柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柿澤委員 ここまで佐藤参考人にずっとお尋ねをしてまいりましたが、無症候性キャリアの問題について一点だけ、溝上参考人にお尋ねをしたいというふうに思います。 無症候性キャリアと言われる方々の中にも肝炎を発症して大変重篤な状態に陥る方もいらっしゃる、また、いただいた資料の十ページを見ると、治癒をした方についても極めて重症な、これはデノボB型肝炎ですか、ごめんなさい、これは戸田参考人の方でしたね、になられるというようなことであります。しかし一…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柿澤委員 終わります。ありがとうございました。
第176回 衆議院 総務委員会 第6号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 放送法の放送の定義の問題はこの質疑でも何度も取り上げられておりますが、放送の定義、どこまで入るのかが法文上不明確であるという問題です。 これは通常国会の参考人質疑のときに私も日隅弁護士にお尋ねをしたんですけれども、おもしろい表現をされたんですね。この法文上の放送の定義では、どこまで入るのかということが明確でないということははっきりしているという言い方をされたんです。明確でないということはも…
第176回 衆議院 総務委員会 第6号
○柿澤委員 しかし、これが通信・放送法制の最終的な到達点ではないんだということを平岡副大臣は確認していただいたんだというふうに理解をさせていただきます。 今回の放送法改正は、例えば縦を横ぐしを通したり九本の法律を一本にまとめたりとか、こういうことが目的なわけではない。地デジという百年に一度の大きな電波資源が生まれるこのチャンスに当たって、まさに、きょうは資料を配付させていただきましたけれども、ごらんのとおり、地デジ化した後はこれだけの周…
第176回 衆議院 総務委員会 第6号
○柿澤委員 ただ以降が従来の総務省の見解に近いものでありましたので、何となく少し後退したかな、こういう印象を多少持ちました。また改めて確認をさせていただきたいと思います。 それと、放送の定義について、放送法と著作権法で違うじゃないか、こういうお話を少しさせていただきましたけれども、こういう形で非常に事業者が困っているのが、もう一つは通信・放送に関する縦割り行政なんですよ。 総務省、そして文化庁、経産省、内閣官房の知財本部やIT本部もあり…
第176回 衆議院 総務委員会 第6号
○柿澤委員 時間も過ぎておりますので、最後に申し上げると、どこまでが通信で、どこまでが放送かというこの垣根もはっきりしていない。そもそも放送と通信を分け続ける必要があるのか、こういう議論もまだ積み残しの課題として残っている。そういう意味では、私は、放送法を初めとする放送・通信の融合法制の議論というのはまだまだ先があって、この放送法も再改正が遅かれ早かれ必要になる、こういうことを御指摘申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうご…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今回提出をされている法案の内容については、私たちも反対をすべきそうした要素は特にありませんので、賛成をしたいというふうに思っております。 きょうは、広く年金にかかわる問題についてお尋ねをしてまいりたいというふうに思っております。 まず、賦課方式の持続可能性についてということでお尋ねをしたいと思います。 先日、予算委員会で質問をさせていただいたときに、本当はこれは菅総理にお尋ねをしたいという…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 もう一度だけこのパネルを出しておきますけれども、こういうことですから、本当に今、年金制度あるいは社会保障制度全体に起きている問題は、まさにこの方式によるもの、その賦課方式をとっていることに内在しているというふうに思うんです。それはもちろん、これを積み立てに移行しようとしたら大変な、乗り越えなければいけない幾多のハードルがあるということは承知はしておりますけれども、しかし、未来永劫そうした問題を先送りしていくこともできないので…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 はい、わかりました。 それで、民主党のマニフェストで掲げた年金改革案についてお伺いをしたいと思います。 六月の二十九日に、政府がいわゆる年金基本原則というものを示されました。年金制度の一元化、最低保障年金の導入、負担と給付の関係の明確化、これは大事ですね。持続可能な制度の構築、これも大事です。年金記録の確実な管理とチェック、未納、未加入をなくす、国民的議論で制度設計と、七原則なんですけれども、極めて抽象的な文言で、具体的な内…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 次に、所得比例年金についてですが、所得比例年金については、保険料として支払った総額が老後、年金として比例的に戻ってくるという制度とされていて、これは、払ったものが戻ってくるという意味では積立方式っぽいんですけれども、実のところ、どのような財政方式をとるかということは具体的に明らかになっておりません。 