柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 次に、被災地の医療についてお伺いをしたいと思います。 今月十七日に、政府と福島県による福島復興再生協議会の第二回会合というのが開かれて、政府が福島県立医大を中心に世界最先端の放射線医療の拠点をつくるという構想を福島県に披露したということです。 これに呼応するように、福島県と県立医大の側からは、放射線医学県民健康管理センター、こういう構想が示されている。病床数が三百三十床、九階建ての二万九千平米の建物に、甲状腺外科、血液内科、…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 しかし、現状、このぐらいの数値でとどまっているもので、三百三十床、これをふやすということを仮にやった場合にどうなるのかということだと思います。 正直言って、これは震災復興と被災地医療を名目に、病棟の建て増しと、また医療機器を購入しようという、いわば焼け太りの構造ではないか、こういうことも言われています。現に、被災地の医療支援に奔走している医療者からは、これは何だという声が上がっています。 困っているのは、どちらかというと福島…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 まさに現場から上がってくる声をもとにしてしっかりと取り組みを進めることが大事であって、浜通りから遠く離れた福島にこういう拠点を設けたということが被災地の地域医療の発展につながるかといえば、それはそうではないということを申し上げたかったということであります。そういう点をぜひお受けとめいただいて、今後の施策を講じていただきますように切に要望して、質問は終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 前田国土交通大臣と初めてのこうした形での質疑を行わせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、震災に関連して、地方出先機関のことについてお伺いをしたいと思います。 震災対応に当たっては、市町村の機能が津波によって壊滅をする状況の中、すさまじい被害の状況を把握し、道路復旧等の緊急対応に奔走したのは、東北地方整備局のスタッフの皆さんだったというふうに思います。 道路啓開といって、これは…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 御丁寧な御答弁をいただきました。 このやりとりをお聞きいただいて、私は決してこの震災における東北地方整備局の役割を軽視するものでないということを前提として御理解をいただきたいと思います。 一方、ところでこうした中央省庁の出先機関は、原則廃止、そして地方移管を進めていくということになっているわけです。ですが、ここまで出先機関改革というのは、はかばかしい成果を上げていないように思います。それどころか、各省庁の政務三役までが、出先…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 そうしますと、国土交通省からは、地方整備局の地方移管について一つのまとまったパッケージが、先ほどの松原副大臣のお言葉をかりれば、きちっとしたものが来年の通常国会に法案提出されるということですから、二〇一四年までに移管をするということが当初の約束であったはずですので、それまでの間に御提示をされる、こういうことで理解をしてよろしいですね。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 さて、私たちは、今回の震災は、県という、ある種のサイズの限界というか、逆に、広域的な対処の枠組みの必要性も感じたと思っております。それが逆に東北地方整備局のような機関が大きな役割を果たしたゆえんではないかというふうにも思います。 ですから、今回の震災復旧、その後の復興に当たってのオール東北、オール日本の取り組みが、私は、将来の道州制への発展につながっていくものだと考えてきました。その趣旨に合致した復興基本法案の対案も、みんな…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 ここの点は、先ほど来お話があった、来年通常国会への法案提出、そして二〇一四年までに移管完了、こういうタイムスケジュールにかんがみて言うといささか整合性がないようにも感じられますが、今後もそうした動きについては、私たちはきちっと見ていきたいというふうに思います。 観光政策についてお伺いをしたいというふうに思います。 震災以来、さまざまな要因があって訪日外国人の数ががたっと減っているのは、皆さんも御承知のとおりであります。 私も…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 変えないという力強い御答弁があるのかなと思いましたが、今後の状況を踏まえながら判断をする、こういう話になりました。 私は、訪日外国人客をふやすということについては完全に賛成ですし、むしろ積極的に後押ししたいという気持ちを持っております。だからこそ、目標達成のためにはやるべきことはすべてやるというスタンスでないといけないというふうに思います。あれをやったら効果がありそうだけれども、ちょっと難しそうだからそれはやらない、こんなこ…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 今、溝畑観光庁長官から御答弁をいただいた、その御答弁にも出てまいりましたが、このシンガポールが観光収入を一・五倍にふやした、この成功の一つの要因として、二〇一〇年にシンガポールで初めて開設をされた、カジノを核とした統合型リゾート、マリーナ・ベイ・サンズ、リゾート・ワールド・セントーサ、この二つの施設を挙げなければならないと思います。 