柴田高博
会議録に記録された「柴田高博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省都市・地域整備局長
- 直近の発言日
- 2004/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会8 件・8%
- 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○柴田政府参考人 ライフラインの復旧ということにつきましては、現在苦しい避難生活を送っておられます被災者の皆様が、一日でも早くもとの住宅にお帰りになり、もとの生活に戻られるために、大変大きな課題であるというぐあいに考えてございます。 まず、ガスについてでございますが、ただいま委員の方から御説明ございましたように、ガス協会あるいは近隣の企業の方から全面的な支援を協力いただきまして、着々と復旧が進んでいるところでございます。 最大時で約五万…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○柴田政府参考人 内閣府の防災に関する御質問でございますが、内閣府は、政府の防災担当の窓口といたしまして、防災の予防あるいは復旧復興等に努めているところでございますし、また、大きな災害が起きましたならば、その総合調整を図っている役所でございます。 今回の新潟県中越地震、発災直後から非常対策本部を立ち上げておりまして、また、その前から、発災当日から、先遣隊チームを各省庁十数名募りまして当日派遣し、向こうの県と政府との窓口というぐあいにいた…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○柴田政府参考人 七月の梅雨前線豪雨以来、一連の台風等の災害の対応につきまして、避難勧告等の防災情報の伝達のあり方等が問題になってございます。これにつきましては、政府といたしましても非常に大きな問題意識を持っておりまして、有識者等によります検討会を立ち上げて検討いたしてございます。 御指摘のように、市町村長さんが避難勧告、避難指示を出すということになっておるわけでございますが、毎年毎年そんなに被害が来るわけではございませんので、市町村長…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○柴田政府参考人 被災者生活再建支援法の対象となりますのは、家が全壊したという家庭、あるいは、大規模な半壊をいたしまして、非常に大規模な修理がなければ住めないというような家庭に対しまして支援をしようとするものでございますので、そこは変えられないわけでございますが、地震の場合には、非常に被害認定が、非常にというかわかりやすいわけでございますが、水害の場合に、床上浸水をしたときの被害の認定が非常に困難であるということを我々いただいてございま…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○柴田政府参考人 大臣の方からお話ししたとおりでございまして、我々といたしましても、せっかくあの大きな災害から命の被害がなかった方々が車の中等の避難によりましてその後お亡くなりになるというのは、大変な問題であるということは痛感いたしております。 いろいろな手を打っております。警察のパトロール隊等を活用しましてできるだけテントに入っていただくとか、あるいは、プライバシーを守れるような、六人の自衛隊のテントでございますので、そういうところに…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○柴田政府参考人 車の中の調査も行ってございますが、我々も車の中で生活されている方が何人おられるのかつかみたいと思って県の方とも連携をとっているんですが、車の中の方は、ここにおられたかと思ったら、次の瞬間また別のところへ行かれたりして、なかなかつかまえるのが難しいという事情もございます。 ただ、そうはいっても、できるだけ早く車の中から出ていただきたいと。そのための仮設住宅の建設だとか、あるいは避難所に入っていただくだとか、いろいろなこと…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○柴田政府参考人 役所というのは通常ベースで組織ができておるわけでございまして、こういう非常事態になったときには大変な苦労をいたします。職員の皆さん、被災を受けまして、大変筆舌に尽くしがたい御苦労をされているものというぐあいに思っております。 そういう中で、必要があれば国の方から支援をしていく、近隣の公共団体から支援を出していく、あるいは今御指摘のような、通常から、常日ごろからそういう災害協定を結んでお互いに助け合っていくというのは非常…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○柴田政府参考人 激甚災害制度の関係でございますが、そもそもの一般的な災害復旧でございますね、公共土木施設の災害復旧事業費国庫負担法等に基づいてやって災害復旧に当たっているわけでございますが、この根っこの法律は、今委員が御指摘のとおりでございまして、年間の被害額総額と地方公共団体の財政力を比べまして、大きな割合の場合には補助率を高く上げていくということになってございます。 激甚災害につきましては、特に大きな災害が来た、それによって地方の…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○柴田政府参考人 被災者生活再建支援法の対象になるのは、住宅が全壊または大規模半壊となった世帯でございます。 今委員御指摘の全壊、半壊等の統計というのは、これは、消防庁の方が、それぞれの災害の場面にどれだけ全壊があったか半壊があったかということを消防庁が調査をして出していただいているものでございます。これと、この支援法に基づく全壊認定、大規模半壊認定は別のものでございます。 