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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2011/11/25

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○柿澤委員 その規模が私は全く逆だと思うんです。むしろ、一兆五千億円、これでも少ないと思いますけれども、こうしたものを地方に渡していくということが必要だと思うんですけれども、二千億という規模が果たしてどうなのか、こういうふうにも思います。 最後に、鹿野農水大臣にお見えいただいていますので、御質問させていただきたいと思います。 かつて、あれは再生可能エネルギー法案の連合審査のときだったと思いますけれども、被災地の、例えば放射性物質による土…

みんなの党2011/11/25

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○柿澤委員 今回、税制優遇やさまざまなメニューがこの復興特区法案に盛り込まれているわけですけれども、せっかく補助金的な手法を活用されるということですので、ぜひこうした方向に関する誘導的な、先進的な、踏み込んだ枠組みをつくっていただくことを心からお願い申し上げまして、きょうは質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

みんなの党2011/11/24

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、本島先生、ありがとうございました。 私は完全に文系の人間ですので、こういうことにははっきり言えば門外漢なんですけれども、核融合と聞いて、私と同世代の議員の方もたくさんいらっしゃるので最初によた話をしますと、例えばアニメの「宇宙戦艦ヤマト」とか「機動戦士ガンダム」とか、こういうものというのは、基本的に小型の核融合炉をエネルギー源として駆動する、そういうものだと思うんですよね。こうい…

みんなの党2011/11/24

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○柿澤委員 すると、現時点では、技術的な面でいうと、二〇二七年に定常的な核融合といいますか、こうしたことを阻む要因というのは、乗り越えなければいけないような技術的な障害というのは、特段大きなものはない、順調に進んでいる、こういう理解でよろしいんでしょうか。

みんなの党2011/11/24

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○柿澤委員 そうすると、私が生きているうちにガンダムは実現をするということになるわけですね。大変感銘を受けました。 お話はかわりますけれども、にわか勉強で恐縮でありますが、しかし、核融合時に発生する中性子が核融合炉の炉壁を傷める、こういうことがあると言われています。そうすると、実用化した炉が、材質によりけりで、どのぐらいの年数もつのかということになってくる部分もあるのかなというふうに私なりに考えるんですけれども、それは、先ほどのコスト・…

みんなの党2011/11/24

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○柿澤委員 最後にいたします。 今、日本は、原発依存から脱却をするという脱原発、これが唱えられていて、その一方で、そうした形になると、核物理等の研究者の人材が日本において枯渇をしていってしまうのではないか、こういう技術の継承というか発展が行われなくなるのではないかというような、そうした懸念も言われています。 そうした中で、先ほど、人材を残すということの大切さ、こういうことをおっしゃられたわけですけれども、今後、こうした時代状況の中で、日…

みんなの党2011/11/24

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○柿澤委員 ありがとうございました。

みんなの党2011/11/24

179衆議院 総務委員会 第5号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今、重野委員が御質問されたわけですけれども、それとはいわば全く逆のベクトルから御質問をさせていただくことになります。 今回、国家公務員給与の平均七・八%削減の特例法案を出したからということで、人勧のマイナス〇・二三%引き下げはやらないという話になっています。非常におかしな話だと思いますが、しかし、例えば自民党さんのおっしゃるように、この人勧無視が憲法違反だから守れというのも、これはまたちょ…

みんなの党2011/11/24

179衆議院 総務委員会 第5号

○柿澤委員 端的に言って、二年たったら七・八%の給与削減は、特例法案はなくなるわけですけれども、実質的な給与水準としてはどうなっていくというふうに総務大臣はお考えになっているんですか。

みんなの党2011/11/24

179衆議院 総務委員会 第5号

○柿澤委員 いやいや、そういうことではなくて、私は水準のことを聞いているんです。 もう一度お伺いしますが、この七・八%の臨時特例による削減が二十六年三月末をもって終了した、その後の国家公務員の給与はどういう水準になるものというふうに川端大臣はお考えなんですか、もう一度御答弁ください。

みんなの党2011/11/24

179衆議院 総務委員会 第5号

○柿澤委員 すべての前提として、二〇〇九年以降の四年間で国家公務員総人件費を二割削減する、こうした目標がマニフェストに掲げられていたのではありませんか。そういう意味で考えれば、二十六年四月の時点ではもう既に二割削減が実現していなければおかしい、こういう話になるはずであって、それをすべての前提として今御答弁をされなければ、そもそも、国民との約束を守らないということを言っているのに等しいと思いますよ。結果的に、結局できそうにないからそうした…

