柴田高博
会議録に記録された「柴田高博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省都市・地域整備局長
- 直近の発言日
- 2004/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会8 件・8%
- 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(柴田高博君) これは、法適用からこれまでいろんなケースが出てきてございまして、通常のケースで認定まで二月掛かっているということでございます。 今回非常に、災害自身が非常に大きいというようなこともございます。それからまた、運用につきましてもその実情に、実態に合ったような形で運用するようにというようなお願い、通知もいたしているところでございまして、かなり時間が掛かるものであろうかという具合に想定されます。 しかしながら、これら…
第160回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(柴田高博君) 被災者生活再建支援法の趣旨、あるいは畳の取扱いについては先ほど御答弁したとおりでございますけれども、住宅が全壊した場合に、テレビだとか冷蔵庫など被災者世帯の生活用品の購入等に掛かる経費、あるいはルームエアコン等の特別の経費といたしまして、これらにつきましては最大百万円の支給金の支給対象という具合になっておるわけでございますが、御指摘の畳につきましては、先ほどお答えを申しましたとおり、ふすま等の建具と同様、住宅…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○柴田政府参考人 御報告いたします。 今回の梅雨前線豪雨でお亡くなりになりました方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。政府といたしましては、被災者への支援等に全力を尽くしてまいる所存でございます。また、大きな被害が懸念されます台風十号への対応にも万全を期してまいります。 お尋ねの七月梅雨前線豪雨関係でございますが、この災害、非常に大きなものでございました。したがって、その復旧事業費はかなり大…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○柴田政府参考人 激甚災害制度につきましてでございますが、大規模な災害によりまして地方公共団体の財政に非常に大きな負担がかかることになります。こういった場合に、地方財政の負担を緩和いたします、特にそういうことを中心として、これらが大変大きな災害だと認められる場合、当該災害を激甚災害と指定いたしまして、あわせまして、当該災害に対して適用すべき災害復旧事業費等に係ります国庫補助特別措置等を指定するものでございます。 これが指定されましたら、…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○柴田政府参考人 被災者生活再建支援法の適用でございます。 先ほど大臣が御答弁申し上げましたとおり、現地に即した適切な運用を図るようにということで努力をいたしているところでございます。 この法律の中身については、御承知のとおり、各世帯ごとにまず市町村が住宅の被害の調査を行っていただく、それで、全壊または大規模半壊に該当すると認定した場合に支給金が支給されるという制度になってございます。 新潟県におきましては、七つの市町村について適用の公…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○柴田政府参考人 被災者生活再建支援法でございますが、これにつきましては、市町村が各世帯ごとに、被災を受けられました家屋、住家の被害の調査を行いまして、御指摘いただきましたように、全壊または大規模半壊に該当すると認定した場合に支給金が支給されるという仕組みになってございます。 ただ、この基準が、いろんな基準をつくってございますが、今御指摘のように、一律、しゃくし定規ということではなくて、それぞれの地域の状況あるいは災害の状況等によってこ…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○柴田政府参考人 事務的な件でございますので、私の方からお答え申し上げます。 激甚災害指定のためには一定の基準がございます。その必要となる基準、その指定のためには災害復旧事業費の把握が必要でございます。可能な限り迅速に手続を進めるためにも、現在、各省庁と密接な連携を図りまして、被害状況の早期把握に努めているところでございます。 本激指定について申し上げますと、これが基準に適合するとなった場合でございますが、通常でございますと発災から二カ…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○柴田政府参考人 被災者生活再建支援法でございますが、対象となりますのは、地震のみならず、当然のことでございますが、自然災害ということで、風水害も対象になるわけでございます。市町村が各世帯ごとに住宅の実情を調査いたしまして、全壊または大規模半壊に該当すると認定した場合にはその対象となるということでございます。 