柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○柿澤委員 語尾の部分が、この事実を重く受けとめなければならない、こういう語尾でありましたが、私が問うたのは、五・四から五・七メーターという津波想定を基本的に二〇〇二年の再評価で決めたときに、それを追認した原子力安全・保安院の監督規制官庁としての責任はどのようなものであるかということをお尋ね申し上げているわけでありますので、もう一度答弁をお願いしたいと思います。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○柿澤委員 重く責任を感じている、こういう御答弁をいただきました。 では、松永現経産次官でありますが、原子力安全・保安院の次長並びに院長として在任をされておられた経験がおありかと思います。松永現経産次官が原子力安全・保安院の次長、そして院長に在任していた期間をお示しいただきたいと思います。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○柿澤委員 松永現経産次官は、平成十四年の七月から平成十七年の九月までの間、一時的なあれはありますけれども、原子力安全・保安院の次長並びに院長に在任をしておられたということであります。 先ほど申し上げたとおり、菅総理が、予測の基準が低過ぎた、こういうふうに御答弁をされた、五・四から五・七メーターの福島第一原発の甘過ぎる津波想定、これはまさに、平成十四年に決められたものであります。つまりは、今の松永経産次官は、総理が低過ぎたと言ったこの東…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○柿澤委員 最後の御答弁の語尾の部分が、枝野官房長官が人事は最小限にと言ったけれども、それは関係がない、自分が決めるんだというのは、方向性としてどちらを向いているものなのかなというふうにも思いますが、これは恐らく、御答弁をいただいても、今後人事を決定していく中で決めることだ、こういう御答弁になると思いますので、さら問いはしないようにしたいと思います。 寺坂現原子力安全・保安院長についてでありますけれども、寺坂原子力安全・保安院長は、前職…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○柿澤委員 寺坂保安院長は、前職は商務流通審議官であり、聞くところによると、百貨店、デパートなどを担当されておられたというふうにも聞きます。 こうして見ても、松永現次官もそうですけれども、そして寺坂現保安院長もそうですけれども、もともとは原子力とか原発とかに縁もゆかりもないと言ってもいいぐらいの氏素性である、法学部卒の事務系の官僚の方々が歴代保安院のトップをやっておられるというわけであります。 一方で、原子力安全委員会というのがあります…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○柿澤委員 その一方で、これからの原子力安全また規制のあり方として、原子力安全・保安院も、また安全委員会も含めて、この規制監督のあり方について総合的に再検討し、また新しい組織も含めて検討する、こういうことを海江田大臣はおっしゃっているわけですので、そういう意味では、今回の事故に関連して、原子力安全・保安院がこうしたありようになっていたということは、やはり一つの検証の要素になるのではないかというふうに私は思っております。 そのことを御指摘…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、まず、被災地における訪問看護の一人開業の規制緩和について取り上げさせていただきたいと思います。 本委員会で、私も、ナースの一人開業については累次取り上げてまいりました。訪問看護ステーションがなかなかふえてこなかった、また、五十五万人もの潜在看護師が全国各地に存在している、こうした実情から、常勤換算二・五人を緩和して一人開業を認めることで訪問看護の担い手をふやして、高い専門性を有す…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○柿澤委員 これは、設置にかかわる届け出というか、そうした部分については手続をなるべく煩雑でないものにしていただきたいというふうに思うんです。そうでないと、結局使われませんでしたと。何か、これを認めた社会保障審議会の議論の中では、結果的に特例的に認めても全く使われない可能性もあるじゃないかとか、こういう話がどうも出ていたようでありますので、私は、大塚副大臣が規制仕分け、当時の議論でこの問題については比較的積極的な姿勢を見せておられた印象…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○柿澤委員 今、ニーズ調査をやって、また家族介護者のネットワークづくりの支援を行っているんだという話でありましたが、いささか悠長な、そうした印象も持つ答弁のように思います。これは非常に難しい問題で、何がソリューションであるかということは非常に難しい。これは私も理解をするところでもありますけれども、しかし、このままの状況を放置していくと、本当に家族の方々の疲弊によって、介護保険、また在宅介護のシステムそのものが崩れていきかねない、こういう…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○柿澤委員 検討してまいりたいというのは大変前向きな姿勢だというふうにお受けとめをさせていただきたいと思います。 やはり二十四時間の中で、頻繁に見守りをし、様子を見に行きということをやっていく一環として、そういう意味では、少し短時間になっても行って、そしてその範囲の中でサービスを行って、六十分未満が三十分未満になれば二回行けるようになるわけですから、そういう意味で、今の法改正の流れでいえば、こうした検討があるべきだというふうに思っており…
