柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○柿澤委員 まるで覚悟も定見も見られないというふうに思います。既得権益に踏み込む覚悟もない、試算もあやふや、でもTPPには早く参加をしなきゃということでは、これは国民の理解も深まらないと思います。そして、いたずらに時間だけが経過をして、自由貿易のルールメーキングに日本がかかわれる余地はどんどん狭くなっていく。現政権の覚悟のなさが国益を損なっている、このことを指摘して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、川端総務大臣に対する初めての大臣所信の質疑を行わせていただきます。よろしくお願いいたします。 野田内閣になって、野田総理初めての所信表明演説には、「地域主権改革を引き続き推進します。」と、一行しか書いていなかった。愕然としました。これは民主党政権の一丁目一番地だったのではないんでしょうか。 そんなことから、出先機関改革についてきょうはお伺いをしてまいりたいと思います。 出先機関の…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 他の委員が御配付された資料を引用して恐縮なんですけれども、そうすると、このフローチャートでいうと、まだ七月か八月の段階の議論を今行っているということになるのではないかと思います。 率直に言って、震災もあったけれども、それ以外にも、例えば出先機関の役割に関するさまざまな議論があって、ここまで一致した結論を見出すところまでは至っていない、こういう率直な御答弁がありました。そういうことで、結局九月中の取りまとめということができなか…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 こうして公的に宣言をされたわけですから、しっかりとした内容の法案を来年の通常国会に御提出される、されなければそれはやはりそのときに非常に問題になるということだろうと思います。 私たちは、出先機関の原則廃止、地方移管はぜひ進めていくべきだという立場ですので、そういう意味で、これまで言葉上はいろいろ言われながらも、結局実態としては進んでこなかった。こうしたことがまた繰り返されて、結局一年先送りですとか、そういうことになっていく、…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 広域連合の枠組みをどういうふうにして活用していくかということで、法的な問題も含めてクリアすべく今検討している、こういう御答弁だったと思いますが、現存する広域連合としては関西広域連合があって、そしてその関西広域連合は、地方移管を求める非常に強い姿勢を持っているわけであります。 しかしながら、この関西広域連合は、ブロック単位の地方組織として見ることができるような内実のものなのかという点があるというふうに思うんです。 関西広域連合…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 ちょっとこの点は掘り下げていきたいと思うんですが、奈良県が入っていただくことが望ましいと。望ましいということは、入っていなくても、関西地方、近畿地方の支分部局の権限、財源また人員、こうしたことを移譲できるんだ、こういう理解でいいのか。 もう一つ。鳥取県また徳島県が入っているわけですから、この鳥取県、徳島県が該当する中国・四国地方における支分部局の事務事業や人員も移譲する、分割移譲みたいな形でそういうことをやっていくこともあり…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 現存する広域連合としての地方移管の受け皿であるはずの関西広域連合ですら、このままでは受け皿になり得ないということになるわけです。これでどうやって二〇一四年までに地方移管を完了させる、こういうことができるのか。結局、国は推進姿勢だったけれども、地方の側の受け皿が整わなかったから何も進みませんでした、こういうことになってしまいかねないのではないかというふうに思います。 また、この広域連合、ブロック単位の地方組織、どちらでもいいで…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 しかし、国家公務員総人件費二割削減のマニフェストには、一番最初に地方移管が書いてあるわけです。地方移管の受け皿は広域連合でありブロック単位の地方組織、ここに一定程度、かなりの人員を移管する。要するに、そこが相当程度の職員数を抱える、こういうことにならない限り、地方移管は進まないのではないかというふうに思います。 このブロック単位の地方組織というのが人員の移管、移譲の受け皿になる、こういう認識でいいのかどうか、お伺いします。
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 だとすると、やはりこれは四層制を事実上行うということになるのではないかと思います、実現すればですけれども。 こういう議論になっていくのは、結局、現状の都道府県のサイズでは事務事業も財源も人員も移管をできない、だからこのブロック単位の地方組織などというよくわからないものが出てくる、現状の都道府県のサイズを前提として出先機関の地方移管を進めようとしても限界があるということを、まさに今までのこの議論が示しているんだというふうに思い…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 最終的な国の姿を明示しないまま、やれるところからやっていく、こういう姿勢でどこまで進むのか。しかも、都道府県のある種合意待ちのようなやり方、これでは、結局かけ声倒れで何も進まないということになってしまうのではないかと非常に強い危惧を覚えます。 また、タイムスケジュールからいっても、もう残された時間は少なくなってきている。