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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○柿澤委員 何かこき使うという表現がありましたが、八時間労働を二交代、三交代でやれば、一人の労働者に過重な負担をかけるということを私は言っているわけではない。 さらに言えば、今のお話ですと、今の状況を着実に進めていけば順調に進んでいるという江田大臣の御見解そのものなわけですけれども、現状に関する問題意識としては、被災地の方々、そして被災地に行っている私たちが感じていることと今の御答弁は、やはりかけ離れているんではないかというふうに思いま…

みんなの党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○柿澤委員 今やじが飛びましたけれども、江田大臣、私は、お人柄も含めて大変尊敬しておりますが、しかし、今の御答弁を聞いておりますと、瓦れき撤去を早期に進めていく、その気持ちそのものがない、こういうふうにも思えてしまうような答弁だと思います。今のお話を国民の皆さんはどう聞くのかということを考えてしまいます。 さて、細野大臣にきょうはお見えをいただいております。 土曜日ときのう月曜日、福島に二回往復してきました。特に土曜日は、原発事故により…

みんなの党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○柿澤委員 モデル事業を確立して、国が責任を持ってやる、大変いい御答弁をいただきました。 しかし、ちょうど私たちが会う前の七月二十九日なんですけれども、双葉郡の八町村の町村長と議長さんが集まる電源地域政策協議会というのがあって、そこに内閣府の担当者が説明に来て、除染について、ボランティアでやってほしい、こういう趣旨の発言をしたというんですね。町や村が場所を指定してここでやりますと言えば国も何らかの措置はするが、まあ、できれば皆さん方でや…

みんなの党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○柿澤委員 また、ちょっと通告はしていませんが、きのうのテレビで細野大臣は、本格的な除染を九月から始める、こういう趣旨の御発言をしているようでありますので、このことについて、今の御答弁と、九月からそういったことが始まるという理解をしていいのかどうか、整理をしてお答えをいただきたいと思います。

みんなの党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○柿澤委員 浪江町は森林が七割というところですので、町の職員やPTAやボランティアでできないことは明らかだと思いますし、そこを市町村が責任を持ってやってくださいというふうに投げてしまうと、こういう発言が、結局国はやる気がないんじゃないか、そうした受けとめになって国が不信感を持たれてしまう、こういうことにつながっていると思います。 最後に伺います。 先週、厚生労働委員会の参考人質疑で、東大アイソトープ総合センター長の児玉龍彦先生が胸を打つ…

みんなの党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○柿澤委員 七万人の人が自宅を離れてさまよっているときに、国会は一体何をやっているんですか、こういうふうに児玉先生に陳述で言われました。この言葉は重いと思っております。そう思って議員立法を同僚議員とともに考えていますけれども、政府としても、いつ帰れるんだと思っている浪江町初め原発周辺自治体の住民のために、責任を持った本格的な取り組みを、先ほどの除染研究センターのことも含めて考えていただくように、取り組んでいただくようにお願いを申し上げま…

みんなの党2011/07/27

177衆議院 厚生労働委員会 第23号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、六人の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、長瀧先生にお伺いをいたしたいというふうに思います。また、同じことについて沢田先生と今中先生にもお伺いをすると思いますので、お聞きをいただければと思います。 長瀧先生は、三月十一日の原発事故の発生以来、官邸直属の原子力災害専門家グループの一員に任命をされていらっしゃいます。四月の十…

みんなの党2011/07/27

177衆議院 厚生労働委員会 第23号

○柿澤委員 御答弁ありがとうございました。 しかし、私が実は問題にしたいと思っているのは、むしろこのペーパーの末尾にあるコメントの部分であります。もう一度申し上げますが、福島の周辺住民の被曝線量は二十ミリシーベルト以下になっているので放射線の影響は起こらない、具体的に検証してみると福島とチェルノブイリとの差異は明らかである、ここの部分については、長瀧先生、佐々木先生両名のコメントであるわけであります。 特にこのコメントについてなんですけ…

みんなの党2011/07/27

177衆議院 厚生労働委員会 第23号

○柿澤委員 児玉参考人から挙手をいただいておりますが、ちょっと時間の関係もありますので。 では、児玉参考人、もしよかったら。

みんなの党2011/07/27

177衆議院 厚生労働委員会 第23号

○柿澤委員 大変失礼いたしました。 次の質問に移ります。 きょうは、今中参考人、私が御推薦を申し上げて、参考人としてお見えをいただきました。その心は、今中先生の論文で、チェルノブイリ事故を受けてウクライナやベラルーシがとったさまざまな措置について詳細な論文を書かれている。私は、やはりこのチェルノブイリのケーススタディーが今回の福島においても十分生かされるべきであるというふうに思いますし、その点について、十分生かされているというふうに思え…

