P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2011/08/08

177衆議院 予算委員会 第28号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 本日、八月八日で、みんなの党、結党ちょうど二周年になりました。結党から三週間後の衆議院総選挙で五議席を獲得し、政党要件を満たした政党として国会での活動がスタートした日であります。おかげさまで、国会質問最多の私も、国会質問も百五十回を数えるまでになりまして、記念すべき日に質問の機会を与えられ、国民の皆さんに、この場をおかりして御礼を申し上げたいというふうに思っております。 まず、国際的な環境…

みんなの党2011/08/08

177衆議院 予算委員会 第28号

○柿澤委員 この局面において御説明をするとすれば、金融緩和なしに財政を拡大すれば、クラウディングアウトによって金利が上がり、為替レートが上がって円高になる、これが、ノーベル経済学賞を受賞したマンデル・フレミング・モデルの帰結であります。ここで言う金利というのは、名目金利ではなく実質金利。デフレ継続によって日本の実質金利は高どまっておりますので、米国との実質金利差は拡大をしております。だから対ドルで円高になる、これがまさに今起きていること…

みんなの党2011/08/08

177衆議院 予算委員会 第28号

○柿澤委員 このグラフを見ていただいて、そして、今の円高の七十八円、一時は七十六円というこの円高の急伸を見ていただければ、その金融緩和なるものがいかに不十分かということを実証しているではありませんか。 そもそも、これまで予算委員会で何度か議論させていただきましたけれども、日本は財政危機だから増税をしなきゃだめだ、こういうことを言ってきたにもかかわらず、その日本に欧米から資金が逃避しているから円高だ、こういう説明は全く整合性がないというふ…

みんなの党2011/08/08

177衆議院 予算委員会 第28号

○柿澤委員 一千万戸の目標はやるんだ、こういう御答弁だったと思います。 もう一つ、原子力に関して、三・一一以降、日本政府は、国際会議での発言により一つの賞を受賞しております。それは化石賞というもので、環境NGO等でつくる気候行動ネットワークが、六月十一日の気候変動枠組み条約の京都議定書に関する特別作業部会の日本の発言に対して贈ったものです。 日本政府がそこで何を言ったか。クリーン開発メカニズム、CDMという、先進国が途上国への支援で温室…

みんなの党2011/08/08

177衆議院 予算委員会 第28号

○柿澤委員 私の父について御言及をいただきました。松本外務大臣にも尊敬の気持ちを持っておりますが、私の父が答弁したら、もう少しはっきり答弁をできたんじゃないかという気もいたします。 しかし、もしこれをやらなければ、二〇二〇年の二五%削減というのは達成できるんですか。そもそも、原発利用をフルにカウントして、それでも達成困難な目標だ、こういうふうに言われてきたものではありませんか。 鳩山前総理がぶち上げた二〇二〇年の二五%削減、この国際公約…

みんなの党2011/08/08

177衆議院 予算委員会 第28号

○柿澤委員 この目標そのものは現時点では変えないということでありますが、それが、今議論が進んでいるエネルギー・環境会議の中身とどういう整合性を持つのかということを思ってしまいます。 海江田大臣には御質問を申し上げたかったんですが、次期経産事務次官になる予定の安達さんをここでお招きして、脱原発の方針を本当にやる、こういう改革派なのかどうか、こうしたことについてお尋ねをしたかったんですけれども、予算委員会の理事会で、残念ながら、次期次官であ…

みんなの党2011/08/08

177衆議院 予算委員会 第28号

○柿澤委員 国会慣例を院の決議によってテークオーバーする、こういう考え方が一つ成り立つのではないかというふうに私は思っております。立法行為ができるようなものでありますので、そういう意味では、私は、衆議院に内閣不信任案の再提出を求める決議を参議院が可決した場合は、一事不再議というこの国会慣例を規範性の上でテークオーバーすることができるのではないか、こういうふうに考えたところであります。 そのことについてお伺いしたいと思いましたが、国会内の…

みんなの党2011/08/03

177衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 先日も、五月十一日の厚生労働委員会で、被災地における診療報酬の特例的加算についてお話をいたしました。 あのとき、仮設診療所の話をしたんですが、仮設住宅群に仮設診療所をつくって、外から医師や看護師を千人規模で送り込もうというのが、これはよさそうに聞こえて、地域の医療機関は、患者をとられて疲弊をしてしまうんじゃないか、こういうことを申し上げました。それよりも、被災地の診療報酬を特例的に二倍に上…

みんなの党2011/08/03

177衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柿澤委員 検討すべきものであるというふうな位置づけをいただきましたけれども、診療報酬の改定、もともと予定をされているものでありますが、その取り扱いをめぐっても、一年延ばすべきじゃないかとか、いろいろな議論になっておりますが、いずれにしても、被災地の復興を目指していく上でやはり医療の基盤というものが極めて大切だということは認識を共有できるのではないかと思いますので、こうしたまさに現場の声を大事にしていただければ、こういうふうに思っており…

