柴田高博
会議録に記録された「柴田高博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省都市・地域整備局長
- 直近の発言日
- 2004/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会8 件・8%
- 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 内閣委員会 第3号
○柴田政府参考人 被災者生活再建支援法につきましては、前国会で先生方の熱い熱意によりまして御改正いただきまして、百万円の支給が要件的に加わりまして、最大三百万円まで出せるということで改正していただきまして、大変ありがとうございました。 今回の弾力的な運用でございますが、これはこの法律の運用についてでございます。別のものではございません。 特に、七月の十三日、新潟の大水害が起こりました。その後また、福井の大水害が起こりました。水害によりま…
第161回 衆議院 内閣委員会 第3号
○柴田政府参考人 この被災者生活再建支援制度につきましては、最初、成立していただきましたときにも同じ議論がございました。 また、前国会で制度を拡充させていただきましたが、これまでは、生活再建にかかる経費、百万円が最大でございましたが、住宅の解体撤去費、ローン利子等、居住安定にかかる経費、最大二百万、合わせて三百万でございますが、この法改正のときにもいろいろな御意見がございました。私有財産である個人財産への支援についてさまざまな議論がござ…
第161回 衆議院 内閣委員会 第3号
○柴田政府参考人 昨日、弾力的な運用につきましての基準を各公共団体に配付させていただきました。この中身につきましては、これまで、どちらかというと地震はわかりやすいんですが、水害、床上浸水になったときの被害の認定、基準の適用が非常にわかりにくいということでございまして、通知を出させていただきました。 これらの通知に従いまして、公共団体が基準を適用され、弾力的に活用され、積極的に利用していただきますことを心より我々もお願いいたしたいとまず考…
第161回 衆議院 総務委員会 第4号
○柴田政府参考人 災害の場合に、各種の手続がございます。これらをわかりやすく被災者にお示しできるようなものをつくれということにつきましては、大変重要なことだと我々も思っております。その手続は公共団体の方でやるわけでございますので、国としましても、公共団体が速やかに、わかりやすいものができますように、国としての制度に関する情報提供も地方公共団体等が適切に伝えることができる、そういうものができるような支援をしていきたいというふうに考えており…
第161回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(柴田高博君) 今般の地震に対しましては、地震発生とともに直ちに政府の緊急参集チームが官邸の危機センターに集まって対応を練りました。また、防災村田担当大臣も直ちにお越しいただいております。 現地に対する情報・偵察活動等努めたわけでございますし、総理の方の御指示によりまして、直ちに、現地の状況を調べるために先遣隊チームを自衛隊のヘリを使いまして十一名ほど直ちに現地に出しております。そのまま先遣隊チームにつきましては現地対策室と…
第161回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(柴田高博君) 現地が非常に豪雪地帯でございますし、これからどんどん寒くなってきているということを我々も考えておりまして、一日でも早く被災者の対策が必要だと考えております。 例えば、仮設住宅の建設に既に入ってございますが、これも普通の地域の仮設住宅ではございませんで、寒冷地用、豪雪地帯用といいますか、寒冷地用の仮設住宅を当然造ることにいたしてございます。 また、被災者の中でも高齢者の皆さん、高齢者の方だとかその方々に対しては…
第161回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(柴田高博君) 私も何も伺っておりません。
第161回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(柴田高博君) 先生御指摘のとおり、また昨日は現地の方御視察いただいたということで、現場の状況をつぶさに御把握していただいたということでございますが、十個の台風という非常に異例の、例年にない数の台風が上陸いたしてございますし、また非常に大きな規模のものも上がってきておるわけでございまして、大変な被害を日本列島、我が国に及ぼしているところでございます。 住宅の被害につきましては、地震の場合には地震保険、たしか一八%程度の加入率…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柴田政府参考人 激甚災害指定の件についてでございますが、非常に大きな被害が起きた場合、今回の災害も非常に大きな災害でございますが、公共団体に対します財政的な負担を減らすということで、激甚災害指定という制度がございます。補助率アップ等がございます。 これらにつきましては、被災地からの、現地からの被害額が国の方に上がってまいるわけでございまして、それを見まして、基準に適合するものについては速やかに指定をしていきたいという考えでおります。
