柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○柿澤委員 自民党の議員の方が、二段階方式で破綻処理ができるようになったのでこれは大きな一歩であると評価をするコメントをブログで書かれておられるので、そういう答弁が返ってくるんだろうというふうに思いましたが、極めて慎重な物言いで、こういうことであるとすると、我が党は基本的に、やはり東京電力を法的な、債務超過とみずからが認めているわけですから、破綻処理を行って、その上で新たな電力業界の姿をつくっていくべきだという立場ですので、やはりこの考…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○柿澤委員 当面、東電に頑張っていただく、こういうことでやっていくこと自体が、行く行く、結局、東京電力を、責任追及も不十分な中で、企業としてずるずる存続をさせる、こういうことにつながっていくんだということを私は指摘をさせていただいて、質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○柿澤委員 ただいま議題となりました原子力損害賠償支援機構法案に対する修正案につきまして、みんなの党を代表いたしまして、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 本修正案は、東京電力株式会社の損害賠償責任を明確にして被害者への賠償金の支払いを求めつつ、電力の安定供給を図るため、政府による原子力事業者の解体・再編に関する新たな破綻処理スキームを設けるものであります。 第一に、この法律の題名を「原子力損害の賠償の迅速かつ適切な実施及び電気…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今回、みんなの党も含めた野党五党が参議院に提出をしましたいわゆる仮払い法案、原子力事故被害緊急措置法案が参議院で可決をし、衆議院に送られてきました。福島第一原発事故の被害者への賠償金を東電にかわって国が仮払いし、後で東電に請求をするという内容であります。 東電に任せていては賠償金の支払いが遅々として進まない。しかも、当然支払われるべき賠償金の支払いに東電が応じないというケースも出てきている…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○柿澤委員 願望としては海江田大臣の御答弁はわかるんですけれども、しかし、論理の道筋として、なぜ仮払い法案を成立させた上で機構を立ち上げなきゃいけないのか、ここのことについては御答弁がなかったように思います。 また、我が党の小熊参議院議員から御答弁をいただきましたが、最終的には、この仮払い法案を通せば支援機構法案を急ぐ必要はない、こういうふうに小熊議員としては考えている、こういう御答弁もいただいたわけでありまして、こうなると、本当に、東…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○柿澤委員 国が仮払いをして、その求償を、国民の税金を取り戻すという観点で東電に求めていく、この過程においてリストラを求めていった方が、よほど強制力のある、力のある、そうした対処ができるのではないかというふうに思えてなりません。 私は、やはり仮払い法案が今回の東京電力の賠償スキームの柱になるべきであって、機構というものを新たにつくって対処をするというのは、東電を企業として救済する、そうした目的がやはり中に入っている、そういうものであると…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 菅総理の脱原発依存の方針についてお伺いをしたいと思います。 菅総理は、十三日の夕方、官邸で記者会見をし、こうお話しになりました。「これからの日本の原子力政策として、原発に依存しない社会を目指すべきと考えるに至りました。」「計画的、段階的に原発依存度を下げ、将来は原発がなくてもきちんとやっていける社会を実現していく。これがこれから我が国が目指すべき方向だ」、こういうふうに話したわけであります…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○柿澤委員 今のお話を聞くと、菅総理の脱原発依存、会見での御発言については、御本人がおっしゃっているとおり個人的見解なのでということで、今後議論はしていかなければいけないけれども、しかし、菅総理のあの会見でおっしゃられた言葉、いわば思いというのは全面的に共有しているわけではない、こういうふうにも受けとめられるような御答弁だと思います。 それで、お伺いをしたいと思うんですけれども、午前中の予算委員会での菅総理と江田幹事長とのやりとりで、何…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○柿澤委員 総理が総理として発言をするなら、これは共有しているかしていないかは問題になるけれども、総理が個人として発言したと言うんだから、これは鴻毛より軽い、こういう御答弁であります。 まるで靖国神社の参拝の問題で、公人として発言したのか私人として発言したのか、こんなふうにも何か連想するような言葉ですけれども、もう一度お伺いをしたいと思います。 海江田大臣は、これは会見の本文のとおりに申し上げますけれども、「計画的、段階的に原発依存度を…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○柿澤委員 総理が個人として御発言をした限りにおいては共有していなくても構わないということだとすると、これはいろいろな解釈が成り立つ御発言ではありますけれども、私が聞いている限りは、海江田大臣は、菅総理の脱原発依存というか、原発に依存しなくてもいい社会を目指していくということについては一〇〇%共有はしていない、こういうふうに感じられます。私はやはり、個人的発言といえども、これは一種の閣内不一致なのではないかというふうに思います。 