本当にこの議論が収れんするのか、これからも見守ってまいりたいと思いますので、皆さんの御努力には期待を申し上…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 小宮山大臣とこの厚生労働委員会で初めての質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 大臣がかわるたびに、実は一つの同じ御質問をさせていただいておりますので、その質問を今回させていただきたいと思います。 現政権の新成長戦略では、グリーンイノベーション、ライフイノベーションという二つの柱が掲げられて、医療、介護、環境、農業、エネルギー、こういうことへの重点的な資源配分によって実質二%…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 模範的御答弁をいただいたと思います。 ただ、ライフイノベーションというからには、先ほどおっしゃられたように、医薬品や例えば医療機器、こういう産業を産業として競争力あるものに育てる必要があるというふうに思います。 しかし、現実を見ると、日本は化学や精密機械はお家芸であるにもかかわらず、医薬品でいえば二兆円、医療機器では六千億円もの輸入超過になっているわけです。ペースメーカーなんて、中身を分解すると時計みたいなものなんだそうです…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 余り具体的な姿が見えてこないなという印象があります。 私は、財政再建だって経済成長がないとできないというふうに思うんです。その点で、医療、介護に資源配分を重点的に投入していくことによって経済が成長軌道に乗る、こういうロジックを組み立てて施策を行っている今の政府の方針、この政権の方針が本当に正しいのかということをきちんと検証しなければいけないというふうに思っております。そうでないと、先ほど申し上げたように、際限ない公費の投入に…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 本当に皆さんは、この製造業の派遣の原則禁止を行った場合に、三年間の猶予を持って支援策を講じてやっていけば、今派遣で働いている人たちの雇用の安定にむしろつながると考えておいでなんでしょうか。 私は、答えは明らかではないかと思うんです。円高もあり、規制が厳しくなり、またゼロ成長でもある。こんなことをやっていたら、どんどん製造業は海外に流出して、それだけ雇用が減少する、こういう結果を生むことになるのではないですか。そして、それは現…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 提案をしているので、あとは煮るなり焼くなりしてください、こういう御答弁のような印象でありますけれども、これは本当に仕切り直しをして、私は、今の法体系で十全だというふうにも申し上げているつもりはありません。ただし、そのときそのときの時代の状況に応じてつくられた制度改正の法案というのは、また、その後の時代の状況を受けて見直し、改めなければいけないというふうにも思います。 もう既に政権交代から二年が経過をし、また、実は、この派遣法…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 加入率の数字でいえば横ばいということが続いていると。その分、社会保険料のいわば取り損なっている、そうした部分が生じている、それが続いている状況だということがわかるわけです。 私たちは、この点について、国税庁の徴収部門と旧社会保険庁、年金機構の統合による歳入庁構想というのを掲げてきました。民主党もマニフェストで掲げてきたはずでありますけれども、政権をとっても、税制改革大綱にちょろっと書いたんですかね。しかし、それだけで、歳入庁…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 これもまた具体性がないわけです。やるという方向ではあるけれども、いつまでに結論を出して、どのように進めていくのか。数値目標と達成年度を明示して、そして、それをそのとおりに実現するのがマニフェスト政治だと聞いていたような気がしますけれども。 先ほど何か、十一・七兆円という私たちの試算が、これは本当に仮の試算ですから全面的に正しいと言うつもりはありませんけれども、そんなに多くはならない、こういう趣旨の御答弁を副大臣からいただいた…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 水かけ論みたいになってしまいますので、次に進みたいと思います。 次に、放射性物質に関する食品の基準値についてお伺いをします。 今月九日から十五日まで、震災復興特別委員会の海外派遣で、ウクライナ・チェルノブイリ原子力発電所の視察を行い、現地で専門家からヒアリングも行ってまいりました。 そこで、事故当時のソ連邦ウクライナ共和国非常事態省の副大臣だったというプリステル氏から、このような言葉を聞かされました。そのまま引用します。 社…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 だから、私たちの経験から学んでほしいとウクライナの方は言っているわけではありませんか。これを、では、十年、十一年後にウクライナは設定したんだからまだいいんだ、もしこういう趣旨の御答弁だとしたら、私はちょっと信じられませんけれども。 いずれにしても、食品の摂取量に応じた細かな規制値を設けて、そして、あとう限り、やはりそれは健康に被害を及ぼさない本当に厳しいものでなければならない、こういうことなんだろうというふうに思います。そう…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 大臣もお感じになられているように、新たな規制値の設定がどのようなものになって、どの程度のレベルというか厳しさになるかということは、日本じゅうの子育てをしているお母さん方が注目をしています。ぜひその点、御留意をされて、そして、そうした方々に安心を感じていただけるような数値設定になることを期待したいと思います。 先ほどのプリステル氏、非常事態省の副大臣、こうも言っていました。同じ百ベクレルでも、大人のワインと乳児のミルクでは違う…