置づけるか、そして今、八種類のワクチンにつ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柿澤委員 はっきりした御答弁はなかなか現状では出てこない、こういう状況なんだなということを改めて感じさせられましたけれども、今後、日本における、先ほども二十年おくれというワクチンギャップの問題なども取り上げられておりましたけれども、こうしたことを解消していくために、やはり包括的に全制度を抜本的に見直していく、この視点は極めて重要だと思いますし、部分的に先行したものが出てきて、何だか非常に不均等な形でこうした接種助成の制度などが整備をさ…