柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○柿澤委員 ここの部分は、基本的な哲学の違いも関係するのかもしれません。私たちは、復興の主体は、それは地域が大事なのはもちろんですけれども、しかし、経済というのは民間が主導で回っていくものだというふうに思いますので、そうした方々が本当に十二分に活動の範囲を広げられる、こういう制度的な枠組みが用意されているべきだというふうに思います。 復興交付金についてですけれども、今回、別に取り崩し型の基金というのができることになりました。ところが、き…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○柿澤委員 あくまで補助金だというふうに胸を張られても、まさにその補助金性を私は問題視しているのでありまして、国が示した四十事業のメニューに従って地方自治体に復興交付金事業計画をつくらせて、国がその対象と認定したものに交付金を交付する、これもいわば上から目線のやり方だ、こういうふうに思います。 使い勝手がいいとか効果促進事業をつくったとかワンストップだと幾ら言っても、しょせんは国が示したメニューに合わせて申請をしなければならない。これは…
第179回 衆議院 本会議 第9号
○柿澤未途君 みんなの党の柿澤未途でございます。 みんなの党を代表して、野田総理のAPEC帰国報告に対して質問をいたします。(拍手) 総理はどうしたいんですか。TPPには参加したいんですか。それとも、今はそのつもりはないんですか。 このままだと日本はじり貧だ、覚悟を持って攻めの開国を行うべきだ、だからこそ、国民は、当初の野田総理の姿勢を支持していたのです。それが、民主党をぶっつぶしてでもと反対派の声に押されて、一歩後退、二歩後退。そんな…
第179回 衆議院 憲法審査会 第2号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 憲法改正に向けた改正案の審査の場となるべき憲法審査会の実質的なスタートに当たり、みんなの党の憲法に関する基本的な姿勢を申し上げます。 みんなの党は、憲法改正には賛成の立場です。日本国憲法の公布から六十五年を経て、これまでの国の形を見直すべきときに来ていることは明らかであります。そして、往々にして論点になる憲法九条の規定以上に見直しが必要な条文があるものと考えております。 憲法九条を改正しよ…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 この株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法案、もともとは参議院の野党が提出をした議員立法案、それが参議院で可決をして、衆議院に送付をされ、さきの国会冒頭で成立させる約束だったんですけれども、それもできず、きょう、ようやく修正案の復興特での委員会質疑、そして採決を迎えているわけであります。 参議院可決法案には、みんなの党も提出会派に名前を連ねております。ですから、我が党の桜内参議院議員に、…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○柿澤委員 では、続いて、また桜内議員にお伺いをするんですが、今回の民自公の三党合意によって衆議院で修正をされた箇所について、実質的にこれは二重ローン債権の買い取りにどのような影響を及ぼすというふうに考えておられるか、お伺いしたいと思います。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○柿澤委員 大変思いにあふれた、また大変な御答弁をいただいてしまいましたが、三党合意による今回の修正案では、買い取り価格の設定についての二十三条の規定が、政府案の産業復興機構に合わせられて、「適正な時価を上回ってはならない。」と修正されてしまいました。その上、ロスシェアリング、損害担保の契約を銀行に結ばせることになっている。これでは、銀行は債権放棄できないではないですか。本来であれば九〇%、一〇〇%回収できるはずの貸付金が三〇%に減価し…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○柿澤委員 この点、先ほどの趣旨説明で近藤委員は、より実効性ある形で被災事業者を救済していく、こうおっしゃっていたんですが、この債権買い取り実績がそもそも上がっていないわけです。この政府案の産業復興機構とあわせて、適正な時価を上回ってはならない、こういうことにして、結局これは、一体、より実効性が上がることになるんでしょうか。 今御答弁ありました、政府保証をつける以上、国民負担が生じると国民に理解を得られない、銀行に対する補助金は認められ…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○柿澤委員 ここまで答弁をしていただくつもりもなかったんですけれども、次の質問に移りたいと思います。 昨年の四月、行政刷新会議において、政府は、経産省の所管する中小基盤整備機構の有する二千億円を国庫に返納するように求めています。この二千億円を原資として政府案の産業復興機構がつくられました。しかし、金融機関が新規に融資をすることを条件にして債権を買い取るとか、使い勝手が悪いので、先ほど来出ているとおり、債権買い取りはこれまで一度も行われて…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○柿澤委員 この支援機構法及び支援機構というのは、経産省が極めて密接なかかわりを持つ、こういうものになるかと思います。その上で申し上げたいというふうに思うんですけれども、先ほども、産業復興機構が中心になって、それができないところが支援機構に来る、そうすると、いいとこ取りで、支援機構はどうなるのか、こういう話が共産党の佐々木委員から出ておりました。 