柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 総務委員会 第18号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今回、電気通信事業法及び日本電信電話株式会社法、NTT法の改正案が提案をされております。 NTTの組織再編について、これまでさまざまな議論が行われてきたわけですけれども、結局、現段階では機能分離という結論に落ちついた、こういうことです。自公政権下の通信・放送の在り方に関する懇談会、通称竹中懇談会でありますが、「二〇一〇年の時点で検討を行い、その後速やかに結論を得る。」こういう方針を打ち出し…
第177回 衆議院 総務委員会 第18号
○柿澤委員 機能分離の実効が上がっているかどうか、これを検証するということでイの一番に挙がってきたのが御意見メールだというと、何か本当に実効が上がるのかな、こういう気もするわけでありますが。 NTTについては、東西における規制の遵守状況、また料金の低廉化や市場シェア等の動向、そして光の道構想に関する取り組み状況、こういった点を継続的にチェックし、三年後をめどに包括的な検証を行う、こういうことにもなっているかと思います。ですけれども、光の…
第177回 衆議院 総務委員会 第18号
○柿澤委員 大変長い答弁をいただきましたので、もう一問だけ最後にさせていただいて、終わりにさせていただきたいと思います。 子会社に対する規制の問題です。 今回、情報の目的外使用等に関して、一体経営の規制範囲としては、総株主または総社員の議決権の過半数を有する子会社のみが範囲となっております。しかし、これでは持ち分比率を四九%以下に抑えればいいということになってしまうのではないでしょうか。 昨年、NTT西日本が、相互接続上知り得た他の事業…
第177回 衆議院 総務委員会 第18号
○柿澤委員 周波数オークションの話とか、いろいろお伺いしたいことはあるんですけれども、もう時間も超過しております。 本来、今の答弁でしたら、NTT法上、国が株式を三分の一以上持っていること自体が、やはり私企業だというからには、そのうち、最終的には完全民営化をするという方向性が示されなければいけないというふうにも思います。そうした全体像の議論はまた行いたいというふうにも思っております。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、復興基本法の自民党案について中心にお聞きをしたいというふうに思います。きのうの質疑でも取り上げる予定だったんですけれども、全く時間がありませんでしたので、きょうに質問を送らせていただきました。 きのうの質疑を聞いていると、何となく、最終的には政府が自民党案を丸のみする、そんなふうにも聞こえましたので、この自民党案の復興基本法が何を目指しているものなのか、こういうことを明らかにして…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○柿澤委員 復興再生院の本拠を仙台市、あるいは被災地の現地に置くことも考え方の一つである、こういう御答弁をいただきました。 私たちは、時限組織である復興院を最終的には東北広域連合に改組し、また、さらにその先では、国における道州制基本法の制定を同時並行で行って東北広域連合を道州政府に移行する、こういう絵をかいております。そのため、現状における広域自治体である県の権限についても、私たちは、復興院に集める、こういうイメージを持っております。 …
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○柿澤委員 道州制については、先日、超党派の道州制懇話会という議員連盟ができたばかりでありまして、道州制基本法の制定や、それに先立つ東北州復興特区の創設を提言しておられます。これには民主党の先生方も数多く参加をしておられますので、これは政府についてもお伺いをしたいと思うんですけれども、復興を通じた東北における道州制の実現を視野に入れるべきではないかというふうに思っております。 今回、東北地方を歩いてみて、いろいろ感じるところがあるわけで…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○柿澤委員 片山大臣の御答弁は見事な両論併記になっていて、政府の方は見事に答弁されるものだなというふうに非常に感心をいたしました。 自民党案では、復興再生院は、地方支分部局として地方復興再生事務所を置くとしています。これは中央省庁と地方出先機関の関係とパラレルになるものだと思います。国交省に地方整備局があり、厚生労働省に厚生局と労働局があり、また農水省に農政局があって、経産省には経済産業局もある。 先日の本会議でも指摘をしましたけれども…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○柿澤委員 もう一問、内閣法に関連して枝野官房長官にお尋ねをしたかったんですが、もう時間が切れておりますので、また機会もあろうかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 質問を終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 まず、原発事故についてお伺いをいたしたいと思います。 三月十二日の夜の一号機への海水注入について、菅総理は海水注入による再臨界の可能性を心配していた、こういうふうに細野総理補佐官がお話しになられています。それで、原子力安全委員長に助言を求めたら、可能性はゼロではない、こういうふうに言われたと。