全壊の場合にはどういう基準、あるいは大規模半壊の場合にはどうい…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○柴田政府参考人 本年の一連の豪雨、台風、洪水の災害におきましてかなりの家屋の浸水被害が出ております。特に床上浸水がかなりの数出ております。 この中で、被災者生活再建支援法につきましては、地震の場合には基準がわかりやすいのだけれども、床上浸水等については、なかなか水がつかっただけでわかりにくいという、それらについてのわかりやすい基準を明確化していただきたい、あるいは、もう少し弾力的な対応をしてもらわないとなかなか使いづらいという御要望、…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○柴田政府参考人 地震関係の被害の認定でございますが、これらにつきましても、内閣府におきまして基準をつくってございます。その適用につきましてはそれぞれの市町村で認定をしていただくことになってございます。 これらの作業がこれから入ってまいりますので、内閣府といたしましても、九日の日に現地に内閣府の担当官を派遣いたしまして、地元の県及び市町村の担当官にお集まりいただきまして、被害認定のあり方等についての御説明をいたしたところでございます。個…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○柴田政府参考人 住宅が住むことができない、全壊しているということであれば、全壊認定ということになります。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田政府参考人 激甚災害でございますが、二十一号につきましては、現在、激甚災害の指定のために必要な手続を早急に行っております。 また、台風二十三号、これは新潟県中越地震とも同じでございますが、通常は、被災地の市町村や県から被害の見積額を提出していただくことにいたしてございますけれども、何せ被災地は、災害が非常に大きくて、応急復旧活動に現在忙殺されている状況でございますので、政府の非常災害対策本部におきまして、村田防災担当大臣から、国土…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(柴田高博君) 先ほど先生の方から、個人の住民の一人一人の防災意識の向上が非常に重要だというお話をいただきましたが、そのとおりだと思っています。防災というのは政府だけの取組ではできません。個人の一人一人が必要な知識を持ちまして日ごろの備えをしていくということが大変有効な対策であると考えております。 また、今、避難勧告・指示のことについて御指摘をいただきました。七月の梅雨前線豪雨、新潟の水害、福井の水害、また一連の台風等の災害…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(柴田高博君) 今回の一連の災害の中では犠牲者の方のかなりの部分の皆様が高齢者であったという状況が分かってございます。高齢者等の災害時の要援護者は健常者に比べますと避難に時間を要するということは先生御指摘のとおりでございます。 避難勧告などを出す際、災害時の要援護者に十分配慮することが重要であると考えておりまして、先ほどお話し申し上げました、お答え申し上げました検討会の中でもこれらの検討を行ってございます。 具体的に申し上げ…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(柴田高博君) 今年の一連の災害におきますボランティアの方々の活動につきましては、御指摘のとおり、目覚ましい活躍でございまして、頭の下がる思いでございます。大変感謝をいたしております。 国といたしましても、被災地での受入れ窓口についてホームページ上で積極的に情報活動の提供を行うこと等によりまして、ボランティア活動への支援を行ってきております。 また、本年九月には、防災大臣が御出席いたしまして、新潟、福井の水害に関する、係るボ…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(柴田高博君) 御指摘ございますように、避難勧告、避難指示等、台風等は事前からかなりの精度で予測ができておるわけでございますので、適切な対応が求められているところでございますが、多分、私が思いますに、その地域だとか首長さんにとってみれば初めての体験ということもございますでしょう。地域にとってみれば何十年ぶりという体験というようなこともございますでしょう。全国的には大変な災害が日本列島を襲っているわけでございますが、その地域に…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(柴田高博君) 被災者生活再建支援法の適用の関係でございますが、先生の方から床上浸水はそもそも対象にしないんだという御発言ありましたけれども、それはちょっと誤解でございまして、床上浸水も元々は自然災害すべて対象にいたしておりました。外見的な面で、それからまた経済的な面、両面でもって大規模半壊あるいは全壊ということを決めておったわけでございますが、床上浸水は分かりにくいことは事実でございます。地震は、倒れたとか、何度倒れたとか…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(柴田高博君) 先ほど申しましたように、そこが望ましいのは事実でございますが、認定の仕方等についてはいろんな工夫の余地があるということでございます。
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(柴田高博君) 今、二十一号につきましては作業を進めているところでございまして、現在、作業を進めておる段階でございますが、激甚の本激、全国的なレベルの本激の中でどこが当てはまるかというような観点で今進めているところでございます。局地的な災害ということになりますと、これは年度末に局激という格好で指定することになります。