柴田高博
会議録に記録された「柴田高博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省都市・地域整備局長
- 直近の発言日
- 2004/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会8 件・8%
- 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(柴田高博君) 本激の場合には、市町村あるいは県の方から、公共団体の方から被害状況の見積りを出させていただきます。その被害状況の見積額を見まして、本激基準に達する場合には本激ということで本激指定に入ってまいるわけでございまして、ただいま二十一号の関係についてやっているというのは、本激に当たるかどうかという被害状況等をいただきながらその作業をやっているということでございます。 ただ、本激もいろんな本激がございますし、どれがどう…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(柴田高博君) 内閣府といたしましては、個別具体的な円山川の被害状況についてはなかなか把握しにくいところでございます。河川局等ともいろいろ話を聞いてみたところでございます。多分、先ほども河川局長が御答弁申し上げておったと思いますが、堤防決壊より早く浸水被害が出たということであれば、内水面の排除の話を先ほどされていたと思いますけれども、原因は定かではありませんけれども、その内水排除というのがなかなかうまくいかなかったのではない…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(柴田高博君) 今年の一連の災害におきますボランティアの皆さん方の目覚ましい活躍に対しましては大変頭の下がる思いでございますし、感謝もいたしているところでございます。 今御指摘いただきましたが、本年九月には、防災担当大臣が出席されまして、新潟、福井の水害関係で御活躍いただきましたボランティアの皆さんにお集まりをいただく懇談会を開催いたしました。直接御活躍いただいた皆さん方に加えまして、広域的に活躍するボランティアの団体の参加…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(柴田高博君) 被害の認定の関係についての御質問でございますが、まず消防庁の方から全壊が八百、九百とか、半壊が千数百とかいうのが出てまいりますが、これは被害の状況を消防庁さんの方でごらんになって、報告を受けて、それを今我々としては正式な、消防庁からの正式な被害状況ということで把握し、公表しているところでございますが、これが一つございます。 それから、今おっしゃいました応急危険度判定というのがございますが、これは住宅だとか建物…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○柴田政府参考人 お答えいたします。 新潟中越地震におきます住宅の被害でございますが、十一月八日九時現在でございますが、消防庁の報告によりますと、全壊が四百三十三棟、半壊が九百八十九棟、一部損壊が一万二百七十四棟というぐあいになっております。
第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○柴田政府参考人 新潟県中越地震の被害の中でも、特に山古志村の天然ダムの問題については非常に大きな問題でございます。国土交通省におかれましても、直轄事業として天然ダム対策に取り組んでおられるところでございます。 御指摘のように、芋川の天然ダムに水没した家屋がたくさんございます。内閣府といたしましては、これらの水没した家屋につきましても、この地震に起因する住宅被害として被災者生活再建支援法の対象になるものというぐあいに考えております。完全…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○柴田政府参考人 御指摘の地震のハザードマップでございますが、各地域におきまして、それらを作成いたしまして公表するということは、住民のまず防災意識を高めるということ、この地域が危ないというようなことをわかっていただくということ、また、それを通じて住宅の耐震化、補強をやっていくというような意識を高めていくというような、震災の予防対策に非常に効果があるというぐあいに考えております。 現在のところ、東京都、横浜市、名古屋市などにおきまして、震…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○柴田政府参考人 激甚災害指定の関係でございますが、今回の災害に伴う被害というのは相当大きなものというぐあいに考えております。激甚災害の指定に向けまして、我々としても速やかに具体的な被害額を把握する必要があると考えております。 今先生御指摘のように、やはり市町村、県とも復旧復興活動で大変な状況にあります。このため、十月三十日に開きました政府の非常災害対策本部会議におきまして、防災担当大臣、非常災害対策本部長でございますが、村田大臣から、…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○柴田政府参考人 先生から三問ほどいただきました。それでは私の方から、まとめて御答弁させていただきたいと思います。 まず、最初の特別立法でございますが、現在、政府は応急的な復旧活動に最大限努力をいたしているところでございます。その後の復興に当たっての特別立法というお話でございましたが、我々具体的な被害額がまだ把握できておりませんし、当面は既存の制度を最大限活用することにより対応していきたいというぐあいに考えてございます。 また、豪雪の話…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○柴田政府参考人 検討状況でございますけれども、七月の梅雨前線豪雨、一連の台風等で大変な被害を受けております。その後直ちに政府といたしましては、関係局長会議を開きまして、いろいろな点で反省材料があるだろうと。