柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柿澤委員 そこで心配なんですね。十一号線で代置をしよう、八号線はもうすっ飛ばしちゃおう、こういう考え方があるんじゃないかという懸念が地元にはあるわけですけれども、これはあくまで共用であり、八号線の免許申請は依然として生きている、こういうふうに考えていいわけですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柿澤委員 そうなりますと、今の八号線、十一号線の共用ということが問題になるわけですが、従来の地下鉄において共用路線というのはあるんでしょうか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柿澤委員 そうしますと、そこのところは八、十一、それぞれ生きている、しかも共用は技術的にも可能である、そしてこの問題、そこまで明確にされたのであれば、そういう方向でぜひ両線とも推進をしていただきたいと思うわけです。 その場合、疑問が一つ残りますのは、十一号線の、七号答申ですけれども、従来深川扇橋から砂町方面へ、それから千葉へ延びることが一応想定されていた、それぞれ期待されていたわけです。地元もそういう要望を持っていた。これを北上へ変換…
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柿澤委員 この法案の審議に関連して都市交通の問題を質問させていただいているのですが、もう一つつけ加えておきたいと思いますのは、十二号線の問題、これも環状線ですね。ですから、さっき冒頭に申しました都市鉄道網整備の哲学にかかわる問題だと思うのですが、これが促進方、従来から各地域で要望が強かった。これが去年、東京都庁の新宿移転の問題に絡んで、近辺の交通網整備という形で浮上をしてまいりまして、実現の方向に向かいつつあるわけです。ただ、一部には…
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柿澤委員 毎回くどく申し上げて恐縮ですけれども、どうも放射状の路線の整備が先行しがちで、環状部分については後回し後回し、こういうことになって、これはこれからの都市構造上も大きな問題になると思いますので、十二号線を準環状線として早期に整備するという方向でひとつ御検討いただきたいと思います。 また、別の問題になりますけれども、国鉄並びに鉄道建設公団の総裁にもお伺いしたいのですが、国鉄線の都心部における役割というものをどう考えていらっしゃる…
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柿澤委員 大変巨額の工事費を使って新線を建設するわけですから、これが都内の住民にとって単なる通過交通ということで素通りしてしまう、地元に対しては何らの利益がないという形では、やはりいろいろな意味で工事に対する協力その他もしにくくなるだろうと思うのです。そういう点からも、今須田常務理事からお話がありましたように、近郊からの交通についての有効な手段であると同時に、そこを通過する地域についての地域交通手段としても有効に機能するように、ぜひ路…
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柿澤委員 きょうは内田総裁においでいただいておりますので、鉄建公団としてのお考えも伺いたいと思うのですが、地元としては、できるだけアセスメントその他について工事が円滑に進むように、全体としての鉄道交通網のネットワークが円滑に推進されるようにということで協力をしてきていると思います。そういう点で、協力をしながら、しかし今申しましたような異常な長さの駅間隔では、これはやはり地元無視と言わざるを得ないということで、ぜひその点については新駅を…
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柿澤委員 総裁から前向きに検討したいというお話がありましたので、これは大変結構だと思いますし、ありがたいことだと思います。国鉄の方にも協議がされることになると思うのですけれども、国鉄としてもそう考えてよろしいわけですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柿澤委員 運輸省の御指導もいただきながらということがありましたが、運輸省はどうですか。——ああ、もういないんだな。では後で運輸大臣に聞きます。 それでは、法案に関連してもう一つだけ質問をさせていただきます。 例の営団地下鉄に対する国鉄の出資分がございますが、国鉄の分割・民営化に伴って、国鉄の出資分については、これは鈴木東京都知事は、東京都としてこれから営団地下鉄網の計画的な整備を図るという意味で、今まで以上の責任を分担をしたいという御…
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柿澤委員 そうすると、首都圏ということが非常に大きな要因になっているわけですね。首都圏の鉄道網の整備については、これは地方自治体だけでなく国が責任を負うんだ。まあ、大阪の地下鉄も福岡の地下鉄についても国の補助金があるわけですから、これも国なりに責任を負っていると思うのですけれども、それ以上の責任を負うんだ、こういう考え方でございますか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柿澤委員 どうも首都圏だからということでそんなに優遇されておるようにも思えないのです。もちろん、都営地下鉄の問題があることは事実なんですけれども、同時に、先ほどから申し上げている都市交通ネットワークに対する考え方、これが国と東京都で考え方の違いがあるんじゃないかと私思うのです。東京都の場合には、やはり東京都内のある意味では面的な鉄道網の整備という点に重点が置かれてくる。もちろん、採算性も重要ですけれども、東京都民の利便性というものが根…
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柿澤委員 そういう方向でお考えいただけるなら私どもはある程度納得いたしますが、そうでないと、もう一回この問題を別途蒸し返したいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 それから、この特定都市鉄道整備促進特別措置法案でございますが、この法案の趣旨である大都市圏における通勤通学時の著しい鉄道混雑を緩和するために、鉄道の複々線化や大規模改良工事を緊急に行う必要がある。これについて、資金を事前に積み立てていくという新しい制度をつくろう…
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柿澤委員 大賛成と申し上げたのですが、これでは「ブルータスおまえもか」、またしても放射状線ということになるのだろうと思うのですけれども、それが都市のスプロール化を促進するものでないことを私は祈ります。 そういう点から考えますと、放射状線を強化しながら、できることならそれに対する例えば枝線とか、何らかの形で横に延びる線を一緒に計画し、考えていくというような方式というのはとれないのでしょうか。そういう枝線を同時に整備する場合には、さらに有…
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柿澤委員 大臣がおいでにならないということですから質問を留保したいところですが、一応予定どおり進めさせていただいて終わりたいと思います。 今のお話で二つ疑問がわきます。 一つは、事前に積み立てておいて、それを工事費に充て、その後その分は利用者に還元するということで、運賃算定上それを計算に入れるというお話でございますが、その場合には、その工事をやった会社単位で考えるのでしょうか、それともその路線単位で考えるのでしょうかということです。と…
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柿澤委員 これで最後に終わります。 鉄建公団の民鉄線の工事については、これは今後も制度として残そうということですか。それだけお伺いしておきます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柿澤委員 それでは、これによって今後都市の鉄道整備が進捗することを心から期待をしまして、質疑を終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○柿澤主査代理 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。 主査所用のため、その指名により、私が主査の職務を行います。 昭和六十一年度一般会計予算、昭和六十一年度特別会計予算及び昭和六十一年度政府関係機関予算中農林水産省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小林進君。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○柿澤主査代理 これにて小林進君の質疑は終了しました。 次に、田並胤明君。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○柿澤主査代理 これにて田並胤明君の質疑は終了いたしました。 次に、春田重昭君。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○柿澤主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。宮崎角治君。