訂正云々、いろいろなことがきのうからきょうにかけてあったわけですけれども、可能性はゼロではない、こ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○柿澤委員 菅総理は当時、再臨界のことも心配をして、そして専門家の意見を聞いた、こういうことであります。 この場合の再臨界の可能性があるというのは、どういう事態を示唆しているんでしょうか。これは、燃料棒が原形をとどめ、制御棒が入っている状態であれば、そういうことは起こらないというふうに思うんです。核反応が再び起こる再臨界というのは、こういう安定した状態では起こらないというふうに思うんです。 班目委員長、こういう再臨界が起こる懸念があると…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○柿澤委員 今の御答弁はちょっと私の質問の意図と外している部分もあるんですけれども、しかし、冒頭でおっしゃられたように、燃料の少なくとも一部が溶けて、そして、再配置と言いましたが、要は容器の下の方に落ちていく、これはメルトダウンという、まさにその言葉そのものなわけであります。要するに、燃料棒が溶けて落ちる、メルトダウンという、こうした状態が発生をするからこそ、再臨界という懸念が生じるわけであります。 すなわち、つまりは、再臨界が起こると…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○柿澤委員 御答弁の様子をテレビでごらんになっている国民の皆さんは感じておられると思いますけれども、大変、いかにも苦しい答弁だというふうに思います。 三月十二日の午後の与野党党首会談で菅総理は、メルトダウンしているんじゃないですかと聞かれて、大丈夫です、メルトダウンはしていません、こういうふうに断言をしている。これは、私たちはその場に居合わせた方々からしっかり聞いていることでありますし、また、菅総理が判断を下すときにまさに助言を仰いでい…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○柿澤委員 海水注入の件ですけれども、海水注入が再臨界につながる危険性があると言ったかのように言われて、班目委員長が、今回、猛然と抗議をしたわけです。そんなことを言ったら、私の原子力専門家の生命は終わりだ、原子力のゲの字も知らない素人だと侮辱されたようなもので、名誉毀損だ、こういうふうな発言が報じられております。 班目委員長の訂正要求を受けて、二十二日の夕方、官邸で細野補佐官や福山官房副長官らとの会談が行われ、報道によれば、発表の訂正を…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○柿澤委員 それでは、この報道をした新聞社等にやはり抗議をされたらいいのではないかと思います。 さて、先日の予算委員会における私の質問で、内部被曝の全身測定装置、ホール・ボディー・カウンターの驚くべき数値が出てきました。精密検査を要するスクリーニングレベルの千五百cpmを、数値を上回ったのが四千九百五十六件、うち福島県内に立ち寄ったのが確定をした判明分で四千七百六十六件。一万cpmを超えたのが千百九十三件。専門家も驚くような数字が出てき…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○柿澤委員 全然答弁は違うと思いますし、また、ホール・ボディー・カウンターがあたかも何か信頼性の低い装置であるかのような表現をされるのは、後々、やはり専門家が聞いたら首をかしげてしまうのではないかというふうに思います。 繰り返し申し上げますが、この人たちから高い内部被曝の数値が出てきたということは、周辺住民も相当量の内部被曝をしている可能性が高いということになる。だからこそ、私はこの問題について取り上げさせていただいているのであります。…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○柿澤委員 もっと早く避難させていたら相当量の被曝を避けられたかもしれない住民が今も一部はそこに住み続けている、そういう状況であるにもかかわらず、疫学調査に貢献できる、この言葉をどういうふうに地元の住民の方々は受けとめるんでしょうか。 最後に、与謝野大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 マクロの経済のお話です。震災の被害とそれがもたらす経済的打撃を過小評価するようでは、原発事故に対する過小評価と同じで、危機からの脱出を困難にしてし…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○柿澤委員 終わります。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今の、直前の質問と若干重なってしまいますが、今回の介護保険法改正案の柱の一つであります二十四時間対応型の巡回サービスについて私も質問をしたいと思っております。 医療、介護、予防、住まい、生活支援サービスを切れ目なく、有機的かつ一体的に提供する地域包括ケアシステム、これを目指す、その柱として、単身重度の要介護者等に対応できるよう二十四時間対応の定期巡回・随時対応型サービス、また複合型サービス…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○柿澤委員 今の御答弁は、この委員会のきょうの質疑で何度か繰り返された部分もある御答弁だと思います。時間もないので、ぜひ御答弁は簡潔にお願いをできればというふうに思っております。 こうした夜間対応型サービスの利用が低調な理由として、会計検査院が何と言っているかというと、需要調査を十分行っていない、こういうふうに言っているわけです。実際にどれだけ利用されるかということに関する調査を、需要調査をしっかり行わずに、こうすれば利用してもらえるん…