柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 運輸委員会 第5号
○柴谷要君 きょうは会期末で、各党とも非常に多忙にかかわらず、同僚議員各位の御理解をいただいて、本委員会を開催の運びに至りましたことを、まず冒頭にお礼を申し上げたいと思います。 前回の運輸委員会で私の方から質問をいたしました際に、たまたま担当者急病のため出席が不可能というので保留にいたしておりました問題について、二、三お伺いをいたしたいと存じます。問題は、国鉄労組の問題でございますが、あっせん案の示されるところとなりまして、国鉄労組の問…
第27回 参議院 運輸委員会 第5号
○柴谷要君 重ねて御質問いたしますが、御当局が昇給資金を現場に配付いたしましたのは、大体十月四日と記憶いたしておるのでありますが、十月四日に昇給資金を現場に配付をした、その予算と、それからあっせんが開始されまして、第一次あっせん案が示されたのが、四日から経過をいたしまして十一日の日に第一次あっせん案が出されたと思います。ここで初めて、第一次あっせん案の中で、組合にも譲歩しろ、当局にも譲歩しろという、両面に多少ずつでも譲歩を示して問題を解…
第27回 参議院 運輸委員会 第5号
○柴谷要君 あっせん案が内示されてから、当局は、そのあっせん案の趣旨にのっとって追加昇給資金を下部に落した、こういうただいまの御答弁だと思う。あっせん案が示されて態度を決定いたしましたのは、組合は、多分十月二十八日かと記憶しておりますが、当局は三十一日にあっせん案を受諾をされた、こういうことになりますと、少くとも組合が二十八日にこの態度決定をされるまでの間というものは、両者間に紛争を継続しているものだと思う。紛争の継続期間中に当局がいか…
第27回 参議院 運輸委員会 第5号
○柴谷要君 吾孫子さんのお話を聞いておりますというと、あっせん者と国鉄当局の間には十分な理解がされておるという説明がほとんどされておるようですけれども、あっせんを受けたのは国鉄労使双方です。当局のなさんとすることは、あっせん案に盛られておる内容を完全に実施することによって、相手方である組合も了承するものと私は考える。ところが、すでに紛争を継続中に御当局が一方的に処置をされたことを、あっせん案を受諾した以後において、それはあっせん案を織り…
第27回 参議院 運輸委員会 第5号
○柴谷要君 では当局は、あっせん案の第二項に示されておるものは完全に処置をしたと、こういうふうに確認をしてよろしゅうございましょうか。
第27回 参議院 運輸委員会 第5号
○柴谷要君 そういうことになりますと、第二項に基きまして組合に了承させると同時に協定をしなければならぬ。二項は完全実施をいたします、二%の処置はいたしましたという協定をお結びになる御意思はありましょうか。その点をお伺いいたしたい。
第27回 参議院 運輸委員会 第5号
○柴谷要君 なかなか慎重に御答弁なさっておるようでありますけれども、私が確認をいたしましたのは、あっせん案の第二項を完全にお守りになりましたかといったら、これは守ったのだ、こういうお話でしたから、あっせん案の第二項をお守りになったとすれば、これは組合側が了承されますというと今度は協定を結ばれると思うのです。この協定を結ぶ意思があるかないかということをお尋ねしておるわけです。協定を結んでしまえば、これは労使の間としてはすべて円満解決、こう…
第27回 参議院 運輸委員会 第5号
○柴谷要君 二項を完全に実施したということになりますれば、これは組合も受諾をいたしておりまするから、完全に協定が結ばれる、こういうふうに思うわけです。そこで、その時期はやはりできるだけ早くしていただきたいと思うのです。というのは、このあとに引き続きまして、まだ国鉄労使の間には、年末手当という問題が横たわっております。すでに公社関係においては相当解決のめどがつき、かつ、まあ円満に解決したところがあるわけですから、これらの問題を合せますと、…
第27回 参議院 運輸委員会 第5号
○柴谷要君 大臣の心強い言明をいただきまして、さぞかし国鉄職員も非常に感激されて努力されると思うのです。ただもう一段と安定感を与えるために、大体の見通し、大臣の努力がいつごろ結果的に出てくるか、そのお見通しがつきましたら一段とお聞かせ願いたいと思うのです。
第27回 参議院 運輸委員会 第5号
○柴谷要君 次の問題もございますから、ごく簡単に。有益な御努力をぜひ願いたいと思いますし、大臣の御答弁をそれなりにお聞きしておきたいと思うのですが、ただ私が心配いたしますのは、国鉄の予算の中で一・八ないしは一・八以上のものを出そうとするには、どうしても現在の予算の中では非常に困難だと思うのです。これは、もちろん大蔵省の了承を得て出さなきゃならぬと思うのですが、そうなってくるというと、資金の運用にも転用ということをやっておりまするから、そ…
第27回 参議院 運輸委員会 第5号
