柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 まず、総理また閣僚、そして政務三役の給与の削減についてお伺いをいたします。 昨年の参議院選挙のマニフェストでも、民主党は、政治家、幹部職員などが率先し、総人件費を削減、こういうふうに言っていたわけです。 しかし、このパネルを見ていただきたいんですけれども、これは平成二十二年の特別職と一般職の給与法に基づいてつくった表であります。総理大臣の給料は、月額わずか五千円、〇・二四%下げただけです。…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿澤委員 いやいや、この一割自主返納というのは、それこそ自公政権の当時からやってきたことではありませんか。その上で、政権をとって、参議院選挙のマニフェストをつくって、政治家、幹部職員が率先して削減するというわけですから、これは、一割の自主返納以上に踏み込んだ、そうした給与削減を総理、閣僚、政務三役が行う、こういうことでなければおかしいというふうに思います。 午前中の質疑の中で菅総理も、閣僚についても、国家公務員の皆さんに二割削減をお願…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿澤委員 御答弁ありがとうございました。 それでは、副大臣、政務官、そうした政務三役についてはいかがでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿澤委員 国会議員の歳費との関係を含めて国民の皆さんに御理解をいただかなければいけない、これが何を指しているかということをお話ししたいと思います。 結局この問題は、実は政務三役の給与というのは、国会議員が原則としてやるわけですから、国会議員の歳費より同じか多くなければいけない。そして、国会議員の歳費は、実は国会法三十五条で、事務方、一般職の最高額の給与より少なくない額を払わなければいけない、こういうふうに決められていることが問題の根幹…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿澤委員 昨年秋の臨時国会で、人事院勧告を上回る給与の削減、菅総理が民主党代表選挙でお約束をしたこと、結局果たせなかった。こういうことを指摘させていただきましたけれども、今度は本気でやるんだ、こういうことだということですので、見守っていくしかないのかなというふうにも思います。 次に移ります。天下りの問題です。 菅総理のことしの初仕事は天下りの公認だった、こういうふうに先日の予算委員会で指摘をさせていただきました。 資源エネルギー庁の長…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿澤委員 今、議場から、民主党の天下りはそんなものなんだ、こういう声が飛んでいましたよ。 菅総理、天下りの根絶はどこに行ってしまったんですか。お尋ねいたします。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿澤委員 もともと国家公務員法の中で、こうした所管業界への再就職は二年間禁止をされていたんです。そして、公務員改革基本法で、再就職等監視委員会をつくるからということで二年間の事前規制をやめたわけですね。二年間の規制がなくなって、そして監視委員会はつくられず、結果的にこのような形で、所管業界のど真ん中にやめて早々天下っていく、今までよりひどい天下りが起きてしまっているではありませんか。 菅総理に御提案をしたいと思うんですけれども、当面、…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿澤委員 検討したい、こういう御答弁をいただきましたので、このことについて前進を期待したいと思います。 最後に、一人一票の問題について、午前中の質疑でも取り上げられましたけれども、お伺いをしたいと思います。 きょうは野田財務大臣が御出席でありますが、野田財務大臣の地元の千葉県第四区、船橋市を中心とした選挙区ですが、ここは一票の重みが一番軽い選挙区として知られております。高知県三区と比べると、野田大臣の地元は〇・四四票しか持っていない、…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿澤委員 この菅総理の答弁の歯切れの悪さが、菅内閣の支持率の低下の原因だと私は思います。 終わります。
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、四人の参考人の皆さん、大変貴重なお話をありがとうございます。 みんなの党は、統一地方選挙に向けて、農業アジェンダというのをつくりまして、農業政策の基本方針を明らかにしております。基本的な考え方ははっきりしておりまして、要は、減反政策を段階的に廃止する、そして米価を下げていくことによって、国内の需要を拡大するだけではなくて、輸出競争力を高めていく。こうした、価格支持政策から、直接支…
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○柿澤委員 農業保護の指標であるOECDのPSE、プロデューサー・サポート・エスティメートというものがありますが、これは消費者負担と納税者負担の部分から構成をされていて、その内訳は、関税により高い価格で農業を保護している消費者負担の部分は、八六年—八八年ぐらいから二〇〇六年にかけて、アメリカは三七%から一七%に下がっている。EUは八六%が四五%に下がっている。一方、日本は九〇%から八八%、ほとんど変わっていないわけです。 まさに、関税に…