みんなの党2011/08/03

177衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柿澤委員 厚生労働省として自治体に聞いてみたら、既存のものがあるのでそれ以上はいいだろう、こういうことで一人開業の特例的な申請をいわば却下している、こういう答えがあったそうでありますが、社会主義国家じゃないんですから、計画的な需給調整で、一人開業の訪問看護ステーションの事業所が一つできただけでだめ、こういうことは私は正当化できないんじゃないかと思います。これは結果的に、市町村、自治体の言っているニーズというのは、利用者のニーズというよ…

みんなの党2011/08/03

177衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柿澤委員 心強い御答弁をいただきました。 一人開業については、いろいろな賛否両論分かれている。分かれているからこそ、今回特例的にやってみて、果たしてどのような影響や効果が出るだろうか、こういうことを見ようということが今回の趣旨でもあると思いますので、それが全部門前払いでは話にならないということだというふうに思います。 続いて、福島県における妊娠、出産の状況についてお伺いをしたいと思います。 今回、厚生労働省から、福島県内における妊婦の…

みんなの党2011/08/03

177衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柿澤委員 妊婦や子供の安心のために、線量評価また適切な健康管理ということで、全県民を対象とする健康調査を福島県が行っているのでそれに協力をする、こういうお話でありましたが、これは、放射線被曝について、どうやって最小限のものにしていくか、放射線防護の観点ではなく、いわば事後的な健康チェックのことにすぎないのではないかと思います。 また、除染のことについても言及をされましたが、今の御答弁を聞いていますと、関係省庁がということでありまして、…

みんなの党2011/08/03

177衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柿澤委員 そういう御答弁は結構なんです。 そして、大塚副大臣から御答弁いただきましたが、何かこの測定器の信憑性に疑義があるような言い方でしたけれども、このポリマスター社のつくっているものは、既に日本の政府機関に多数納入をされていて、今回、原発事故で線量計が足りないというときにも、緊急輸入をされて使用されているものです。そうすると、政府の測定のあり方に疑義が持たれてしまうということにもなってしまいかねませんので。 いずれにしても、こうし…

みんなの党2011/08/03

177衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柿澤委員 終わりとさせていただきます。ありがとうございました。 ————◇—————

みんなの党2011/08/02

177衆議院 総務委員会 第25号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 東日本大震災における原子力発電所の事故による災害に対処するための避難住民に係る事務処理の特例及び住所移転者に係る措置に関する法律案並びに東日本大震災における原子力発電所の事故による災害に対処するための地方税法及び東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律の一部を改正する法律案、この二案が議題になっているわけです。 舌をかみそうな法律案で、この間、地方税法の改正案でも、現…

みんなの党2011/08/02

177衆議院 総務委員会 第25号

○柿澤委員 御答弁をいただきましたが、これは、特に地方税の税収というのはやはり行政サービスの対価として払っているというのが基本だと思いますけれども、その行政サービスが一部の方々にとってはその自治体から提供されないにもかかわらず、税収はそこに入っていく。それがあった場合にどう使うのかというと、どういうふうに使っても、それは正当化されないということにもなりかねません。 さらに、もともと被災自治体は財政力が弱いところが多いので、税収がそんなに…

みんなの党2011/08/02

177衆議院 総務委員会 第25号

○柿澤委員 今、長々御答弁をいただいたんですが、今のお話を聞いていると、現時点でこのことについて全く整理がされていないということなんじゃないですか。これからやってみて、受け入れ先の自治体ともとの自治体の間で協議をして、どこまで必要かということを個別に考えて対処していく、その場合の費用負担についても今後協議の対象になる、こういうことであるとすると、全く何も決めないまま走り出すということになるんでしょうか。 ほぼじゃない、すべての自治体にお…

みんなの党2011/08/02

177衆議院 総務委員会 第25号

○柿澤委員 最後に、この点について、総務省さんは厚生労働省さんとやはり協議が必要だというふうに思いますが、この間、どのぐらいそういうことをやってこられたのかということと、今後に向けて、総務大臣の御答弁をいただいて終わりとしたいと思いますが、いかがでしょうか。

みんなの党2011/08/02

177衆議院 総務委員会 第25号

○柿澤委員 それで本当にワークするのかなというふうにも思いますが、この点については、今後も両省で協議を進められるということでありますので、その推移も見守りながらというふうに思います。 質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

みんなの党2011/08/02

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 瓦れき撤去に関する法案ということで、政府案、野党案、出ているわけですけれども、私たちみんなの党は衆法提出者の一員でありますので、政府にお伺いをしたいと思います。 瓦れき撤去、先ほどから、進んでいないということが言われているわけです。二千数百万トンもの瓦れきが仮置き場に搬入されたのは、四カ月たっても四割。そして、津波で破壊された漁港の施設等の瓦れきには大量の魚介類の死骸が含まれて、これが放置…