柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿澤委員 それは具体的にいつまでということになるわけですか。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿澤委員 国土交通省の基本的なもくろみとしては、このコンセッションの売却収入で一・三兆円の負債を解消しようというのが基本的なもくろみだというふうに思います。ただ、今申し上げたような、また大臣から御答弁をいただいたような、こういう時期に経営権譲渡の交渉を行えばそれだけ安く買いたたかれる、こういう可能性も出てくるわけであります。 そうした中で、航空局長は先日、これは関空会社の債務返却が目的なので、運営権売却として提示をした価格、一・二五兆…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿澤委員 現状を踏まえて申し上げると、いつそういう時期が来るんだろうかなというふうにも少し思うところもございます。また、高く売却をできるというふうに考えると、財務の健全性のマイナス要因、つまりは、新会社が初期段階に背負わされるような承継債務というか、こういうものは小さければ小さいほどいいでしょうし、また、使用料については安ければ安いほどいいということになるんだというふうに思います。 その意味でお伺いをしたいと思います。 これから土地保…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿澤委員 時期についての御答弁がなかったと思います。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿澤委員 今後の関西の三空港の将来像についてですけれども、私は、収益の上がる伊丹を主軸に据えるべきであると考えます。エアラインの本音を聞いても、やはり伊丹から関空への路線移管では航空需要の拡大につながらない、そういう声が聞こえてまいります。やはり、収益の見込める伊丹空港の発着枠の拡大、またプロペラ、ジェットの枠、先ほどからいろいろ出てきていますけれども、距離等の基準、三発ジェット以下の限定等、こういう運用制限は基本的に撤廃、緩和をして…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿澤委員 新しい会社については、伊丹と関空の二つの空港を経営というか管理することになるわけですけれども、先ほど申し上げたように、伊丹と関空ではやはり利便性が大きく違います。私が新会社の経営者であったら、あるいは事業運営に当たる者であったら、基本的には、伊丹の着陸料、空港使用料を高く設定して、関空の着陸料は低く設定をする、こういうことをするだろうというふうに思います。 関空は、現状、JALが減便をした反面、中国、韓国、こうしたエアライン…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿澤委員 関西三空港をめぐっては、昨年四月の三空港懇談会で、三空港の一元管理で合意をしていたはずであります。しかし、国土交通省の成長戦略会議で、その後、神戸が外れて、関西と伊丹の経営統合が決まった、そういう経緯があります。 改めてお伺いいたしますけれども、神戸空港を今回対象に含めなかった理由は何か、お伺いしたいと思います。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿澤委員 時間もなくなってまいりましたので、最後の質問をしたいと思います。 今回、震災及び原発事故があって、日本の航空需要というのは大変がたんと落ち込みを示しております。関空でいっても、例えば三月の外国人のお客さんの数が二三%減という史上最大の落ち込みをしているわけであります。また、ゴールデンウイーク中の数字は、ANAさん、JALさん、そうしたところを見ていても、なかなか厳しい状況も見てとれるわけです。 そうした事態に直面をしているわ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿澤委員 今、大畠大臣から、二社体制の継続は可能だという力強い御答弁があったわけですけれども、私は、今の御答弁を聞いていて、これはある種の印象論にすぎない、こういうふうに思いました。このことについてはまた後日機会を改めて詳細に議論を進めていきたいというふうに思いますが、きょうはそのことだけ申し上げて、この質問を終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 私も連休中に、被災地に足を運んでまいりました。これで二カ月間で四回目になります。福島県、宮城県の十市町村を今回は回らせていただきまして、もちろん、厚生労働委員会の女川町の現地視察にも合流をさせていただきました。 福島県では、新地町、南相馬市、相馬市、飯舘村と回ってまいりました。その中で、南相馬市立総合病院に行ってまいりました。ここは、原発から二十三キロというところにありまして、現在、緊急時…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柿澤委員 相談をしながらやっていっているということでありますけれども、今申し上げたように、先ほど七十二時間、五ベッドということでお話もいただきましたけれども、こうしたことでは医療機関の経営上なかなかこれは成り立たない、こういうことは一方の真実としてある。