柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1978/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○柿沢弘治君 二、三カ月と総理はおっしゃいましたが、いまから三カ月と言いますと、七、八、九で九月。九月の補正予算の是非という問題になってくるかと思いますが、つまり、秋の臨時国会の問題につながってまいります。その点について、総理は必要があれば臨時国会を開いて補正予算を審議していただく、こういうお考えと了解してよろしゅうございますか。
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○柿沢弘治君 この秋の補正予算の必要性、さらには臨時国会の開会問題についてすら、これを解散と結びつけて議論をする向きがあるわけでございます。党内運営のためにいろいろな形で解散問題を意識的にもしくは流したり、放置をしたりということはあるかもしれませんけれども、これは党内――与党内がざわつくだけでなくて、野党までいまやざわめいております。こういうことでは円満な政局運営ができないと思いますけれども、そういう点をこの際思い切って総理として発言を…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○柿沢弘治君 それでは最後に、三月に、いまに見ておれとおっしゃいました。それは変わらないとおっしゃいましたけれども、いつもいまに見ておれが先に延びていくのでは困るわけでございまして、いま、いまを見てみろと、これが私の実績だというのをできるだけ早くお示しをいただきたい。私どもも、そのためにお手伝いをすることがあればいとうものではございません。どうぞ福田内閣の決断と実行を期待をいたしたいと思いますが、最後にお言葉があればいただいて終わりにい…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○柿沢弘治君 私は、新自由クラブを代表して、原子力基本法等の一部を改正する法律案に賛成の討論を行うものであります。 エネルギー資源の乏しいわが国においては、将来にわたってエネルギーの安定的供給を確保することは、国民生活向上のための基礎的条件であります。石油エネルギーの供給の将来に不安のある現状を考えると、原子力エネルギーの開発利用に努めることはわが国にとって必要不可欠であると考えます。しかしながら原子力エネルギーについては、その開発利用…
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○柿沢弘治君 もう参考人の皆さん長い間お引きとめをしておりますので、私も一問だけ伊藤参考人に質問をしたいと思います。 いまの栗林参考人にも御質問したかったのですが、この点については、後ほど法案審議で質問をする機会があると思いますので、外務省とやりたいと思います。 この問題でしばしば話題になるのは日韓癒着、ここでまた、共同開発でお金が韓国に流れるんじゃないか、こういういろいろ議論、疑惑があるわけですが、過去はともかく——これは解明をしなけ…
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○柿沢弘治君 すべての企業について経理の公開が必要だというふうには思いません。ただ、やはりこうした問題について企業の社会的責任、公共性という面からの一つの判断というのがあっていいのではないだろうか。それがある意味では、全体の私企業としての全面的な企業の経理の公開というものを防ぐためにも、必要なものについて国家的な、国民的な関心のあるものについては、みずからの意思と判断で公開をしていくというのも私は一つの考え方だと思います。その点について…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○柿沢弘治君 舶用原子炉につきましては、原子力基本法、それから原子炉等規制法によりますと、基本設計だけが原子炉等規制法、原子力基本法により審査をされ、詳細設計以降については船舶安全法で検査をされることになっております。しかし「むつ」については、もう一度それが実験用だということで科学技術庁の方へ権限が移っており、当面運輸省は何もしないでいいというようなお話でございますけれども、原子力船「むつ」についての原子炉部分については船舶安全法上の検…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○柿沢弘治君 そこのところがなかなかむずかしいと思うのですが、陸上にある原子炉であればそれでいいと思うのですけれども、やはり船に載っけますといろんな形で船舶の運航上からの影響が出てくる。その運航上からの影響を含めて、その原子炉について科学技術庁の方で検査をし、その検査の結果をいただいて、その部分はそれで一応省略をしてほかとの連係の部分だけをやる、こうなりますと、また「むつ」と同じような、遮蔽部分とか遮蔽とその構造物を支持する部分との対応…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○柿沢弘治君 大丈夫ですか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○柿沢弘治君 今度の安全対策の強化の一つの柱が検査その他の一貫化ということでございますから、その方向で改善をされている点は認めますけれども、いまの原子力船の炉というものが実験炉というふうな形になるのか。炉そのものは実験炉であり、原子力船としては実験船であっても、その炉が船の上に載っかっているという意味ではこれはもう実用だというふうに考えざるを得ない。この問題は実は原研や動燃の発電用の原子炉にも共通する問題で、その場合には科技庁と通産省と…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○柿沢弘治君 竹島問題に限定をして、質問をしたいと思います。 竹島の領有権がどちらに属するかという点について、さらに日本の領有権を回復するためにどのような対策をとらなければいけないか、いままで各委員からの質問に総理もいろいろとお答えになりました。しかし、何よりも大事なのは、韓国側に話し合いのテーブルに着いてもらうことだと思います。その意味で、話し合いのテーブルに着いてもらうために、総理は先ほど日韓定期閣僚会議の機会でもとらえて外相同士の…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○柿沢弘治君 この日韓大陸だな協定の共同開発というものが、やはり相互信頼の上に成り立っている、この点についてはだれも異存がないと思います。その意味で、両国の相互信頼を前提としてやはり共同開発事業というものが実施されなければならない、もし実施をするとすれば。そういう意味では、先ほどから総理がおっしゃっているように、この大陸だな協定の批准が日韓関係の改善にプラスになり、それから竹島の話し合いにという図式、これも一つのお考えだとは思いますけれ…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○柿沢弘治君 これが、国内法が通らなければ竹島以上の大きな問題が起こるとおっしゃいましたけれども、それはやはり竹島問題の重要性というものを総理が十分に大きな問題として御認識になっていないというふうな疑問を抱かせるわけでございますが、その辺は国民感情とちょっと違うというふうに思いますが、いかがでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○柿沢弘治君 竹島以上とおっしゃったですよ。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○柿沢弘治君 言い違いと言ってください、竹島以上の大きな問題が起こるとおっしゃいました。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○柿沢弘治君 はい。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○柿沢弘治君 国民感情としては、やはり韓国が共同事業の相手として信頼できるパートナーだということを強く感ずることが前提だと思いますので、そういう意味で私は大陸だな協定と竹島問題は関連をしている。その意味で政府として、もしくは外務省としてこれの批准以前に一歩前進をする、一つのステップをとるということが、私は協定――まあもし成立すればですけれども、その実行のために必要なことではないかと思いますので、総理からは貴重な御意見ということで言ってい…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○柿沢弘治君 それから、将来の問題でございますが、竹島の領有権を今後どういうふうに両国の間で話し合っていくか。そもそも領有権というものは何を意味するわけでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○柿沢弘治君 その意味ではさまざまな便益その他を排他的に利用する権利ということだと思いますけれども、その竹島をめぐる、これは歴史的なもしくは感情的な価値というものを、これはもう日本にとって固有の領土として放棄できないものがあるわけですが、ここで経済的な価値というものをひとつ考えてみたいと思うわけですが、竹島の島としての、陸地部としての経済的価値についてはどのような見方をされているのか。耕作が可能なのか、それから居住が可能なのか、水が出る…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○柿沢弘治君 まあ、陸上部分としての竹島の価値というものについていま御説明をいただいたわけですが、さらにその周辺の漁業資源というものはどの程度のものでしょうか。漁獲高とか、金額とか、年間の収穫高、わかりましたら教えていただきたい。