柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○柿澤委員 たしか質問主意書に対する答弁書で、この経費については日本政府が負担をするということはない、こういう趣旨の御答弁があったかと思いますが、そういう理解でよろしいんでしょうか。
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○柿澤委員 御答弁としては、現段階でという前置きを二度使われていることに多少のひっかかりを感じるところもございます。 私は、あれほどの大規模な支援活動について、本来、何もなさないということで本当に済まされるのかというふうに実は思っています。こうした形でのトモダチ作戦のオペレーションの費用を負担する、こういうことでなくて、来年度予算の他の費目に載せたりとか、こういうことが仮に行われるとすれば、私はそんなことがあるかわかりませんけれども、そ…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○柿澤委員 アメリカに対して、相応の負担の用意あり、こういうことも伝えてあるけれども、アメリカ側から申し出が今のところは行われていない、そういうことがあった場合には、協議というか最終的な取り決めを行っていくということになるだろうという見通しであります。 しかし、さらに突っ込んで考えますと、そのアメリカから求められた負担について、しからば日本政府が負担をするのか、あるいは事故の原因者である東京電力はどうなるのか、こういうことにもなるように…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○柿澤委員 一義的には東京電力が責任を負う、この言葉に従って整理をされていく、こういうことを御答弁としていただいたと理解いたします。 さて、現政権はインド洋の給油の中止をされた。それと入れかわる形で、岡田外務大臣は、アフガニスタン支援として、五十億ドルの民生支援をコミットメントしたわけです。これは政治主導のコミットメントだった。しかし、五年間で五十億ドル、これは途方もない額であります。正直、額が先行して決められた感も否めません。五年間で…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○柿澤委員 お尋ねに対する答えとしては、五十億ドルに対して十六・七億ドルだ、これが答えであります。 こうした状況の中、政府は、アフガンの安定に資する、こういう趣旨で何かこの五十億ドルを振り向けて、周辺国の支援にも充てよう、こういうことが検討されているかのような、そういった報道もございます。しかし、本当に震災復興にお金が必要だということで、国内では増税を行う、こういう状況である中で、この五十億ドル、現在の消化状況でいえば十六・七億ドルだ、…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○柿澤委員 国土交通省に関しては、例えば気象庁長官とか、こういう人事の問題もあります。本当に専門性のある、そして本来の役割をしっかりと果たすことのできる、適切な人事を今後幹部を初めとして進めていただけますように、御答弁の趣旨を体してお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 —————————————
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 私どもみんなの党は、経済産業委員会には議席を持っておりますが、農林水産並びに環境委員会には議席がありません。したがって、環境大臣また農水大臣にまず御質問をしてまいりたいと思っております。 去年二月二十六日の予算委員会第六分科会で小沢鋭仁前環境大臣に御質問をさせていただきました。二〇二〇年に二〇%、いわゆるトゥエンティー・トゥエンティーを実現する上で、廃棄物発電を再生可能エネルギーに組み込む…
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○柿澤委員 ここの部分については、私は、今までの考え方をかなりシフトチェンジする必要もあるのではないかというふうに思います。 今、廃棄物の中にバイオマス由来のものが相当あるだろう、これは本当にそのとおりだと思います。しかし、そのバイオマス由来のものを全体の廃棄物の中から、今の瓦れきの山を想像していただければわかりますけれども、それを分別して取り出していく、こういうことをどれだけできるのか、逆に、そうしたことをやっていくとすればどういうふ…
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○柿澤委員 今思いましたが、これは放射性物質による土壌汚染に本当は限らないんですよね。津波によって塩害をこうむった水田などが宮城県にも岩手県にも広範囲に広がっている。そういうところで同じような考え方に基づいて野菜工場を展開していく、それが日本発の大変な先進的なブランドになっていく、こういう可能性が私はあると思うんです。まさにピンチをチャンスに生かす発想ではないかというふうに自負をいたしております。 横浜のみなとみらいの近くに、首都圏にあ…
