柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 ありがとうございます。 ただ、先ほど申し上げたとおり、今おっしゃられた市場の拡大であるとか雇用の拡大というのも、この分野に関しては、今、半分ぐらいが公費、税金で賄われているわけです。この分野を伸ばすということは、イコール、税金の投入をどんどんどんどん伸ばすということになって、これは本当に経済の成長ということになるかというのは、私は大いに疑問だというふうに思っております。むしろ、この社会保障の充実によって起きていくのは、実は格…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 私の問いかけた質問にぴったり合致した答えというわけでもないのですけれども、考え方は違わないということですから、後日、また御議論をさせていただきたいというふうに思います。 もう一つ、お伺いしておきたいことがあります。今、民主党さんが国家プロジェクトと位置づけて始まった、年金記録の紙台帳とオンラインデータの突合作業のことです。 今月十二日から作業が始まって、二、三日前ですね、細川大臣がお見えになられてごらんになられたのは。私の地…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 これは朝日新聞の十月十二日の記事で、どの程度のペースで作業を進められるかは、日本年金機構はやってみないとわからないと言っている、こういうことも報道されています。 私が聞いたところでも、なかなかこれは人によってペースが違うみたいですけれども、一人一日できて二百件ぐらいだ、結構能率の悪い人もいて、百件ぐらいしかできない人もいる、こういう話を聞いております。今の時点で、大体一千四、五百億円ぐらい、この年金記録問題の解決のためには使…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 時間も過ぎておりますし、質問のやり方にちょっと不備がありましたので終わりにさせていただきたいと思いますが、先ほど申し上げたような額を投じて行われるプロジェクト、やはりこれは費用対効果というのは問われなければならないというふうに思います。これから事業仕分けにも上るということでありますけれども、考えてみれば、これは与党の側からも、ある意味ではそういう目を投げかけられているものなんだろうというふうに思います。 そうした中でこれを実…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 JALの更生計画についてお伺いいたします。 予定の六月末を二カ月ジャンプして、八月末の期限に裁判所にこの更生計画が提出をされました。 まずお伺いをしたいんですけれども、この更生計画が達成可能で、そしてJALは再生するということを、国土交通大臣として、責任を持ってこの更生計画案の提出をもって言えるかどうか、このことをまず大臣にお伺いしたいと思います。
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 ステークホルダーの一人としては、実行可能だということも含めてゴーサインを出したということでもあるんだと思いますけれども、その点もそれでよろしいですか。
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 今の御発言で、前原大臣もこの更生計画の着実な実行に責任を負っている、こういうことが改めて確認されたと思います、当たり前のことですけれども。 では、管財人であります企業再生支援機構、どうでしょうか、この更生計画は着実に実行が可能で、これでJALは再生するんだということをはっきり言えるでしょうか。
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 続けて西澤社長に。 この計画を着実に実行して、そして、企業再生支援機構が投じた公的資金、要は国民の税金です、この国民の税金を毀損することはない、こういうことを西澤社長の立場で責任を持ってもう一度はっきりおっしゃっていただきたいと思います。
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 そのように頑張ってやってまいります。これは、ありませんというのとは若干ニュアンスが違うというふうにも思いますが。 さらに、この企業再生支援機構の三年間でのエグジット、本当に三年間でこうした再生支援が終了してエグジットが可能かどうか、これについてもはっきりおっしゃっていただきたいと思います。
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 先ほど来、この更生計画の着実な実行が必要だと、私は不可欠だと思いますが、前原大臣からもお話があります。西澤社長も最大限の御答弁をいただいているとは思いますけれども、しかし、頑張るとか、つもりだとか、こういう語尾がつく。こういうことについてどういうふうにとらえたらいいのかなということを今ちょっと考えておりました。 続きまして、先般報道に上ったいわゆる財務省レポートについてお伺いをしたいと思います。 八月十四日、TBSの「報道特…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 これは財務省でつくったものではないということをおっしゃったということでいいですか。
