柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 総務委員会 第5号
○柿澤委員 評価者のコメントを見ると、例えば、実態と乖離した地財計画をやめて、外形標準などのシンプルな仕組みも用いながら、一定の義務的経費部分を見る財源とあわせて交付していくとか、あと、積み上げ方式による地財計画は廃止すべきとか、地財計画の廃止または抜本的な見直しを言っている人が多いんですね。 要するに、地方交付税は、どういう計算式でどういう算定をしているのか、基準財政需要額の算定とか、余りにも複雑過ぎてだれにもわからなくなってしまって…
第176回 衆議院 総務委員会 第5号
○柿澤委員 この後、新型交付税のことをお伺いしようと思っていたんですけれども、事実上、御答弁をいただいたような形になってしまったようにも思います。 人口、面積基準を単純に当てはめて交付するという形では、例えば鳥取県のようなところにはなかなか行き届かないというのが片山大臣のお考えなんだろうと思いますし、そういう意味では、原口総務大臣時代に、新型交付税について同じように、人口や面積による機械的な計算では捕捉し切れない財政需要がある、だから、…
第176回 衆議院 総務委員会 第5号
○柿澤委員 税源移譲の税目については考えるべきだと思いますよ。時間も過ぎておりますので終わりにしますけれども、しかし、片山大臣、最近、人勧の深掘りの話もそうですけれども、理想はそうなんだけれども現実はそうはいかない、こういう答弁が随分多くなっているのではありませんか。 このことは非常に残念なことだと思いますし、この内閣でぜひ大胆な政策の実現を私は片山大臣に期待しておりますので、このような答弁が余り多くなると非常にがっかりしてしまいますの…
第176回 衆議院 総務委員会 第5号
○柿澤委員 終わります。
第176回 衆議院 総務委員会 第5号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 この時間です、採決前です、十分間です、早目にいきたいと思います。 人勧の深掘りについてなんですけれども、先日の総務委員会で、片山大臣に、菅総理からどういう指示があったのか、こういうことをお伺いさせていただきました。そのときの御答弁なんですが、組閣の日に総理から指示があって、あなたは総人件費削減の担当大臣だと、具体的にどこをどうしろという話はなかったが、民主党代表選挙でいろいろ言われていたの…
第176回 衆議院 総務委員会 第5号
○柿澤委員 民主党代表選挙において、これは、菅候補というか、菅さんの中心的な公約の一つだったはずだというふうに思うんです。しかも、先日の予算委員会で私が取り上げましたとおり、仙谷官房長官は、その間も連合の会長に、政府の方針は変わっていないんですよ、こういうことをお伝えになられていたり、私がお尋ねをしても、これは極めて法をひん曲げるような対応をしない限り難しいんだということを一貫して言ってきた。こういうふうに言われてきたような問題なんです…
第176回 衆議院 総務委員会 第5号
○柿澤委員 続いて、やはり先日の総務委員会ですが、年収二千三百万円の事務次官を、労働基本権が制約されているということで、人勧で守らなければいけない、こういう御答弁をいただいています。 先ほど申し上げたとおり、事務次官、局長クラスというのは企業の役員に当たる方々ですから、そういうような方々は、一般企業でも労働組合に入れないわけです。このような幹部職員を人事院勧告の対象としているということ自体が、私たちから見ると妥当でないように感じます。 …
第176回 衆議院 総務委員会 第5号
○柿澤委員 片山大臣、どうですか。
第176回 衆議院 総務委員会 第5号
○柿澤委員 こういったことをやっていかない限り、やはり二割削減など到底実現不可能なのではないかというふうに言わざるを得ません。 時間も参りましたので残余の質問はやめにいたしますけれども、今後、二割削減に向けて通常国会に法案を出されるということでありますけれども、残された時間も少ない、そうした中で本当に達成可能な現実性のある提案が行われるのか、そうしたことを懸念しながら見ております。そのことを最後に申し上げまして、質問を終わりにいたします…
第176回 衆議院 総務委員会 第5号
○柿澤委員 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、みんなの党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 菅内閣は、公務員給与について、当初、人事院勧告を上回る削減、いわゆる深掘りを行うとしていましたが、政府から提出された法案は、勧告のとおり、給与引き下げマイナス一・五%、そして月給ベース七百五十七円、こういう給与改定を行うという極めて甘いものであり、妥当性を欠いていると…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今回の法案は、法案概要資料にも書かれていますとおり、麻生内閣のもとでの平成二十年十二月二十四日閣議決定を踏まえ立案されているものです。内容的に大きな変更点は私からは見受けられません。 しかし、平成二十年閣議決定の後、政権交代の後ですが、昨年十一月に行われた事業仕分け、この結果はどう反映されたんですか。