みんなの党2011/11/24

179衆議院 総務委員会 第5号

○柿澤委員 時間もなくなってきましたので、人事院についてお伺いをします。 二〇〇八年六月に当時の与野党合意に基づいて成立をした国家公務員制度改革基本法には、一年以内を目途に、内閣人事局を設けて、そこに人事院の機能を移すための法制上の措置を講ずることになっていたはずです。 しかし、内閣人事局は今もなお設置をされていない。既に二年半近くこの基本法違反の状態が続いているわけですが、これについてはどうするおつもりなんですか、お伺いをしたいと思い…

みんなの党2011/11/24

179衆議院 総務委員会 第5号

○柿澤委員 毎回毎回こういう御答弁をいただくのですけれども、しかし、菅内閣が前通常国会で出した法案は、基本法に背いて、内閣人事局とは別に公務員庁という別組織をつくって人事院の機能を移管する、こういうことになっています。これは実際には、人事院を公務員庁に看板だけかけかえるようなものの内容になってしまっています。 官邸で官僚人事を掌握し、そのために、人事院、財務省、総務省等に分散している人事関連の権限を内閣人事局に集め、強力な政府の人事機能…

みんなの党2011/11/24

179衆議院 総務委員会 第5号

○柿澤委員 皆さん、これを聞いていて、どう思われますか。民間企業では、例えば採用試験というのはないんでしょうか。試験で選ばれた公務員だけが能力評価が正規分布にならない、こういうことなんでしょうか。 私は、これはいわゆる公務員エリート論にどっぷりつかった、そういう答弁だというふうに思います。こういう答弁を平然として、それをだれも問題視しない。この政権は一体どうなっているの、こういうふうに思います。そのことを申し上げて、時間も超過しておりま…

みんなの党2011/11/22

179衆議院 総務委員会 第4号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今、答弁者の方々が入れかわっておりますので、冒頭、こちらから申し上げて、質問に入りたいと思います。 増税の前にやるべきことがある、これがみんなの党の基本姿勢であります。三次補正、復興予算の財源の裏づけとなる財源確保法には、復興名目の増税のメニューが国税、地方税とそれぞれ盛り込まれているわけですけれども、ほかに財源があるのにそれを使わず増税に走る政府・民主党の姿勢は、官僚主導の増税ありきだと…

みんなの党2011/11/22

179衆議院 総務委員会 第4号

○柿澤委員 万やむを得ないときとおっしゃいますけれども、それこそ、民主党のマニフェストで掲げている公務員人件費の二割削減、こういったことについても、時限立法をかわりに提案しているとはいえども、二割削減にはほど遠い。震災発生前からやるやると言っていたことをやらないで先送りにして、それで国民に増税の負担を押しつけるというのは全く筋道が違っている、こういうふうに思います。 片山前総務大臣が、十月二十五日の朝日新聞のインタビューで、こう批判をし…

みんなの党2011/11/22

179衆議院 総務委員会 第4号

○柿澤委員 片山前総務大臣は震災の災害対策本部の副本部長をされていた方でもあります。そういう意味で、まさに政権中枢におられた方の感懐としてこういう発言が出てくるということは、大変重大なことだというふうに思っております。 今回の野田政権には、実は、これまで復興増税反対を唱えていた人がたくさん政権の要職についておられるのです。 お手元に、超党派で結成をされた増税によらない復興財源を求める会の声明文と、署名議員のリストの民主党分をお配りしてあ…

みんなの党2011/11/22

179衆議院 総務委員会 第4号

○柿澤委員 今の御答弁ですと、この声明文は六月時点のものである、その時点ではそういう認識だった、九月五日に副大臣になって、その後は内閣の方針を守っている、考え方を変えたということでよろしいですか。

みんなの党2011/11/22

179衆議院 総務委員会 第4号

○柿澤委員 要するに、内々、内心はこの復興増税に賛成ではないんだけれども、今副大臣をやっているから、内閣の方針としてそれに従わなければならないかな、こういう趣旨の御答弁をされたと私は解釈をいたします。 福田政務官にも同じ質問をしなければなりません。 この増税によらない復興財源を求める声明文に福田政務官もサインをしておられます。今、復興増税、人頭増税といいますか、これを提案する側に回っている、これについてぜひ御答弁をいただきたいと思います…

みんなの党2011/11/22

179衆議院 総務委員会 第4号

○柿澤委員 まず、答弁はないというのは一体何ですか。そして、まずベストなのは本来は増税によらない復興だと考えている、こういうことですか。本音は今でも反対だということですよね。 そうすると、政務官になってからは、今、増税の提案側に回っているわけですけれども、このお立場とどういうふうに整合性があるんですか。