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○柿澤委員 質問時間が尽きてしまいました。海江田大臣にも御通告を申し上げていたんですけれども、このような和やかなやりとりになるかどうかわかりませんので、このまま終わりとさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 総務委員会 第26号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今回の法案はいわゆる地域主権改革の第二次一括法でありまして、国から地方への義務づけ・枠づけを取っ払う、こういう内容が含まれております。 地方が自主自立して、みずからの裁量と判断で住民のための行政施策を行おう、こういう考え方が根底にあると思います。逢坂政務官がある場所でおっしゃっていますけれども、義務づけ・枠づけの見直しというのは規制緩和ではない、規制のレベルを国が決めていたのが地域で決める…
第177回 衆議院 総務委員会 第26号
○柿澤委員 これは、全体像を把握していないという御答弁をいただくとは実は思っていなくて、幾つ幾つありますというので、大変多いですね、こういうやりとりをするつもりだったんですが、把握していないということはそれだけ数も多い、多岐にわたる、各省庁が所管をしている、こういうことだと思いますので、私は、国による義務づけ・枠づけという議論をする際に、まさにこれこそ、いわば自治体の行政事務をふやして、なおかつ国から地方に、はしの上げおろし、これについ…
第177回 衆議院 総務委員会 第26号
○柿澤委員 この際、基本法に基づいた基本計画の策定というのがどのぐらい多岐にわたっているのか私も見てみたいと思いますので、いずれ御提示をいただければというふうにも思います。 あと、地方の自主自立というテーマで、地方自治法の改正についてお伺いをしたいと思うんです。 地方自治法の改正案の九十六条二項で、地方議会の議決権を制約する規定が置かれています。条文をひもとくと、もともとは、「普通地方公共団体は、条例で普通地方公共団体に関する事件(法定…
第177回 衆議院 総務委員会 第26号
○柿澤委員 極めて限定的に解されるものだという理解をされている、こういうことでありますので、これが濫用されて、地方議会における議決権の行使、また地方にゆだねられた裁量権に基づく自由な行政権の行使を不当に限定するものにはならない、こういう考え方だということがわかりました。 まさにこういう方向性に基づいて改革がなされてきて、法定受託事務を除くから、法定受託事務のごく一部について限定するという文言に、前には進んできたわけですけれども、実際の運…
第177回 衆議院 総務委員会 第26号
○柿澤委員 時間になりましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 ようやく瓦れき撤去法案の与野党合意ができました。確認すべきポイントは、各会派の皆さんが質疑を通じて非常にクリアにしていただけたというふうに思います。ですので、私は、瓦れき撤去に付随した問題について幾つかお伺いをいたしたいというふうに思います。 まず、被災地におけるハエや蚊の発生についてであります。 被災地の瓦れきの山にハエが大発生しているのは御存じのとおりです。かつて夢の島のハエの発生駆除…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○柿澤委員 今プロジェクトチームをつくって、アンケートを行って、そして足らざる部分は三次補正だ、こういうことになると、網戸がつくのは秋か冬ということになってしまうのではないかというふうにも思います。 先ほど夢の島の話をしました。かつて、ハエや蚊の問題というのは、私の地元の江東区でも大きな問題でした。そして、当時はあちこちの保健所に、防疫やハエや蚊の駆除を専門とする環境衛生監視員、略して環監と言いますが、こういう方々がいました。 しかし、…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○柿澤委員 内訳を持っておられるようですので、例えば石巻市などでどのぐらいいらっしゃるのかというようなことでいうと、どうでしょうか。今活動中の方々がどのぐらいいらっしゃるのか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○柿澤委員 専門家に聞きますと、ハエ、蚊との闘いというのは、ことしの夏だけではなくて二年がかりの長期戦になる、こういうことも言われております。そういう意味で、この環境衛生監視員をぜひ、場合によっては全国から集めて、こうした対策を講じていく強力な体制をつくっていく必要がある、こういうふうに思います。 次に、今回、当初段階で一律九五%ということになっていた国の負担割合が、グリーンニューディール基金を使って五%かさ上げした分を平均で配分しよう…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○柿澤委員 必要に応じ必要な対策をということでありますけれども、これは、現場でいろいろ国土交通省さんと財務省さんとのやりとりを聞いていると、なかなかシビアなところがある、これが現実だと思います。その意味で、復興担当大臣に本当に強力なリーダーシップが求められる、こういうことだと思いますので、大変な期待を込めて申し上げさせていただきました。 環境大臣には、結果的に最後の質問ができなくなってしまいましたが、例の日給から時給へという話ですので、…