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日本社会党参議院
総発言数
2,300
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,300 20 を表示
日本社会党1957/05/17

26参議院 運輸委員会 第25号

○柴谷要君 国鉄は圧迫しない、民間も圧迫しないとあなたはおっしゃいますが、国鉄があの路線の運行を始めたいということは、あなたの方が全然知らないということはないわけだ。ところが、そこを東野バスが申請したら、それを遅番に持ち込んで、そしてこれを軽微事項として処理したではありませんか。そのこと自体が、これはどうもあなたが言われたような言葉にそっくり当てはまるとは思われない。しかも、鳥山—矢板間は未開地であったのを国鉄がそこに運行をしようとした…

日本社会党1957/05/17

26参議院 運輸委員会 第25号

○柴谷要君 私は、最後に明らかにしてもらいたい点が一つあるのです。というのは、国鉄はこの路線の話し合いをつけるときに、国鉄自体はまだ持ち合せたものがあると思う。鳥山—矢板間を並行に国鉄バス並びに東野のバス乗り入れをする、これに関連をして、話し合いの結果、塩原に四往復かの東野の乗り入れをする、こういう話ができた。それだけでは、国鉄が在来堅持してきた精神と全く違う。これは一方的に、してやられたという感じしか持たない。そこで、矢板から宇都宮乗…

日本社会党1957/05/17

26参議院 運輸委員会 第25号

○柴谷要君 今の話だというと、遠い昔のようなことになってしまうのだ。この条件をのませるときに、今言ったように、道路ができたらば必ず宇都宮に乗り入れをするのだということを東野に一札認めさせて、なぜこの協約をしなかったのか、その点をお尋ねしたい。

日本社会党1957/05/17

26参議院 運輸委員会 第25号

○柴谷要君 それがまさしくとれるという確信の上に立っておられるか、その点を伺いたい。

日本社会党1957/05/17

26参議院 運輸委員会 第25号

○柴谷要君 この問題は長時間にわたっていろいろ質問しましたが、問題は二つある。これは副総裁、ぜひ私どもの要望をこれから実現をしてもらいたいと思うことは、今言ったように、国鉄路線の延長は地元民の切なる要望なんです。これは四町村の代表に会いましたときに、こういう言質が出た。あなた方の中に三分の一だけでも東野を通して下さいという声があればだめですよ、こう言ったのです。ところが、全町をあげて国鉄バスの運転を頼みたいと、こう言うのです。このことだ…

日本社会党1957/05/16

26参議院 運輸委員会 第24号

○柴谷要君 一、二自動車問題についてお伺いをいたします。まず最初に、大分県下における新規免許申請路線についてお尋ねをいたします。大分県下を二分して日田バスと大分交通とが県下の交通網をになっておると思うのです。ところが、最近日田バスから国鉄日豊線の柳ケ瀬——森町間の申請が出されております。これと並行して大分交通もやはり申請をされておると思うのですが、県下の交通事情からいって、これらの路線を許可することは適切のように考えられるのですけれども…

日本社会党1957/05/16

26参議院 運輸委員会 第24号

○柴谷要君 長い時間かけませんけれども、あと一問ばかりお願いしたいと思います。 その迎春によって大体許可されたことが日田バスが満足をし、かつ沿道の住民も納得しているというようなお答えのようでありますけれども、この日田バスの乗り入れ、あるいは大分バスの乗り入れ等については、住民はこぞって両社の乗り入れを歓迎しているわけです。最近上京された地元民の要望等を聞きますと、むしろこれは三社の競合を許した方が沿道ではいいじゃないか、こういう意見が強…

日本社会党1957/05/16

26参議院 運輸委員会 第24号

○柴谷要君 最後に、それでは将来の問題として、今後の申請を待って検討をする、こういう結論として伺ってよろしゅうございますか。

日本社会党1957/05/14

26参議院 運輸委員会 第23号

○柴谷要君 二、三総裁にお尋ねをしたいと存じます。処分をする、その処分に対して闘争をいどむ、また処分をする、また闘争が繰り返される、こういうことを繰り返していることは、やはり国鉄としては正常な業務が年間を通じて行われるとは思わない。そこで、いずれかが闘争をやめるか処分をやめるか、こういうことにならないことには、私は問題は解決しないと思う。そこで、今回の仲裁裁定をめぐっての国会論争等見ておりましても、私は、やはりどうも他に依存をしているの…

日本社会党1957/05/14

26参議院 運輸委員会 第23号

○柴谷要君 まあ、与えられた範囲内において努力をされるということですから、努力の結果を十分私どもは待ちたいと思う。そこで、再度お尋ねしたいことは、私は新聞を見てあぜんとしたことが一つある。というのは、国鉄労使間に団体交渉で成立をし、しかもお互いがそれを守り合ってきたものが、今回の仲裁裁定をめぐって予算の検討をされた結果、やみ給与があると——。これはまあ労働大臣が、最後には、やみでないということがわかったのか何かしりませんが、国会ではこれ…