昨年十一月、「このまま事業を移管したのでは無駄が温存される」、これは仕分け人の尾立議員の発…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 私が尋ねたのは、去年の事業仕分けの結果をどれだけここに取り入れた上で法案を提出しているのかということであります。 細川大臣は、当時から副大臣としていらっしゃいましたので、この議論の過程にかかわっておられると思います。そういう観点から、細川大臣にも改めてお尋ねを申し上げたいと思います。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 改めてお伺いをいたします。 先ほど小林政務官からもお話があったかもしれませんが、独立行政法人の全廃という民主党マニフェストとの関係です。 もともと民主党は、独法は全廃を含めて法人のあり方を抜本的に見直すということをおっしゃっていたはずであります。この話はどうなったんでしょうか。なぜ麻生内閣の閣議決定どおりに、ほかの独立行政法人に合併するという、まあ、私たちから言わせれば非常に安直な解決策をとろうとするんでしょうか。また、この…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 文字どおり、全廃といえば全廃だと。それはそうです。そういう中で、私たちから見れば、少しはダウンサイジングしたかもしれませんけれども、看板のかけかえとしか言いようのないこういう形の移管を行っていく。しかも、高齢・障害雇用支援機構ですか、まあ求職者という名前がつきましたけれども、もともと大きな雇用・能力開発機構をより小さいところに無理やりくっつける。こういう形で、廃止をしました、本当にこれが廃止という言葉に合致しているんですか。…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 廃止と書いてあるから廃止だ、全廃というから全廃だ。それはそうでしょう、言葉で言えば。本質がどうであるかが本来問われなければいけないというように思うんです。 さて、ポリテクセンターについてお伺いします。 ポリテクセンターの都道府県への移管は、どのぐらいこれまでに話がついたのか。六十一カ所のうち何カ所移し、予算規模では幾ら減ることになったんですか。 また、事業仕分けでは、ポリテクセンターなどで行っているものは都道府県と重複してい…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 事業仕分けで、高齢・障害支援機構に大半を移す必要はない、そういう話があったということについての検討状況はどうだったんですか。まあいいです、やめます。済みません。 職業能力開発総合大学校です。時間がなくなってきていますので。 これは事業仕分けでは、廃止を含め検討とされていたわけです。さらに、省内仕分けで、現役指導員に対する再訓練を重点化する、こういう提案が検討されたりもしたようですけれども、結局、これはどうなったんですか。 結…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 御答弁をいただきましたけれども、今回の廃止法案というものは、かつて民主党が唱えてきたマニフェストやその後の事業仕分けの結果などをほとんど取り入れず、麻生内閣の決定した、私たちから言わせればですけれども、骨抜き改革プランをそのまま法案化した内容だと私たちは言わざるを得ません。 民主党として、本当に、当初掲げていた独法の全廃、こういう方針に基づいた案を新たに出し直してもらいませんと、こういう法案では、もう議論する価値さえないんじ…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 子ども・子育て新システムについては、先ほど来この質疑でも取り上げられておりますが、スポットライトは率直に言って幼保の一体化に当たっているというふうに思うんです。しかし、私から見ると、実は、待機児童の解消に向けてはもっと重要な視点が盛り込まれているというふうに思っています。 幼保の一体化、あるいはいろいろな交付金の問題とか、言い始めるとちょっと異論があるところもあるんですけれども、きょうは、…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 このおうち保育園は、第一号がこの四月に江東区でスタートをしたばかりなんです。日本初だということでいろいろ注目もされているんですけれども、一園できてもこれはしようがないわけで、東京じゅうにこのスタイルの小規模保育サービス、おうち保育園モデルのものが広がっていき、それが成功することによって、全国の都市部の待機児童の解消に向けて定着をしていく、こうした流れをつくっていくことが大事だというふうに思っております。 そういうふうに考える…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 ありがとうございます。 残り五分になりました。子ども手当について少し触れたいと思います。 子ども手当は、先ほど質疑でもありましたとおり、支給額の積み増し等が来年度に向けて議論されているようでありますけれども、それよりも何よりも、子ども手当自体が思いのほか評価が低い。 読売新聞の参議院選挙のネットモニターの調査というのがあるんですが、これを見ると、子ども手当を評価する、三四%、評価しない、六六%。参議院選挙で民主党に入れた、こ…