柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○柿澤委員 参考人の皆さんには長い間御苦労さまでございます。やっと最後になりましたので、もう一しばらくしんぼうをお願いいたします。 きょうは長期信用銀行の吉村頭取においでいただいておりますが、たしか去年の当大蔵委員会での参考人としての御意見陳述があった際にも、銀行法の中で債券発行限度額の引き上げが長期信用銀行にとっての今後の業務の運営上必要なことだというお話があったと思います。今回の銀行法改正が実現をいたしますと、その点で長期信用銀行の…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○柿澤委員 銀行法改正は五十年に一度というようなことのようですけれども、五十年ぐらいはもつわけですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○柿澤委員 五十年もつということであれば大変結構なことだと思います。 相互銀行は、長谷川参考人先ほど名称変更のお話がありましたけれども、相互を取るのか。私は相互銀行はこれから中小企業に対する貸し出し、さらには地域の地方団体なりに対する融資、公金の取り扱い、さらに地域住民のための住宅ローンを初めとする消費者ローン、そういう意味で相互銀行でなくて地域総合銀行になっていただきたいというふうに思うわけですけれども、その点で地方公共団体の公金の取…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○柿澤委員 わかりました。ただ、相互銀行、SOGOで、SOのOだけ上に棒がついているのですけれども、GOのOの方も棒をつけて、総合銀行だ。これは一般銀行よりずっと上なんです、こういうことで自負を持ってお取引先に臨んでいただければ、それも一つの方法じゃないかというふうに思います。 全国信用金庫協会の会長さんでいらっしゃいます小原参考人にお伺いいたしますが、先週の質疑の中でも、外国為替の取引について今回の法律改正で信用金庫にも認められること…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○柿澤委員 取引先の中小企業の利便のためにも、ぜひその点を行政当局にも理解をしてもらって、できるだけ早く外為取り扱いができるように私ども希望したいと思います。 鈴木参考人、今井参考人にも御質問したい事項がございましたけれども、もうすでに時間を超過しておりますので、省略をさせていただきます。どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柿澤委員 銀行法案外三法案について質疑をいたします。 今回の銀行法の改正については大きな議論を呼びましたのがこれからの国債の窓販、ディーリングについてでありますが、この点については大臣が後ほどおいでになるということでございますので後に譲りまして、ひとつ国際化時代の銀行業務という点でこれからの銀行、邦銀系の現地法人等の活動、それについてのこれからの大蔵省当局の御方針をいろいろとお伺いしていきたいと思います。 私ども伝えられるところでは、…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柿澤委員 海外現法の活動については従来から大蔵省の中の三局合意というものがあるわけですね。その三局合意の中で、証券業を営む銀行の海外現法の設立に関しては出資割合その他についていろいろと制約があるけれども、この三局合意については今後撤廃をするという形で関係者の合意を見ていると聞いておりますけれども、そのとおりと理解してよろしいでしょうか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柿澤委員 現在の出資その他の制限について逐次緩和をしてきているというお話でございますが、若干の緩和はありますけれども、たとえば現地法人の銀行免許がある場合で、同地における支店がある場合で出資比率が一〇〇%の場合、その場合の都銀ではなくて長信銀については緩和をするというような措置を五十五年の三月にとっておられますね。それ以外、この出資比率の問題については四十九年の八月の三局合意以来変更があったわけでございますか。逐次緩和をしてきていると…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柿澤委員 いまのお話を聞きますと、結局長信銀と外国為替専門銀行については若干の緩和をしたということにすぎないのじゃないでしょうか。最近のいろいろな要望なり関係者の話を聞きますと、むしろ邦銀の中の都銀ですね、実力をつけてきた、海外業務についても実績を積んできた都銀について、いままでどおりの規制が今後必要なのかどうか。それが邦銀の海外における活動の手足を縛って、国際的な業務のある意味では発展というものを阻害しているんじゃないかというふうに…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柿澤委員 外銀等の出資を義務づけているわけですけれども、事実上増資をしようと思ってもなかなか先方が応じない、もしくはそういう形で現地法人をつくることに果たして必要性があるかどうか、これからの日本の金融業の国際化を考えますと、その辺については従来の考え方といいますか、哲学をこの際思い切って変える必要があるんじゃないだろうかという気がするわけでございますが、その点一朝一夕にはいかない、今後検討していきたいということですけれども、それでは銀…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柿澤委員 それは検討というのは一体どのくらいのタイミングで行われるわけですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柿澤委員 いまの銀行局長の御答弁ですと、リストとかこういうものを全般的に見直すというよりも、問題があるといいますか、要望があったところを一つ一つ検討していく、しかし全体の三局合意そのものに手をつけるつもりはない、こういうことでしょうか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柿澤委員 最近の日本経済の金融面での国際化というものが急速に進展をしている状況でございますから、その点、慎重検討は結構ですけれども、時宜を得た解決策というものをぜひお願いをいたしたい。そうでないと、せっかくの国際化の波の中で邦銀系の現法が手足を縛られて活動の領域が狭まっていくということでは、日本経済全体としてもマイナスが大きいと思いますので、その点は御検討いただきたいと思います。 それから、そのほかにも、海外邦銀系の現地法人についての…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柿澤委員 これの関連の問題についてというのは、長信銀の中でのロンドン興銀の興銀債の引受主幹事という点でございますか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柿澤委員 それを認めたということは、本邦企業の外債の引受幹事の問題についての緩和の一歩といいますか、一環というふうに考えてよろしいわけですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柿澤委員 この関連の問題としては、もう一つ証券会社系の現法の銀行業務の制限があったわけですけれども、これについては撤廃をされたというふうに聞いておりますが、しかし、現在バンキングライセンスをイギリス等で先方に申請をしたところ、バンク・オブ・イングランドからはそのライセンスがおりていないというような実例があるようですけれども、この問題についてのロンドンでの今後の推移、どういうふうになるのか、その辺をぜひ見通しを聞かせていただきたいと思い…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柿澤委員 それから邦銀系の現法のバンキングライセンスの問題、これも外銀とのイコールフッティングといいますか、同じ条件での競争のためには必要だという議論が出てきているわけですけれども、このバンキングライセンスの制限については今後緩和をするおつもりがあるのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柿澤委員 それからもう一つ、邦銀の外債発行が禁止をされているわけですけれども、この点についても五十四年の六月の金融制度調査会の答申で海外現法の海外での債券発行は認めていくことが適当という答申が出ているわけです。その点について今後どのようにこの答申を具体化していくつもりかお伺いをいたしたい。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柿澤委員 そうしますと、現在のところスイスだけで認められているわけですけれども、その他の国についてもケース・バイ・ケースで漸次認めていくというふうに考えてよろしいわけですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柿澤委員 大蔵大臣おいでいただきましたので、この邦銀、わが国銀行の海外での活動、今後それを促進をして日本の銀行業務といいますか金融業務の海外での活動の分野を広げる、そして日本経済の国際化時代に備えるという意味での海外活動の緩和について、これは各方面から強い要望も出ておりますし、時代の趨勢として当然考えていかなければいけない問題であろうと思いますけれども、その点についての大蔵大臣のお考え、御認識をお伺いをいたしたいと思います。