今おっしゃいました情報の伝達あるいは高齢者の避難の問題、高齢者の方々が被害を受けられた割合が非常に高かった。また気象情報の問題、河川の管理の問題等、これらについて検討いたしているところでございますが、特に情報伝達の問題と高齢者の避難…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○柴田政府参考人 御指摘のように、報道機関との連携というのは非常に重要なことでございます。そのために、委員には報道機関の方にも入っていただいてございます。 そういうことで、具体的にどうするということをまだやっておりませんけれども、報道機関との連携についても議論をいたしておるところでございます。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柴田政府参考人 災害時の避難場所の確保、避難生活の環境を良好に保つということは非常に重要なことであるというぐあいに考えております。今回の地震では、避難所の外で車の中で避難生活を送られていまして、そのために死亡されるというような事例も見られてございます。公民館や学校等の公共的施設への避難誘導のみならず、いろいろな各般の対応でもって避難者の生活環境の向上に努めることが非常に重要であると考えております。 政府の非常災害対策本部でも、それぞれ…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(柴田高博君) 被災地でございます新潟におきましては、これから非常に厳しい冬の時期に入ってまいります。一日も早く被災者の生活環境の安定を図る必要があると考えておりまして、そのためには、今避難所等で大変苦しい御生活を暮らされておるわけでございますが、私の経験から申し上げましても、応急仮設住宅を早く造って普通の生活ができるようにまずしてあげたいと考えております。人の命にかかわることでございます。私も、阪神・淡路大震災のときに県の…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(柴田高博君) 御指摘の点は非常に重要な点でございます。 本年の一連の災害、特に一番最初に新潟で大水害、福井で大水害、そのときに高齢者の、犠牲者のうちかなりの割合が高齢者であった。また、台風、これまでの一連の台風あるいは水害、それから今回の地震等の被害者のかなりの方々が高齢者の皆さんであると。高齢者の皆さん方に対する避難の在り方についてどうしようかということについて政府の中でも検討いたしてきております。それだけでございません…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(柴田高博君) 今御指摘の問題につきましても非常に重要な問題でございます。 今回の福井でも新潟でも気象条件が非常に厳しいといいますか、急に局地的に大雨が降るという今まで余り経験したことのないようなことが起きているわけでして、また、その地域にとってみれば、何年に一回とか、生まれて初めてだとかいう状態が起きてきております。 そのときの避難情報の、市長さんに対する出し方の、どうやって出せばいいのか、どういう判断材料を出せばいいのか…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(柴田高博君) 検討会の中でも非常に重要な課題の一つが、住民の、受け手の側の対応の在り方、そしてまた高齢者の問題でも情報連絡の問題でもですけれども、やっぱりコミュニティーというものが非常に有効に活用すると、コミュニティーというものを大事にしながら災害対策をやっていくべきだという御意見もございます。強い御意見にございます。そういうものも含んでガイドラインというものに反映させていきたいと考えております。
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(柴田高博君) ただいまお話いただきましたように、内閣府といたしましては、消防庁と一緒になりまして連携を取りながら対応していきたいと考えておりまして、特に東海豪雨の後、経験を受けまして名古屋市さんがそういう制度をお作りだということも伺っておりまして、先進的取組をやられている名古屋市さんもこの検討会の中に入っていただいてございます。是非連携をしながらいいものを作っていきたいと考えております。
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(柴田高博君) 現在、厳しい冬を迎える状況にございますので、できるだけ早く被災者の皆さんに普通の生活、応急仮設住宅でございますが、確保が必要だということで、今県の方とも我々調整を取りながらやっているところでございます。 現状、刻々と状況は動いているところでございますけれども、昨日ぐらいの段階では、町からのそういう要望が三千ぐらいあるようでございますが、現状のところ、二千戸につきまして準備を進めていると。財団法人のプレハブ工業…
第161回 衆議院 内閣委員会 第3号
○柴田政府参考人 お答えいたします。 今般の地震によります被害が非常に甚大であったということで、御指摘のように非常災害対策本部を設置いたしました。そういうことで、非常災害対策本部が中心になりまして、政府が一体となって全力で対応に当たっております。 非常災害対策本部と緊急災害対策本部の差でございますが、非常災害対策本部というのは非常に大きな災害が発生した場合に置くことになってございまして、また、緊急災害対策本部というのは、両方とも災害対策…
第161回 衆議院 内閣委員会 第3号
○柴田政府参考人 ただいま内閣官房の方から、初動の、地震が起きて直ちの情報収集についての体制が整備された、非常に緊急かつ迅速な対応ができたものと考えてございます。 なお、災害についての責任者はだれかということでございますと、これは、災害対策基本法に基づきまして、防災担当大臣になろうかと思います。ちょっとそういう意味で緊急参集チームの話とは別かと思いますが、災害、自然災害に対する責任者は防災担当大臣ということになります。