ここをあわせて考えないと、なかなか、持続的に医療基盤を維持することができなくなってきているということを、ぜひ御理解いただきたいと思います。 この話を踏まえて次の質問に移りたいと思うんで…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柿澤委員 先ほど、ちょっと報道を見ておりましたら、まさに阿部委員の質問で登場いたしました南三陸町の西澤医師の話が、きょういろいろと報じられています。南三陸町の西澤医師は、今回災害医療支援で入った医師の皆さんに、このタイミングを区切りにしてもう帰ってもらう、そして、自立をして、南三陸の医療体制をつくり上げていく、そういう方向に一つの決断をしてこれから歩んでいこう、そうした決意をしておられるようであります。 まさにそうした形で、いつまでも…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柿澤委員 今の御答弁の中で、負傷した四人の隊員の方々以外の方々については、健康診断というかそうしたことを行っていないというふうに言われていましたが、その後、任務終了後に健康診断を行うというふうなことも答弁をされているので、その二つの整合性がちょっと理解ができなかったんですけれども、任務そのものは、現時点で、この化学防護隊の皆さんは基本的には現地から離れておられる状況だというふうに思いますので、健康診断はもう既に行われていなきゃいけない…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柿澤委員 時間が経過しましたので、二つの質問を同時にやって終わりにしたいと思います。 現場に投入された中央防護隊、この隊員の皆さんについて、現場に投入される前に造血幹細胞の事前採取及び凍結保存が検討されたないしは実行された、こういう話を仄聞したところなんですけれども、そうした事実があったかどうか、お伺いをしたいというふうに思います。 もう一つ、造血幹細胞の事前採取及び凍結保存の大量被曝に対する医学的な備えでありますけれども、これまで累…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柿澤委員 後段の御答弁をいただいたことは非常に重要だというふうに思います。 時間も大きく超過しておりますので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。 ————◇—————
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは五月十一日、あの震災発生から二カ月が経過をいたしました。午後二時四十六分には、またあのサイレンの音が被災地に響くのだろうと思います。本当に、その光景を思うと胸が締めつけられるような思いになります。 私も連休中、被災地に足を運んでまいりました。これで四回目になります。福島県、宮城県の十市町村を回って、二カ月近くが経過した被災地の状況をつぶさに見てまいりました。石巻市にも再訪いたしまし…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○柿澤委員 大変大きな視点に立った重要な答弁をいただきましたけれども、実は、私が石巻に行って、この渡波地区というところで、とにかく今すぐ必要なので調達してくださいと言われたのは土のうです、土のう。家屋を守って、寸断した堤防の応急処置のための土のうが足りないというんですね。住民の方が石巻市に相談をした。そうしたら、石巻市はもうないと言うんです。そういうことで、帰京して連休明け早々、国土交通省に実は土のうの手配をお願いしました。大した個数で…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○柿澤委員 今言ったような、避難所と同じ数の住民が津波で波をかぶった被災地の自宅に戻って暮らしている、この数が一万人近くに上っている、こういう状況が発生をしてしまっているのも、やはり仮設住宅の設置の進捗状況が現時点でははかばかしくないということが背景にあるんだろうと思います。 先ほどのNHKのニュースでも、石巻市は、津波で壊れた自宅に戻って生活している住民について、安全だとは言い切れないので、できれば避難所に残って仮設住宅の完成を待って…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○柿澤委員 せっかく完成した仮設住宅が、入居を案内してみたら生かされないということにならないようにお願いをしたいというように思います。 また、こういうことが生じるのも、一カ月、二カ月経過して、入居の時期が長引いたことによって自力で探し始めた、あるいは、応急仮設住宅の民間借り上げにシフトして、案内が来たころにはもうほかのところで生活を始めていた、こういうことになってくるからでして、そういう意味では、仮設住宅の設置を速やかに進めていくことが…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○柿澤委員 これについてはもう通知をしているということでありますが、今回の震災に当たっての各省庁からの通知に共通していることでありますけれども、なかなか自治体の方に周知徹底がなされていない。それで、市に相談すると、ここは市街化調整区域だからだめですみたいなことに今なってしまっているのが実情ですので、周知徹底の方策については、政府を挙げて遺漏のなきようにしていただきたい、こういうふうにも思っているところでございます。 一つ飛ばしまして、被…