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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○柿澤委員 私が思うに、これだけ子ども手当が評価されないのは、それが何を目指しているのかがわからなくなってしまっているからではないかと思うんです。だから、単なるばらまきだというようなことが言われてしまうのではないかと思います。 子ども手当の目的として、当初、子育て、子供の育ちを総合的に支援するということと、また、使われれば消費というか内需の拡大にも資する、こういうことが言われました。しかし、現金支給の方式をとっていることによって、貯金を…

みんなの党2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○柿澤委員 きょうは、子育て支援にかかわる政策についていろいろお尋ねをさせていただきました。午前中と違って和やかに進めさせていただいて、本当に感謝をしております。 どうもありがとうございました。 ————◇—————

みんなの党2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 まず、尖閣ビデオ流出事件についてお伺いをいたします。 尖閣諸島の衝突事件、その映像を写したものがインターネットのユーチューブで流出をした、そしてそれを流出させたと言っているのが神戸海保の職員の方だった、こういう形で今事件として捜査が進んでいるわけであります。大変衝撃的な出来事だというふうに思います。結果として、非公開にしてきたビデオが、非公開という判断をした政府の足元から漏れてしまった、大…

みんなの党2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○柿澤委員 十日夜の菅総理からの各省庁事務次官を集めての情報管理に関する指示を受けて、馬淵大臣も事務次官また海上保安庁の長官をお呼びされて、海上保安庁においては情報管理の徹底、そして捜査への全面的な協力、また現場においては職責を果たして業務に精励してほしい、こういうことを指示されたと。その上で、鈴木海上保安庁長官から、指示の通達を現場にも流されたということであります。 自分の足元から情報が流出して、情報管理の徹底が総理から指示をされ、大…

みんなの党2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○柿澤委員 もう一度お伺いをいたします。 徹底した情報管理を馬淵大臣も指示された、その上で情報管理が徹底できていなかった、こういうことがあったとすれば、これはだれの責任ですか。お答えください。

みんなの党2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○柿澤委員 いろいろるるお答えになられましたけれども、国土交通行政を統括される国土交通大臣が責任を負われる、こういう趣旨のお答えがあったというふうに理解をいたします。 この事件が起きて以降、ビデオの流出の作業を行ったとされる漫画喫茶、ここをマスコミの皆さんが突きとめて、事件の捜索直後から前にカメラを並べているじゃありませんか。そして、私も古巣ですけれども、NHKのニュースの記事では、海上保安庁の関係者への取材から明らかになったとして、次…

みんなの党2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○柿澤委員 捜査機関が捜査をしていることについては、私たちは存じません、それはそうでしょう。だから、私は、海上保安庁関係者への取材でわかった、そういうことを記事として引用させていただいているんです。 そして、私もNHKで記者をやっていましたからわかりますけれども、海上保安庁関係者への取材なくしてこんな記事を報道するはずないんですよ。それがもし間違いだ、事実無根だというのであれば、NHKを抗議するなり訴えたりすればいいじゃないですか。 さ…

みんなの党2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○柿澤委員 それは全く違いますよ。捜査の話は捜査の話でしょう。これは、情報管理の徹底を指示した、その海上保安庁が、それは見方はあるでしょう、主観だと言われればそうかもしれませんけれども、しかし、マスコミに対してそのそばから情報を提供しているかもしれない、こういう話でしょう。これに関しては、情報管理の徹底を指示したそばから漏れているという問題が一つある。それと同時に、指示を受けた国土交通省なり海上保安庁の方々がその大臣の統制に服していない…

みんなの党2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○柿澤委員 海上保安庁は、当初、マスコミ公開用に何か五分ぐらいのDVDをつくって、それをコピーして配る準備をしていた、こういうふうにも言われております。そして、それがとめられて廃棄処分になった、こういうことが言われています。事実ですか。お伺いします。

みんなの党2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○柿澤委員 私は、これは、パスワードをかけていないとか機密管理が甘いとかいろいろなところにあった、こんなことが今言われていますが、そういうことよりも、要するに、当初は海保としては非公開にするつもりがなかったんじゃないかというふうに思うんですよ。 現に、例えば平成十三年十二月の九州南西海域不審船事案、いわゆる不審船事件ですね、このときは、この映像を積極的に公開しているではありませんか。平成十三年の不審船事件では、では、なぜ積極的にビデオの…

