柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柿澤委員 額としてはそんなものだということではありますけれども、しかし、要介護認定のときにもこの三菱UFJ総研、リサーチ&コンサルティングは適正化委員会というのを取り仕切って、要介護認定の適正化に関する作業を進めていった。そして、現実に認定調査員のテキストをつくって実行してみたら、大変軽度化が出て、とてもじゃないけれども現場がもたない状況になってしまったわけです。 まさに、現場の実情を踏まえない、いわば机上の空論で制度を設計して、走り…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柿澤委員 今の岡本政務官の答弁は、まさに走りながら考える、こういう御答弁ではないかというふうに聞こえました。 これからまさに制度を実施するに当たって、私は、不測の事態がゼロだということはあり得ない、それは理解をしているつもりです。そして、新しい制度を導入するときには、必ず何らかのさまざまな予想外の出来事や対応しなければいけない事態が生じてくる、このことは理解をしているつもりでありますけれども、しかし、今既に示されている懸念に対して十分…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柿澤委員 今の御答弁は、それは大切ですよ、おっしゃるとおり、現場で許容限度を上回るような大量の放射線被曝がないようにすること、これが何よりも大切なことは私も今まで申し上げてきたとおりです。 問題は、それがまずなされているのかどうかということであって、それに関して、もう一度読みますけれども、「現場の従業員数、被曝量、被曝時間等に関する詳細且つ速やかな情報提供は未だなされていません。」、こういうふうに指摘をされてしまっているではありません…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柿澤委員 今、対策室をつくった、こういう話がありましたが、事故から二カ月以上が経過をしてそういう動きになったというのは、私は、いささか遅きに失したと思いますし、この間、ILOの条約も含めて、さまざまな国内外の法規に抵触する疑いがあるんじゃないか、こういうことに警鐘を鳴らしてきた立場としては、なぜ今なのかなというふうにも感じるところです。 臨時の健康診断を徹底するという話がありました。徹底をするというわけですので、この日本造血細胞移植学…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柿澤委員 裏を返せば、全員に対して行っているわけではないということを御答弁されていることになるかと思います。 もう一つ、最後にお伺いをしたいと思います。 作業員の許容被曝量を百ミリシーベルトから二百五十ミリシーベルトに引き上げたとき、厚生労働省は、人体に影響を与えないぎりぎりの値だ、また、白血球の減少などの臨床症状が出ない、こういう値であるというふうに説明したと報道されています。また、海江田経産大臣も、同じ見解であるというふうに私に対…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柿澤委員 この百ミリシーベルトから二百五十ミリシーベルトに上げたときに、人体に影響の出ないぎりぎりの値だと。今、ICRPの勧告においても急性期の症状があらわれない、こういうふうな話に言及されましたけれども、今おっしゃったICRPの勧告には、実はこの急性期の影響についてどういうふうに書いてあるかというと、百ミリシーベルトより高い線量では、確定的影響の増加、がんの有意なリスクがあるため、参考レベルの最大値は百ミリシーベルトである、二〇〇七…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柿澤委員 まさに、これからの厚生労働省を含めた政府の対処が非常に大事だということがわかると思います。ぜひ、今からでも万全の体制をしいて、そして作業員の健康、また命を守っていただきたいと思います。 終わります。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今回の法案は、旧国鉄清算事業団から継承した独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構、旧鉄建公団ですが、この特例業務勘定の利益剰余金一・二兆円を国庫へ返納し、震災復旧の財源等にするというようなことになっております。これは、当初は年金財源に充てられるはずだったわけですけれども、今回、震災復旧の財源に充当されることになった。しかし、なぜこの財源を震災復旧の財源としたのか。ほかのいわゆる埋蔵金も…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 財務省の公式見解を結果として伺うことになってしまいましたが、ここは財金でも、また予算委員会でもありませんので、この問題に関する議論は余りこれ以上掘り下げるつもりもありませんけれども、私たちは、やはり今回、震災復旧復興にはお金をけちるべきではない、そして持てるさまざまな使えるお金を精査して吐き出していくべきだ、こういうことを強く思っておりますので、改めて申し上げておきたいというふうに思います。 今回、そういう形で、年金財源、国…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 今回、なぜ年金財源分だけを震災復旧財源とするんですか。今後の剰余金等々も含めて年金財源に充当するという、こうした選択肢もあるはずであります。