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柴田政府参考人 被災者生活再建支援法の適用につきましては、新潟、福井の大洪水の後、内閣総理大臣より、その積極的な活用につきまして御指示をいただいたところでございます。私どもは、被害の実態等に応じまして、その基準の適用につきましては適切に対応いたしているところでございます。 今後とも、基準の適用につきまして、弾力的に適用することによりまして積極的な活用を図ってまいりたい、それによりまして被災者の支援に努めていきたいというぐあいに考えてお…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柴田政府参考人 激甚災害指定でございますが、通常の災害復旧、それ自身補助率が、普通の改築等のおおむね平均二分の一と比べると非常に高い、六割とか七割、八割でございますが、さらにそれ以上の補助率アップを図って地方公共団体の財政的な負担を減らそうというものでございます。 その指定の考え方でございますが、一つの災害というものを単位としております。この一つの災害の判断につきましては、台風一つということではございませんで、同一の気象現象による災害…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柴田政府参考人 御指摘のように、ことしの一連の被害におきまして、犠牲者が非常に高齢者に寄っているという状況にございます。高齢化社会というものをあらわしているわけでございます。例えば、台風二十二号まででございますけれども、死者・行方不明者、海難事故を除きますと百六名おられますが、そのうち七十名が六十五歳以上ということになってございます。その後の二十三号あるいは今回の地震もそうでございます。 これらにつきましていろいろ分析してみますと、や…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柴田政府参考人 被災者生活再建支援法につきましては、前国会で、赤羽先生を初め先生方の熱い熱意によりまして改正をさせていただきました。その結果、この一連の災害の中で、被災者の支援ということで非常に有効に活用させていただいているところでございます。大変ありがたく思っております。 ただ、やはり法律の趣旨といいますのは、居住する住宅が全壊した、壊れてしまった住宅をどうするかということから始まっておるわけでございまして、直ちに床上だけで全部広が…
第160回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(柴田高博君) 今回の災害の対応につきまして、高齢者等の避難体制の問題、課題が明らかになっているということにつきましては御指摘のとおりでございます。 このため、緊急に先月の二十六日に関係省庁の局長会議を開催いたしまして、井上防災担当大臣より、全般的、総合的な検証を行うこと、そして今後の改善策を早急に進めることを御指示いただいたところでございます。 御指摘の高齢者等の避難支援につきましては、今回の高齢者等の被災状況の実態調査を…
第160回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(柴田高博君) 支援法関係でございますが、御指摘のように、平成十年十一月の法の施行以来、今次の豪雨災害を含めまして十六の災害に適用されておりまして、このうち九つの災害が水害であるというようなことでございます。 それで、全壊、半壊の認定を受けて、その後それらすべてに適用されるのかどうかということがあるということでございますが、この再建支援制度の考え方といいますか、社会政策的な見地から真に支援が必要な者に対し支援を行うということ…
第160回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(柴田高博君) 激甚災害指定につきましては、先ほど大臣の方からいろいろと御答弁いたしたところでございますが、できれば八月中の指定に向けてということで鋭意我々も努力をいたしておるところでございますが、その後につきましては、激甚災害指定、特に本激の場合には、被災を受けました地方公共団体の方から被害額の見積額というのをいただいております。この非常に制度を簡略化いたしまして、見積額でもって判断をして指定をしようと。それによりまして関…
第160回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(柴田高博君) 再建支援法の関係でございますが、できるだけ速やかに対応ができるようにということで、先ほどから御説明いたしましたように、説明会の開催、施行通知の送付、そのほか周知徹底に努めておりますし、また今般につきましては、QアンドAを作りまして各都道府県あて送付するというようなこともやっているわけでございます。 そこで、これの認定作業、認定をしますのは市町村が行うということでございますが、市町村、非常に今混乱の中で大変な災…
第160回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(柴田高博君) 支援法の関係につきましては、認定がされましてその後要請が参ってくるわけでございます。通常の場合、その要請が、申請が参ってから一月以内で支給されているという状況でございます。 ただ、申請までの時間が通常やっぱり、その認定作業がございますので、その辺が二月ぐらい掛かっているようでございますが、先ほど申しましたように、いろんなところに、建築士会連合会等の専門的な機関のお助けなんかも得ながら、また我々も適切に県を通じ…
第160回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(柴田高博君) この被災者生活再建支援法の具体的運用に関しまして、御指摘のとおりでございます。三日付けで問答集をお作りしまして各都道府県に送付いたしまして、管内の市町村への周知をお願いしたところでございます。 その内容、趣旨でございますが、これは法律あるいはその運用を変えると、法律の内容を変えるとか踏み出すということではございませんで、今おっしゃいましたように、半壊であっても流入した土砂の除却や耐え難い悪臭のためにやむを得ず…
第160回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(柴田高博君) 技術的な運用指針についてでございますが、災害に係る住家の被害認定の基準の運用指針におきましては、浸水被害の場合、断熱材の吸水による機能損失を壁の損害という具合に考えております。また、畳の吸水、膨張によります機能損失を床の損害として判定するという具合にいたしております。