柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柿澤委員 それを受けて、お二人とも、海上保安庁の持っている、本物というか、皆さんの手元にあるビデオを見ておられるわけですから、それと同一のものであるかどうか、基本的な感覚としてはわかるはずでありますので、大臣、そして海上保安庁長官、このビデオが本物のものであるのかどうか、御見解をお伺いしたいと思います。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柿澤委員 なぜ言えないんですか。海上保安庁の幹部の皆さんがこの未明から、テレビの画面にある方は映って、私の見たものと極めて近いとか、またメディアの報道でも、本物だと思うと海上保安庁の幹部が言っている、こういうことが次々に報道されているではありませんか。その上で、お二方ともユーチューブの映像を見ている。皆さんが見たものとそれとが近いのか遠いのか、そのことぐらいは皆さんもこの場でお話ができるのだと思いますが、いかがですか。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柿澤委員 先ほど来繰り返しおっしゃられていますけれども、徹底的に調査をする、調査をしてわからなければ捜査の段階に入っていく、こういう話なんですけれども、これは、私の立場からある種の疑いのまなざしを持って見れば、このまま、結論が出ないままどんどんどんどん先延ばしをされていく、そういう理屈になっていきやしないかというふうに思えてなりません。いつになったら、この結論を出すんですか。 しかも、申し上げておきますけれども、この時点で既に、海保の…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柿澤委員 まさにこのビデオの流出の問題は、国家の威信にかかわる、こういう問題だというふうに思います。また、結果責任が問われる問題だというふうにも思います。結果として、調査をしました、本物かどうかもわかりませんでした、そして、だれが流出させたのかも究明できませんでした、後は捜査機関にお任せします、これでは、とても国民の目から見て納得のできる調査が行われたということにはなりません。 そういう意味で、仮に、だれがどのように流出をしたのか、あ…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柿澤委員 正確な情報をはっきりとということをおっしゃっております。 一方で、那覇地検にもビデオがある、これが流出した可能性もあります。柳田法務大臣は、どういうふうにおっしゃっているか。きょうの記者会見で、事実なら大変遺憾に存じます、こういうふうにおっしゃっております。 馬淵大臣は、ここまでの審議の中で、この流出したビデオが本物であるとすればどういうふうにお考えになられるのかということについて、全く国民に対して何もおっしゃっていませんし…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柿澤委員 では、海上保安庁に保管をされている、那覇地検に提出した原本のビデオのコピーの問題についてお伺いをいたします。 先ほど、馬淵大臣の御答弁に、那覇地検に原本を提出した、そして、海上保安庁にコピーが複数本ある、何本あるかは言えない、こういう御答弁でありました。しかし、これを聞いて私は、おやっというふうに思ったんです。きょう報道されているんですよ。同庁、海上保安庁は、散逸を防ぐため、十月に本庁で保管をする映像をすべて消去したと説明を…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柿澤委員 そうすると、石垣保安部と那覇地検に提出した原本、この二本しか今このビデオは存在をしないということでよろしいですね。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柿澤委員 まさにここが、流出をしたビデオがどこからどのように流出をしていったのかということを究明するための一番根幹をなす部分ではありませんか。ここを隠して、そして皆さんの内部で調査をする、こういうことで本当に私たちが納得できる調査が行われると信じられるでしょうか。はっきり国民の前で、こうした事態、極めて海上保安庁が撮影したビデオだと疑わしい、そうしたビデオが流出をして、国民どころか世界じゅうが見ているわけですから、この調査についてはは…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柿澤委員 この問題についてはまた改めて取り上げさせていただくときもあるかもしれません。 土砂法の関係について、一問だけお伺いをします。 先ほど来、ハザードマップのお話がもう既にいろいろ出ております。ハザードマップの整備状況を見てみると、参議院での土砂法の質疑の際に、みずから管轄する区域内で土砂災害警戒区域がある約八百の市町村のうち、七五%に当たる六百市町村がハザードマップを公表しているというふうに、当時、馬淵副大臣が答弁をされておられ…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柿澤委員 冒頭申し上げたとおり、私にとっては極めて残念な御答弁をいろいろ尖閣ビデオの流出の問題についてはいただいてしまいました。やはり、今これだけ問題になっていることについて、真っ正面からしっかりと取り組む姿勢をもっともっと見せていただきたかったというふうに思っております。 終わります。
