柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○柿澤委員 公共事業といえば、まさに建設作業等々が一番の代表格でありますが、こういう形で、阪神大震災のときには、つくった特別立法が必ずしも生かされなかった、こういうことを一つ教訓として踏まえていただきたいということ。 もう一つ、先日、福島県内の仮設住宅の設置工事をやっている業者、仮設住宅の建設工事を受注している業者が、ほとんどが東京の大手のハウスメーカーになってしまっていて、地元の方々は全く仕事がないということで悲鳴が上がっている、こん…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 平成十一年の東海村ジェー・シー・オー臨界事故をきっかけにして、国の防災基本計画に基づき、コンピューターで原発事故の状況把握や進展予測を行う装置としてERSSというのが整備をされました。エマージェンシー・レスポンス・サポート・システム。例の放射能拡散予測のシミュレーションのSPEEDIのシステムも同時につくられております。ERSSは百五十億、SPEEDIは累計で百二十億もかかっている最新鋭の…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○柿澤委員 それは違うんじゃないでしょうか。 資料をお配りしましたのでごらんをいただきたいんですが、これは、保安院からERSSの運用を委託されている独立行政法人原子力安全基盤機構が示しているフローチャートなんですけれども、その上で、説明を読みますと、原子力緊急事態やそれに至るおそれのある事故が発生した場合、経産省に発電所の運転情報や放射線モニター値等の事故情報が伝送されてきます、こういうふうに書いてあります。 この流れはオンライン処理で…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○柿澤委員 これはどういうことですか、経産省本省を経ても相変わらずデータは得られておりませんというのは。 これを見てください。もう一回この図を見てください。原発からデータがオンラインで直に経産省に入ってくるということになっているんですよ。それなのに、なぜ、経産省はそのデータを明らかにしない、そして原子力安全委員会にも示していないということになるんですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○柿澤委員 原子力安全基盤機構は、データベースを使って放射性物質の放出量や事故の進展を予測している、ERSSは正常に動いている、こういうふうにコメントされておりますよ。なぜ、今のように、ERSSが全く稼働していないので予測データが得られていないという答弁をされるのか。この原子力安全基盤機構と答弁の整合性がないというふうに思います。 御存じのとおり、きのう、放射線防護の専門家として選任された小佐古内閣官房参与が辞任の会見を開きました。そこ…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○柿澤委員 御答弁が私の尋ねた趣旨と若干ずれているように思いますけれども、さきの小佐古参与の辞任文書でも、放射性物質を含む気団、プリュームがどれだけの甲状腺被曝の等価線量を小児を含めもたらしたと考えられるか、そして原子力研究開発機構のWSPEEDIシステムのデータを隠さず開示すべきだ、こういうことを言っている。 まさに、福島第一原発周辺の住民の皆さんの間にどのぐらいの内部被曝が生じてしまっているのかということを私は広範にサンプリング調査…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○柿澤委員 私は、みんなの党を代表して、ただいま議題となりました政府提出の平成二十三年度補正予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、その趣旨を説明いたします。 今回の東日本大震災は、多数の人命が失われ、極めて広い範囲で深刻な被害が生じた未曾有の大災害であります。地震と津波、福島第一原発の事故によって多くの人が生活の基盤を失っており、まず急がねばならないのは、生活の基盤を失った被災者に対する迅速かつ効果的な生活支援策であり…
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 平成二十三年度分の地方交付税の総額の特例等に関する法律案ということで、私が質問のラストバッターであります。きょう趣旨説明をいただいて、質疑をやって即採決、震災対応でありますからこういうスピード審議になっているわけですけれども、時間も押しておりますので、スピード質問で、手短に終えたいというふうに思っております。 先日、地方交付税法改正案、平成二十三年度予算案のいわゆる関連法案として質疑及び採…
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○柿澤委員 これを聞くと、あれ、おかしいぞという感じもするんですよね。私の理解では、先日のこの特別交付税の六%据え置きという議論は、やはり震災が起きたからそれに備えてということであったというふうに思うんですけれども、それは普通交付税につけかえられるはずのもので、その中で基本的にどのようにこのお金を使っていくかということは、半ば自治体側の期待もある。それが特別交付税に残ったからといって、そっくりそのまま震災関連には行かない。それは全額では…
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○柿澤委員 今後どのぐらいのお金が必要になるのかは今の時点で正確に見通せないということもあるだろうというふうに思いますが、この六%据え置きということが直接的には、実は、被災地に対してお金を積み増すというか、重点的に配分するということに必ずしも、少なくとも全面的にはつながらない、こういうことを今理解したところであります。 こうしたものであったということを踏まえて考えると、やはり今後において特別交付税を普通交付税化していくというそもそもの路…
