柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○柿澤委員 これはもう期限を切って進めていかなければ実現をしない問題だと思いますので、それだけ申し上げて、時間も参りましたので、質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 税と社会保障の一体改革についてまずお伺いします。 消費税率引き上げを含む税制改正の決定及び実施の時期についてお伺いします。 菅総理は、きのう党首討論で、〇九年に成立した税制改正法の附則百四条にのっとって、消費増税を含む税制改正法案を一一年度末までに成立させる、こういう考えを表明されました。法案が成立しても、税と社会保障の共通番号などいろいろなことがある、こういうことで、法案が成立してもすぐ…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○柿澤委員 高度な政治判断である、それはそのとおりかもしれません。税率アップをいつから行うか、これについては高度な政治判断が必要とされる。そうだとすると、これはやはり総理が、最高指導者がおっしゃられている、一三年八月以降というのが基本的な考え方であるということを与謝野大臣としても基本的には尊重されるということで、確認ですが、よろしいですね。
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○柿澤委員 いや、私は政府の方針を今お伺いしているんです。 高度な政治判断が税率引き上げの実施時期の判断には必要とされるということですから、高度な政治判断を一義的に行わなければいけないのは、政府においては内閣総理大臣ですよね。内閣総理大臣が基本的には一三年八月以降ですよとおっしゃっているわけですから、これは、そういうことで、政府の方針として、与謝野大臣も尊重すると答弁しなきゃおかしいじゃないですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○柿澤委員 答弁の後段は大変余計なことで、私は政府の方針を聞いているわけですから、今前段でおっしゃった、一三年八月という日時を総理がおっしゃっているわけですから、そのとおりだというところが御答弁になるというふうに思うんですけれども。 そうだとすると、来年度予算はどうやって組むんですか、一二年度は。もう財源がない、そして、税制改正も含めて今すぐ行わなければ本当にいけないということをおっしゃっていて、結果的に実施時期が一三年八月以降だと総理…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○柿澤委員 来年度の予算の編成、そして政府原案の決定に当たって、もうこういう予算は来年は組めないだろう、組むべきではない、こういうことだったと思います。 結果的に、税制改正、皆さんのおっしゃる税制改正、まあ消費税の増税ということだと思いますが、そうしたことが行われる時期が菅総理の言うように一三年度にずれ込んでしまえば、二〇一二年度予算はまさに今回と同じような、税収を赤字国債の新発額が上回るような、そうした予算を組まざるを得ないじゃないで…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○柿澤委員 午前中、やはり国民新党の下地幹事長が予算委員会の質疑に立たれておりましたけれども、その模様も私も拝見しましたが、四月に社会保障の改革案についての与党内合意、そして六月に税制も含めた合意が与党の中で形成されるというふうにはとても思えなかったんですが、そうしたことが仮に行えなかった場合、与謝野大臣、菅総理も含めて、政治責任というのはどう考えておられるんでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○柿澤委員 与謝野大臣は、三顧の礼をもって菅総理から請われて、このことのために、いろいろな経過を経て入閣をされているわけですから、今のお言葉は殊のほか重いというふうに思います。 続きまして、この間、いろいろ予算委員会の質疑を見ておりまして、与謝野大臣のおっしゃることと、例えば菅総理、ほかの閣僚がおっしゃることとが場合によっては随分食い違っているというか、めいめいが好きなことを言っているんじゃないか、こういうふうな感じもするので、幾つかお…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○柿澤委員 子ども手当の財源として消費税の増税分を充てることはしないということを、今、与謝野大臣は御答弁されたという理解でよろしいですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○柿澤委員 与謝野大臣の過去の発言と今の民主党政権の大臣となってからの発言にも矛盾が指摘をされています。 例を一つ挙げます。子ども手当の経済効果についての見解です。 与謝野大臣、七日の予算委員会で、公明党の竹内議員の質問に対して、子育て世代のほとんどの方はぎりぎりのところで生活されているので、生活に充てられるということが容易に想像できる、こういうふうに御答弁をされて、子ども手当が貯蓄より子供のための消費に回る、こういうことを通じて経済効…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○柿澤委員 与謝野大臣、これは公明党議員の、子ども手当が経済効果があるかないか、そうしたくだりの答弁として、いいですか、もう一度言いますけれども、子育て世代のほとんどの方はぎりぎりで生活されているので、生活に充てられるということは容易に想像できる。