第176回 衆議院 総務委員会 第3号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今回の人事院勧告はマイナス一・五%ということで、二年連続のマイナス勧告になった。民間水準に合わせてこうしたマイナスの勧告が行われたということで、一見これはもっともらしい、そういうふうにも感じられるわけですけれども、先ほど稲津委員もお触れになられましたように、この給与水準の官民比較を見ると、本当にこんな水準なのかな、こういうふうに私たちは疑問に思っております。 先ほども出ましたけれども、国税…
第176回 衆議院 総務委員会 第3号
○柿澤委員 このような形で国が行っている別々の調査で百万の差がついて、そしてマイナス幅も一・五%と五・五%、大きな違いが出ている。こうしたことをこのまま容認というか、受け入れることはできないと思います。 私たちは、従業員一人からの企業も対象にしている国税庁の調査の方が実態に即しているというふうに思いますし、本当のことを言えば、民間企業は一定割合で倒産をするわけです。こういうところは従業員の給料はゼロになっちゃうわけですから、こうしたとこ…
第176回 衆議院 総務委員会 第3号
○柿澤委員 政府の取り組みを見ながらというお話でありますが、このままいけば、場合によっては来年度からの制度導入は見送らざるを得ないことも時間的には考えられると思います。 そもそも、ある種、天下りができなくなって役所に滞留している方々を処遇するための、人に言わせれば高級窓際ポスト、こういうふうにも言われるような、こんな高位の専門スタッフ職などを新たに新設するということ自体が私たちから見ればおかしな話ですし、また、二割削減という政権の大方針…
第176回 衆議院 総務委員会 第3号
○柿澤委員 はい。 これに基づく高位の専門スタッフ職をやはり置くのか、あるいはまだまだ考える余地があるのか、どのようにお考えになられているのかお伺いをしたいと思います。
第176回 衆議院 総務委員会 第3号
○柿澤委員 終わります。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 馬淵大臣初め皆様方、御就任おめでとうございます。またこれからいろいろと議論をさせていただきたいと思っておりますが、きょうは、尖閣諸島の中国漁船衝突事故に端を発するさまざまな問題について、海上保安庁を所管する国土交通大臣初め、皆様方にお伺いをしてまいりたいというふうに思っております。 私、先日、十月九日に、超党派の議員連盟のメンバーとして、尖閣諸島の上空からの視察を行ってまいりました。原口一…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 運用計画に支障を来さない範囲でというお話がありましたけれども、私が伺っている限りでは、この運用計画に支障を来さないというのは、私たちもそれはそうあるべきだというふうに考えておりましたし、そうした運用の中で、定例的に警戒あるいは哨戒活動の一環として上空を飛んでいる、その通常どおりに運用されている哨戒機に乗せていただければいいんじゃないか、こういうお話も申し上げたようでありますが、そうしたことにも結局は応じていただけなかった、こ…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 では、今まではそういう事態が全くなかったんですか。今回の中国漁船の問題が起きる前から長年にわたって、この海域、あるいは八重山諸島を初めとした石垣管区の全体の中では、外国漁船、中国や台湾、こうした船が、排他的経済水域や、場合によっては領海内に入り込んで操業しているという実態があって、だからこそ、こうした過去十年に八例、国会議員の視察を、皆さんのお運びをする形で行われているのではありませんか。 今回、このケースに限ってこうした形…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 日本の国会議員が自国の領土を視察するというのに当たって、これまで通例として行われてきた海上保安庁の協力を今回に限って拒んでくる、こういう対応をされたということが対外的に見てどういうメッセージを発することになるのか、こういうことを考えなければいけないというふうに思います。しかも、日本の政府、前原国土交通大臣のときに、事件直後に石垣島に足を運んでおられますけれども、それ以降、政府、あるいは政府外でも、日本の国を代表する国会議員が…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 私が当日、原口代議士を初めとした視察後の記者会見に同席をしてお伺いした限りでは、馬淵大臣は原口さんとお話をされて、そのときには協力要請に対して、判断がつかない、こういうお話をされたというふうにお聞きしました。自分では判断がつかない、こういうお話をされて、結果として時間切れになったんだ、こういうことを記者会見の場においておっしゃられていたんですけれども、今の説明とは多少違う面がありますけれども、事実を確認させてください。