柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○柴谷要君 本日は質問を保留して、明日にしたいと思います。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○柴谷要君 長崎線外十線区の被害状態が局地的な風水害であったとは言い切れないと思う。これに要する復旧のための要員事情なり、あるいはこれに必要な資材等が十分まかなわれているかどうか、これが一点。 それから第二点としては、今お話を聞きますというと、地方出先機関を、支社を通じて一切をやらしているといった状態のようであったが、これだけ大きな水害の被害の大きい九州に、本社としてしかるべき人間を派遣してその実情を見ているかどうか、これが第二点。 す…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○柴谷要君 私のお尋ねしたいのは、今国民が、国鉄は一割三分の運賃値上げをして、すでに列車に乗れば運賃が高くなっている、そこで、国民感情としては、国鉄の輸送というものは、運賃値上げになったのだから、あすからでも国鉄というものはよくなるのだ、混雑が緩和されるのだ、滞貨は一掃されるのだというこれは誤まった国民感情だと思う。誤まった国民感情が今起きている。しかし、それに対して国会を通じて正しく国民に国鉄の現状というものを知らしむる義務があると思…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○柴谷要君 関連質問で一つだけお伺いします。二十六国会において議決をいたしました、要員確保に関する決議案、これは今の副総裁から話がありましたが、その後具体的にこの問題が、話が進んでおるかどうか、これを簡単に御説明願いたいことが一つ。 それから、これは運輸大臣にお伺いするのですが、二十六国会において、運輸委員会満場一致で可決になった決議案なんです。この点については、前大臣が閣内に持ち帰って、本委員会の決議はでき得る限り努力し、御期待に沿い…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○柴谷要君 第三班の調査の結果を御報告いたします。 派遣委員は天田委員長と私とでありました。第三班は去る六月三十日から八日間にわたり、北海道各地の港湾整備状況、海上及び陸上の輸送状況、海上保安並びに気象台事情等を中心に調査をして参りました。道内は列車の都合もあり、札幌をあとにし、小樽、釧路、札幌、室蘭の順で回りました。各地において所在の運輸省の地方機関の長から所管事項の説明を聞き、さらに小樽港、釧路港、室蘭港については、港内艇で港湾を視…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○柴谷要君 權田局長に質問したいのですが、この問題は、私はこう解釈しておる。今の国鉄の現状で新線が開発されていく、そういうことになっていけば、自然発生的にこういうことは国鉄自体としてはやらなければどうにもならぬのです。いいですか。新線ができていく、人間一人ふやさん、こういうことになれば、無人駅も作らなければならぬし、重点的に大きな駅にわずかな人間を配置して経営をしなければならぬということは明らかになる。これは幾ら議論したって始まらない。…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○柴谷要君 國友部長に一つお願いしておきたいと思うのですが、実ほ前大臣がおやめになるときに、何か置きみやげか何か知らぬけれども、大へん路線の許可申請をパンパンとはんこを押してしまった、あるいは増車についても免許をしてしまった、こういうことが伝わってきているわけです。その件数が非常に大きいように聞いておるのですが、大臣がおやめになる一カ月以内にどのくらいの件数のものを許可しておるか、内容はどういうものか、そういう資料を明朝までに一つ出して…
第26回 参議院 議院運営委員会 第43号
○柴谷要君 秘書の給料は二万三千百円ということですが、増額は千二百円ですか、こういうことになりますか。
第26回 参議院 議院運営委員会 第43号
○柴谷要君 そうすると、現行のベースに、国家公務員の方は六・二%という上昇になるわけですが、その率と違うようですが、その点はどうですか。
第26回 参議院 議院運営委員会 第43号
○柴谷要君 どうも今の会期末の状態を見ておりますと、重要法案を相当上げなければならぬ。また、政府提案の重要法案もまだ委員会は上っておらぬ。しかしこれは政府としても、どうしても上げなくちゃならぬと私ども野党の立場からも考えられるような法律があるわけです。ところが余すところ五時間四十分ほどしかありません。この時間を空費するということは非常に得策でない。この点はしかるべく与党、政府において責任をもってやっていただくようにお願いを申し上げておき…
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○柴谷要君 国鉄自動車の問題について少しくお尋ねをいたします。 副総裁がお見えのようですから、副総裁からお答えをいただきたいと思うのですが、栃木県下の矢板—烏山間の国鉄バス乗り入れについて、国鉄としてはいつごろこれを態度決定をされ、その後この問題がどら進捗しておるか、これらの問題について、まず最初にお伺いをいたします。