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○柿澤委員 米の減反政策に代表されるように、供給量を人為的に、人工的に調整、減らして、それによって価格を維持しよう、こういう政策が行われてきたわけです。今おっしゃったような自給率の向上、また生産力の維持、こういう面からすると、まさに逆行する政策を今まで行われてきた。 これについて、私たちは、この際、米の減反は段階的に廃止をする、そして、主業農家に農地を集約して、そこに直接支払いをして農業の構造改革を進める。それによって価格を下げて価格競…
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○柿澤委員 来年度予算では、この戸別所得補償に八千億という額を投じていくことになるわけです。しかし、主業農家にもまた兼業農家にもひとしく所得補償を行う、こういう政策によって、結果として農業の大規模化そして集約化、意欲ある主業農家に農地が集約をされていく、こういうことになっていない。 そして、今回、規模加算が行われていますけれども、この規模加算も極めて小さな農家にも出すということによって、今まで主業農家に貸し出されていた農地が逆に貸しはが…
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○柿澤委員 時間になりました。終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 まず、日ロ関係からお伺いをいたしたいと思います。 菅総理は、二月七日の北方領土の日に北方領土返還要求国民大会においてあいさつをされて、昨年十一月のメドベージェフ大統領の国後島訪問を許しがたい暴挙だというふうにおっしゃいました。すると、その後行われたラブロフ・ロシア外相と前原外務大臣との日ロ外相会談の後の記者会見で、ラブロフ外務大臣が、良好な雰囲気の中で会談を行いたかったがそうはならなかった…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○柿澤委員 日ロ外相会談が終わった後も、ロシア側の極めて強硬な発言が続いております。 インタファクス通信によると、十五日、ラブロフ外相は、日本との平和条約交渉について、日本が第二次世界大戦の結果を認める以外に道がないと述べて、交渉を前進させるには、第二次世界大戦の結果として北方領土がロシアの領土になったということを承認することが必要だ、こういうことを言っているそうです。昨年十一月のAPECの横浜会合でも、菅総理は、国後島を訪問したばかり…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○柿澤委員 時間もありますので、対中戦略についてお伺いをいたします。 パネルをお示ししましたが、中国が戦略上重視していると言われる第一列島線と第二列島線を示したものです。これは、皆さんにとっては、そんなことはよくわかっているよというものかもしれませんけれども、今回、国民の皆さんもテレビを通じてごらんになられていますので、あえてお示しをさせていただきました。 第一列島線とは、日本列島から九州、沖縄、尖閣諸島も入ります。フィリピン、ボルネオ…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○柿澤委員 まさに、アメリカはQDRにおいて、こうした接近阻止・領域拒否戦略に対して、統合エアシーバトルという新しい作戦構想を提示しているところであります。西太平洋を初めとする海域において、こうした接近阻止・領域拒否能力を有する脅威に対して、空軍と海軍が、空、海、陸、宇宙、サイバー空間をまたいで能力を統合して対処していくという構想です。 こうしたことについて、今後、日米2プラス2で策定予定の共通戦略目標の中でも、日米の共同の対処すべき作…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○柿澤委員 御答弁をいただきまして、続いて、個別の問題に入っていきたいと思います。 十四日に日本国際フォーラムとアメリカのCSISが共催した「スマート・パワー時代の日米関係」というシンポジウムに、私、参加をしました。CSISのマイケル・グリーン日本部長や防衛大の神谷教授らが参加をされておられましたけれども、スマートパワーというのは、御存じのとおり、軍事力を中心としたハードパワーや、外交や経済協力などソフトパワーを融合させた概念、オバマ政…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○柿澤委員 もう一つ、日本版NSCの問題について最後にお伺いをしたいと思います。 外交、安全保障の官邸の司令塔機能として、日本版NSC、国家安全保障会議の設置について、昨年の参議院の予算委員会で菅総理は、魅力的な提案で前向きにとらえたい、こういうふうに発言をされて、新しい防衛大綱にもこれは盛り込まれましたけれども、その後の検討がどういうふうに具体的に進んでいるのか、なかなか見えてこない状況になっております。 通常国会に法案提出を視野に入…