柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1978/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○柿沢弘治君 先ほど質問が出ました鉱業権の燐鉱石というのは、これは経済的に採掘可能なものなんでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○柿沢弘治君 それの経済的な価値というのはどのぐらいに見積もっておられますか。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○柿沢弘治君 もう一つ、竹島をめぐる問題としては、竹島周辺の海底の鉱物資源の有無の問題、もしくは採掘可能性の問題があろうかと思います。竹島を日本領として日韓の中間線を引いた場合の境界線、竹島を韓国領として考えた場合の日韓間の境界線、その間にある地域というものが当面問題になるわけですけれども、その線引きというものは大体どんなことになりますか、海上保安庁の方から。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○柿沢弘治君 ありがとうございます。またそれを見せていただきたいんですが、いま示されました両側に広がる線、つまりその問題の海域というものの中に、果たしてどのような海底鉱物資源があるのか、またそれが採掘可能な状態にあるのか、その辺についての御説明を伺いたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○柿沢弘治君 竹島問題というものを、少し日韓の国民感情というものと離れて冷静に評価をしてみたいということで、いま陸上の資源的な価値、海底の価値それから漁業資源の価値を教えていただいたわけでございますが、それにつけましても幾つか気になることがございます。いまの北部協定、今度の日韓大陸だなの北部協定で引かれている線、この座標三十四から三十五の間の線ですが、この線はいまの竹島を日本領としてカウントした場合の線ではないというふうに了解をしており…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○柿沢弘治君 すでに日韓大陸だな協定の中で竹島の存在というものを中立化したような線引きが行われているということが一つ事実としてございます。それから、先ほどるるお話のありました漁業の安全操業について、今後精力的に話をしていきたいということを総理もおっしゃっておられますが、そのためには領土問題についての話し合いもしていかなければいけないということもおっしゃいました。安全操業の思想というのは、やはり領土問題をたな上げにしてという意味で、領土の…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○柿沢弘治君 これは国際法上の問題としてちょっとお伺いしたいわけですが、特定の地域もしくは領土というものを二国間で分有もしくは共有している例というのがございますか。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○柿沢弘治君 竹島がわが国の固有の領土であるということについては疑いを入れない事実でございますから、その点についての主張は当然続けるべきだと思いますが、同時に、先ほどのような平和的解決というような前提で話し合いをする場合に、現在の竹島に絡むさまざまな経済的利益というものを両国が共通に享受していくというようなことが、中間的な経過的な過程として考えられないかというような意見も耳にすることがありますが、そうした御意見について総理の御所見を最後…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○柿沢弘治君 今度の原子力基本法の改正が原子力の安全行政の一貫化のために、そして充実のために一歩前進であるということは指摘されているとおりだと思います。その点については評価をいたしますが、同時に、通産省の果たす役割り、責任が重くなってくるわけでございますので、その点について十分な認識の上で行政をしていく必要があろうと思います。その意味で、実用の原子炉、原子力発電所については、基本設計の審査だけではなくて、工事計画の認可、使用前検査、定期…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○柿沢弘治君 通産省は、今度は、基本設計については原子炉等規制法の所管の大臣として認可をしていく、審査をしていく、詳細設計以降については原子炉等規制法の適用除外で電気事業法の主務大臣として規制をしていく、こういう二つの法体系、違った法体系の中で規制のまあ主務官庁になっているわけでございます。この点については前回も私が指摘をしたんですが、その違った法体系の中で、安全についての規制の態様もしくはレベルというものが違ってくるようでは、国民の信…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○柿沢弘治君 まあ私も役人をやっておりましたから、どうしてもいろいろトラブルが起こったときに、臭いものにはふたといいますか、なるべくなら問題にならないで処理をできればと、こう考えるのは人情だと思います。しかし、原子力に関してはできるだけ公明正大に、公開の原則にのっとって、ミスがあればミスがあったということを公にしていくことが、長い目で見ての信頼性の向上のために必要だと思います。その意味で、事業法というのがどうしても電気事業を円滑に運営す…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○柿沢弘治君 ぜひそうお願いをいたしたいと思います。そのためには、まあ私ども、原子力行政もしくは科学技術に携わる者も、ささいなトラブルで足を引っ張り合うような議論をしないで、それを前向きに是正していくにはどうしたらいいかという姿勢で取り組んでいく必要がある。これは自戒の言葉として、私どもも念頭に置かなければいけないというふうに思うわけでございます。 その問題に関連して、先ほども指摘されましたけれども、関西電力の美浜発電所の事故、これがい…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○柿沢弘治君 あと何カ月ぐらいかかるわけですか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○柿沢弘治君 つまり、現在であれば原子力委員会、原子力安全委員会の発足後であれば原子力安全委員会のゴーサインを待って運転再開をするということを考えておられる、その手続が必要だというふうにお考えになっていらっしゃるわけでございますね。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○柿沢弘治君 まあ原子力の安全問題では、基本設計についての安全審査もさることながら、もうたびたび繰り返しておりますように、その後の使用前の検査もしくは使用後の定期検査、運転上のトラブルというものが大きな問題になってまいりますし、そこでの事故原因の究明がまた基本設計にフィードバックされて安全性を高めるということになるわけでございますので、その点の連携をぜひ上手にといいますか、有効にやっていただきたいと思います。最後に科学技術庁長官にその点…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○柿沢弘治君 これからの原子力の安全確保にとって問題点は、この原子力安全委員会における基本設計の認可、それの審査の体制の問題が一つ、参考人の方からも、書類審査、書類チェックだけでは必ずしも十分な安全性の確認ができないではないかという指摘がなされましたけれども、その点についての確認を一つしておきたいということと、同時に、基本設計以後の詳細設計、さらには運転管理の面でのいろいろな問題点について安全委員会が十全の審査体制といいますか、チェック…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○柿沢弘治君 そういたしますと、しばしば指摘されるような、わずか数名の、安全委員会が十一名ですか、科学技術庁の中の事務系といいますか、これも技術屋さんだと思いますけれども、事務局に支えられて審査をするのでは不十分だという意見に対しては、この専門委員の方々が十分技術的にバックアップをしているんだというふうに考えてよろしいわけでございますね。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○柿沢弘治君 いろいろな方からも、すべては人の問題だというふうに言われましたけれども、このいまの専門審査会の専門委員の一三十名の方、もしくは増員される四十五名の方、これはそれぞれの安全審査の分野での、日本での超一流の専門家の方というふうに考えてよろしゅうございますか。それから、これはある意味では権威ある方なのか、それとも、それよりももう一クラス若いといいますか、本当の実務上最先端をいっていらっしゃる方なのか、ネームバリューを中心に選んで…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○柿沢弘治君 いま中村委員からも御指摘がありましたように、ただネームバリューといいますか、だけで並び大名のように並んでいるのでは意味がない。そういう意味では、むしろ私のお願いは、中堅の若手の方々といいますか、そういう方々をどんどん起用をして実際の審査の中で有効に使っていただくということが大事ではないかということを指摘をし、そしてさらに、人選の上でそうした形で生かしていただくようにお願いをしたいわけでございます。人選されましたらまたそのと…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○柿沢弘治君 いま両局長から御説明がありましたけれども、これからの基本設計に関する安全審査、それの信憑性といいますか、信頼性を高めていく上では、輸入炉の場合でもそうですし、技術導入の場合でもそうですが、アメリカなり先進国のデータをそのまま信用をして、書類審査をして済ませてしまう、その場合に、えてして後でいろいろな問題が起こるわけでございますから、やはり事前にそれぞれの技術、安全基準、その他について、わが国独自の研究なり実証なりというもの…