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○柴谷要君 数日前に決定したというお話でございますが、言葉の端を取り上げて言おうとは思っておりません。ただ矢板—鳥山間の国鉄バス乗り入れについては、この線は御承知の通り現在民間のバスも通っておらぬ、国鉄も通っておらぬ、こういう地域なんです。しかも、地元四カ町村の強い要望があって、国鉄はこれにバスを乗り入れることを決定したと私は承知をしておる。ところが、国鉄がこの路線に乗り入れを決定するや、栃木県下にありますところの東野バスがこの国鉄の決…
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○柴谷要君 副総裁は、了承してくれということなら何も運輸委員会で質問はしない。了承できないからいろいろ真相を確かめて、しかも、議事録に残していただいて、問題を問題点として将来に残してもらおうと思うから私は質問する。ですから、これは簡単に了承などできない問題です。少しく時間がかかると思いますけれども、一つ真意を発表していただきたい。これは何も私は民間バスが進出したから悪いとか、これを許可をしたから悪いというようなことはごうも思っておらぬ。…
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○柴谷要君 社会的通念といいますか、そういうようなものからいって、取引として条件をのんで決定したと、こういうお話なんです。ところが、国鉄の方針としては、自動車路線の問題については、明らかに方針を打ち出されておるわけです。既設路線について、営業をもっと業績を上げて、もっと収益を上げろということで、非常に過酷ともいわれるほど自動車問題については、局長はいろいろな要求を現場にしておるわけです。ところが、今あなたのおっしゃるように、塩原線は確か…
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○柴谷要君 この辺で折り合いをつけて事業を始めたい、こういうことについては、まあ一応そのお気持はわかる。ところが、果してこれを決定されますときに、私の聞いておる範囲では、一昨夜これが第三者といわれる人から提案をされて、それを国鉄が了承したということなんです。ところが、出先機関であるところの関東自動車事務所なり、あるいはこれの運動をしておる烏山あるいは西那須の自動車の現場のいわゆる責任者なり、あるいは四カ町村にわたるところの人たちの意向と…
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○柴谷要君 私はこの決定が本社でやられる前に、いろいろ本社の自動車局長なり、その他の方々から意向を聞いておるわけですよ。その方々の御意向を聞いて奇異に思っておることは、それらの人たちが言われたことと、一昨夜決定されたことが違うのです。いいですか、違うのですよ。違うのみか、現場の意向というものを参酌されておらない。しかも、現場では、非常に、現場の第一線を守り、しかも、真に国鉄の将来ということを考え、自動車行政のことを考えて、りっぱなことを…
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○柴谷要君 副総裁が全然承知をしておらないということになると、これは第三者が勝手なことをいわゆる現場機関の責任者なり、あるいは責任の地位にあるような人あるいはそれらの関係者に言ったことは間違いない。だから、このようなことは、そういうことを言わしておいていいのか悪いのか、その点を一つお伺いいたします。
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○柴谷要君 私はこの点が非常に重大だと思うのですよ。いいですか、ほんとうに国鉄自動車行政に挺進をされ、りっぱな業績を残され、そうして従業員が敬服している責任者なり監督者に対して、第三者がそういうふうな言葉を浴びせかける、こういうようなことが今日の状態の中で行われるとしたら、これはゆゆしき問題だと思う。いいですか、そこで、私は特に申し上げたいのだけれども、かりにこの人に対して身分的な問題なり、あるいはこの人に精神的な圧迫が多少でも加えられ…
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○柴谷要君 それでは、はっきりあなたがそうおっしゃっていただきましたから、十分問題を最終的まで見届けてみたいと思う。この点は私としても、これは自体そういうものが発生した場合には、あすでもって国会は終りを告げるわけですけれども、秋の国会でも冬の国会でも引き続いてこの問題は国会の中で問題にする考えでおりますから、どうか一つ、あなたは監督の立場にあり、責任者でございますから、十分に注意をしていただきたいと思う。 次に、重ねて申し上げますが、か…
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○柴谷要君 私は国鉄出身だから国鉄バスの問題だけを取り上げてやっておるというふうに考えられては迷惑するのです。私は長い間運輸行政を見てきたのだけれども、どうも運輸行政が片手落ちな行政をやっておるとしか思えない。というのは、国鉄の路線延長は、公共企業体、地方自治体、あらゆる機関でもって国鉄の乗り入れをしてくれぬかというようなことで自治体が決議をして真剣な運動をしたり、陳情をしておる。ところが、これを延ばそうとしてもなかなか国鉄の路線延長と…