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改新外務大臣衆議院参議院
総発言数
2,218 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1978/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,218 件中 20 件を表示
新自由クラブ1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○柿沢弘治君 この間も決算委員会で申し上げたんですが、上野の動物園のパンダが結合した。しかし、結合と出産とは必ずしも結びつかない。ですから接触、今度は日中両国が接触をしても条約という子供を産み落とすのかどうかという点については、依然として福田内閣の出産能力、受胎能力に疑問を持つ人が多いということを申し上げまして、ぜひそうした誤解を与えないように決断をもってこの問題に取り組んでいただきたいと思います。 一つこれとの絡みでお聞きしたいんです…

新自由クラブ1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○柿沢弘治君 そうした圧力と考えないということであればそれで結構でございますし、それとは切り離して、日ソの友好は日ソの友好、日中の友好は日中の友好として処理をしていただきたいというふうに思うわけでございます。 それに関連して、先ほど峯山委員からも出ておりましたけれども、この大陸だなの国会審議との関連というのも私はあるのではないか、中国はこれを見守っているというふうに思っておりますが、それについては外務省はどうお考えでしょうか。

新自由クラブ1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○柿沢弘治君 それにしては交渉再開の申し入れから回答がかなり時間がかかっております。先ほど総理からは、あちらもいろいろお忙しいというお話がありましたけれども、まあお忙しいと言って済ませられる問題かどうか。もしも時間がかかっているということであれば、ただこちらは漫然と待っているわけでしょうか、それとももう一度催促をするということはあり得るのでしょうか。

新自由クラブ1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○柿沢弘治君 推測ですけれども、もうすでにたとえば覇権条項の扱いについていろいろな形での接触なり話し合いが持たれているというようなことも言われる場合もあります。アヒルの水かきということもありますけれども、そうした形で時間が使われているのであればこれは有効に交渉が進んでいるというふうに考えられるわけですが、そうした動きはあるわけでございますか。

新自由クラブ1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○柿沢弘治君 それではとにかく先方の返事を待つ、そして不動の姿勢で妥結に向かって努力をされるというお考えでございますか。

新自由クラブ1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○柿沢弘治君 そうした方針で、ぜひ今回こそパンダの赤ちゃんを見せてもらいたいというふうに思うわけでございます。 それから、この大陸だな共同開発区域については海洋法の法理論として日本にも言い分はあるけれども韓国にも相応の理屈があるという考え方もあります。ですから、理屈として五分五分だからまあ一緒にやろうということになったんだという御説明もありますが、私はこの地域については最近の国際法の考え方からしても十分に日本は一〇〇%の理があるというふ…

新自由クラブ1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○柿沢弘治君 つまり五分五分だという考え方でございますか。

新自由クラブ1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○柿沢弘治君 日本の総理大臣としてそうした主権について、主権的な権利について安易にそれを譲歩するということは私どもは納得できません。これは竹島やその他の問題についての日韓の処理の仕方と全く同じだというふうに判断をせざるを得ないわけでございます。私たちはこの部分については日本に一〇〇%の理がある。しかし、韓国側はあの共同開発区域について一方的に鉱区を設定し、単独開発を始めようとしたそうした韓国の態度は、いままでの韓国のやり方からしても本当…

新自由クラブ1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○柿沢弘治君 どうも総理の御認識は私どもと同じではありません。大陸だながダブるというのはどういう意味か。大陸だなは一つしかないわけですから、主張がダブるということはあっても大陸だながダブるというのはよくわからないんですけれども、法学部御出身の総理大臣の解釈をお伺いいたしたいと思います。

新自由クラブ1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○柿沢弘治君 それでよろしゅうございますか。

新自由クラブ1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○柿沢弘治君 まあその辺は、私どもはもっと主権的権利というものについて厳粛に考えなければならない。特に総理大臣ですから、日本の国土、国民の権利というものを預かっていらっしゃる。確かに石油の開発も大切ですし、それの利益というものも私どもももちろん認めないわけではない、しかし同時に、やはり五十年の権利をこうした形で譲歩し、放棄していくということに私どもは疑問を感ずるということでございます。 それから竹島については、先般の集中審議のときに総理…

新自由クラブ1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○柿沢弘治君 御安心願いたい、具体的にどういう手をおとりになるのか。私は先般日石開発の方にも申し上げたんですが、この開発権者になる企業についてはいやしくもそうした疑惑を招かないように自発的に経理の公開をするとか、そうした形で姿勢を正していくということが必要ではないか。政府としても関係企業に対してそうした指導をしていくということが国民の疑惑を晴らし、そして新たな不信を招かないために、そして清潔な日韓関係というのをつくっていくために必要な第…

