柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○柿澤委員 主体的な地方からの意思に基づいて、いわば積み上げ型でこの出先機関の地方移管を行っていく、これは一見ボトムアップのアプローチでとてもよさそうだと思います。そういう考え方もあると思います。しかし、一方で言えば、悪く言えば、これは地方との交渉、協議の結果次第で、ある意味ではこの先どこまでできるかわからない中での出たとこ勝負みたいなことになるわけです。どこまでできるかは地方の意向次第だということにもなるわけです。 同じ答弁の中で、今…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○柿澤委員 ということは、これは地方と協議、交渉してできる限り進めます、これが地方出先機関の原則廃止という皆さんの考える本旨ということになる。これでよろしいですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○柿澤委員 マニフェストは公約とどう違うか。達成すべき数値目標を明示して、達成期限を明示し、そのための財源を明示した、これは国民との契約書だ、これは菅さんが言った言葉ですね。目標も定めず、結局、できる限りはやります、書いたとおり原則廃止になるといいですねと。これでは、まさに、菅さんの言っていたマニフェストの考え方とは全く違う物事の進め方になってしまうのではないですか。 私たちは、国がやはり一定の青写真をかいて、将来の絵姿をかいた上で、そ…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○柿澤委員 では、続けて、それで国家公務員の総人件費の二割削減というのができるのかというお話に行きます。 これは、やはり民主党マニフェスト二〇〇九、地方分権推進に伴う地方移管、そして、国家公務員の手当、退職金などの水準云々の見直しなどにより、国家公務員の総人件費を二割削減する、こういうふうに書いてあります。国家公務員総人件費二割削減の手段としてマニフェストのイの一番に書いてあるのが、この地方分権推進による地方移管なわけです。 すなわち、…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○柿澤委員 そういう考え方も私は否定はしませんよ。ボトムアップのアプローチを私も否定しているわけではないんです。国が押しつける形の地域主権、国が押しつける地域主権なんというのは、いわばこれは語義矛盾です。そういう考え方もあると思います。 しかし、片山大臣のような、考えようによっては至極真っ当な考え方に基づく方針が、結果的に、数値目標達成期限を明示したマニフェストを半ば否定することになってしまう、こういうふうな皮肉な現象が起きてしまってい…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○柿澤委員 私たちは、これまでの地域主権の進め方の考え方として、基本的にニア・イズ・ベターといいますか、住民に近いところで行政が行われた方が物事は効率的で、なおかつ住民満足度の高い行政が行われる、こういうふうに考えて政策を議論してきました。 先ほどの御発言、御答弁を聞いておりますと、そういう意味でいうと、先日の、都道府県であっても、今地方にお任せをして質の点では大丈夫ですか、こういう懸念もある、こういう趣旨の御答弁は、それではどういう意…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○柿澤委員 本当にいい機会で、片山大臣から、今の民主党政権の地域主権、また地方分権に関する基本的な考え方のスタンスをお聞きできたと思います。 次に移ります。リビア情勢です。 私の父は、カダフィ大佐と会ったことのある日本で数少ない政治家の一人でありました。 八六年のトリポリ空爆のときに外務政務次官をやっておりまして、あのころ事実上テロリスト国家扱いであったリビアに単身乗り込んで、あの当時はカダフィ大佐は砂漠のテントで住んでいまして、そこに…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○柿澤委員 時間も参りましたが、最後に六名の方、韓国企業のいわゆる下請みたいな形で働いておられるエンジニアだと聞いておりますが、その韓国企業と同一行動をとられているというふうに聞いていますので、ここは、韓国との緊密な情報交換、また連携が必要になってくる。国によっては、ほかの国がチャーターした便に一緒に乗って出国をしている、こういうケースもあるというふうに聞いておりますので、その点について、韓国との情報交換、連携のあり方についてお尋ねをし…
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 出先機関改革の話を先日の予算委員会の一般質疑で行おうと思ったんですが、時間がなくなってしまいまして割愛をさせていただきました。改めて、きょうの大臣所信で御質問をさせていただきたいというふうに思います。 昨年十二月二十八日に公表されたアクション・プランは、出先機関の原則廃止といいながら、原則廃止に全然なっていないのではないかというふうにも言われております。しかも、基本的に、一二年の通常国会に…
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 大変丁寧に御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 今お聞きをしたところによると、これから具体的な交渉といいますか、いろいろな話し合いを地方との間で進めていく。それで、この地方出先機関は国から地方に、広域連合になるのか広域行政組織、あるいは県に移管するものもあるかもしれない、こういうことで決まっていくんだ。一つ一つが積み重なって最終的な姿ができていくということであります。 そうすると、現時点で、最終的な絵姿として、例…