今回、なぜ年金財源に充当するはずだった分だけを震災復旧に回すという判断をしたのか、これもお伺いしたいと思います。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 私は、これは震災復旧の財源ということで年金の国庫負担分にあえて穴をあけて、来年からはもうだめです、五十嵐副大臣は恒常的財源と言われましたけれども、別な安定財源を探すしかありません、そういうことで消費税の増税の議論に誘導しようという隠された意図があるのではないかというふうに思います。それは、非常に巧妙かつ、いわばこそくなやり方ではないかと非常に思います。今回、別のさまざまな積立金や剰余金を見つける、精査をする、こういうことを私…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 今の御答弁は、きょう何度もお聞きをした部分でありますけれども、しかし、そもそも、機構の前身である国鉄清算事業団の長期債務二十四兆円強を国の一般会計が継承しているわけです。しかも、国が引き取った債務は、まだ十九兆円とかそのぐらい、巨額に残っているわけで、それを一般会計で返している、こういう現状にあるわけです。だから、この機構で利益剰余金が出れば国に戻す、本来、これが当然のことなんだというふうに思います。 それを、今回、鉄道の支…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 私が手元に持っている資料としては、共済年金の引当金の計算方法というのがありまして、二〇〇九年度で見ると、支払いが二〇六二年度まで続くとして、先ほどおっしゃった、昭和三十一年ですか、一九五六年から二〇〇九年までの物価上昇率の平均二・一%、当時は二・四%だったんですけれども、二〇一〇年度から二〇六二年度までの名目支払い見込み総額を算出する。支払いまでの平均期間に応じた直近の国債の利回りをもとに計算をした割引率というのを出して、こ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 結局これは、厚生年金の財政検証の物価上昇率一%、割引率四・一%、これを使って計算をすれば一兆円もの利益剰余金がそこから計算上生まれてくるにもかかわらず、それとは別の計算をして、自分の手元に将来の年金支払い分としてリザーブしておかなければいけない、そういう理屈で自分の手元にお金を置いておく、こういうトリックとして使われてしまっているのではありませんか。 私は、その点やはり、これは結局、同じ年金の支払いの利率の計算の話であります…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 時間も参りましたので、こうした、私たちから見れば埋蔵金と言われる、まさにこの機構の利益剰余金の水準というのは一体幾らであるべきなのかということは、絶えず不断の精査をしていかなければいけない、こういうふうに思います。 その点について最後に大臣から、もし御答弁があればお伺いをして、質問を終わらせていただきたいと思います。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 大変前向きな御答弁を大臣からいただきました。 質問を終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、五人の参考人の皆さん、大変貴重なお話をありがとうございました。 今回の介護保険法改正に当たって、先般、質疑でも取り上げさせていただきましたけれども、二十四時間対応型の定期巡回・随時型サービスというのが導入をされるんですけれども、これまで二〇〇六年の介護保険法改正から行われてきた夜間型のサービスがどの程度利用されてどういう成果が上がったのかということを総括なしに、二十四時間型をやれ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柿澤委員 今、大森先生とまた服部先生から両論を聞いたような形になりました。服部先生の方は、御自分も実際にサービスにかかわられている立場から、この夜間対応、二十四時間対応をやると、これはもう大変な、お金がかさむというか、利用者の負担が大きくなる、そこで、やはり報酬の部分についてもっと同時並行で手当てをしないと、なかなかこれは、どこかを切らなければいけなくなるという実態的なお話をいただきました。大森先生の方は、これでやってみて、そして成功…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柿澤委員 走りながら考えるということがもたらすひずみの一つの例だということで取り上げさせていただいたところです。 今回の二十四時間対応型の巡回サービスについては、これはケアマネさんと事業所の共同マネジメントだというんですけれども、このままだとケアマネジャーの出番が限りなく少なくなるのではないか、こういうふうにも懸念をされているわけです。 二十四時間サービスは、居宅介護支援事業と違って、ケアマネさんとは別の継続的なアセスメントやモニタリ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柿澤委員 考え方はいいんだと思います。看護の皆さんも入って、総合的なアセスメントをやって、その人に合ったサービスを提供する。まさに地域包括ケアの考え方そのもので、考え方はいい。考え方はいいけれども、実際に利用者のためになるようなサービスになっていくのかというところがこれからの検証を待つことなんだと思います。 そういう意味で、きょうはいろいろな角度からの御意見をお伺いさせていただいて、審議の今後の参考になると思います。本当にありがとうご…