新自由クラブ1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○柿沢弘治君 これで終わりますが、国際的な水準といいますか、にのっとってというお話がありましたのでつけ加えますけれども、アメリカではロッキードのような問題が出てくる、しかし日本の企業からは出てこない。そういう意味では国際的には日本よりもさらに公開が進んでいる部分があるわけですから、その点では決して臭い物にふたということでなく指導をしていただきたい。お願いを申し上げまして質問を終わります。

新自由クラブ1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○柿沢弘治君 私は新自由クラブを代表して、日韓大陸だな特別措置法案に反対の討論を行うものであります。 私どもの反対の理由は、決してイデオロギー的な反対ではありません。むしろわが国の国益の観点からこの共同開発計画には慎重でなければならないという判断からでございます。 その第一の理由は、日本の領海の一部をも含むような日本近海の大陸だなに関して、日本独自の主権的な権利を安易に放棄をし、韓国に譲歩をしているという点でございます。五十年の長きにわ…

新自由クラブ1978/06/07

第84回 参議院 決算委員会 第15号

○柿沢弘治君 それでは総理に、最近、きのうの金丸発言以来、解散をめぐる問題がかまびすしくなってきておりますので、政局運営の考え方についてお伺いをいたしたいと思います。 先般本院の予算委員会で、三月十六日に私が、福田内閣はいろいろと公約は上げるけれども、なかなか決断をしていただけないということをとらえて質問をいたしましたところ、総理はいまに見ておれとおっしゃいました。そのお気持ちはいまでも変わっておられませんか。つまり、まだまだやり残した…

新自由クラブ1978/06/07

第84回 参議院 決算委員会 第15号

○柿沢弘治君 それでは伺いますが、閣僚の一人が、いざ解散というときには著者を拒否することも辞さないとおっしゃっておられます。いま総理は、まあ言葉が足りなかったというふうにおっしゃいますけれども、閣内でそうした声が上がるというのは正常な状態ではない。その意味で、総理として閣内の意見を統一するための何らかの手をお打ちになるべきではないかと思いますが、その点についてどうお考えか。 そして同時に、党内でも、大平派、田中派、三木派でそれぞれ解散反…

新自由クラブ1978/06/07

第84回 参議院 決算委員会 第15号

○柿沢弘治君 総理はそうおっしゃいますけれども、解散の場合には署名を拒否する、大義名分のない解散については署名を拒否するとおっしゃっているわけです、金丸長官は。つまり、大義名分のない解散を総理がお出しになるかもしれない。そうでなければ署名を拒否するという行為はできないわけですから、総理が発議をされるということが前提になっております。つまり、大義名分のない解散を総理がされるかもしれないという推定があってこうした答えが出てきていると思います…

新自由クラブ1978/06/07

第84回 参議院 決算委員会 第15号

○柿沢弘治君 その点は党内、閣内の問題でございますから、福田総理の指導力というものを期待をしたいと思いますが、その福田内閣の課題として幾つかのものが現在問題になっていると思います。 一つは、日中条約交渉。再開についての決意を固められた、先方に申し入れたということですが、私ども新自由クラブの訪中団に対しても、中国側からは、それは歓迎するけれども、再開と妥結、締結とは必ずしも一体かどうか疑問を持っている、総理の真意をまだはかりかねている部分…

新自由クラブ1978/06/07

第84回 参議院 決算委員会 第15号

○柿沢弘治君 御承知と思いますが、五月の十八日に上野の動物園でパンダが愛の結合に成功いたしました。これは四十九年、五十二年に続いて三度目でございます。今度子供が生まれなかったら国民はがっかりする。福田内閣のせいだと言うかもしれません。つまり、結合と受胎とは違うんだ。どうも結合はするけれども受胎能力がないのが福田内閣だ、こう言われかねない。その点についての総理の固い御決意をお伺いをして、受胎能力をぜひお示しいただきたい。

新自由クラブ1978/06/07

第84回 参議院 決算委員会 第15号

○柿沢弘治君 私どもは日中条約の妥結を、もちろん両国の合意に基づく妥結をアジアの平和のためにこいねがうものでございます。 第二の問題として、時間が少のうございますので移りますが、経済の問題がございます。最近の景気情勢を見ておりますと、これで将来景気回復は十分だという楽観的な見方もございますけれども、きのうの銀行大会での総理の御発言を読ましていただきますと、なお危機感-失礼いたしました。確かに明るい傾向はあるけれども、まだまだ問題である、…