みんなの党2011/07/27

177衆議院 厚生労働委員会 第23号

○柿澤委員 ありがとうございました。 周辺住民の内部被曝を含めた健康調査についてですが、先日初めて、浪江町における百二十二人の調査の結果が明石先生によって公表されて、尿検査によって放射性セシウムが検出された方もいたけれども、影響としては、非常に、影響が出るレベルよりもずっと低い数値だったというお話がありました。 しかし、これを受けてNHKが報道していましたが、実際に検査を受けた方のコメントが、やはりこれを聞いても安心できない、こういう話…

みんなの党2011/07/27

177衆議院 厚生労働委員会 第23号

○柿澤委員 最後に、一点だけ児玉参考人にお伺いをしたいと思います。 細野原発担当大臣が、もう既に、避難区域の解除と帰宅ということを就任早々おっしゃられて、今度無人ヘリを飛ばして現地の調査を行って、場合によっては早期に解除して住民に帰ってもらおう、こういう話が出てきています。 しかし、チェルノブイリの強制移住レベルを上回るような高濃度の汚染地域が東京二十三区全体を上回る八百平方キロに広がっている中で、今の状況でこの避難区域を解除するという…

みんなの党2011/07/27

177衆議院 厚生労働委員会 第23号

○柿澤委員 終わります。ありがとうございました。

みんなの党2011/07/26

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 まず、国家の方針を決めるに当たっての総理の権限についてお伺いをいたしたいと思います。 実は、日本国内閣総理大臣の権限は強大だというふうに言われてきました。不信任決議案の可決または信任決議案の否決以外にはやめさせることはできない、そして、立法府との間で国政遂行上の意見対立があれば、最終的には衆議院を解散して国民の信を問うことができるわけであります。仮に内閣の閣僚が反対をしても、総理が全閣僚を…

みんなの党2011/07/26

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号

○柿澤委員 与党と内閣が一体になったときに強大な指導力を内閣総理大臣が持ち得る、こういう御見解を語っていただきましたが、皮肉にも全く真逆の状況が今起きてしまっているのではないかというふうにも感じられます。 現在の閣内、与党の状況を見るにつけ、これは遠大な時間を要する作業になるというふうにも思います。一定のめどでやめると言っている方がこれをできるのか。道半ばでおやめになるんでしょうか。それとも、一定のめどがつくまで続けるというんでしょうか…

みんなの党2011/07/26

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号

○柿澤委員 今の御答弁を聞いておりますと、あたかもIAEAが脱原発依存の社会を目指せ、こういうことを言っているかのようにも聞こえるわけですけれども、そんなことは言っていないと思います。 本当に、世界的な要請であるという以上に、日本国の総理大臣として菅総理が発言され表明された方針をどういうふうに国家の方針に昇華させていくのか。このことについて、ある意味では、現状においては、国家の方針というよりも言いっ放しの状況になってしまっているんではな…

みんなの党2011/07/26

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号

○柿澤委員 先ほど御自身がおっしゃられた、与党と内閣が一体のときに総理大臣は強力な指導力を持ち得る、議院内閣制における総理大臣の権限についてそのような認識を語っていただきました。やるからには、そのような状況をみずから進んでつくり出す、そうした取り組みが必要だというふうに思いますし、それが実現をできないのであれば、これはやはり、政策推進力を内閣、与党として持ち得ないわけですから、どなたかにお譲りをいただくのがいいのではないかと思います。そ…

みんなの党2011/07/26

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 原子力損害賠償支援機構法案に関する修正案についてお伺いをいたしたいと思います。 修正案は民自公の修正協議の合意に基づくものでありますが、自民党内には、これについて、債務超過にしないとの閣議決定を事実上取り消し、二段階方式で破綻処理することができるようになったので大きな一歩だ、こういうふうに評価をしている方がいらっしゃるようであります。しかし、本当にそうなのかということをまずお聞きしたいとい…

みんなの党2011/07/26

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号

○柿澤委員 今の西村先生の御答弁は、将来的に、負担の割合をどうするか、ステークホルダーにどういう責任を求めるか、こういうことを整理していく中で、債務超過ということが認定をされ、その先の破綻処理に進んでいくという可能性もあり得る、こういうことをおっしゃったことになるんだろうというふうに思います。 今回の修正案の論点の一つとして、東電を債務超過にさせないというこの閣議決定の効力を取り消すということがあったはずでありまして、この点について大臣…

みんなの党2011/07/26

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号

○柿澤委員 六月十四日の閣議決定の役割がこの修正案の成立によって終える、こういうことをおっしゃられて、案件が案件ですから言い回しは非常に慎重でありますけれども、少なくとも修正案提出者は、東電が債務超過となり、その後の処理に進んでいく可能性を将来的には選択肢として排除していない、こういうふうに理解をされると思います。主務大臣におかれては、国会の議決の意を体して御対応をいただきたいというように思っております。 そういうことになりますと、債務…