柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○柴谷要君 運輸大臣を私は責めようとはさらさら思っておらない。ただ、連日新聞をにぎわしておる問題が、やはり多くの国鉄職員なりあるいは公企体職員を刺激しているこの問題なんです。こういう問題が今お尋ねをしまするというと、まだ明白になっておらないというにもかかわらず、地方に大臣が出張されますというと発表されておる。実はこれは少しく、私どもが調べた内容で申し上げるのは失礼かと思いますけれども、労働大臣が地方に出られるそのときに、中央の新聞記者諸…
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○柴谷要君 まあ大臣の言われたように、私も人間がいいですから、その通りお受けをいたしておきたいと思います。ただ、大臣にお願いをしておきたい。これからお願いでございますが、一つ十分聞いていただきたいと思います。私どもも国鉄に二十五年から在職しておりました。戦争中も国鉄が一日もとまったことはないと思います。特に国鉄技術も世界に知られた鉄道技術を持っておるわけであります。こういう立場の国鉄がなぜ今日のような労働運動をしなければならぬ実情になっ…
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号
○柴谷要君 建築基準法の定める商業地域内に駐車場整備地区を設けると、まあこういうふうに法律でうたっておりますが、その地域の「自動車交通が著しくふくそうする地区」、こういうふうになっておりますが、その内答のこまかなものは政令で定めてくると思うんですが、一応の輪郭だけでも一つお示しを願いたいと思います。たとえば一時間単位何車両ぐらい通過する場所であるとか、あるいはその自動車自体が走行キロを落さなければ走れないということになろうかと思うのです…
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号
○柴谷要君 駐車場法案の参考資料の中にあるようで、今いただいたのでちょっと質問があるんですが、大へん恐縮でございますけれども、二、三お尋ねしたいと思うんです。 次は駐車場整備地区を設けますと、駐車禁止の強化が行われてくることは当然たと思うのです。それと同時に路外駐車場の整備に伴って路上駐車の禁止が行われる。それから一方通行路の増加というような形をとらないと目的が達せられない。それから流しタクシーの乗り入れ禁止と、こういうようなことが強く…
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号
○柴谷要君 第三条の三項に、建設大臣は、第一項の規定による指定をする場合には、あらかじめ国家公安委員会の意見を聞かなければならない、これはまあごもっともだと思うのです。これはいいと思うのですが、さてその自動車事業あるいは交通という問題になりますと、運輸省とやはり相当緊密な連携をとり、いろいろ運輸省の意見も聞かなければならぬと思うのですが、この運輸省が入っておらぬ点はどういう事情でございますか。そこをお聞かせ願いたいと思います。
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号
○柴谷要君 それでは次の第四条の路上駐車場についてお尋ねをしたいと思うのですが、路上の駐車場設置の場合は、路外駐車場が十分これを満たすだけの設備ができない、そこでまあ路上のこの駐車場を設けると思うのですが、その設ける基準というようなものをどうお考えになっておるのか。たとえば歩道と車道の区分のあるような所を設けるとか、あるいは交差点の町かどから何メーターぐらい離れているとか、あるいは安全地帯をよけてどの程度にやるとか、あるいは電車、バスの…
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号
○柴谷要君 実はこの資料をもらいますと、私が質問したいことが全部出ているので、実は三十分ばかり御質問する予定でおりましたのですが、最後に一つだけお聞かせ願いたいと思います。あとは本を十分読ませていただきます。 駐車料金が註文によりますと一時間五十円以内という形になっておるのでありますが、たとえば五分とか十分ちょっと駐車場を使う、こういった問題に対する料金の設定もお考えになっておられる中にあろうかと思いますが、この点が一つと、それからもう…
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号
○柴谷要君 もう一つお尋ねしますが、国会の自動車ですね、並びに各省に配属されている自動車等は内閣総理大臣の指定する範囲に入りましょうか、入らないのですか。
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号
○柴谷要君 あとは読ましていただきますと、大体質問の内容は全部わかるようですから終りたいと思いますが、国会の自動車等はやはり含ませるように解釈をされて、一つ措置されるように希望して私の質問を終ります。
