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改新外務大臣衆議院参議院
総発言数
2,218 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,218 件中 20 件を表示
新自由クラブ1981/04/10

第94回 衆議院 建設委員会 第9号

○柿澤委員 住宅建設に関係のない都市機能の向上等に関する再開発というお話がありましたけれども、その場合、都市機能というのはどういう意味でお使いになっていらっしゃるわけですか。重要なポイントから順に挙げていただきたいと思うのです。

新自由クラブ1981/04/10

第94回 衆議院 建設委員会 第9号

○柿澤委員 重要と考える順序で挙げてくださいと申し上げた理由は、いまのお答えの中にも私ども若干疑問を感ずるわけですが、交通、業務活動、居住環境、そして四番目が防災だ。これは重要な順序ではないとおっしゃるかもしれませんけれども、頭の中にある順に挙げていくと、いまの建設省のお考えでは自動的にこうなるのです。実は、いま中島委員のお話を聞いておりまして、防災の重要性というのを取り上げておられました。この点ではまさにイデオロギーの差はないというこ…

新自由クラブ1981/04/10

第94回 衆議院 建設委員会 第9号

○柿澤委員 建設大臣が東京都民の命を救ってくださるということで救世主のように思いますけれども、それは防災についての都民の認識が低いのではなくて、やはり担当の省庁の中でその点についての認識がいままで低かったということではないかと思うのですね。ですから、それを都民の認識の低さというふうにおっしゃられますと、私も都民の一人でありますから、その点大臣の御認識にいささか疑問を呈せざるを得ないわけですけれども、これを幾ら口を酸っぱくして言っても、建…

新自由クラブ1981/04/10

第94回 衆議院 建設委員会 第9号

○柿澤委員 私の質問に答えていないですね。その新たな事業の都市整備の目的は何か、主たるねらいは何かという意味で先ほど四つお聞きしたわけで、その重要性をどうお考えになるかという点を聞いているわけです。

新自由クラブ1981/04/10

第94回 衆議院 建設委員会 第9号

○柿澤委員 それでは、整備の緊急性という意味ではどうですか。

新自由クラブ1981/04/10

第94回 衆議院 建設委員会 第9号

○柿澤委員 防災についての緊急度が高いという御答弁がありましたから、その辺をこれから公団の業務を配分をする場合もしくは事業計画を立てる場合に、いまの都市局長のお話をぜひ一つの基準というか、指針として実行していただきたいというふうにお願いをしておくわけでございます。 この目的の中に、「都市地域において健康で文化的な生活を営むに足りる良好な居住性能及び居住環境」とありますけれども、「健康で文化的」とかいう美辞麗句の前に、先ほど建設大臣がおっ…

新自由クラブ1981/04/10

第94回 衆議院 建設委員会 第9号

○柿澤委員 調査の段階ということですけれども、私ども伺ったところでは、たとえば新宿の副都心わきの密集地帯の再開発とか立川とかいうような腹案といいますか、一応の計画、予定のようなものがあるようですけれども、それはおありになるわけでしょう。

新自由クラブ1981/04/10

第94回 衆議院 建設委員会 第9号

○柿澤委員 その辺は先ほど私どもが力説をし、局長も緊急度という意味でお認めになった防災との関係はどういうことになるのでしょうか。私どもは、新宿の副都心周辺も必要でないとは言いません。立川も必要でないとは言いませんけれども、果たしてそれがこれからの都市再開発の緊急のテーマなんだろうかというふうに考えていくと、どうもそうではないような気がするわけです。確かに新宿の副都心でビルが林立しているわきにバラックが並んでいる、かっこうは悪いかもしれま…

新自由クラブ1981/04/10

第94回 衆議院 建設委員会 第9号

○柿澤委員 そうしますと、公団としても、東京都で調査をしているものの中でこれから公団が積極的に引き受けていくものがあれば事業としてはやっていきたい、こういう御趣旨と受け取ってよろしいわけですね。 それからもう一つ、ことしの予算では都市再開発事業二億円の調査費、これが唯一の予算化された経費なわけです。従来やっている事業にプラスアルファですね。この二億円の調査費というのは大体何カ所くらいの調査が可能な経費なんでしょうか。

新自由クラブ1981/04/10

第94回 衆議院 建設委員会 第9号

○柿澤委員 特定市街地の従来やっておられた再開発事業に加えてこれから新規に調査をされる。数カ所というお話が救仁郷理事からありましたけれども、その数カ所の中に商業業務地域の再開発だけでなくて、不良密集住宅地域の再開発計画の調査も地点として含めていただける、そういうふうに考えてよろしゅうございますか。

