柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○柿澤委員 続いて、労働保険特会、厚生労働大臣にお伺いします。 労働保険特会は、保険といいながら、民間保険に義務づけている保険数理ができておらず、割高の保険料を設定し、スパウザだとか私のしごと館だとかの無駄遣いを延々重ねながら、なお五兆円の積立金があります。最悪、今後、失業率が今の水準で五年間続いたとしても、なお一兆円以上の積立金が残る、こういうふうにも言われている。 また、労災勘定の積立金が八兆円あって、必要な規模は七・九兆円だという…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○柿澤委員 せっかく自見大臣に来ていただいておりますので、郵政改革について最後にお伺いをしておきたいと思います。 現政権の郵政改革に関しては、私たちは、民営化の逆戻しだ、こういうことをかねてから申し上げてまいりました。そして、現政権の郵政改革が、将来的に郵政事業をどのような姿にしていくのか、どういうふうに経営が成り立っていくのかということに関する試算、経営シミュレーションが全く今もって示されていないではないか、このことを繰り返し申し上げ…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○柿澤委員 こういうことを言って、結局、先の姿を明確な形で示さないということで進んでいるのは、まさに今の税と社会保障の一体改革の、年金改革も含めたことと全く軌を一にしているような思いがします。 そういう意味で、まさに青写真ないまま、このまま前に進もうという、そうした姿勢には私たちは賛同できないということを最後に申し上げて、質問は終わりにさせていただきたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 菅総理のことしの初仕事は、何と、天下りの公認でした。一月四日、資源エネルギー庁の長官が、退職わずか四カ月で電力会社の顧問に再就職をしました。私たちから言わせれば、退官早々所管業界のど真ん中に天下りをしたのであります。 これについて、一月二十八日の参議院の本会議で、菅総理は、我が党の川田龍平参議院議員の質問に対して、天下りでないとは言い切れないので調べる、こういう答弁をされました。ところが、…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○柿澤委員 今の話ですと、経産省の秘書課長が電力会社の秘書部長に書面で確認をして、あっせんはなかったですよ、天下りには当たりませんよ、こういうことを書面として確認をした、それで枝野官房長官に御報告があった、それを了とした、こういうことですね。 要するに、調べた当事者は経産省の秘書課長である。これは、要は、経産省の役人に調査を任せた、こういうことですね。 役人の方が、あっせんしました、こういうことを省内で認めるということは、やはりあり得な…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○柿澤委員 採用に至る経緯を詳しく詳細に調べた、こういうお話がありました。 では、お尋ねをしますが、電力会社の社長が本人に就任を直接打診したというふうに御説明されておりますけれども、では、就任をしてほしいという要請文書は本人に対して発出をされているんでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○柿澤委員 文書はないけれども、直接お会いをして就任のお願いをした、こういう話ですけれども、これは、要するに、当事者の主張をこういうことだということで受け入れた、こういうふうな調査にも思えるところがございます。 枝野長官はよくわかっておられると思うんですけれども、かつてから、天下りは、すべて受け入れ先から就任要請というのを出した上で、それを受ける形で天下りが行われているんです。枝野官房長官自身、国会でかつてこう言っている。天下りという問…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○柿澤委員 今回のケースを認めてしまえば、同じパターンで省庁幹部の所管業界への天下りが続出してしまうんではないでしょうか。 パネルをちょっとつくりましたので、事例に即して、一つ一つ聞いていきたいと思います。 所管業界への天下り全面解禁と書いたんですが、全面はやめてくれというので、全面というのはやめました。 資源エネルギー庁長官が、みずから直接請われて、退職四カ月後に所管業界のど真ん中である電力会社の顧問になる、これは認めたんだからオーケ…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○柿澤委員 いろいろ御答弁されましたが、制度的にはオーケーでございますがというところが御答弁に当たる部分なんだと思います。 枝野官房長官は、そろそろ記者会見ということだと思いますので、次は、公務員改革担当にお見えをいただいています。 厚労省の医政局長が同じパターンで、今、退官四カ月後に製薬会社の顧問に就任をする、いろいろ経過を調べてみたけれども、あっせんはありませんでした、直接要請しました、こういうパターンであったとすれば、この再就職に…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○柿澤委員 これで、ゼネコン顧問、製薬会社顧問、二つとも丸だということになる。 では、総務省の総合通信基盤局長が、某社長から三顧の礼を受けました、今、退官して携帯の某メガキャリアの取締役に就任した、こういうことがあったとすれば、いかがでしょうか。