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日本社会党参議院
総発言数
2,300
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,300 20 を表示
日本社会党1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○柴谷要君 それでは最後に、この問題について要望を一つつけ加えておきたいと思うのですけれども、とにかく、たとえば、一社でまあ経営をさしておる。こういうことになるというと、独占企業にまかしてはいかぬと、こういうまことしやかな理由のもとに、需給調整の面もかなり低いにもかかわらず、利手方に免許を与えて、むしろ営業上混乱を起させるというような結果になる。ひいては両社とも経営が成り立たぬから、運賃値上げに求めるのだと、こういうことになって、帰すれ…

日本社会党1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○柴谷要君 それでは角度を変えて御質問したいと思うのですが、これは大阪陸運局管内に発生をいたしました観光バス免許をめぐっての問題であります。聞くところによるというと、前宮澤大臣と同郷、同職の井上某という人に観光バス十五台を許可を与えた、これは誤まりかどうか知りませんけれども、この井上某という人は、かつて防衛庁に靴を納めて相当世間をにぎわした人と聞いておるが、同一人であるかどうか、それから近鉄が申請をしたのは何台で、許可したのは何台か、帝…

日本社会党1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○柴谷要君 そういたしますと、本業は靴屋さんということがはっきりしておる。靴屋さんということになると、宮澤前運輸大臣も靴屋さんです。そうすると靴屋さんと靴屋さんとの間で話し合いができたように思われるのだが、(笑声)そういうことはなかったかどうか、それから近鉄に五台、帝産オートに五台、合せて二十五台の増車を急遽いたしましたために、大阪陸運局管内では実際には三十五台のバスがあったけれども、これが六十台に一挙にふえた、そこで不当な、いわゆる過…

日本社会党1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○柴谷要君 適当であるかどうかわれわれはちょっと疑問を持っておるのだけれども、さて、運輸省が適当であると認めたということで、一応それは了解してもいいと思うのだが、実は奈良陸運事務所は、非常にこの自動車関係については、運輸省自体としてもあまり監督が十分行き届いているとは二、三年前までは考えておらなかったわけです。その陸運行政を十分やらせるために、非常に手腕家を奈良陸運事務所に配置し、二カ年間にわたって益田所長は運輸行政の公正を期するために…

日本社会党1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○柴谷要君 あっさりした答弁でどうも気が抜けてしまうのですが、どうも大阪陸運局ですか、局長以下非常に真剣にやっておるけれども、今回の免許については実質上多大な不満を持っておるということは私ども聞いておる。特に井上さんという方は郡山自動車株式会社というのをお持ちになって、ハイヤー、タクシーを経営しておる。そこで私はつぶさにこの実情を聞いてみたのだけれども、実は運輸省は監督権を持っておるその会社に行って多少帳簿でも見たいと思ってもなかなかそ…

日本社会党1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○柴谷要君 それではまだその営業開始の届はないわけですね。ところがこの井上さんのところで五台自動車を入れられて、最近甲子園の野球大会に五台のバスを動かしておる、従来運行区間が大体二万円ないし二万二、三千円取らなければならな、料金のところを一台七千円で甲子園に旅客を送り込んでおる、こういう事実がある、これは私のところに直接そのような通知をいただいておりますので、すでに五台もバスを動かして、しかも二万円もするようなところを七千円で運行してお…

日本社会党1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○柴谷要君 最後に、私はどうも今回の免許をめぐって、特に大臣、聞いてもらいたい。今回の免許をめぐっていわゆる立法府の者が行政府の者に圧力を加えて、そうしてその免許を下さしているような形勢がある。このことは何人を問わず、私は立法府に携わっておる者が行政府に圧力を加えるなんということはけしからぬと思う。こういう問題がしばしば今日あったと思う。現に私どもは慎しまなければならぬ。みずから慎しまなければならぬけれども、こういうような顕著な事実に対…

日本社会党1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○柴谷要君 モーターボート競走法の一部改正が行われて、十月一日から今度はモーターボートの連合会に対して交付金ということに変ってきた、法律が変ってきましたね。その際、交付金の使途については運輸省が十分監督をし、支出項目等についても十分検討されるのかどうか、これをまず一つお尋ねしたい。

日本社会党1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○柴谷要君 たとえばその交付金の中で、連合会の職員の俸給等の問題をやはり書き出されてくると思う。その場合に連合会の方は従来のままで、たとえば運輸大臣の承認を求めるために申告をしてくる、そういうものに対して、十分現在使っている職員の給与等が適正なものであるかどうかというような検討も運輸大臣としてはされて許可をされるかどうか。

