柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柿澤委員 日本の場合には地方税も含めて限界税率が八千万円超で九三%と了解しておりますが、海外で地方税も含めてそれに匹敵する高い限界税率というのを持っているところはあるのでしょうか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柿澤委員 九三%の限界税率を適用される高額所得者というのはそうたくさんはないと思うのです。ただ五十九年度以降、利子、配当の総合課税がグリーンカードシステムその他で進んでいった場合に、先ほど主税局長からお話がありましたような課税の総合化の程度に応じてという問題が出てこようかと思うのです。その点で、グリーンカードの採用、利子、配当の総合課税化の実現によってそういう非常に高いところの高額所得者がどのくらいの割合でふえてくるというふうにお考え…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柿澤委員 その辺はまさにこれからの政策的、政治的な判断になろうかと思うわけですが、ともすれば高額所得者性悪説みたいなもので税制が律しられがちでございます。所得税の再配分機能というものについては、私どもは当然高額所得者に対する高率課税というものを是認しなければいけませんけれども、果たして禁止的な課税であっていいのかということになりますと、これからもわが国が自由経済体制、自由主義社会として活力を持っていかなければいけないという場合には、そ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柿澤委員 その意味で課税最低限の見直し、人的控除の見直し、それから妻の所得の課税上の扱い、さらには高額所得者の税率の刻みの見直し、その辺ぜひ抜本的な見直しをお願いいたしたいと思います。 それから、所得税でもう一つお聞きしたいことがあったのですが、せっかく国税庁おいでいただいておりますので、法人税の方で、これは税法上の問題ではないのですけれども、法人所得の捕捉の問題で最近大きな問題になってきているのが海外における所得、多国籍企業といいま…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柿澤委員 いまの問題について、それによってどのくらい機能が向上するのか、これはなかなかむずかしいと思うのですけれども、いまの日本の企業の海外活動の伸びに対して海外における所得の把握率といいますか、その辺が実態としてはどうなっているのか、計数的に比較したものはあるわけですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柿澤委員 それからもう一つは、意図的に海外を利用しながらといいますか、海外取引を利用しながら所得の隠蔽を図っていくという事例も非常にふえてきているんじゃないかと思うわけですけれども、そういう点についての査察件数といいますか、それからそういうもので摘発件数といいますか、そういうものはどうなっているのでしょう。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柿澤委員 そうすると、それは調査課所管の法人の方で査察ではないというお話ですけれども、その金額というものは飛躍的に伸びているわけですか、それとも必ずしもそうでもないのですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柿澤委員 そろそろ私に与えられた時間が終わりますので、この問題はぜひ一層検討をして調査体制の充実を図っていただきたい。これからの国際化の時代の中で多国籍的な企業の活動というものはふえてくるわけですし、また海外取引を利用しての所得の隠蔽というものがいろいろな事例で摘発をされたり、紙上指摘をされたりしているわけでございますので、その辺、こうして法人税率の引き上げを図ろうとしている段階で捕捉率の向上というものが課税の公平の面からも必要だろう…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○柿澤委員 私は、新自由クラブを代表して、現在議題となっております物品税法の一部を改正する法律案、印紙税法の一部を改正する法律案、有価証券取引税法の一部を改正する法律案、以上三案に対し、残念ながら反対の立場から討論を行います。 わが党は、財政危機を打開する方策は、徹底した行政改革を含む歳出構造の抜本的見直しによるべきであり、安易な増税によるべきではないことを当委員会を初めとして予算委員会、本会議等で再三にわたり主張してまいりました。議題…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○柿澤委員 物品税法の一部を改正する法律案外二法案の質疑をいたしたいと思いますが、それに先立って、いま問題になっております点を関連して二つほどお聞きしたいと思います。 一つは、電電公社の五十五年度の年末のいわゆるやみ手当といいますか、超勤の一律支給とも言われておりますけれども、それについて政府も認める方針であるということが先週の末に伝えられております。この点についてはたしか会計検査院等も不当事項として指摘したことでもあり、完全に実施を撤…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○柿澤委員 そうしますと、従来時間外手当の一律支給という形でやっていたと聞いておりますけれども、五十五年度についてはどういう名目になっているわけですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○柿澤委員 どういう名目で出しているわけですか、何手当ということになるのでしょうか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○柿澤委員 年度末の手当については各公社原則として一律であって、業績等によって前後〇・二の差を設けることができるというように私承知しておりますが、そうだったでしょうか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○柿澤委員 そうしますと、公務員に比べて〇・二多い部分までは一応容認できるという感じになるわけですか。いまの〇・三七七というのはそれを上回る額になると思うのですけれども、それとの関係はどうなんでしょうか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○柿澤委員 郵政省の方もそうですが。これは別のものですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○柿澤委員 そうすると、業績手当については前年並みということはないと考えてよろしいですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○柿澤委員 電電公社等が労使の協調路線の中で生産性を向上しようという努力をしておられることについては、私は評価していいと思うわけです。しかし、それが年度末手当の一律支給というような形で会計検査院からも指摘されるような方式で行われるのがいいのかどうか、その点については問題があろうかと思うわけです。業績手当については上下の〇・二の弾力性というものを設けているわけですから、その範囲の中でやることであれば問題ないと思いますけれども、それ以上のこ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○柿澤委員 五十六年度の予算ではこの点はどういうふうになって計上されておりますか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○柿澤委員 五十六年度については今後の執行の問題ですから、あくまでもその基準内、基準外の給与の積算の根拠ということにすぎないのかもしれませんけれども、その点で国民の疑惑を招くような形の支給というものはできるだけ避けるように関係当局でぜひ御検討いただきたいと思います。 その点について大蔵大臣にお伺いをいたしますが、政府としてはこれだけの大きな増税を国民にお願いをする立場にあるわけで、その前提として行政の簡素化といいますか、それからさまざま…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○柿澤委員 この点はきょうの本論ではありませんので、また私どもも勉強して次の機会に議論を譲りたいと思いますが、ただ五十六年度予算についても、生産性向上に協力をしているからという形で安易に手当を出していくことには問題があろうと私は思うわけです。電電公社を初め三公社のあり方については、スト権の問題とも絡んで長期的に公企体のあり方を見直す答申も出ているわけですけれども、その後基本的な見直しというものはどうも行われていない。私どもとしては簡素な…