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 言葉が過ぎるかもしれませんけれども、そうすると、具体的な事例が積み重なって、結果としてこうなりましたよということになるわけですので、ある種、そこで移管される人数等々については、結果論の積み重ねということで出てくる数字になるわけですよね。 そうすると、民主党のマニフェストで、国家公務員総人件費の二割削減のイの一番に地方移管ということが書いてあることとの整合性がなくなってくるのではないかというふうに思うんです。具体的な目標を立て…
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 さらに言うと、今回のアクション・プランでは原則廃止ということを言っているわけですけれども、事務、権限及び職員の地方移管については書いてありますが、出先機関の廃止ということについては必ずしも明記されていない。廃止による、例えば全体のボリュームのスリム化みたいなことに関する視点は、このアクション・プランからはどうもすっぽり抜け落ちちゃっているのではないかというふうに思います。 先ほど申し上げたように、かつての地方分権推進委員会の…
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 そうであるならば、国の出先機関の原則廃止という言葉遣いは今すぐおやめになられた方がいい、こういうふうに思います。 ハローワークのことについてお伺いをいたします。 議論の経過を見ていますと、一度は職業紹介や雇用保険給付等の窓口事務を地方移管する案がまとまりかけたというふうにも言われていたんですけれども、結果として、三年程度、国と地方が一体運営、こういうことに後退をしました。連合や労働組合出身の議員が地方移管に強く反対した、こう…
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 今お話が出ました、例えば労働保険の雇用勘定、こうしたことをどうしていくかということについて、最後に一つだけ、資料をちょっとお配りしましたのでごらんをいただきたいと思います。 国の出先機関と特別会計の道州移管に関する試論というPHP総合研究所のペーパーなんですが、これを見ると、出先機関の事務というのは特別会計で担う事務が大変多いんですね。二〇〇七年時点で数えると、二十八の特別会計のうち十四が出先機関と関連をしている。特別会計に…
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 国が目標とする姿を持たずに地方の自発的な意思に任せる、こういうやり方でやっていくと、結果として、出先機関の地方移管というのは遅々として進まない、しかも、地方の側がいいとこ取りをしていく、こういうことになってしまうと思います。 だからこそ、私たちは、道州制の基本法をつくって、そして霞が関の解体を中央政府から仕掛けていく必要がある、そして、一定のプログラムに基づいてこうした地方への事務、権限、財源の移譲というものを進めていく必要…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 四人の公述人の皆さん、本当に貴重な御意見またお話をありがとうございました。 岡本公述人にお伺いをいたしたいと思います。 先日、私自身が予算委員会の外交、安保に関する集中審議で、先ほどおっしゃられた中国の海洋進出の問題について取り上げさせていただいたばかりであります。第一列島線の内部の島嶼をみずからの島だというふうに位置づけて、なおかつ、その海域を基本的に中国の内海化しようとしている。また、…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○柿澤委員 私は、日本の防衛に関する、安全保障に関する議論の基本的な問題は、日本にとって何が脅威であるかということについて、国民の間、私たちの間にきちっとした認識の共有がない、こういうことなのではないかと思っております。 そういうことが共有されていないからこそ、例えば、アメリカは今、QDRの中で、基本的に沖縄とグアムを一つの核として太平洋あるいは日本海の海域を防衛していく、こういうことを考え、また、中国のA2AD、接近拒否戦略に対しては…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○柿澤委員 防衛大綱の動的防衛力構想のお話が出ました。 現政権の皆さんからすれば、まさにそこのシフトチェンジをこの防衛大綱で行ったんだ、こういうことになるんだと思いますけれども、一方で、この防衛大綱は先々に多くの宿題を残した宿題大綱だ、こういうふうにも言われているわけです。また、もう一方、いいことは書いてあるけれども、全く予算が足りない、お経としてはいいけれども、お布施が足りないので霊験があらたかでない、こういうことを言っておられる防衛…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○柿澤委員 普天間基地の移設の問題について、一点だけ岡本公述人にお伺いをいたしたいと思います。 先日の予算委員会の外交、安保の集中審議で、方便発言についていろいろ議論がされていたんですが、その一方で、ことしの前半に行われるはずの日米2プラス2、そして日米首脳会談までの安保の共同声明の中でこの普天間の移設について合意、決着をさせる、こういうことについて、時期を切って考えているわけではないということを菅総理は繰り返しお話しされました。 アメ…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○柿澤委員 佐々木公述人に最後にお伺いをいたします。 このいただいたペーパーで、最後に、減価償却の加速度償却や一括償却など、企業の前向きな投資を直接刺激する仕組みを導入し、政府が企業のリスクテークを支えていく方が最終的には財政再建や国際競争力の確保に資すると考えると。まさに、私たちも同じ考え方に立っております。去年の九月、オバマ大統領はまさにこの投資減税を二千億ドル規模で打ち出されたわけです。 去年の補正予算の議論の中で、みんなの党は、…