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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○柿澤委員 無料化、無料化ということで歓迎をされているわけですけれども、東京においては実はそれが実現をしていないということをぜひ踏まえていただきたいと思いますし、いわば対象となる子供の絶対数からいえば、ここが一番本来は多い場所であるわけですから、ここの部分について、どうやって地域における不均等が、よく東京は恵まれていて地方は恵まれていないという議論はあるんですけれども、不交付団体の東京において全くその逆がこういう子供の健康と命にかかわる…

みんなの党2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○柿澤委員 これは自治体の財政の問題ではなく、結果的に、この予防接種をされる住民、子供と家族、そうした方々がどれだけの負担をしなければいけないかということのアンバランスが生じているという問題ですので、そういう当事者の目線に立って御対応をお願いしたいというふうに思っております。 ちょっと話をかえさせていただきますが、この夏の熱中症対策についてお伺いをしたいというふうに思います。 昨日、参議院の予算委員会で、熱中症で救急搬送される人が去年の…

みんなの党2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○柿澤委員 六月が去年と比べて暑かった、こういうこともあるのかなというふうには思いますが、しかし、一年前と比べてことしの熱中症の発生というか救急搬送、そして亡くなった方の数も三倍とか大幅にふえている。こういう状況になっているということを厚生労働省は把握しているのかどうか、そして同時に、このような急増が見られるわけですから、これは何が原因だというふうに考えているのか、お伺いをしたいと思います。

みんなの党2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○柿澤委員 私は、これは今の震災、原発事故を受けてやはり節電ということが求められて、メッセージとして強く発信をされている、これに対するいわば過剰適応のような現象があちこちで起きているのではないかと。要するに、日中のうだるような暑さの中でクーラーを切って、しかし何とか我慢して生活をする、こういうことで結局は熱中症になって倒れてしまう、こういうことが起きているのではないかというふうに危惧をいたしております。 例えば、夜間に電灯を落としたりと…

みんなの党2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○柿澤委員 いずれにしても、いまだ、三月、事故直後に作業をしていた方でどこに行っちゃったかわからない人が存在をするということ自体も、正直いかがなものかというふうにも感じますし、現時点で七月十三日までに報告を求めていると言いますけれども、四月から働いていた作業員のうち、四千三百二十五のうち千二百九十五ですから、三人に一人ぐらいは今の時点でどこで何をしているか、少なくとも報告がまだ行われていないという状況になっている。これで本当に大丈夫かな…

みんなの党2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○柿澤委員 求めている、指導している、こう言えばいいというわけではないと私は思いますので、ぜひきちんとした対応を結果として出していただくよう、東電並びに関係各所ときちっと対応を遺漏なきようにしていただきたいと思っております。 終わります。

みんなの党2011/06/16

177衆議院 総務委員会 第21号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、現下の厳しい経済状況及び雇用情勢に対応して税制の整備を図るための地方税法等の一部を改正する法律案ということで、もともとの地方税法改正案から、経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための地方税法等の一部を改正する法律案を切り離して提出されたという、衆参ねじれ国会の象徴のような法案であります。 今回提出をされている法案の中身については、私たちも基本的に、異存というか異論を差し…

みんなの党2011/06/16

177衆議院 総務委員会 第21号

○柿澤委員 大変重要な最後の御指摘だったと思いますが、ある種の、人事の勧めとまでは言いませんけれども、確かに器だけきれいに整えても、やはりそこで指揮命令系統のトップにいる方々がどういう識見を持つか、そういうことが非常に大きく影響するということだと思います。 器の議論で続けさせていただいて恐縮なんですけれども、財源論についてであります。 財源についても、今回、現地対策本部や復興庁が恐らく独自の復興事業の財源を持って、一方で省庁の出先が省庁…

みんなの党2011/06/16

177衆議院 総務委員会 第21号

○柿澤委員 極めて実務家の片山大臣らしい御答弁をいただいたと思います。 お許しをいただければ、もう一問だけお伺いをしたいと思います。 六月六日に、国土交通委員会の現地調査で被災地に行きました。東北地方整備局の担当者がおっしゃっていたんですけれども、復旧は余り十分には進んでいないんだけれども、今や六月になって、市町村長はみんな復興のことを考え始めている、そんな中で住民説明会が行われて市町村長が出ていくと、まあ本当にぼこぼこにされてしまう、…

みんなの党2011/06/16

177衆議院 総務委員会 第21号

○柿澤委員 はい。二次補正の規模も内容もどうなるかわからないから、予算の裏づけなしに復興計画をつくっても絵にかいたもちになってしまうから、市町村はみんな復興計画に二の足を踏んでしまっている状況になっているんだと思うんです。これを実務家の片山大臣としてどう思うか、二次補正の提出時期も含めて御見解をお尋ねして、終わりにいたします。