床上浸水あるいは床下浸水ということで区分するものでは決してないわけでございますが、ただ、これらにつきましては、今御指摘ございまし…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(柴田高博君) 道路公団によります有料道路制度に基づきます高速道路整備につきましては、需要予測が過大ではないかとか、そういうような下で償還計画が立てられているのじゃないかという問題点が指摘をされまして、整理合理化計画におきましては、必要性の乏しい道路整備、道路投資に歯止めを掛けるという観点から、国費は十四年度以降投入しないとか、償還期間は五十年を上限としてその短縮を図るなどの方針が決定されたところでございます。 推進委員会に…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(柴田高博君) 御指摘のように、合理化計画におきましては道路公団につきましては国費は平成十四年度以降投入しないということになってございまして、これについての理解は、民間会社になろうとここの部分については国費は投入されないという具合に承知をいたしております。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(柴田高博君) 御指摘のとおりだと思います。 ただいま、先ほど御説明いたしましたように、保有・債務返済機構というものと民間会社と両方できるわけでございますが、これまでのように首都公団の事業あるいは阪神公団の事業、本四公団の事業をする場合に必要な国費はいずれかの形で出されると。会社に出されるかあるいは保有機構に出されるか、そこはまだ今後の制度設計の問題だと思いますが、いずれかの形で出されるということになろうかと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(柴田高博君) 現在の高速道路の計画につきましては、整備計画、九千三百四十二キロの整備計画の中で事業を進められてございます。委員会の方でもいろんな試算を出しております。今後九千三百四十二キロができるのだろうかという、それについて試算をやってございますが、委員会の全体的なコンセンサスといたしましては、九千三百四十二キロまで造るわけにはいかないだろうと、そこまでやれば採算性の問題で今後将来問題が生じてくるという意識は、コンセンサ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(柴田高博君) 閣議決定の整理合理化計画の日本道路公団の(2)の⑤でございますが、「その他の路線の建設」、だから、その新会社でやらないところだということだと思いますが、例えば直轄方式による建設を毎年度の予算編成で検討するとなってございますが、ここの部分につきましては、新会社でやらない部分につきましては国土交通省の方でいろんな工夫を持ってお進めになるものだという具合に考えております。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(柴田高博君) この委員会の議論は、この閣議決定を前提とした形で進められております。そういう意味で、ここにございますように、償還期間五十年を上限としてコスト引下げ効果などを反映させ、その短縮を目指すと。これに基づきまして御議論が進められているところでございます。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(柴田高博君) 誠に恐縮でございますが、ちょっと私承知いたしておりませんので。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(柴田高博君) 各委員の方から審議に当たりましていろんな試算、いろんな考え方が出されております。その中の一人の委員の方から、料金を値下げしても、いろんなところのコストをカットする、管理費をカットする等々のことをやればこういうこともできるという試算が出されたことは、前回の委員会で出されたことは事実でございます。それは一人の御意見、委員からの意見提出ということでございます。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(柴田高博君) これは、国交省の方で道路局長さんおられるので私が答弁するのはいかがなものかと思いますが、実は有料道路制度、特に高速国道の場合には全国プール制を採用いたしておりますので、料金プール制を採用いたしておりますので、各路線ごとに、ここが供用開始されたと、何年何月に供用された、次のものがまた供用開始されたということで、全路線でその起点日はいつかということが必要なわけでございます。これを換算起算日として設定されております…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(柴田高博君) 日本道路公団につきましては、毎年の料金収入が二兆円強ございまして、その管理費等あるいは金利を除いても一兆円近い余裕が出ておりまして、それを元本、元金の償還に返しておりまして、決して日本道路公団については赤字になっているわけではございませんが、御指摘のように、ファミリー企業の問題についていろいろと御指摘をされているところでございます。 この委員会でも、そこは非常に重要な部分であるという認識を持っておられまして、…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(柴田高博君) 恐縮でございますが、先ほど試算の、料金が下がるところで私、御答弁、御説明いたしましたが、ちょっと簡単に御答弁し過ぎたものですから、正確にもう一度御答弁させていただきたいと思います。恐縮でございます。 委員の方から、こういうような条件で設定した場合にどうなるのかということで、事務局の方で計算してくれというので事務局が計算いたしました。その事務局で計算したものを委員の方から委員の資料として御提出いただいて御説明い…