○柴谷要君 最後に、非常に次の次までお考えになっておられるということで、だっこすればおんぶするということでなしに、大臣に特にお願い申し上げたいと思いますことは、とにかく今回労使間の紛争というものは、藤林あっせん案というものによって終息したわけです。このことは、いろいろ諸般の情勢をすべて考慮した労使間の良識のもとにあのような円満解決の方向に向われた。まことに国民全体から見まするならば、非常に喜んでおることだと、しかしながら、その労使双方と…
第27回 参議院 運輸委員会 第5号
○柴谷要君 前回に引き続きまして、外国乗用車輸入の問題は、この前は資料の問題がございましたが、きょうは同じ自動車行政の中で、一つ新しい問題が発生しておりますので、この方の質問を先にお許しいただきたいと思います。 きょうは自動車局長がお見えになっておりませんようですが、実は運輸省の自動車局で大へん御苦労願いまして、広島県下に発生いたしております広島タクシーの問題が、運輸省の努力で解決の方向に向っておりました。ところが、その解決の方向を打ち…
第27回 参議院 運輸委員会 第5号
○柴谷要君 これは地元からの連絡事項でありまして、多少間違いがあるかもしれませんけれども、実は労使紛争の立会人として努力されました糠さんという方が非常に土地におきましては資力、信用のある人だと聞いておるのですが、この人を中心として新会社設立をしている、そのことが当面の運輸省が考えておりますような名義貸しも解消されるし、将来の問題としては非常にうまくいくんじゃないかというので、この問題については現地陸運局長も同意をされて、その方がいいので…
第27回 参議院 運輸委員会 第5号
○柴谷要君 それでは最後に一言、実は広島タクシーが長い間まことに、労使間の経済要求や何かの問題ではなしに、これは非常に厳罰をもって臨んでもいいというような名義貸しを解消する努力を少しもやらないで、そうしてたまたま広島市下におきまするところの知名人が立ち会いをして、完全に協約を履行するという建前で結んだ協約すら今日放棄をして、しかも、それどころか暴力団を駆使して運転手諸君を脅迫する、こういうような事態の経営者である限りにおいては、どうか一…
第27回 参議院 運輸委員会 第5号
○柴谷要君 私はちょっと方向を変えまして、定員制度の改正に伴って非常勤職員より定員内に組みかえを要する問題、いわゆるこれは定員増加の問題について御質問申し上げたいと思うのですが、特に港湾局といたしましては、私の調べでは常勤が三千三百五十八人、非常勤が六百八人というような数字が出ていると思うのです。この六百八人のうちから常勤職員に上げることになろうかと思うのですが、この制度の改正に伴ってどのようなお考えになっておられますか。これを資料があ…
第27回 参議院 運輸委員会 第5号
○柴谷要君 私は前に国政調査ということで、委員長のお供をして北海道方面を回りました。特に港湾関係の問題にほとんど集中をして調査をしたのでありますけれども、非常にまあ港湾関係の最近の工事等もひんぱんに政府の意が注がれましてやっておられる。ところが、なかなか雇員事情が逼迫しておりまして、思うように進んでおらないという実情を私どもつぶさに見て参りました。今回この問題について、過去に港湾関係の問題、あるいは雇員問題についてどなたか国会の中で発言…
第27回 参議院 運輸委員会 第5号
○柴谷要君 時間がありませんから、また詳しいことは資料等をいただいたら、あるいはまた次に私どもも十分準備をしてこの問題は大いにやっていきたい、こういうふうに考えておりますが、当面港湾局長の方で計画されました事項を大臣は一〇〇%承認をされたということでございますから、ぜひこれが実現のためには閣内において十分な努力をお願いしたいということを申し上げて質問を終りたいと思います。
第27回 参議院 運輸委員会 第3号
○柴谷要君 私は、大臣が三時半まで来られないというので政務次官の出席を要求したいのですが……。
第27回 参議院 運輸委員会 第3号
○柴谷要君 先ほど大臣が二時半から出かけられて三時半には帰る。こういうお話で、用件は何か外国のりっぱな方が来るので迎えに行く、こういうお話だった。ところが、迎えに行くというのは名目であって、お着きになるのは三時半だという今のお話。そうすると、二時半に出かけて行って羽田に行くのに一時間の余裕をとり、お迎えをされて来るというと四時半になってしまう。私は、実は大臣が来れば国鉄副総裁並びに大臣に対して質問したいと思っておったので、今までは黙って…
第27回 参議院 運輸委員会 第3号
○柴谷要君 大へん本日は副総裁も慎重にかまえておられるようですから、この問題については特に吾孫子常務理事がおりませんから、それ以上質問をすることは避けたいと思います。 それでは問題を変えまして、ほかの問題を一つ質問したいと思うのですが、実は衆議院におきましては、国家公務員に対する年末手当の問題がすでに通過をしております。こうなって参りますというと、やはり三公社五現業の態度というものもきめていかなければならぬ時期じゃないか、特に全逓、全電…