みんなの党2011/06/16

177衆議院 総務委員会 第21号

○柿澤委員 終わります。

みんなの党2011/06/15

177衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、新型インフルエンザワクチンに関する健康被害の補償特措法の改正案、こういうテーマでありますが、新型インフルエンザワクチンについては、購入と期限切れによる破棄によって一千億円を超えるいわば無駄が生じてしまった、こういう問題が指摘をされていますけれども、既に参議院の決算委員会で取り上げられているようなので、きょうはこの点は触れないということにしたいと思います。 きょうは、新型インフルエ…

みんなの党2011/06/15

177衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柿澤委員 ナルコレプシーというのは、症状としては、日中の過剰な眠気、これは歩いていたり食事をしたりしているときに突然眠り込んでしまう、また、喜怒哀楽の感情が強く出たときに体が脱力して弛緩をしてしまう、こういう症状の疾患であります。これは発症率が非常に人種差があって、日本人は最も高いということが言われているようであります。 今お話がありましたとおり、このパンデムリックスは、先般の新型インフルエンザの流行時において輸入をされたワクチンの中…

みんなの党2011/06/15

177衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柿澤委員 続きまして、きょうは一般質疑的な部分も含めた法案審議だということで、理事会でそんな合意もなされていたかと思いますので、法案を少し離れて、現下の課題についてお伺いをしたいと思います。 原発作業員の被曝の問題であります。 五月の三十日、東電社員二人が線量限度を超えて被曝した可能性が高い、こういう東電の発表がありました。三十代と四十代の社員の被曝量、これは、確定値でいうと六百七十八ミリシーベルトと六百四十三ミリシーベルト、現状にお…

みんなの党2011/06/15

177衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柿澤委員 マスクの着用の問題もあり、また、水素爆発の時期にちょうど中央制御室にいらしたということで今回の大量被曝につながった、こういうふうに見ているということでありますが、この方々は、まず、室内にいた、中央制御室という室内にいたわけです。そうした方々でこれだけの被曝量があったということを考えると、私は、このお二人が最も高い被曝量を受けた方々であるのかどうかということについて、多少の疑問を感じているところなんです。 その当時、原子炉建屋…

みんなの党2011/06/15

177衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柿澤委員 ちょっと時間的な問題もありまして、質問を一個飛ばした上で続けさせていただきたいと思います。 今、いろいろ御答弁にあったとおり、こうした方々、大量被曝をしている方々は、マスクを着用していなかったということもあって、内部被曝の測定値がかなり高い値で出たということが言われています。今、私も、さまざまな国会質問を通じて、こうした経口や吸入によって摂取をした放射性物質によるいわゆる内部被曝の問題を取り上げてまいりましたけれども、こうし…

みんなの党2011/06/15

177衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柿澤委員 内部被曝がどういう健康リスクを短期そして中長期にもたらすかということについては、私は、余りお尋ねの趣旨に沿ったお答えをいただけなかったような気がするんですけれども。どうぞ。

みんなの党2011/06/15

177衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柿澤委員 この間、かねてから、内部被曝、どれだけのものをどれだけ取り込んだ場合にどのような健康リスクが顕在化してくると考えられるのかということについての評価基準というか、そうしたものをやはりつくるべきではないかということを何度か取り上げさせていただいてまいりました。 当初、大塚副大臣から、次の喫緊の課題です、こういう御答弁もいただいてきたわけですけれども、現時点において、そうした基準は、今の段階で公表されたところまでは至っていないわけ…

みんなの党2011/06/15

177衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柿澤委員 この問題は、まさに今後一番大きな問題になっていくと思いますので、相当スピーディーと言えるかどうかわからないという話ですけれども、ぜひ相当スピーディーに進めていただきたいというふうに思います。 今回の原発事故の現場作業に当たった作業員に対しては、私は、これは単なる労災補償以上の補償措置が将来的に必要になるというふうに思います。例えば長期的な医療補償をどうするのか、そのためには、私は、特別な法制度をつくる必要も出てくるのではない…

みんなの党2011/06/15

177衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柿澤委員 将来的に、現場で作業した方がさまざまな、これは例えばがんというような病気にかかわりません、内部被曝がもたらすリスクは例えば脳や心臓といったところに出る場合もあります。こうしたことについて、一々、東京電力や、あるいは場合によっては政府の側と因果関係の立証を争うような事態が生じるということは、私は今回の事案にかんがみてあるべきではないというふうに思いますので、ぜひお取り組みをお願いしたいというふうに思います。 最後に一点、お伺い…