柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○柿澤委員 中曽根大臣、結構でございます。どうもありがとうございました。 その問題について少し郵政政務次官と電電公社にお伺いしたいわけですけれども、いま申し上げましたデータ通信に関する通信回線の開放の問題、この点については民間からいろいろな要望が出ております。私も読まさせてもらっているわけですけれども、特に、昨年の十二月に出ました政策構想フォーラムの「活力ある分権的情報社会へ」というデータ通信政策に関する提言、これはある意味で、これから…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○柿澤委員 その辺の検討は、一体いつごろ結論が出るのでしょうか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○柿澤委員 従来の考え方では、共同使用、他人使用を制約をしているというのは、公衆電気通信のクリームスキミング、いいところだけ民間に取られてしまったのでは電電公社としての経営が成り立たない、こういう趣旨のようですけれども、その考え方というのは現在でも妥当性があるのでしょうか、私は非常に疑問に思うわけですけれども……。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○柿澤委員 もう一つ、問題はやはり国際的なデータ通信がいまのようにこう非常に発達してまいりますと、国際的なレベルとの調整というものも問題になってくると思うのです。私も前からいろいろと苦情を聞いていたのが、一つは銀行の国際的な為替取引に関するシステム、SWIFTの国内でのセンター設置に当たっては、郵政省、電電公社、国際電電の独占の壁に阻まれて、なかなか国内に制度が導入できなかったということで、国際的にも非常にトラブルのもとになっていたと聞…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○柿澤委員 もう一つは、そのデータ通信の料金体系の問題がいろいろと話題になっておるわけです。日本の場合には遠距離が非常に高い。場合によっては専用通信回線については、特定通信回線ですか、百五倍というような料金格差がある。外国の場合にはそんな大きな格差はないし、アメリカでは最近はパケットサービスの場合にはほとんど距離間の格差をなくしているという話もあるわけで、その点はいまの料金体系というものがコストの面から不可欠なのかどうか、その辺について…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○柿澤委員 政務次官、これからの日本の経済力、経済的な活力、社会の活力というものを考えてまいりますと、これは何としてもやはり情報の流通というものが非常にスムーズにいく、円滑にいく、そして情報活用型の社会にならなければいけないと思うわけです。それが日本の一番の活力だ。そういう意味で、この電気通信サービスというものの持つ社会の中での意義といいますか役割りというものはますます高くなってくる。そのあり方が将来の日本の経済力なり社会の力を左右する…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○柿澤委員 ぜひがんばってください。 それから、中央競馬会のことでちょっとだけお聞きしたいのですが、もう時間がなくなりましたので……。 中央競馬会については、事業がある意味で、こうした形で財政に貢献をする。それと同時に、社会にとって何らかの形で潤滑油といいますか、果たしていくためには、多くの人が健全に楽しめるというのが必要だろうと思うわけです。その意味で、多くの方が競馬を楽しむというのは場外馬券、こういうことになるわけですし、それからそ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○柿澤委員 実は既存の場外馬券売り場でもいろいろと地域住民からのクレームの対象になっている部分もあるわけです。たとえば、私の地元の墨田区の錦糸町というところですけれども、大きな馬券売り場があります。しかし競馬のある日には、全く周辺の駐車場が整備されていないということで交通渋滞が起こる、騒音が激しい、それから清掃人が出て掃除をしても馬券を捨てていくとか後から後からごみの山になる、そういうことで地域に与えるいろいろな障害もあるわけです。この…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○柿澤委員 具体的に周辺の商店街のカラー舗装に使いたいという話があるのですけれども、この辺はどうでしょう。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○柿澤委員 あと実は国有財産の話をお伺いしたいと思ったのですけれども、国有財産については最近、来年度増税なし予算を組むというために思い切って処分をすべきだとか、する意向であるというような話が出ております。しかし私は、国の財産、特に土地、これについては決して安易な民間への売却は考えるべきではないというふうに考えるわけです。特に大都市においてはこれから公共用地をどうやって確保していくか、これが公園の整備、道路の拡張、住環境の改善のために大事…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○柿澤委員 時間が参りましたので、公用、公共用に使えないところでもただ単純な売却とか民間利用ということではなくて、できるだけそれをほかの土地と交換をするなり何なりして集積していく、そして有効利用を図れるようにするというのが基本線ではないかと私は思いますので、その辺もぜひ御検討いただきたいと思います。 大蔵大臣、最後ですけれども、いまの国有財産政策ですが、ことしは八百数十億円の国有財産の売却予算を計上しているわけで、来年についてどう一生懸…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○柿澤委員 国鉄その他についての総点検はぜひお願いしたいと思います。 終わります。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○柿澤委員 私どもは、今回議案となっております関税暫定措置法の一部を改正する法律案、特恵関税等賛成でございますので、特恵関税の運用に関する問題、改善の余地はないかという点だけを質疑をいたしたいと思います。 特恵関税については、八条の四で輸入額または輸入数量を限定することができることになっているわけですけれども、その限度額等の管理について、民間の業界の皆さんの中にはいろいろと不満があるようです。「輸入額又は輸入数量」と書いてありますけれど…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○柿澤委員 その点、担当の林野庁の方ではどうお考えでしょうか。大蔵省に対してその点改善を要求するというようなことは考えられませんか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○柿澤委員 もう一つの問題点は、数量の規制、いま月別管理ということがございましたけれども、月別管理の品目、日別管理の品目等いろいろあるようです。この点について、何を日別管理にし、何を月別管理にしているのか、その辺の基準はあるのでしょうか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○柿澤委員 いまの御説明ですと、特恵受益国の方への影響、それから国内産業への影響、両方を勘案しながら決定をしていきたいということのようですけれども、また具体的な問題に戻りますが、木材については月別管理になっているというお話がいま林野庁からありましたが、これでかなりの枠超過が出ているというのが実態なんじゃないでしょうか。その辺について国内への影響とかをどう見ておられるのか、その点をもう少し規制の方法を変えてほしいというような要求があるやに…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○柿澤委員 そうしますと、当面は現在の枠規制方式でよろしいというふうに考えておられるわけですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○柿澤委員 あと残り三分ということでありますけれども、本会議も控えておりますので、具体的な問題についてはまたいろいろ私からも意見を申し上げたいと思いますので、ここでの質疑は終わります。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○柿澤委員 直税三法について質問をいたしたいと思います。 まず租税特別措置法の関係ですけれども、五十四年度の改正で、社会保険診療報酬の特例に関する税制改正がございました。医師税制については社会的にも大きな問題になっており、是正の必要が叫ばれているところでございますが、その点について、改正後の課税の実情を御説明いただきたいと思います。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○柿澤委員 そうしますと、社会保険診療報酬の特例については、現在の改正後の制度を運用していけば課税の適正化は進むというふうに考えてよろしいわけでしょうか。