日本社会党1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○柴谷要君 それも十月一日から法律が改正されてのことを僕は質問したのだが、現在の情勢からいって、実は役員が何といいますか、非常に低い報酬を取っている、それがために役員より上回るところの俸給というものを受けることができない、こういうことで下に働いている職員の待遇がよくないということを聞いているが、これらの問題を運輸省としてはよく調査をし、かつその実情を知っておられるかどうか、この点を質問したい。

日本社会党1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○柴谷要君 特にこの際希望しておきたいことは、今の問題が実はモーターボート競走法の一部改正問題をめぐって、われわれは非常にモーターボート競走法というのはどういうものか知らなかった。一応この法律案を審議するに当っていろいろ検討した結果、派出的にそういうような問題が出てきた。なるほど役員はある程度奉仕する気持があり、財力をたくわえている人たちだからこれはいいと思う。ところが、役員の報酬が少いからといって職員の俸給までも抑えて働かせるというこ…

日本社会党1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○柴谷要君 官房長にお尋ねをしたいですが、さきに私どもは北海道方面を視察して帰ってきて、報告の中にも、特に住宅問題については強く要望して報告をいたしておるわけですが、あの報告書を十分ごらんになったかどうか、これからまずお尋ねをしておきたいと思います。

日本社会党1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○柴谷要君 経歴が示す通り非常に海の方のことについてお詳しいのでありますから一つお尋ねしておきたい。北海道の海上保安庁あるいは気象庁等の関係で職員の住宅事情をつぶさに見て参りました。ところが、これらの職員の人たちは、たとえば暴風、地震、いわゆる天災地変が起きますと、家庭を顧みることなく出動を命ぜられて勤務につく、これは普通の勤務員と違うと思う。ところが、それら職員の住宅を見ますると、これは国全体の方針が誤まっておったと思いますが、北海道…

日本社会党1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○柴谷要君 質問半ばで大臣お見えになったので大臣にお尋ねしたいと思うのですが、今私どもが申し上げておりますことは、かつて国政調査の関係において、北海道方面を私も視察をした。その際に、非常に気の毒な状態の中で真剣に職務を遂行しておられる職員の姿を見てきて、このまま国会として放置するわけにいかぬ、何とか国家の力によってこれを救済していかなければならぬということで、報告にも申し上げておりますように、住宅問題を今質問しているわけであります。官房…

日本社会党1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○柴谷要君 それではただいまの大臣の御意思は、これら恵まれない状態に置かれているものに対しては、徹底的な大臣としては努力をし、解決をはかりたい、こういう御意思とわれわれは了承してよろしゅうございますか。

日本社会党1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○柴谷要君 最近公安官を増員するという計画が国鉄にあるということですが、大体何名くらい採用するのですか、その内容をお聞かせ願いたい。

日本社会党1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○柴谷要君 今の説明を聞いて、いろいろ事故件数が非常に高まってきたので公安官を増員する、こういう御説明でこの趣旨はよくわかりました。ところが、今新聞に伝えられておりますことは、先ほども公安官の行動について、とかくのまあ疑義の生まれるような問題があったようでありますが、特に今回二百五十名の公安官の増員は、対象として考えられておるいわゆる労働対策に対する公安官の増員、こういうふうに表面に強く押し出されておる、それと同時に、労働対策に対して特…

日本社会党1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○柴谷要君 ついでに、まあその話は次に進んでいるような形ですけれども、大体三千三百名から要員を採用する、こういうことが国鉄によって言われておるし、また、ただいまも話があった。ところが、要員事情は、先月の二十九日かと思うのですが、副総裁に私の方から質問をした際には、現在の予算定員の中でこれを採用するのでない、政府が特段の考慮を払っていただいたので、いわゆる予算のワク外でこの人員を採用する、こういうお話があった。ところが、今聞くというと、い…

日本社会党1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○柴谷要君 また今の御説明で大体全貌はわかってきたのですけれども、基準外賃金の予算を使って、基準内に変更してもらって、その中で予算定員をオーバーしている人間をまかなっていく。またそのオーバーしている人間は、実質的には二千六百名で、残りの三千三百名ばかり採用するのだが、その上回った人間に対するいわゆる金というものは基準外賃金を使うのだ、こういうことで大体わかってきたのですが、それでは将来国鉄が給与総額のワク内で三千三百人を一年間見ていくの…

日本社会党1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○柴谷要君 議事進行について。私鉄運賃の値上げの問題については関心が深いので、各委員から多数の質問が出ておる。もはや時間は労働基準法によるとあと十分しかない。きょうはこの程度で打ち切って、明日午前中大臣も御出席のようだから、明日に一つ回してもらいたい。一つ委員長の方から皆さんにお諮り願いたいと思います。