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 これは、現物を見てもらえばいいじゃないかという話がありますけれども、見せたって同じなんですよね、結局は。 財務省から発出されたレポートだというふうにTBSの「報道特集」で、大々的にと言ったらあれですけれども、入手したということで報道された。中身は判然としない。でも、財務省がこう言っているということが一大手報道機関で報道されている。このことについて、例えば調べるなり、あるいは事実でないとすれば抗議をするなり、こういうことはされ…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 これは、全然財務省と関係ないものがTBSさんに取り上げられて、こうだといって流されれば、もっと重大な問題だと思うんですよ。それを、今こういう答弁をされる。一々ペーパーをつくって部内で検討しているものを財務省がつくった資料だと報じられても、関知しない、こんなふうな答弁をされるというのは、私の感覚からいえば、否定をしないんだから財務省がつくったレポートなんだろうということになってしまうのではないかと思います。 いずれにしても、こ…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 このグラフをもう一回見ていただくと、二〇一〇年から二〇一一年で劇的に収支回復をしている。これは何によって成り立っているのかということですけれども、大胆なコスト削減や不採算路線からの撤退、人員の削減、こういう思い切ったリストラの成果、こういうふうに言われるかもしれません。しかし、初年度にこうやってV字のカーブを示すというのは、多くが、結果的に清算価値によって財産評定で軽くなった減価償却費によるものだと思います。 ここは答弁を求…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 とにかく、この更生計画で、飛行機を飛ばすことによって収益が上がる、こういう構造が回復できているのかどうかということが、今後永続的にJALの事業が再生をしていく上では非常に重要なところだというふうに思います。 その点で、二枚目の資料をちょっと見ていただきたいですけれども、コスト構造について、航空会社の競争力をあらわすと言われるユニットコスト、つまりは一座席を一キロ飛ばすのに必要なコストです。配付資料は週刊東洋経済の記事のコピー…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 十三・八円・パー・人キロ。このユニットコストは、今回の更生計画でどのような手段でどのぐらい改善をする見通しであるのか、お伺いします。
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 結局、飛行機を飛ばすことによって収益が上がる、こういう構造には、この間、ユニットコストが横ばいなわけですから、なっていないということなんじゃないですか。これだと、規模をダウンサイジング、縮小しました、だけれども、同じコスト構造というか同じコスト水準でやっていくとすれば、結局は経営改善になっていないということになってしまうのではないですか。いかがですか。
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 これから、ユニットコストを国際競争力を高める上で引き下げていくということについて、公租公課の点も含めて努力をしていく、こういうお話です。 コスト構造は、残念ながら、計画ベースでいうと横ばいということになっている。では収入の方はどうかというと、これは、更生計画だと、一〇年から一二年の期間中、単価も搭乗率も基本的には上昇基調でいくという前提が置かれているようです。しかし、こんなのはあり得ないんじゃないでしょうか。 航空業界は近年…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 ここのところは、聞いた人がどう判断するかに任せたいというふうに思います。 政投銀の方に来ていただいているので、最後に質問させていただきたいと思います。 政投銀は、資本金一兆一千八百十一億九千四百万円。今や、ポートフォリオの中でJALへの融資が五千億になっている、資本金の半分をJALにつぎ込んでいるわけですね。これから更生計画が着実に履行されればいいですけれども、もしそうでない場合、仮に追加融資を求められたら、政投銀は応じるべ…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 時間が過ぎていますけれども、今、西澤社長は重要なことをおっしゃられたと思うんです。 今の時点で民間金融機関がリファイナンスに応じていないということは、まだまだこの内容じゃ不十分だということを言っているということじゃないですか、今のお話だったら。どうなんですか。だからこそ私たちは、こういう危惧をいろいろと申し上げさせていただいて、御答弁を求めているわけです。それを、着実な実行をしていかなければいけない、頑張る、こういうことで本…