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○柴谷要君 ちょっと関連して、質問を一つ二つしてみたいと思うのですが、今聞いておりますと、どうも政務次官の答弁では、労働省は何もやっていないという結論になろうかと思うのであります。というのは、いろいろ同僚藤田委員の質問に対して明確にお答えが出ておらない、それのみか、地方の一県において起きた現象ではあるけれども、重大な首切り問題というものに対して、しっかりした把握をしておらない、それでは私は、労働行政が完全に行われているとは思わない。そこ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○柴谷要君 私は、これはまあ文部大臣がいらっしゃいませんので、少し質問がお答えにくい点があるかと思いますけれども、労働省並びに警察庁長官に三点お伺いしたいと思うのでございます。今回の休暇を佐賀県の教職員の方々がとったそのことが、何か違法な行為であって、正常な運営を阻害したから、こういうようなかどで今お取調べをやっているように思うのですが、大体基準法に示されておりまするけれども、有給休暇はこれは労働者が当然とれる権利がございます。この有給…
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○柴谷要君 政務次官のただいまの御答弁だと、許可するということになるわけですね、承認ということになりますが、届出でない、許可をする、そうでなければ休暇は労働者に与えないと、こういう見解になります。そういう見解をおとりになっているとすると、これは間違いだと思う。たとえば、これはおのおの企業は違いますけれども、団体交渉によって与えるということなんですから、有給休暇というものは労働者の権利なんです。だから、労働者がこれを要求したときには与えて…
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○柴谷要君 それではまあ時間もございませんので、もう一問だけお尋ねしておきたいのですが、不祥事態の発生ということについては、これは私どもとしても極度に防いでいかなければならないと思う。しかし、事が発生をしたからこれは徹底的にやらなければならぬ、こういう気持はお互いに持っておっても、法の運営ということは、やはり情をもってしていかなければならぬと思う。私は多少現場の監督の地位にしばらくおりまして、まあ部下にも不祥な人間が出たことがある。これ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○柴谷要君 問題が非常に重大な問題でありますので、たくさん内容を残しております。非常に上ずった質問しかできなかったので、問題をあとに移しまして、本日はこれで質問を打ち切りたいと思います。
第26回 参議院 運輸委員会 第20号
○柴谷要君 今予算委員会に上程されております裁定をめぐっての補正予算の関係について、少しく御質問をいたしたいと存じます。 仲裁裁定が示されましてから——政府は完全に実施をするということを、仲裁委員会からまだ裁定が出ないうちから言われておりましたようですが、いよいよ裁定が明らかになって参りますについて、完全という二字が抜けて、補正が組まれてきたようでありますけれども、今一番問題になっております点は、公労法上からいいましても、私どもは確定給…
第26回 参議院 運輸委員会 第20号
○柴谷要君 今お話がありましたように、裁定は千二百円出された。しかし、まあ第二次に確定しておりまする五百二十円の中で、百八十円だけは千二百円の中に含ませる、こういうことで今お話がございましたが、千二百円の中に百八十円を含ませることが当然のようにお考えになりますか、それとも、これは当然五百二十円というものは千二百円のワク外のものと考えられるか、どうも問題の中心はここにあろうかと思います。そこで、三分の二は認めたけれども、三分の一は認めない…
第26回 参議院 運輸委員会 第20号
○柴谷要君 どうも内容を十分知っている方でないと、副総裁の答弁は全然おわかりにならないと思う。そこで、まあ皆さん方におわかりになるように端的に申し上げたいと思うのですが、今国鉄の労働者が平均ならして一万八千六百円ほどのベースになっておるわけです。ところが、これに千二百円を足して、そうして一万九千八百円ですか、このベースにするというのが仲裁案の内容だと思っていた。ところが、一万八千六百円というのは、これは実行単価、今日職員に支給をしておる…
第26回 参議院 運輸委員会 第20号
○柴谷要君 まあ副総裁といつまでやっておっても、大がい知っている仲ですから、これ以上どうも質問しても仕方がないのですが、最後に一つだけ、まあ運輸大臣が、実はきょうの運輸委員会は運輸大臣に十分認識をしてもらうために大いに質問したいと思ったのですが、衆議院の予算委員会でこの問題を同じく取り上げて同僚議員からやっていただいておりますので、まあ副総裁とのやりとりになったのですが、この間団体交渉で国鉄が示された内容もまあ多少違っておりますけれども…
第26回 参議院 運輸委員会 第20号
○柴谷要君 ここで大事な答弁が今副総裁からなされたおけですが、そうしますと、調停案で示されたものが団体交渉で結論が出て、協約まで結んだ問題を、政府が予算化しないからといって、ここで差っ引いていくという考え方は、やはり公労法の精神をじゅうりんするものであると私は思う。(「その通り」と呼ぶ者あり)これをもし政府が押しつけていくとするならば、公労法の精神を政府みずからが破り、国鉄はそれに対して何ら抗弁することなくそのままやっていこうという考え…
第26回 参議院 運輸委員会 第18号
○柴谷要君 一、二お尋ねいたしたいのでありますが、今回の不祥事件の発生は、私どもしろうとの考えといたしましても、まず定員の過剰、それから船体の老齢、それに寅丸礁ですか、そこにおきます——海上危険区域であるにかかわらず、その標識がない、こういったような幾つかの問題がからみ合って今回の不祥事件が発生したと思う。そこで、まず定員過剰の問題についてお尋ねをしたいのでありますが、これらの問題は、季節には相当の人出があって、連絡船、遊覧船等はこの機…