みんなの党2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○柿澤委員 刑事処分が云々という話がありましたけれども、いいですか、この平成十三年の不審船事案のときは、発生した十二月二十二日から二十四日にかけて、長官の指示により、送信されてきた映像を抜粋、編集する形で広報ビデオをつくって、それをマスコミに提供している。この段階で、刑事処分が下ったわけでも刑事捜査が終わったわけでもないはずなんですよ。だから、今回と前回で対応が違う理由は、先ほど御答弁をされた、異例だったという一つしかないと思いますけれ…

みんなの党2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○柿澤委員 そういう御答弁をいただくというのは、とても信じられないと思います。 次に行きます。 職員の自首が報道されて以降、海上保安庁または国土交通省に一般からの電話、ファクス、メール、こうしたことが多数寄せられているというふうに聞いております。その内容、当該職員を擁護する内容あるいは非難する内容、いろいろあるでしょう。また、国土交通大臣、総理、官房長官、こうした方々の責任を問う内容、いろいろあるでしょう。それぞれどのぐらいあったか、お…

みんなの党2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○柿澤委員 これは当初、数を発表しておられたのではありませんか。なぜ今、内容については一切の言及がなくなるということになってしまったんですか。お伺いします。

みんなの党2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○柿澤委員 都合の悪い結果が出ているから隠している、こういうふうに解釈せざるを得ないというふうにも思います。 さて、時間も残り少なくなってまいりました。ほかの事項もちょっと質問したかったんですけれども、残念です。 馬淵大臣にお伺いをいたしたいと思います。 今回自首した海上保安庁の神戸海保の職員の方、この方は、それこそ報道によればですけれども、罪を犯したという認識はない、国民が見るべきビデオで、そのためにやった、こういうことを、御自身も何…

みんなの党2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○柿澤委員 今回のことは、私は、ビデオを非公開にした、こうした判断がもともと間違っていたと思います。結果として、こういう形でのビデオの流出が起き、そしてその流出をさせた職員は今取り調べを受けている、こういう事態が起きてしまった。そして、情報管理の徹底をおっしゃっているにもかかわらず、NHK等のメディアで海上保安庁関係者の話としてさまざまなことがその後も報道されている。情報管理のあり方を徹底すると言いながら、それが全く行われていないのでは…

みんなの党2010/11/11

176衆議院 総務委員会 第4号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 給与法改正案は、人事院勧告どおりに平均一・五%減、月給七百五十七円引き下げという甘い内容で、とても認められません。これでどうやって四年間で国家公務員人件費の二割削減を行うのか。これはさんざん出ていますので、答弁は求めません。 私たちは、五百人以上の規模の大きい民間企業に偏った人事院の大甘の民間給与調査ではなく、より民間実態を正確に反映した国税庁の民間給与実態調査、これはマイナス五・五%とい…

みんなの党2010/11/11

176衆議院 総務委員会 第4号

○柿澤委員 次の通常国会において具体的な人件費削減の法案の提出を目指していくということであるんですけれども、仙谷官房長官は、公務員の給与改定に関する取り扱いについて臨時閣議を行った後の十一月一日の記者会見で、給与削減について来年どうするんですかと聞かれて、来年のことを言うと鬼が笑うからまだわからないと答えているんですよ。本当にこれをやる気があるんですか。こういう仙谷さんの対応、また答弁、発言を聞いていると、とてもやる気が感じられない。 …

みんなの党2010/11/11

176衆議院 総務委員会 第4号

○柿澤委員 それがなぜ、仙谷官房長官のように、来年のことを言うと鬼が笑うからまだわからない、こんな発言になってしまうのか、首をかしげてしまいます。 そもそも、ことしの参議院選挙のマニフェストでも、民主党は、政治家、幹部職員などが率先し、総人件費を削減すると言っていたではありませんか。なぜ率先しないんですか。 まず、政務三役の給与です。先日、十月二十七日の内閣委員会で、検討中、こういう御答弁がありましたけれども、政務三役の給与二割削減、な…

みんなの党2010/11/11

176衆議院 総務委員会 第4号

○柿澤委員 これは裏を返して言えば、それ以上のことはやらないということを今片山大臣は御答弁になられたということでいいですね。

みんなの党2010/11/11

176衆議院 総務委員会 第4号

○柿澤委員 民主党の参議院選挙のマニフェストには率先してと書いてあるんですよ。そして、問題は、政務三役の給与は国会議員の歳費より高くなければならず、国会議員の歳費は事務次官の給与より高くなければならない、こういうふうに決まっている、このことなんですよ。事務次官の給与と国会議員の歳費と政務三役の給与、これを一体で引き下げれば問題は解決するんです。 そして、事務次官の給与について、例えば国会議員の歳費を先行して下げれば事務次官の給与より国会…