まさに、今言ったように、消費につながって経済効果があるということをお認めになる文脈で御答弁をされているんですよ。こうしたことを考えれば、今の与謝野大臣の御答弁は、自分自身の御答弁を否定しちゃっ…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○柿澤委員 今の御答弁を聞いていて、民主党の席から今の与謝野大臣の考えが正しいんだ、こういうお話が飛んでいますけれども、事実上、与謝野大臣は、この本の段階から今御答弁をされている段階でお考えを変えた、こういうふうに受けとめられることになるのではないかなというふうに思います。 続きます。消費税の増税が本当に財政再建につながるのかというお話です。 消費税を、一九九七年、三%から五%に引き上げました。きょう手元に、財務省が出している一般税収の…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○柿澤委員 私たちは、先日の予算委員会において私も申し上げさせていただきましたけれども、この二十年間、名目ベースの経済成長が全くゼロで、マクロ経済の運営に失敗してきたことが、この状況、税収の大幅な落ち込みをもたらしている最大の要因だ、こういうふうに思っております。 その原因は何かといえば、民主党政権の閣僚、菅総理なら、自民党政権の政策は間違いだった、公共事業ばらまきの第一の道でもなくて、小泉流市場原理主義の第二の道でもなくて、需要と雇用…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○柿澤委員 そうすると、民主党政権が日本経済を破壊するという本を出されて、そして、かつては民主党政権の経済財政運営を強く批判もされてこられた与謝野大臣ですから、基本的に、民主党の側が与謝野大臣のお考え方を、あるいは正しい考え方と言うべきでしょうか、理解して、そしてそれに歩調を合わせるようになった、こういうふうに与謝野大臣は理解されているということですね。
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○柿澤委員 続きます。日本の消費税の税率は先進国より低い、他の先進国と比べて低い水準だ、こういうことが言われますけれども、与謝野大臣の考えはいかがですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○柿澤委員 こうしたこともあって、与謝野大臣、消費税を、税率を引き上げて、そして今後の財源として使っていく余地がある、こういうお考えなんだろうというふうに思います。 世界の趨勢、そして、特にお手本としたヨーロッパの税率はこうなっているんだということで、日本は五%で、それに比べれば低いではないかということですが、そうすると、世界的に見ると、消費税を社会保障の目的税としている国というのがほかにあるんだろうかというふうに思うんです。 消費税を…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○柿澤委員 いや、消費税を明確な形で社会保障の目的税として使っているというケースは、今、日本が目的税という言葉を使って行おうとしていることを除けば、私は例はないというふうに思います。 我が党は、消費税を全額地方の財源に使うべきだということを申し上げております。安定的で経済規模に見合った税収が入る。世界的に見れば、その方がむしろ主流ではないかというふうにも考えております。 現在、消費税の税率は五%です。ただし、このうち一%は地方消費税に充…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○柿澤委員 総務大臣いらっしゃいますので、これについて御見解をお尋ねしたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○柿澤委員 今、与謝野大臣、総務大臣の御答弁を聞かれたと思いますし、またこれから強い要望が寄せられてくると思いますけれども、私たちは、この消費税という税目は、社会保障の伸びに従って税率が自動的に上がっていくようなそんな目的税化をするよりも、全額地方の財源として使っていくべきだと思いますし、また地方消費税の拡大という道筋を持ってそうした道筋をつくっていくべきだというふうに思っております。 埋蔵金についてお伺いをいたします。 与謝野大臣は、…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○柿澤委員 これは究極の言い逃れですね。埋蔵金は見つかったらもう埋蔵金じゃない、よくぞこのような御答弁をされました。 では、一つ聞いてみます。国債整理基金の特別会計の剰余金はどうでしょうか。 国債整理基金特会には、減債基金十二・五兆円がたまっております。財務省は、この十二・五兆円を残すために新発国債十兆円を発行して、借金を返す手持ち金をふやすために借金をしてふやしている、こういう状態になってしまっている。こんなことをやっているのは日本だ…