日本社会党1957/05/14

26参議院 運輸委員会 第23号

○柴谷要君 最後の質問をしたいと思うのですが、実は、私もいろいろ給与の問題については検討してみたのでありますが、どうも国鉄の給与というものは、戦前と比較をして戦後の給与状態というのは非常に悪い。これは実は、内閣官房長官も国鉄の給与の低いということは明らかに認めておる。その認めておる国鉄の給与に対して、あまりにも政府は同情的でない。いわば仲裁裁定が千二百円出た、その千二百円をめぐって、国鉄の給与が低いと認ておるならば、他の仲裁裁定の取扱い…

日本社会党1957/05/14

26参議院 運輸委員会 第23号

○柴谷要君 相澤委員の質問に対して、関連で少しお伺いしたいと思うのです。午前中、総裁にいろいろお尋ねをしたのでありますが、総裁は、今回とられた政府の処置に対しては、不満という御発言ではなかったけれども、ある程度、国鉄運営に当って今日までとってきたことよりも窮屈になったということを再三にわたって言われておるようであります。私どもも確かに国鉄の今後の運営については非常に窮屈になってきた、こういうふうに思うわけであります。その窮屈にした理由を…

日本社会党1957/05/14

26参議院 運輸委員会 第23号

○柴谷要君 大臣の御決意を承わって、その点はある程度了解したいと思うのですが、後段の、大臣が今言われましたように、一応やってきたもののこれでは国鉄の運営が将来うまくない、こうお考えになってこれを緩和する、また元に戻すという努力をやはりあなたの任期中にやりませんと、あなたが在任中に国鉄に残されたものは何かといえば、経理上金縛りにかけて、それであなたはおやめになったということで、悪名こそ国鉄の中に残っても、決してあなたの業績は残らないと思い…

日本社会党1957/05/14

26参議院 運輸委員会 第23号

○柴谷要君 大臣、そのようなお考えでは問題は解決しないと思うのです。国鉄労使間に今このような対立感情、深い対立感情ができているのだから、この第三者である監督の立場にあります大臣は、中に割って入ってこれの問題を処理するといういわば立場にある人なんだ、あなたがほんとうに腹を据えて、たとえば今問題になっているようなことを、よし、おれが大臣の責任においてある程度やる、しかし、この程度はがまんをせいというところまであなたが腹を据えてやられるならば…

日本社会党1957/05/14

26参議院 運輸委員会 第23号

○柴谷要君 局長にちょっと一件だけお尋ねしておきたいと思う。この競艇制度の改善に関する要望というものが強く施行者側から出ておるのですが、開催日時等の短縮をお考えになっておられるかどうか。特にこの点はつけ加えて申し上げておきますが、開催日時の短縮ということには、施行者側が非常に反対しているようです。それで大体月八日間、あるいは八日、九日、十日、十一日、十二日というような開催日時によって、収益等に非常なアンバランスが出るというようなことで、…

日本社会党1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○柴谷要君 提案者にちょっとお尋ねしたいのですが、モーターボート競走法というものができて今日まで何年間かこうやってきたのですが、この制定された目的というものは、すでに当時の情勢から考えるというと、目的をもう達したというふうに考えられる。それで、このようなばくち的な法律をいつまでも存続しておることは、私は国会の威信にもかかわるし、とにかく今日の情勢からは一日も早くこういう法律は廃止した方がいいと、こう患う。ただ、この法律を存続する限りにお…

日本社会党1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○柴谷要君 政務次官、御答弁を願います。

日本社会党1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○柴谷要君 まあ政府の態度が明らかになってきましたから、それでは具体的に質問を一つしてみたいと思う。モーターボート競走法によって目的とされておるのは、いわゆるモーターボートの改善であるとか、あるいは船舶用機関の改良、こういうことで今日までやってこられたようですが、どれだけの進歩をしたか、具体的に一つ御説明をいただけるならば一つやっていただきたい、局長の方から。

日本社会党1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○柴谷要君 運輸大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、最近国鉄労組の処分を中心に、公共企業体職員の問題が、大臣談話あるいは記者会見等によって発表されたのをきっかけとして、連日新聞をにぎわしております。このことについては、もとより当事者である労組自体にも非常なる影響を与えておりますし、また国民全体も大臣の発言なり、あるいは記者舎兄による発表等を重要視しておると思いますので、この問題の取扱い並びに今後の処置等について、運輸大臣の見解をまず…

日本社会党1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○柴谷要君 私はあとで仲裁裁定の問題についてはお尋ねをしようと思った。ところが、仲裁裁定の問題に大臣は答弁されておって、大事なところを答弁されておらない。というのは、私の聞きたいことは、運輸大臣はとにかく国鉄の主管省の責任者である。ところが、かねて処分の問題については、私が人事権はどこにあるのだ、こうお尋ねをしたときに、国鉄総裁が人事権を持っているのだ、こういう明確な御答弁があった。そのことは私もその通りだと思っておった。ところが、国鉄…