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今回の法案は、地デジのスタートを被災三県においては延期するというものでございまして、これは被災地の状況を見ればやむを得ない、こういうことだというふうに思います。 地デジというのがスタートをして、私たちも、今や新しい地デジ対応型のテレビでテレビの視聴をしているわけですけれども、私はこれを見ていて何が最大の違和感かというと、テレビの画像がアナログと比べて三秒おくれる、やはりここだと思うんです。…
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○柿澤委員 話に聞くところによると、つい先日、二十三日に報道がありましたが、こうした緊急地震速報についてはデータを圧縮しないで、即時的にデータを送信して、テレビの画像にまずテロップを瞬時に出す、こういう対応をとるよう地方局にも改善要請を総務省さんとして行う、こういうことが報じられておりました。 もし仮にこれをやるとすると、地方局の何がしかの新しい負担になるのかなというふうにも思いますけれども、それに伴うコストというのは何かあるんでしょう…
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○柿澤委員 私は、緊急地震速報に限らず、やはり根本的には地デジの放送も、今までのアナログ放送と同様にというか、基本的にタイムラグを縮小して同時性を確保すべきではないかというふうに思います。 そういう意味で、最大約三秒、二・七秒のおくれというのは最終的には解消されるのかどうか、そして解消されるとすれば、今解消できていないということは相当なコストもかかるんだろうと思いますので、そうしたことについての研究は進んでいるのかどうかお伺いをしたいと…
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○柿澤委員 私は持ち時間たった十分で質問させていただいていますので、三秒といえども大きいんです、三秒といえども。こういうことを申し上げさせていただきたいと思います。 最後にお伺いをいたしたいと思います。 今回、地震の影響を受けて、地方のローカル局、中でも東北地方のローカル局は経営的にも大変厳しい状況になっていくかと思います。広告収入の落ち込みなども予想される。こういう中で、東北地方の地方局の経営をどういうふうに支えていくのかというのは非…
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○柿澤委員 終わります。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 前回の質疑でも、私は、本法案の二十四時間対応地域巡回型訪問サービスについて、これまでの夜間対応型の利用が広がらなかった理由の検証が必要だ、そして、本当に夜間だけではだめだったが二十四時間にすればニーズが出てくると言えるのか考えなければいけない、こういうふうに申し上げました。 地域包括ケアの理念はだれも否定をしない。しかし、どんなに立派な器でも中身が空っぽでは仕方がない。昨日の参考人質疑でも…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柿澤委員 るる御答弁をいただいたんですけれども、何が要因であったと厚労省は考えているのか、こういう肝の部分に十分お答えをいただいていないというふうに思います。 今聞いた限りだと、周知が足りなかった、これを理由にしておられますけれども、厚労省として、本当にこの要介護認定の軽度に出てしまった混乱の原因を周知の不足というふうに総括しておられるんですか。これは納得がいかないので、もう一度御答弁いただきたいと思うんですが。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柿澤委員 事前の検証と周知が足りなかった、これも到底納得できる答弁ではありませんが、先に進みたいというふうに思います。 このときの要介護認定の混乱というのは、認定調査に当たって使用される認定調査員のテキスト二〇〇九、これに非常に問題があったからだというふうに言われております。 この認定調査員のテキスト、これをつくったのは、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、旧三菱UFJ総研ですね。一次判定のソフトもそれにのっとってつくられた…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柿澤委員 二十四時間地域巡回型訪問サービスのモデル事業は、この報告書に示されたシミュレーションをベースにして制度がつくられて、また、五月における社会保障審議会の中での基準等に関する議論もこれが土台になって行われる、こういう大変重要なものだということがわかりました。 それで、今回の介護保険法改正の一つの柱となっているこの二十四時間対応型巡回サービスの制度設計において重要な役割を担うこのあり方検討会、立ち上げて報告書をまとめたのは、これは…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柿澤委員 ちなみに、これは補助というのはどのぐらい出ているんですか。