所得の一五%を保険料として徴収するということになっていたかと思いますので、例えば自営業者とかあるいは農林業者とか、こういう皆さ…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 この年金改革というのは、現政権の中心的な政策課題だというふうに思います。政権をとって、これから具体化をしていくという段階に去年の鳩山政権発足時からなっているはずだと思うんです。一年たって、六月に基本原則を発表したら、何かあいまいもことしていて、マニフェストで掲げてきた具体的な内容よりも示されたものが抽象的なものに後退してしまっている。一体これは前に進んでいるのかどうかということを疑問に思う部分もあるわけです。 これからまさに…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 ここはもしよかったら、大臣にもお答えをいただければと思います。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 理由はどうであれ、将来の年金制度の姿というものが、国民の目から見るとこういうものになるということが見えていない状況であることは事実なわけです。 そうした中で、現行の年金制度が今は続いているわけですけれども、それに関連して、二〇〇九年の財政検証についてお伺いをしたいと思います。 旧政権下の二〇〇九年の公的年金の財政検証は、当時の野党の民主党の例えば長妻前大臣からも、さんざんこれは批判をされたわけです。 確かに、お配りをした資料…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 要するに、さんざん批判をしたけれども、二〇〇九年の財政検証に基づいて、今、年金制度を現政権は運営しています、こういうお話なんですね。私は、これだけ非現実性というか想定の楽観性ということを皆さんも言ってきたわけですので、本来、これは再検証というか財政検証の見直しということを今すぐにでも行うべきではないかというふうに思うんです。 民主党の年金改革案は、四十年程度の移行期間を設けて、現行制度と新制度を並立させながら時間をかけて移行…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 結局、短期的には余計この年金制度の将来像について視界不良な状況が生まれてしまっているのではないかというふうに思います。そういう意味で、基本原則も非常に抽象的な内容にとどまっているわけでもありまして、どういう障害があってこうなっているか、例えば超党派の枠組みがなかなか調わないとか、こういうことが皆さんの側から言わせればあるのかもしれませんけれども、しかし、年金改革を提示された民主党、民主党政権として、やはりこういうものを目指し…
第176回 衆議院 本会議 第9号
○柿澤未途君 みんなの党を代表して質問いたします。(拍手) APECの日中首脳会談はわずか二十二分間でした。冒頭、菅総理はずうっと下を向いてメモを読んでおられましたが、あれで日本の主張が中国に伝わったと思いますか。通訳を除けば半分の十分程度のやりとりだったと推察されますが、その中で、菅総理の実質的な発言時間は一体何分だったのですか。そして、尖閣諸島は日本固有の領土であるとはっきり明言したのですか。伺います。 次に、日ロ首脳会談について伺…
第176回 衆議院 総務委員会 第5号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今回の補正予算の段階では、交付税財源の増収分として、〇九年度分で五千七百五十八億円、一〇年度分で七千三百六十八億円、こちらは見込みですけれども、合計一兆三千億円が交付税特会に入る、これをどう使うかという話ですね。 政府案は、このうち三千億円を年度途中に実際に配ろうと。こういう形で年度途中に配るのは、平成になって以降、四回しかないということであります。残り一兆円は来年度の交付税の財源として繰…
第176回 衆議院 総務委員会 第5号
○柿澤委員 片山大臣のおっしゃるとおりだと思います。根本的な問題は、この地方交付税制度、また地方財政制度そのものにあるというふうに思います。 そもそも、今の地方交付税は収入と支出がリンクをしていないわけです。国税五税掛ける法定率が交付税の原資であるのに、ありていに言えば、入ってくる以上を地方に配分して、その差額が積もり積もって交付税特会の借入金になっている。三十三兆六千億円、これは民主党政権用語で言う、いわゆる埋蔵借金だと思います。 そ…
第176回 衆議院 総務委員会 第5号
○柿澤委員 国の借金であるが自治体も無縁ではない、後年度のところで負担を求められる、こういうことが可能性としてはあるということをお話しいただきました。 特会の償還計画というのは、もう延々先送りに先送りを重ねていて、先ほど申し上げたように、二〇一〇年度からの返済計画も初年度から先送りになってしまっているわけです。またしても、償還計画の実現性がスタートから問われる事態になっているわけです。借金返済と口では言いますけれども、口で言っているだけ…
第176回 衆議院 総務委員会 第5号
○柿澤委員 この交付税特会は、先日の特会仕分けでも取り上げられました。評価結果は、特会の廃止、国の関与を廃止五名。特会の廃止、国以外の主体に移管一名。特会の廃止、一般会計に統合二名。現状の制度を継続あるいは見直し三名。 十一人中八人が、何らかの形で交付税特会を廃止するべきだという判定を下しています。これについて、どうお感じになられますか。