ライセンスを受けた事業者がカジノの運営を行い、それだけではないんです、リゾートホテル、ショッ…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 IRを進めてまいりたいという、ここだけ切り取るとそういう御答弁をいただいたので、大変心強いことだなというふうにも思います。 また、溝畑観光庁長官からは、古賀一成会長のIR議連の動向も踏まえてというお話でありますから、この議員連盟では、もちろん私も役員の一人なんですけれども、今にも議員立法案をつくって国会に提出しようかという一歩手前まで来ておりますので、そういうスタンスで臨んでいただける、こういう御答弁を事実上いただいたのかな…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 国及び都に配当及び納税で多額の貢献をしている、金の卵を産む鶏だというお話がありました。それはそうなんでしょうけれども、最終的な受益者であるべきは、やはり利用者であり、国民、都民だというふうに思います。そういう点から考えると、私は、一都民としても思いますし、都政に長らくいろいろとかかわってきた立場からすれば、これは、この機にもし仮に一元化ということが実現できるのであれば、ぜひ積極的に進めるべきことだし、それが必ず利用者の利便性…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、細野大臣に、いわゆる除染の問題を中心にお伺いしてまいりたいというふうに思います。 今月九日から十五日まで、震災復興特別委員会の海外派遣でウクライナ・チェルノブイリ原子力発電所を視察し、専門家からヒアリングを行ってまいりました。 ヒアリングでは、当時のソ連邦のウクライナ共和国の保健大臣だったロマネンコさん、また、当時の非常事態省の副大臣だったプリステルさん、また、現在の立入禁止区域…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○柿澤委員 これは、細野大臣の姿勢としては、まさにそうした御答弁をいただいて、大変心強い、前向きで、また希望に満ちあふれたメッセージが住民の皆さんに発信をされる、そういうことであるんだろうというふうに思います。 ただ、今後行われる除染の活動、こうしたことが成果を生んで、そして放射線が低減をされて、晴れて住民の皆さんの帰還が現実に実現をする、こういうところまで見届けるまでは、やはりなかなか住民の皆さんとしても、本当に待つのが厳しい、こうい…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○柿澤委員 九月三十日ですか、文部科学省が調査をして公表した、プルトニウム、またストロンチウムに関するマップが私の手元にあるんですけれども、現状においては、先ほど細野大臣も阿部委員に対する御答弁でお話をされていたと思いますが、こうした核種がもたらす健康に対する影響は高くないのではないか、こういうふうに見られているわけです。また、測定結果も、そういう意味ではそれほど、並み外れて高いという数値が報告をされているわけではないということなんだろ…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○柿澤委員 今私がお尋ねした質問は、一ミリから五ミリシーベルトのところも対象地域にすると、対象地域の広さはどのぐらいで、居住人口はどのぐらいになるか、こういう質問だったので、その点御答弁いただければと思います。
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○柿澤委員 今おっしゃったように、一ミリから五ミリシーベルトのところ、九千八百平方キロメートルということで、五ミリシーベルト以上のエリアと比べるとたしか面積は七倍になる、こういう試算がされていたかと思います。 今試算をされている一兆一千四百億の中で、一ミリから五ミリシーベルトのエリアの除染で使うと想定されている費用は一千億円ということですね。そうすると、引き算をすると一兆円が五ミリシーベルト圏内の除染に使われるということになるわけです。…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○柿澤委員 今、表土剥離をやり、また高圧洗浄も行われているわけですけれども、やってみると、線量低減のためとはいえども、なかなかこれは破壊的な行為でありまして、表土を剥離する、庭の土を全部取っちゃうわけです。これまで育ててきた庭木も全部抜いて、本当に全部真っさらにする。高圧洗浄を建物の表面にかけると、例えば塗装もはげたり、あるいはさまざまな影響があらわれる。 こういう除染活動を行った後生じた家屋に対する影響とか被害というものは、なかなかば…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○柿澤委員 除染活動がゴールとして目指しているものというのは何なのかということをお伺いしたいと思います。 やはり人が住めるような状況になる、抽象的にはそういう言い方になるんだと思いますけれども、どの時点でどれだけの線量に低減をされれば除染完了というふうにみなせるのか、この点はどうなっているんでしょうか。
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○柿澤委員 さて、それで、今の除染活動が効果を上げているのかということでありますが、除染の活動にもかかわられておられます神戸大の山内知也教授が九月に、放射能レベル調査結果報告書、渡利地区における除染の限界、こういう報告書を作成しています。 これによると、モデル事業実施区域として通学路等の除染が行われた福島市渡利地区において、九月十四日に空間線量を測定してみたところ、平均して線量は六月の時点の七割にしか下がっておらず、一から二マイクロシー…