柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柿澤委員 この辺も銀行、証券のいろいろかきね論の問題にも絡んでくると思うわけですけれども、そういう形で相互乗り入れが進んでいくということになりますと、今後問題が出てくるのが、現在は外国のCD、CPでございますけれども、国内で発行されたCD、CPについては一体どうなんだ。今回、CD、CPの性格論からもしこういう規定を設けたのだとすると、国内のCD、CPは海外のCD、CPと性格が違うのかという議論が出てこようかと思うのですけれども、その辺…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柿澤委員 時間が参りましたので、これで質疑は終わりたいと思いますけれども、銀行法の改正法案の作成作業の中で、行政当局、関係業界、いろいろと議論がございまして、それぞれの業界にとっても五十年に一回というような大改正の中で、将来の業界の展望、利害にも大きく絡む問題ですから、大いに議論はされてしかるべきだと思いますけれども、今後の日本の金融の健全な発展、金融秩序の維持ということを考えますと、やはり行政当局と関係業界との信頼感というのが一番大…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○柿澤委員 脱税に係る罰則の整備等を図るための国税関係法律の一部を改正する法律案について質疑をいたします。 この法律改正の趣旨は、徴税の公平を期するために除斥期間等を延長しようということでございますが、その背景には課税対象所得の捕捉率が低いという問題があろうかと思うのです。その意味で、世の中で言われているクロヨン、トーゴーサンという問題に関係するわけですけれども、このクロヨン、トーゴーサンについて、最近出た「季刊 現代経済」というのを読…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○柿澤委員 二つの問題があると思うのですが、国税当局として課税漏れになっている所得は捕捉してないということですが、この石さんの試みのようにいろいろな形の推計というのはあり得ると思うわけです。その点については従来何らかの形で内部的には検討されたことはあるわけですか、それとも全くそういう作業はしてないということですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○柿澤委員 まあ課税捕捉率がいま国民の間で非常に大きな関心を持たれているわけですね。国民の関心だけではない、石先生もこの論文の中で述べておられるように、これから租税負担率が高くなっていくと、表面にあらわれている経済活動というものと地下にもぐってしまった地下の経済、ここではアンダーグラウンドエコノミーと書いてあります。イレギュラーエコノミー、不法な経済、そういうもののギャップがだんだん大きくなってくる。そういう意味では、アンダーグラウンド…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○柿澤委員 そのイレギュラー、アンダーグラウンド、わからないからそうなんですけれども、それを推計しながら、いま国税関係の法律の改正によってねらおうとしているもの、そのねらいの相手の獲物の大きさというものをおおよそ推計しながらそれに合ったメジャーというか手段というものを立案していくのが大事だと思いますし、そういう意味で相手の量なり性格なりがわからないでそこに無理やり突進していって、七年に延ばしたから果たしてどのくらい効果があるのだという問…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○柿澤委員 主税局長からそういうお話がございましたので、この辺についてはやはり一番資料を持っておられるのは国税当局でいらっしゃるわけです。国民所得統計は確かに推計でございます。私もやっていたことがありますけれども、いろいろとあやふやなところが確かにあるので、むしろ石さんのこういう一石を投じられたものに対して、この点はこういう問題があるのじゃないかというような形でもっと正確なものができていけば結構だと思いますので、その点についてできれば世…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○柿澤委員 その点については、現行の制度を何らかの形でさらに緩和をするというお考えはありますでしょうか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○柿澤委員 今回の法改正は課税の公平の追求という意味での一歩前進ではあろうと思いますけれども、同時に課税の公平の問題から捕捉率の向上という点では記帳義務の問題があろうかと思うのです。これについてはすでに三十六年ですかの答申にも記帳義務の導入というものが答申されているわけですけれども、その記帳義務の問題については今度の法改正の中には含めておられないわけですね。この趣旨はどういうところにあるのか。しかも五十五年の中期答申では「納税環境の整備…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○柿澤委員 それから、これからの課税の適正化を図る上で、税務職員といいますか、税務署の執行体制の整備充実というのも大事な課題であろうと思うわけです。 