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日本社会党参議院
総発言数
2,300
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,300 20 を表示
日本社会党1957/11/08

27参議院 運輸委員会 第3号

○柴谷要君 私ども多少国鉄の禄をはんだ者として、公務員の増額並びに他の公社の決定という段階に迫られて、国鉄当局の予算的措置の決定につきましては非常な御苦労があると察せられます。そこで、国鉄だけの問題としてこれは処理できないと思いますが、その場合に運輸省が果してその問題をどう取り扱うかということが非常に重大問題だと思います。そこで、これは大臣も私がこういう質問をしようとしておるのを予見したので逃げたのだと思うのですが、政務次官も来ない、こ…

日本社会党1957/11/08

27参議院 運輸委員会 第3号

○柴谷要君 ただいま權田局長の答弁の中に、ややもすると間違いを起しやすい、議事録に載っかったものを読むと間違いを起しやすいことがあろうかと思うことが一つあるわけです。というのは、国家公務員の年間予算は二……。四だけれども、公社は二・〇、低いのです。この低いということだけではだめなんです。低いという理由の中には、業績手当を勘案すれば公務員と同率に出していいという意味を含んでおるわけです。これはかって予算編成の際に官房長にわれわれが質問した…

日本社会党1957/11/08

27参議院 運輸委員会 第3号

○柴谷要君 最後に、確かにまああなたのおっしゃる通りです、筋をいえばそうなんです。ところが、実績が示しているのです。今日までの実績は決して公務員よりも低い支給をした例はない、あったらお示し願いたい。ないのです。だからその点から私は申し上げた。これは社会通念から申し上げたのでありますが、今日まで取扱い上はそういう形をとってきた。理屈では高くもなるし低くもできる。できるのだけれども、実際にそういう低い扱いをしてなかったということを勘案願って…

日本社会党1957/11/06

27参議院 議院運営委員会 第4号

○柴谷要君 運輸審議会が、今、巷間どのような批判をされておるか、そのことについてお気付きの点がありましたら、一つ御発表願いたいと思います。

日本社会党1957/11/06

27参議院 議院運営委員会 第4号

○柴谷要君 これだけの委員を推薦して参りました当局としては、今の私の質問に対して当然の言葉と思うのですが、現状はさにあらずと言いたい。というのは、最近、運審の動向を見ておりますというと、大体、大臣の内意を確めないというと答申が出せない、これがもう明らかになっている。この点が運審のあり方を誤まっているのではないか、こういうふうに考えますが、この点、政務次官として、そのような状態にある、あるいはない、明確に御答弁でさましたら、一つお願いをし…

日本社会党1957/11/06

27参議院 議院運営委員会 第4号

○柴谷要君 それでは一つの事例で申し上げてみたいのですが、実は私鉄大手の十三社が運賃値上げの申請をした。これが大臣から諮問をされて運審にかかっておる。この問題に対しては、運輸委員会等においては運輸当局の説明を聞くと、まさに早急に上げてやらなければならぬというような説明をされておる。ところが大臣の見解として、兼業をやっておるし、相当の利益を配当しておるからこれは上げないと、こう大臣が言明した。そのために今日運審は、これに対する運賃値上げ可…

日本社会党1957/11/06

27参議院 議院運営委員会 第4号

○柴谷要君 審議会が慎重審議をやっておることは、まあ私どもも十分了解をするのですが、本末転倒しているものと思う。最も大きな問題である十三社の問題を投げやりにしておいて、そうしてわずか一社くらいの問題を早急に一瀉千里に片づけてしまうというところに問題があると思う。それのみか、これは最近の公聴会等も、まあ私関心をもって公聴会等にも出ながらいろいろ聞いておる。そうしますると、今日、伊豆をめぐってA社、B社が競合して申請をしておる。この公聴会を…

日本社会党1957/11/06

27参議院 議院運営委員会 第4号

○柴谷要君 それでは最後に一言つけ加えておきたいと思うのでありますが、実は歴代大臣と言いたいのですが、歴代ではなくて、今回の大臣並びに前回の大臣、このお二人の方々が私どもに言われたことで、運審は当てにならぬということを言われているのであります。大臣自体が審議会は当てにならぬというような情勢では、この運審の運営というものは私はうまく行かないと思います。これは事実、雑誌あるいはその他記事に載っておりますので、たくさん資料を私持っておりますけ…

日本社会党1957/11/05

27参議院 運輸委員会 第2号

○柴谷要君 電気関係工事施行に伴う工事要員について、少しく理事の方で計画性をお持ちになっておられましたら、その説明をまず最初にお願いをしたい。

日本社会党1957/11/05

27参議院 運輸委員会 第2号

○柴谷要君 国鉄は定員法以来、新規採用というものは今日まで全く閉ざされております。ために要員事情というものが非常に逼迫して、設計、施工、あるいはその他いろいろな面において非常に要員の面が行き詰っているために、十分な体制にはないと思う。ところが、国鉄五ヵ年計画といういわゆる至上命令のもとに、国鉄は五ヵ年間に所期の目的を達成しなければならぬ、こういう事情にあるかと思うのであります。ところが前回の委員会で私が指土描いたしましたように、施設系統…