原案のまま法案が成立し、私たちも賛同する形でこの支援機構が立ち上がった場合、政府案よりも買…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○柿澤委員 三〇%に減価をした債権を三〇%という適正な時価で買い取りますよというと、簿価と時価の差額が損失として顕在化をして、含み損が露呈をしてしまう、こういうことになってしまう以上、私は、銀行が進んでこのローン債権を買い取りに申請をしてくる、こういうことにはならないのではないかということを大変強く危惧しているわけです。結果として、それが影響をして、今の産業復興機構はいまだ買い取り実績ゼロ、こういうことになっているのではないかということ…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○柿澤委員 みんなの党を代表して、ただいま議題となっております株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法案に関して、参議院可決法案、原案に賛成、民自公ほかより提出されました修正案には反対の立場で討論をいたします。 この法案、もともとは、みんなの党を含む参議院野党が提出をし、参議院において可決したものであります。みんなの党は当初から、被災地の被災事業者の余りにも過酷な二重債務の負担を国の責任で抜本的に軽減するために、徳政令という言葉まで使っ…
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 日本に必要なのは、攻めの開国だと思います。したがって、みんなの党はTPP交渉参加に賛成であります。しかし、現政権は、ここまで意思決定をぐずぐずおくらせることによって、みずからに不利益な状況をつくり出しているではありませんか。 TPP、何のために交渉に参加をし、何のためにパートナーシップを結ぶんですか。日本は再び成長国家となる、稼げる国にする、これが目的だろうと思います。しかし、現政権には、…
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○柿澤委員 これは総理に御質問をさせていただいている、通告をさせていただいたものですので、御答弁をいただきたいと思います。
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○柿澤委員 次に伺います。 農業を成長産業にしていくには、新規参入や競争を阻む既得権益と闘う覚悟を持たなければならないと思います。その最たるものが、私は農協だと思います。 農協は、カルテル禁止の独占禁止法の適用除外を受けていて、金融事業を含め、農業、農村における広範な事業を事実上独占的に行っている存在だというふうに私は思います。 この農協の独禁法除外の規定、これを見直す予定はあるか。民主党内でも検討が行われていたと思いますので、このこと…
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○柿澤委員 アメリカから求められていない、TPPの交渉の中に入っていないということで、それをやらない、本当にそれでいいんですか。 TPPの問題があろうとなかろうと、農政の中で、農業を本当に競争と新規参入を促して稼げる成長産業にしていく、これがなければ、結局日本の農業はだめになっていってしまうということではないんでしょうか。このまま非効率の補助金漬けの農業をやっていても、担い手がいなくなり、どっちみち日本の農業は壊滅をしてしまいます。どう…
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○柿澤委員 現実に新規農協の設立は一件もないわけです。法案を提出するのかと申し上げたところ、適切なタイミングを見てやりますと。今すぐにはやらないということですか。これでは農業改革への覚悟がまるで感じられないではありませんか。 TPPの日本農業への影響について、農水省は、四・一兆円の農業生産の減少、自給率は一四%に下落、GDPは七・九兆円減少、こういう試算を発表しております。しかし、試算の前提を見ると、輸入品と競合する農産品については、関…
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○柿澤委員 結局、各省がばらばらな試算をして、それぞれ参考にすればいいということであるとすると、どういう影響があらわれるのかということに関する政府の試算というのは、いわばあやふやなものだということになってしまうのでしょうか。こういうことで判断を迫られる国民の方も、判断できないということになってしまうのは当然だというふうに思います。 次に、医療についてお伺いをいたしたいと思います。 国内未承認の抗がん剤を使用すると、混合診療、保険適用外に…
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○柿澤委員 そもそも日本の医療が経済成長を牽引できるものなのか、お伺いをしたいと思います。 医療機器、医薬品は、二兆円の輸入超過だと言われている。鎖国政策で、三十年、世界からおくれていると言われていますよ。先ほどのようなドラッグラグの問題、最近でも、海外では普通に使われて副作用の少ない不活化ポリオワクチンを神奈川県知事が扱おうとしたら、小宮山厚労大臣から待ったがかかる。国内承認がない、だからだめと。それで、健康被害も報告をされている生ワ…
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○柿澤委員 最後に、郵政について伺います。 私は、TPPをめぐる交渉で、ほぼ間違いなく郵政三事業の逆戻しが問題とされると思います、何しろ預金量百七十五兆円の日本最大の官業金融グループですから。現政権の郵政三法案は、ゆうちょ銀行が郵便事業会社の基幹銀行になる、預入限度額も引き上げられる。政府が株を保有する状態での競争は、民間金融機関とのイコールフッティングに反する、世界の資本主義の金融ルールにもとると言われてきました。現に、USTRの貿易…