今回の…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○柿澤委員 総理の個人的な見解であるかどうかにかかわってこれが鴻毛より軽くなったり泰山より重くなったりする、これが海江田大臣の現時点での御見解だということであります。 枝野官房長官にもお見えをいただいておりますので、お伺いをしたいと思います。 先ほど来私がこだわっているとおり、脱原発依存を総理の個人的な見解として言いっ放しに終わらせないためにも、仮に百歩譲って法案化するということが将来の問題になるにしても、最低限、原発に依存しなくてもや…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○柿澤委員 今のお話は、菅総理の記者会見での発言を、部分的にはこうで部分的にはこうで、そういうふうに切り取りをして、こちらの方は行政の長として政府の方針を話したものだ、一方で、こちらは個人の発言として政治のリーダーとして話したものだ、こういうふうに切り分けるかのような御答弁だったと思います。 そして、国民的な議論の第一歩として、菅総理は、原発への依存度を計画的、段階的に減らしていく、こういうことを提起されて、原発に依存しない社会を目指し…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○柿澤委員 この間、海江田大臣は、エネルギー政策の全体としての方向性については予断を持たずに議論をしていくんだ、こういうことを何度もおっしゃられていたかと思います。 予断を持たずに議論、予断を持たずに議論と何度か聞いていて、どうもいつか聞いた言葉だな、こういうふうに思って、国会の議事録の検索のシステムでキーワード検索をしてみたんです。そうしたら、次々に議事録がひっかかってきた。これは、前原さんが国土交通大臣の時代に八ツ場ダム中止の問題で…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○柿澤委員 海江田大臣の予断を持たずにという今の意味解説は、将来的な、我が党が主張する発送電の分離を初めとして、こういうことも含めて検討の対象になるという意味での御解説でありましたので、これは大変ポジティブに受けとめたいというふうにも思いますが、しかし、こうしたことも予断を持たずに検証していくということで、いかようにでも進んでいくことができる、こういうことがいつまで許容されるのかということは、おのずと期限があり、限界があることだというふ…
第177回 衆議院 総務委員会 第23号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 NHKから関連団体への再就職についてお伺いをしたいと思います。 昨年三月のNHKの予算審議において、関連団体への再就職の件をお尋ねしました。幹部職員が定年前の五十六歳前後で退職をし、関連法人に再就職をする、これはもう、官僚の早期退職勧奨とその先の天下りの相似形だというふうに申し上げさせていただきました。NHK出身とは思えない質問で申しわけありません、こういうふうに申し上げたら、今のように議…
第177回 衆議院 総務委員会 第23号
○柿澤委員 NHK出版の社長に溝口団体担当理事が就任をされたというのは、出版業界が赤字で非常に苦しい状況であるので、立て直しをしなきゃいけない。申しわけありません、松本会長の今の御答弁こそ、大変苦しい答弁に聞こえました。 しかも、今回NHK出版の社長についた溝口さん、この方は今申し上げたとおり、NHKで関連団体担当理事をやっていた人で、先ほど申し上げた、NHKの理事、役員は関連団体のトップに直接天下ることはならない、そういう方針を内外に…
第177回 衆議院 総務委員会 第23号
○柿澤委員 適材適所、マッチング、能力がある、グループ経営の一体性、これは、これまでの省庁の官僚の天下りで、もう何度となくこうした天下りの正当化に使われてきた理屈だというふうに思うんです。 そして、コンプライアンス、襟を正さなきゃいけないと、今回、松本会長も何度も答弁をされました。しかし、私が選んだ、私が決めたと今御答弁をされているわけですから、まさに不祥事を受けて、こうした関連団体のトップにそもそも畑違いの人を、NHKの役員出身だから…
第177回 衆議院 総務委員会 第23号
○柿澤委員 大臣並びに原口委員長から、私の意に大変沿った答弁並びにコメントをいただきました。 私は出身者であるからこそ、NHKには立派な事業を展開していただきたいと思いますし、国民の皆さんからその事業に深い理解をいただくような協会であってもらいたい、こういうふうな期待を込めて質問をさせていただきました。御答弁をいただきまして、まことにありがとうございました。 終わります。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 四人の参考人の皆さん、本当にお忙しい中をありがとうございました。 質問を行わせていただいてまいりたいと思いますが、まず、永易参考人にお伺いをいたしたいというふうに思います。 震災が発生をした直後に大手銀行八行が東電への無担保融資一兆八千六百五十億円を実行しています。あのような状況の中でこの無担保融資を実行する、東電への融資をなぜ実行ができたのか、このことをまずお伺いしたいというふうに思いま…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○柿澤委員 今後、東京電力が、経営状況あるいは企業としてどういったことになっていくか、なかなか先が見通せない状況の中で、ある意味では一つの決断として融資が行われたというふうに永易参考人は今御答弁をされたわけでありますけれども、日経新聞の記事によりますと、全銀協の当時の会長で東電のメーンバンクでもある三井住友の奥頭取が、三月二十五日に経産省の松永次官と話し合ったと。松永次官は、我々も責任をしっかり負う、金融機関も支えてほしい、こういうふう…