第177回 衆議院 総務委員会 第14号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 地方公務員共済組合法の一部を改正する法律案ということで、地方議員年金が廃止ということになるわけでありますが、私、この問題には実は非常に深い思い入れがありまして、去年の三月にもこの総務委員会で、原口総務大臣に御質問をさせていただいたことがございます。 さかのぼるともう五年前なんですが、二〇〇六年に都議会の選挙がありまして、私は民主党公認で二期目の当選をさせていただきました。民主党の都議会の政…
第177回 衆議院 総務委員会 第14号
○柿澤委員 今回の地方議員年金の廃止に係る法案の内容を見ますと、現に議員を退職し年金を受給している方に対して、支給水準の引き下げにかかわる部分があります。これは、この間の議論の中でもさまざまに、この妥当性というか、憲法上の財産権に照らして疑義はないのか、こういうことが言われてきたところでありますが、今回こういう形で法案に盛り込まれることになりました。 こうした形で、現にこの議員年金を受給している方に対して減額を求めるということが憲法的に…
第177回 衆議院 総務委員会 第14号
○柿澤委員 今伺いたかったのは、今回そういうことで判断するに至った法的な根拠というか、こういうことで正当化される、この具体的な根拠をお伺いしたかったので、もう一度御答弁をいただきたいと思います。
第177回 衆議院 総務委員会 第14号
○柿澤委員 先日、総務省さんからいろいろとお伺いをさせていただいた際には、やはり財政が厳しいという状況が前提としてあって、また、今回いろいろ、受給額が多い方々やあるいは所得水準の高い方に対して負担を求める内容になっているわけですけれども、所得が多い人に対しては、この財政事情の厳しい折に協力を求めることは憲法上疑義がないということで判断をされた、法制局もそれをまたよしとした、こういうふうなことを聞いているんです。 こういう形で、財政的に厳…
第177回 衆議院 総務委員会 第14号
○柿澤委員 この法案、ごらんをいただければわかるとおり、地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律案ですから、性格上、互助年金だというのは感覚的にはそうなんでしょうけれども、今の片山大臣のロジックというのは、いささか私は論理的明晰さに欠ける部分があるのではないかな、この二つを截然と、これはこれ、それはそれというふうに分けて考えることができるんだろうかなというふうにも思います。 私たちは、やはりこうした根拠に基づいて、地方議員の年金の減額…
第177回 衆議院 総務委員会 第14号
○柿澤委員 そういう御答弁であることは承知の上でもございますけれども、私たちも、この後採決が行われて、この制度の廃止の仕方についてはいろいろ議論したいところもありますけれども、しかし、やはりこういったことは全体として合意を見て進めていくことが望ましい。だれかが反対をする、こういう中で押し切ってやるべきものではないというふうにも思っておりますので、最終的にはこの案を了として、私自身も廃止という方向性を目指してきた一員として受けとめたいとい…
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、連合審査会において十分間の質問の時間をいただきました。ありがとうございます。 政府はきのう、福島第一原発周辺の今後一年間の放射性物質による汚染状況の予測を公表しております。これによると、来年三月十一日までの一年間の予想累積線量は、福島県浪江町の赤宇木椚平、原発の北西二十四キロ、今、計画的避難区域に入っているところですが、ここで二百三十五・四ミリシーベルトに上る。さらに、同じ浪江町…
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○柿澤委員 寺坂保安院長はそのときに、一部に特異点がある、谷があるとか地形的なものに依存をしている、そして、念のためこの周辺の住民は区域外であっても自主避難してもらっている、こういうふうに言ったんですよ、院長は。 本当はどうだったんですか。後になって、実は住民は残っていました、こういうふうに訂正したではありませんか。結果的に、特異点だと言っていたところを中心に、北西方向に同心円状に、まあ同心円とは言えませんけれども、外に百五十ミリシーベ…
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○柿澤委員 私たちからすると、特異点があるといって私たちの指摘を切り抜けて、そして、住民は避難させました、そういうふうに私たちに説明しておいて、後から、両方そうではありませんでしたと。当初の説明が全くでたらめだったと思うしかないというように思います。 こういう状況であるという認識に立つと、私、内閣委員会でも一回お取り上げさせていただきましたけれども、水素爆発の直後、大変多くの放射性物質が放出をされたということでもあるわけですので、実態が…
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○柿澤委員 今の時点ではする必要がない、子供以外はそうだという答弁なんでしょうか。 原発の作業員に関してですけれども、八年十カ月にわたって累積で五十ミリシーベルトの放射線量を被曝した方が、二十九歳で白血病で亡くなって労災認定がおりている、こうしたケースもあるわけです。 今回、この地図は、一年間で二十ミリシーベルトの被曝をする可能性がある、こういう前提に立って公表されたものであります。八年十カ月で五十ミリシーベルトの原発作業員、亡くなって…