日本社会党1957/11/05

27参議院 運輸委員会 第2号

○柴谷要君 ややもすると電気関係は国鉄部内において少数民族といわれておる。(笑声)というのは、電気は非常に人員が少い。これはオートメション化が進んでおって、非常に人員が少いために、部内においては少数民族としてややもすると迫害されている傾向がある。そのために要員事情などについても特に逼迫しておるけれども、いわゆる職員の熱意によって今日までカバーしてきたというのが実情だと思う。しかも、電化はこれは国民をあげての要望であり、国鉄の五ヵ年計画に…

日本社会党1957/11/05

27参議院 運輸委員会 第2号

○柴谷要君 並木理事、どうか一つ私が今申し上げた数字だけは絶対に確保してもらいたい。そうしないと五ヵ年間の工事の遂行はできませんよ。その点はぜひ、運輸省当局も認識されたようですから、十分一つあなたの手腕を発揮されて、これは私が言ったのは専門家だからごく最小限度に謙虚な気持で言っておるので、これだけは確保するというその決意を一つ述べてくれませんか。

日本社会党1957/11/05

27参議院 運輸委員会 第2号

○柴谷要君 いろいろ知事さんの説明あるいは現地視察をされた同僚議員からの説明を聞きますと、非常な緊急に迫られておると思う。単に当委員会だけの権限内における事項として処理するにはあまりにも大きな問題ではないかと思う。そこで、一点政務次官にお尋ねしておきたいことは、このような事態に対処して、確かに運輸行政上また港湾行政をつかさどるものとしては、当然港湾のことに熱中されるのは当然だと思うのですが、非常に範囲が広いものであり、総合的な計画を立て…

日本社会党1957/11/05

27参議院 運輸委員会 第2号

○柴谷要君 わが党はこの問題については、少くとも補正予算の中で地すべり対策費として十五億から今期国会に計上してこれを可決してもらいたいと考えておる。このような情勢下にあるので、これは一つ政府部内においても今日の事態を十分ごらんになって、われわれの提案した補正に一つ協力されるように、特に御要望をして本件の質問を終りたいと思います。

日本社会党1957/11/05

27参議院 運輸委員会 第2号

○柴谷要君 時間がありませんので二、三お尋ねしておきたいと思います。この一月から十月二十三日——神奈川県下の十国峠でバスが転落した十月二十三日まで、私の記憶だけでも十五件のバス事故が発生しているわけです。この事故の過去を振り返ってとやかく言うことはしませんけれども、とにかく月一件以上のバス事故が発生しておるということについて、原因を突き詰めてみると、道路が狭いということがまず第一に言えると思う。あるいは地盤がやわらかいということも言える…

日本社会党1957/11/05

27参議院 運輸委員会 第2号

○柴谷要君 どうも日本の交通機関は非常に事故が多い。最近バスの事故が非常に頻発しておるので、また起きたかといって翌日は忘れているのが、この原因をいつまでも突きとめて徹底的に防止していくということにならぬじゃないか。そこで、旅行される際は、目的地に着くというと安全に着いたという連絡を家庭にしなければならぬというまことに珍妙な国なんです。こういうことのないように徹底的に究明をし、かつこれを防いでいかなければならぬ、こう思うわけです。ところが…

日本社会党1957/11/05

27参議院 運輸委員会 第2号

○柴谷要君 私は特にバス運転手諸君と親しく話し合ってみたことがあるのですが、その結果、運転手諸君の言うことには、特に観光季節はバスが多く使われるわけだ、この時期をはずせば、いわゆるバス運転手諸君は多少勤務時間が緩和されるわけだ、しかし、そこに問題点があって、とにかく無理に使われている、この無理もある時期が来るというと勤務が緩和されるから、多少無理でも忍んでやろうというふうに、けなげな気持でやっているように私どもは聞くわけであります。それ…

日本社会党1957/11/05

27参議院 運輸委員会 第2号

○柴谷要君 最後の一問にしたいと思いますが、このような事故が発生しまして、最近運輸省は事故が発生するというと、今後厳罰で営業停止あるいはその他の処置をとる、こういう強い方針を打ち出されたようですけれども、これが新聞にちょっと出ていたように記憶しているのですが、どのような態度で今後臨まれるか。新聞に出ておったのが決定された事項であるかどうか、この点を一つ明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1957/10/28

26参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○柴谷要君 政務次官の出席は今日はどうなるのですか。

日本社会党1957/10/28

26参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○柴谷要君 それでは政務次官にお伺いするのですけれども、時間が大へん経過しておりますから、私の方から当面の問題で少しく官房長に御質問いたしたいと思います。今海員組合がいわゆる船主を相手取って賃金改訂の問題をやっておられるようでございますが、特に重要な段階に到達いたしまして、ストライキをもって対抗するというようなことで、海員は今戦いを進めておるようでありますが、それらの問題に対して、運輸省としてはどのような考え方を持っておるか、またこの争…