せっかく蓮舫大臣来られていますので、もしよかったら。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○柿澤委員 では、もとに戻って中野大臣に、このケースはどうだということをお伺いしたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○柿澤委員 今、いろいろ前提つきでお話をいただきましたけれども、制度上はできるというところが問題なんだと思うんです。 結局、これはすべて丸だということになってしまうんです。こんな天下りをやすやすと認めたら、省庁幹部が在任中に退職後の天下りをねらって所管企業に何らかの便宜を図るとか、こういうことが起きてしまうおそれが極めて高いんじゃないですか。それが行政をゆがめて、ひいては非効率な税金の無駄遣いにもつながる、こういうことで、だからこそ天下…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○柿澤委員 結局、再就職監視委員会を立ち上げていないことに問題があるわけですよ。そうであるにもかかわらず、公務員制度改革基本法の、法にのっとって、所管企業への再就職の禁止期間二年間というこの条項は撤廃をされてしまった、そのいわば抜け穴をついて、こういう形で省庁のトップが自分の所管業界に退職早々天下ってしまう、こういうことが堂々とオーケーですと言われながら行われているわけじゃないですか。こういうことが起きてしまっている。これは、法案をこれ…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○柿澤委員 大畠国土交通大臣が御答弁をされましたが、民間にはなじまないとか、あるいは民間にはやることが難しいとか、こういうことが理由になって独法やさまざまな関連法人の業務が拡大をしてきたというのがこれまでの歴史なんですよ。そういう意味で、この事業が本当に真に民間でできるものではないのか、こういうことを私はいささか疑問に思っているところであります。 残された時間で、与謝野大臣にお伺いをしてまいりたいと思います。 先日の江田議員の予算委員会…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○柿澤委員 かつて与謝野大臣は、名目成長率を高める政策は悪魔的政策だと言ってこられたわけです。これが現政権の経済財政の基本的な大臣の考え方だということになるわけですね。 このパネルをごらんいただきたいと思いますが、スウェーデン国立銀行のバランスシートとCPIの関係です。黒線がリクスバンク、スウェーデン国立銀行のバランスシート、赤線がCPI。黒線と赤線は一年時間軸をずらしていますけれども、このようにグラフにしてみると明瞭なんですね。リーマ…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○柿澤委員 毅然と答弁をされたわけですけれども、全く拍手が出てこない。 この二十年間、先進国の実質成長率の平均的水準から見ると、日本の実質成長率はそんなに低い水準ではないんですよ。まさに物価上昇率がマイナスのデフレを続けていることで、先ほど申し上げたように実質成長率を相殺して、ずっとマイナス成長、ゼロ成長になっているんじゃありませんか。ここを正していかない限り、やはり同じ状況がずっと続く。そして、財源不足が中長期的試算で二十三兆円、消費…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○柿澤委員 時間も来ておりますので、そろそろ質問を終わりとさせていただきたいと思いますが、与謝野大臣、最後に何か御答弁がありましたら、よろしくお願いします。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、参考人の皆さん、本当にありがとうございます。また、体調を崩されて、きょう急遽御欠席になられました木村参考人の一日も早い御回復をお祈りいたしたいというふうに思います。 このB型肝炎問題については、みんなの党の川田龍平参議院議員が十一月十六日の厚生労働委員会で質問を行わせていただいております。この問題について、最高裁判決によって国の責任が認められているわけでありますけれども、この最高…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柿澤委員 もう一つ、菅総理が、これまでの薬害の問題は、多くは薬メーカーと、また例えば薬害エイズの場合には、これは川田龍平参議院議員は関係者、当事者なわけですけれども、国そのものに大きな責任はあるが、今回の場合は、予防接種という形で広い意味の責任はあるが、いろいろ法律的な対応が違ってくる、こういうことをおっしゃられています。 そういう意味で、薬害エイズを初めとする問題とB型肝炎の問題では国の責任のあり方が違うんだということを総理がおっし…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柿澤委員 さらに加えて、今、和解の財源論の問題になっているわけですが、二兆円とか八兆円とか言われて、また、そのために国民に広く増税をお願いしなければいけない、こういうような閣僚の発言も行われている。これは、ある意味では、原告当事者の皆さんを非常につらい立場に追いやる発言であるというふうに思います。 こうした中で、本来であれば、原告当事者の方が真後ろにいらっしゃるわけですのでお尋ねをしたいところであるわけですけれども、こうしたことが今原…