柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○柿澤主査代理 それでは、農林水産省所管について、政府から説明を聴取いたします。羽田農林水産大臣。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○柿澤主査代理 この際、お諮りいたします。 ただいま羽田農林水産大臣から申し出がありました農林水産省関係予算の重点事項の説明につきましては、これを省略いたしまして、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○柿澤主査代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔羽田国務大臣の説明を省略した部分〕 以下、予算の重点事項について御説明します。 第一は、土地利用型農業の体質強化を目指した構造政策等を推進することであります。 このため、農業生産基盤の整備につきまして、生産性の向上及び農業生産の再編成に資する事業等に重点を置いて推進することとし、八千六百八十億円を計上しております。また、土地改良事業の促進を図…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○柿澤主査代理 以上をもちまして農林水産省所管についての説明は終わりました。 —————————————
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○柿澤主査代理 質疑に入るに先立ちまして、政府当局に申し上げます。質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。渡部行雄君。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○柿澤主査代理 これにて森本晃司君の質疑は終了いたしました。 次に、塩田晋君。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○柿澤主査代理 これにて塩田晋君の質疑は終了いたしました。 次に、岡田利春君。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○柿澤主査代理 これにて岡田利春君の質疑は終了いたしました。 次に野間友一君。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○柿澤主査代理 時間が来ておりますので……。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○柿澤主査代理 これにて野間友一君の質疑は終了いたしました。 次回は、明七日午前九時より開会し、農林水産省所管について審査することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後七時五十分散会
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○柿澤委員 先日、石本長官から所信をお伺いしたわけですが、環境庁長官初め環境庁が一体となって、公害の防止と日本の、我が国の良好な環境保全のために努力をされておりますことを心から敬意を表したいと思います。 その中で、環境行政も一つの曲がり角に立っていると思うのですが、従来のような公害を防止するという立場に加えて、快適な環境を積極的に創造していくという点に向かってさらに新しい分野を開いておりますことは、大変結構なことだと思うわけです。その意…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○柿澤委員 今、快適環境整備事業について都市型、田園型、また臨海型、内陸型というお話がありましたけれども、先ほど私が指摘しましたように、日本の、我が国における大都市の環境破壊といいますか、環境問題というのはいろいろな意味で深刻でございます。 そういう意味で、五十九年度予算の中で今おっしゃった都市型、その中で特に大都市型というのがあるかどうか、ひとつ御説明をいただきたいと思います。
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○柿澤委員 そうしますと局長、五十九年度は東京は対象になっていないわけですか。
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○柿澤委員 それは、東京の快適環境といいますか都市環境は特に問題がない、こういう認識で御採択をされていないわけでございますか。
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○柿澤委員 実は私もいろいろ都内の二十二区等と御相談をしているのですけれども、特に東京の都心部、先ほどお話ししましたように、高度成長の過程で人口が流出をし、そして工場が地方へ移転をする、そういう中で都心部の空洞化というものが目立っております。特に、江戸時代以来の古い町並みを残している下町の地域というものが、ある意味では、これからのアメニティーという意味で大事な要素を残しながら、しかし高度成長、産業発展の過程でその再編成がうまく新しい時代…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○柿澤委員 企画調整局長、ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 また、今引用しました隅田川問題ですけれども、地域の自治体等で、隅田川を浄化して東京の顔ともなるべき河川として整備をしていきたい、そして都民全体の憩いの場にしていきたいという意欲と要望が非常に最近高まっているわけです。そういう意味では、一つの問題は隅田川の水質浄化の問題でございまして、その点水質保全局長にちょっと伺いたいと思うのですが、隅田川の水質、今どうなっておりま…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○柿澤委員 Dランクというと、隅田川にもサケをさかのぼらせようという夢といいますか、希望が地域にあるわけですけれども、サケがさかのぼってこられる状態ですか。
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○柿澤委員 まさに地元では隅田川の水質基準を、Dランク達成をしているわけですので、この際Cランクに引き上げて、そしてさらに快適な環境整備に資してほしい、そういう形での環境庁に対する要望もあるわけですが、水質基準の引き上げというものは検討していただけるでしょうか。
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○柿澤委員 そういう意味では、都道府県にお任せをしているという態度でなくて、都道府県をまたがる問題でもございますので、環境庁の指導的な立場での助言とか行政的な指導をぜひお願い申し上げたいと思います。 都市にはそれぞれ顔になる川があるわけでして、ロンドンのテムズ川、ニューヨークのハドソン川、パリのセーヌ川、そして東京の隅田川、この顔になるべき川の整備が行われて、初めて本当の意味でその都市の快適な環境をつくることができるわけだと思います。セ…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○柿澤委員 実はここに建設省からいただいたリバーサイド・ルネッサンスという絵がございます。これを見ると、隅田川べりに遊歩道ができて、しかも緑の植栽豊かな大川端が再現をする。そして、かつての墨堤と言われるような桜並木ができることになっているわけですね。 しかし、これを絵にかいたもちにしてしまってはいけないわけでして、そういう意味では、これだけの公共的なスペース、遊歩道等がとれるような形のスーパー堤防工事を計画していただかなければいけないわ…