新自由クラブ1981/04/10

第94回 衆議院 建設委員会 第9号

○柿澤委員 私がくどくど申しますのは、公団が発足しようとするところですから、そういう意味で市街地再開発の目的があくまでも商業業務地域、いままでの駅前再開発的なものに傾斜していってしまうということであると、われわれが期待した都市再開発の目的からどんどんずれていってしまう。もちろん工事着工の難易度から言いますと駅前再開発型が容易であり、そして経済的な利益といいますか、メリットが大きい。しかし経済的なメリットを追求して都市再開発をする時代はあ…

新自由クラブ1981/04/10

第94回 衆議院 建設委員会 第9号

○柿澤委員 時間の制約もありますので、公団には直接関係ありませんけれども、宅地供給といいますか、住宅問題の一環として二つほどお聞きをしたいと思います。 一つは、最近新聞等でも報じられておりますけれども、宅地の値上がりというものは宅地供給の不足によるんだという意見があるけれども、必ずしもそうではない、全国でも土地区画整理事業をやりながら、それが宅地として販売をされずに所有者の手元に眠っているものが非常に多いということが建設省の最近の調査で…

新自由クラブ1981/04/10

第94回 衆議院 建設委員会 第9号

○柿澤委員 もちろん土地区画整理事業については、地権者といいますか権利者の権利も十分に配慮しなければいけませんけれども、いまの建設省の調査でも、三十六年から四十九年に実施したもののうち七千ヘクタールが眠っているということですから、四分の一が眠っている。しかも三十六年の一番最初に実施したものが残っているとすれば二十年、四十九年から見ても十年近く眠っているわけで、その辺がやはり三年とか五年とかいうことならある程度納得するでしょうけれども、納…

新自由クラブ1981/04/10

第94回 衆議院 建設委員会 第9号

○柿澤委員 鋭意検討ということですけれども、もう少し具体的に、いつごろまでに検討は終わるのですか。

新自由クラブ1981/04/10

第94回 衆議院 建設委員会 第9号

○柿澤委員 長期に営農の意思がある方々について農地としての課税をするということは、私どもも合理性があると思いますので、その点については条件をつけていただいても結構ですけれども、それ以外のものについては実施の方向でぜひ御検討いただきたい。お願いをしておきます。 それから、現在の住宅公団の入居者に対する家賃の収納の問題について、私どもも外部からいろいろと意見を聞いておりますので、その点についての公団の対応方針をお伺いをして、最後の質問にいた…

新自由クラブ1981/04/10

第94回 衆議院 建設委員会 第9号

○柿澤委員 これで最後にいたしますが、大臣、建設省の方にもお聞きいただきたいと思うのですけれども、いままでの公団の考え方ですと、一店舗あればいいじゃないか、公団に一つの銀行が入っている、そこを収納の窓口にすればあとは要らない、こういうことですが、私どもよく聞くのですけれども、そうすると一種の独占ができちゃうわけですね。その周辺でその店舗しか収納の窓口として認められていない、あぐらをかいていても預金者はみんな来るということで、競争原理が働…

新自由クラブ1981/04/10

第94回 衆議院 建設委員会 第9号

○柿澤委員 大臣、いかがですか。

新自由クラブ1981/04/10

第94回 衆議院 建設委員会 第9号

○柿澤委員 よろしくお願いいたします。 終わります。 ————◇—————

新自由クラブ1981/04/09

第94回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○柿澤委員 両先生本当にありがとうございます。時間がおくれておりますので、簡単にお伺いしたいと思うのです。 財政再建の基本的な考え方を高橋先生にお伺いしたいのですが、いままでの、大平内閣以来の政府の姿勢というのは、再建のために、政策変数は三つあると思うのですけれども、一つは税の水準、それから支出の水準、もう一つは公債の発行枠、その中で、税の水準を上げることによって財政再建をしたい、こういう考え方で来られた。ところが、最近の鈴木総理の御発…

新自由クラブ1981/04/09

第94回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○柿澤委員 私どもも歳出のカットは思い切ってやってもらいたいと思うのです。これはある意味では財政が身軽になって、また次の時代、二十一世紀に備えて、高齢化社会に備えてのいろいろなタスク、新しい責務というのが出てくるわけで、それに備えるためにも必要だと思うのです。アメリカでよく言われている経済のリバイタライゼーション、再活性化というのを日本の財政に対応して考えれば、まさにいままでの硬直した歳出構造を修正することだ、そしてこれから自由に動ける…