ただ、現在のように、行政改革、定員の拡充が非常にむずかしい、なかなか世論の面からも認められないという状況の中で、この税務執行体制の整備拡充は非常にむずかしい課題になってきていると思うわけです。 その点で、大蔵省内での人員の配置転換による国税部門の充実とか、それから、その他の諸官庁との間の配…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○柿澤委員 終わります。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○柿澤委員 それでは各種手数料等の改定に関する法律案について質疑をいたします。 すでにいろいろ質問が出ておると思うのですけれども、今回これだけの法律で法定されている手数料を一括して改正しようということですけれども、これが法律に明定されなければならない理由というのは一体何なのか、私はずっと見て疑問に思う点が多いわけです。政令で定められている各種手数料というのもかなりあると思うのですけれども、法定されているものと政令以下にゆだねられているも…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○柿澤委員 そうしますと、残りの百六十八件が政令以下に委任されているということになっているわけですね。その法令で定めるものと政令で定めるものはどういう基準で分かれているのか、いままで立法の過程でどういう議論がされてきたのか、その辺御説明があればお聞きしたい。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○柿澤委員 もしもこれがなければ国民として生活していけない、たとえば身分証明書を国が発行して、これを持たなければいかぬという場合に、これを手数料という形で——幾らでもいい。そうすると、お金を払わなければ日本人であることをやめるとか国の保護を受けられない、こういうことであれば、これは法律で定める必要もあると思うのです、国民の権利、義務を非常に大きく左右するものですから。しかし、全体を見渡しますと、これを取れば商売ができるとか、これを取れば…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○柿澤委員 こうやって国会で質問していましても、国会もコスト主義でいきますと一日一億円ぐらいかかっているわけですから、そういう点でもっと大所高所に立った国務に精励するためにも、細かい数字を議論するというのは余り意味があるとは思えない。そういう意味で、むしろ政令にゆだねるというのを本則とすべきだというふうに思うのです。 特に国鉄運賃について、これも財政法三条の規定にもかかわらず算定の基準を法律で定めて政令にゆだねることになっているわけです…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○柿澤委員 まだ時間があります。一分何円ということですから本当に大事なんですけれども、大蔵大臣がまだおいでになってませんので続けますが、そういう意味で、政令にゆだねられているものについて白紙委任のものと、それから基準を書いているものといろいろあると思うのですけれども、その辺の割合はどうなっておりますでしょうか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○柿澤委員 この問題については私の方は、先ほど御見識のある意見とおっしゃいましたけれども、これは別に見識でも何でもないので、皆さんの方もよくわかっておられる。ただ、その点では基本的な見直しの作業というのがまだできていない、おくれているというために今回はこういう形になったのだろうと思うのです。 ただ、国鉄運賃法について、これを政令にゆだねることに多数で賛成した国会が今度は手数料になると法定主義に賛成するというのは、ある意味では矛盾なんです…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○柿澤委員 私の方は基本的な議論をさせていただいて、それで政務次官にお約束をいただいたわけですから、そういう点で検討していただければ、この問題については、これ以上の質疑はむしろしたくありません。これ以上するとすれば、各個別の問題に入らなければいけないわけです。それには各省の方々を呼ばなければなりませんし、そうするとまたこれ一人ずつコストがかかっているわけで、われわれの行政改革の趣旨にも反します。そういう意味で、政務次官、次長で伺えること…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○柿澤委員 臨時通貨法の一部改正案について先に質問をさせていただきます。 補助貨幣については、今回の提案のように新たな種類を出す場合には法律改正が必要なわけですけれども、もっと高額の通貨である日銀券についてはそういう仕組みになっていないわけでございまして、経済情勢の変化に応じて弾力的に対応できる、その点で補助貨が本位通貨と言えないと思いますけれども、日銀券よりももっと規制が厳しくなっているというのはどういう理由なのか。その辺については補…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○柿澤委員 日銀券、銀行券等補助貨との性格的な差異が非常に薄らいでおる現在でございますから、その辺について見直しが必要だろうと思います。 その時期までとおっしゃったんですけれども、その時期というのはデノミを考える時期、こういうことでございますか。